2018年5月14日 (月)

西郷どん「流人・菊池源吾」

前回の入水から画面がガラッと変わって美しい奄美の海へ。

海へ飛び込んで生き残った西郷どんは月照の死を聞かされショックを受けます。自分だけ生き残ったことへの罪悪感にも苛まれますが、大久保が必死に生きるよう説得します。

とりあえず藩の命で死んだことにされ、名を変えて奄美で身をひそめることになった西郷。

世話をしてくれる龍一族から流人のような目を向けられます。そこの一族の娘のとぅまもその一人でした。

自暴自棄で島の人々の声にも耳を貸さない西郷ですが、薩摩の支配下でサトウキビばかり作らされ、貧しい暮らしを強いられる島民の状況を知ります。
とぅまに斉彬の金遣いの粗さがより貧しくさせたと言われる西郷ですが、心酔していた斉彬のことを悪く云われると激昂。島のことなど知りたくないと言います。

そんな中、嵐の中で雨に打たれ熱病に冒された西郷ですが、島の人たちは薩摩からの人を死なせてはならないと必死で祈り、西郷は助かります。

命に気付いた西郷はとぅまに島のことをもっと教えて欲しいと頼むのでありました。

奄美ロケの景色が綺麗ですな~。

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2018年5月12日 (土)

西郷どん「斉彬の遺言」「西郷入水」

殿が亡くなってしまい意気消沈。

しかし、その意志を継ぐべく西郷は挙兵の道をさぐります。

薩摩がダメなら水戸を!と思ったのも束の間。大老に就任した井伊はやりたい放題。先祖がとても去年の主役とは思えません。(笑)

斉昭は蟄居。慶喜に立つよう説得しますがそのこともあり、慶喜自体も蟄居させられるという八方ふさがりの状況になったしまいました。

島津家では弟の久光が斉彬の意志を継ごうとしますが、父の斉興が実験を握り、幕府に睨まれるようなことはしないよう釘をさされてしまいます。

身動きとれなくなってきた西郷にさらに追い打ちをかけるように井伊による安政の大獄がはじまります。天子様を唆したとの門で月照にも追手がせまります。

斉彬を亡くして落ち込む西郷を励ましてくれた月照を守るため、薩摩へと脱げ帰ります。大久保たちが必死の根回しでなんとか二人を助けようとします。斉興と新旧中の人の大久保利通対面をした大久保は月照を斬れば西郷を助けるとの約束をとりつけます。

どうしても生きて欲しいと大久保に懇願された西郷はその話を受け入れますが、西郷は冬の海へ月照とともに海に身を投げたのでありました・・・。

ここまで追い詰められるともう死にたくなりますよね・・・。

。゚(゚´Д`゚)゚。

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2018年4月23日 (月)

西郷どん「殿の死」

サブタイトルから壮大なネタバレですが。

ま、大河ドラマってネタバレありきでどう話を作るかってことですけどね。

仲良く過ごしてた将軍家定と篤姫ですが、家定の体調が悪化。先週で慶喜を将軍にする旨の宣言をしたにも関わらず、病床の家定に近づき、遺言を書かせようとする井伊直弼。

・・・なんか数年前にみたようなシーンが・・・。

(´∀`)

今流行りの公文書ねつ造ですかね。

・・・ちなみに公文書は常にねつ造だらけですよ。。。

どうしたか分からないですが、井伊は家定にすべて任せるといわれたと言い放ち、大老に就任し、将軍の後継は紀伊藩主の慶福にすると宣言。

一橋派のもくろみは水泡となってしまいました。

まあこの辺の話は色々はしょられておりますが、まあそこは今年の大河クオリティ。

鹿児島に急ぎ戻った西郷どんは斉彬に一橋慶喜擁立が叶わずの報告をします。
あ~あ、ぼろぼろになって・・・。
幕政改革の夢叶わずの斉彬は万策尽き、西郷どんの任を解きます。
しかし、鹿児島の仲間、特に大久保どんに励まされ、西郷どんは意気消沈する斉彬に兵を率いて上洛する旨進言。

