2017年9月24日 (日)

おんな城主直虎「井伊を共に去りぬ」

元ネタはスカーレット・オハラですよね。

・・・ちゃんと見たことないけど。

「未練たらたらのババア!」

にアラフォーの私は深く傷付けられましたYO!(笑)

そんなわけで見どころ。

・デスノートの呪いは続く寿桂尼
(クレジットで回想じゃないのがまた)

・そして悪気なくそれを召喚する氏真さま

・さわやか青年になって帰ってきた鬼の虎松
BGMがスターウォーズ(旧作)っぽいのがなんか

・こっとりのぞき見中村屋さん

堺に龍雲丸とともに行く決心をした直虎ですが、井伊をこのままおいてはいけないという彼女の意志を尊重し、直虎は井伊に残るという話でした。

まあデスノート寿様によって信玄が急死させられるというホラーな展開により、井伊谷の危機は逃れることができたのでありました。

残すところ、あと1クールです。

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2017年9月18日 (月)

おんな城主直虎「井伊家最後の日」「武田が来