よう言った!という殿はそれを受け入れ、先に京で準備するよう西郷どんに伝えます。
お前はわしになれ、と言われ急ぎ上洛する西郷どん。しかしこれが殿との今生の別れとなってしまったのでありました・・・。
。゚(゚´Д`゚)゚。

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2018年4月22日 (日)

大普賢岳周回ルート

年末の金剛山以来、久しぶりに夏のシーズンに向けてのトレーニング再開。年明け以降、なかなか山に行くことができずで、体力ダダ落ちはいわずもがな。

今回は奈良の大峯山系の大普賢岳から七曜岳を経ての周回ルート。
朝の5時前に家を出て、川上村を経て、和佐又山ヒュッテに朝6時半に到着。先着が何名かいらっしゃいました。ここは奈良県でも数少ないスキー場なんだとか。
・・・にしてもリフトないけど。(^^;

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駐車料金はここで。1000円也。ちなみに早朝だったので、帰りに払いました。

広々したキャンプ場もあり、のんびりできそうなところですわ。

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日本遺産らしい。

ぶらぶら歩いて登っていきます。

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これが日本遺産か!

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1時間ほどはゆるやかな感じの登りだったんですが、この辺の窟を通り過ぎたあたりから急な登りに。梯子や鎖場が連続します。

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なかなかスリリングですよ。甲斐駒の黒戸尾根みたいな感じです。
まあ天気がよくてよかった。雨だと滑ったりして怖いです。

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2時間くらいで登頂。ここまで1人としかすれ違わず。
流石非百名山。

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絶景でございます。
久しぶりの登山なので、結構へろへろですが、まだ9時過ぎ。このまま同じルートをくだるという選択肢もあったんですが、時間もあるし、周回ルートを行ってみようと思いました。行きの鎖場や梯子を下るのもいらんな~と思ったのが運のツキ・・・。
コースタイムは4時間ほどで下りだけでしょうと思ってたんですがなかなか。

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下って下って~♪

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絶景!とか思ってたんですが。

七曜岳を過ぎたあたりからかなり斜度のキツイ下り。なかなかこれは膝にきます。さらに全体的にトラバース道(回り込み)のルートなんですが、これも急な崖沿いで通り道も狭く危険。滑落事故がよく起こるらしく、注意看板が結構ありました。集中力のいるルートでございます。

ようやく下りが終わって唯一の水場。

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が、地獄はここから始まった・・・。
よく高度計を見るとスタートの和佐又より下ってるんじゃないの?

てなことで・・・
ここから登り返しが始まるのです。
この滝のところを渡渉してから一気に急登へ。

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なんか鎖とか梯子とかいっぱいありました。結構な下りのあとの登り返しは足にきます。
へろへろだあ~。。゚(゚´Д`゚)゚。

滝を過ぎてすぐの登りは垂直に近い登りだったのではなかろうか・・・。
このキツい登りを超えて、アップダウンのあるトラバース道をひたすら歩いてようやく和佐又へ帰還。

久しぶりの登山でこのコースはきつかったです。ここはあらゆる登山要素が詰め込まれてて、上級者向けコースといわれる所以ですかね。
6時間かかりました。

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山つつじ。

帰りは入之波温泉の山鳩湯さんに寄って帰りました。

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2018年4月16日 (月)

西郷どん「慶喜の本気」

本気と書いて「マジ」と読みます。

慶喜の将軍継嗣擁立に奔走する西郷どんと橋本左内。

しかし当の慶喜は固辞しますが、そこをなんとかと説得を続ける2人。

とうとう慶喜がいかに英明かを広める薄い本本まで作成する始末。慶喜が破棄しても、複製を作り続ける2人。同人誌業界のアレみたいなものですなw

そしてそんな動きを察した井伊直弼は西郷どんを呼び出し、家族をも出して脅します。井伊の屋敷には去年の小道具がいっぱい(略
井伊の元に来いと言われる西郷どんでしたが、そんな誘いにはもちろん乗らないと断ります。
が、次の手を打った井伊の刺客に襲われた慶喜を助けた西郷どんは初めて人を殺してしまいます。だから将軍なんかになるのはイヤなんだという慶喜。そこへこの国のために逃げるなという西郷の押しで、慶喜は井伊の屋敷に出向き、自ら将軍になると宣言して去っていくのでありました。
この一方で篤姫の努力もあり、家定に慶喜擁立を約束させたのでありました。

これだけ頑張って慶喜を将軍にするようにしたのに、なった途端倒幕になるとはこのときどちらも思わなかったでしょうね・・・。

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2018年4月14日 (土)

近況報告というか愚痴

日々の話はほとんどFacebookでしているのですが、たまにはここにも。

3月下旬、内示が出ましてまた異動になりました。

今度は土木系部署の庶務です。
技術屋に囲まれてひたすら庶務のルーティン。
12年目にしてもう5つ目の部署。同期の中で最多(もう一人いますが)

都市計画→財政→生涯教育→徴税→土木(庶務)NEW!

。゚(゚´Д`゚)゚。<もうイヤだ

全く一貫性のない異動をさせられてます。

「関連のない部署へ異動の多い人 役立たず」

と検索してみると結果はいわんや。
もうこの年齢になってくるとジェネラリストとしての養成コースでもないでしょうし。

転職組で勤務年数も8掛けにされて年齢の割に昇給も遅く、年下がみんな役付けになっていき悲しい負のスパイラル。残業をしたいほうではないですが、財政除くと全体的に定時コースが多く、飲み会でもいつも一番乗りになるのが悲しくなってきます。年齢的にもそこそこ仕事をこなしていきたい気は多少ありますが、なんかもう窓際に追い込まれてる感。
まあ偉くなったから給料増えるわけでもないんですけど。

以上、FBでは書けない愚痴でした。


気分転換にはじめて行った哲学の道の桜。
4月最初の日曜だったのににもう満開も終わりぐらい。
いやー今年は春が早く、あっいうまに夏になりそうです。
と思ってたら4月中旬になってまた気温が下がりましたね。

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西郷どん「変わらない友」

地震のために篤姫の将軍家定への輿入れが延期になりましたが、あっという間に1年経って(!)無事にお輿入れすることができました。

いきなり駕籠を覗き込む家定は初対面の篤姫に体は丈夫か?と尋ねるという。
やはりどこかおかしな将軍様であることには変わりありません。
これからの波乱の予感。

無事に婚礼を終えた斉彬と西郷どんは数年ぶりに鹿児島へ帰ることに。
その道中、京都の近衛家に立ち寄った斉彬のお供で西郷どんは月照という僧に出会います。この人こそ西郷どんとただならぬ関係になる人なのです。
それを分かっての意味深な演出、これがNHKクオリティ!(笑)

鹿児島で久々に家族や友人たちと再会した西郷どん。
斉彬の側で仕えているがために、なかなかその任務を話せない西郷どんと友人たちとの間に溝が。
そんな中、大久保正助が嫁取りをすることになり、婚礼が執り行われます。
しかし西郷どんに斉彬からの呼び出しがかかり応じざるを得ず、中座。
西郷どんに伝えられたのは老中阿部正弘の訃報でした。そのため薩摩の理解者を失い井伊の台頭を警戒した斉彬は再び西郷どんに江戸行きを命じます。
そこで西郷どんは正助を一緒に熊本まで同行する許可をとりつけます。

それを正助に伝えた西郷どんですが、余計なことをするなと怒ります。江戸に出て殿のもとで活躍する友人に対し、薩摩で日々の暮らしに必死だった正助はそんな西郷の態度が気に食わないとのこと。ケンカ別れして西郷どんが再び旅立つ日、できた嫁の満寿さんは、二人の話を聞いており、正助を送りだします。
正助は決意し、先に立った西郷どんを追い、途中で「正助」を忘れた、という彼に出会い、二人は友情を取り戻し、飛ぶが如く、旅立つのでありました。

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2018年4月 7日 (土)

西郷どん「運の強き姫君」

なかなかまとまらない篤姫の将軍家輿入れですが、幾島は大奥で絶大な権力を持つ将軍家定の母、本寿院に接触することに成功し、ようやく輿入れが決まりました。

まさかの泉ピン子様。この役は姑役枠ですよね。

家定の間に子供はおそらく授からなず、篤姫の輿入れの役目は次の将軍を慶喜にすることだと言い渡された篤姫。しかし、斉彬の役に立つならば、と自分の運命を受け入れる篤姫なのでした。

そんな中安政の大地震が発生し薩摩藩の江戸屋敷も崩壊。必死に篤姫を探す西郷どんはようやく彼女を見つけます。

「一緒に逃げよう」

と一瞬の弱音を吐く篤姫。

しかし、すぐに元の気丈な姫に戻るのでございました・・・。

泣けますなあ・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

特に感想はこれくらいで。

この安政の大地震で水戸の攘夷派の藤田東湖が亡くなってしまったのですよ。
そのため幕末の動乱の過中にいたにも関わらず、明治以降水戸藩から人材が輩出されなかった原因のひとつとかなんとか・・・。
西郷どんにも多大な影響を与えた人物ではありますが、完全にスルーされてましたね。
大人の事情、ということで。

次回は1回小休止するという今年の大河でございます。

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2018年3月21日 (水)

西郷どん「斉彬暗殺」

篤姫様の御台所教育を進めるとともに将軍への輿入れを働きかける斉彬。

しかし井伊直弼はそれが気に食わない様子。

すでに次期将軍候補争いが水面下でおこっており、斉彬が慶喜を推すことにも反対しているのでございました。

そんな中、斉彬の子が突然亡くなり、斉彬も病に倒れます。
これを江戸にいたお由羅の方の仕業と思い込んだ西郷は江戸の別邸に乗り込みます。
出されたお菓子に斉彬と同様毒が入ってると思った西郷はそれに手をつけません。しかしお由羅はそれをパクリ。身の潔白を証明するお由羅と斉興に気圧され、戻る西郷でございました。

それを斉彬に咎められた西郷。そんな犯人捜しよりもなすべきことがあると叱る斉彬。
そんな殿に心を撃ち抜かれたのでありました。

斉彬に盛られた毒は橋本佐内によるとヒ素。某和歌山のカレー事件を思い出しましたが、当時から毒として使われたんですね・・・。

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2018年3月15日 (木)

西郷どん「篤姫はどこへ」

篤姫は21世紀の大河では最高視聴率。

おそらく今後民放・映画の主演級俳優そうざらえ大河が実現したとしても、もうこれを上回ることはなかなかないと思われます。

さて、そんな篤姫から丁度10年経ち、再び彼女が描かれるわけです。

ということで、いきなりの行方不明。

斉彬は彼女を将軍の御台所にし、なおかつヒー様こと一橋慶喜を将軍にすることを企てていたのです!

それを知らされないまま江戸にやってきた彼女ですが、育ての父が亡くなったことを受け、少しでも近くに行きたいとの思いから海沿いの村までやってきたのでありました。

まあ、ありえないけどね。

(´∀`)

それを追いかける西郷どん。
彼女の一面を知るのでありました。
で、篤姫を連れ戻し、今度は篤姫付きを命ぜられる西郷どん。

そこへスケバン刑事、こと篤姫の教育係として幾島が登場!
トラブルメーカー(中の人のヒット曲)をBGMにしてもらえればなおよし。

御台所としての教養を身につけるべく特訓がはじまります。

まずは薩摩言葉から直す!

もすもすもす・・・ばかり言うな、とマクドナルドファンの代弁のような。
(ネットネタ)

このへんは篤姫のオマージュみたいな感じで大河ファンには楽しい。

一方西郷どんは品川宿で越前の橋本佐内と出会います。同じく主君から密偵的な役割を与えられた橋本さんですが、世の情勢にうとい西郷どんを見込み違いといい放ち去っていくのでありました。

あちこちで新キャラが登場し、幕末の様相をていしてまいりました。

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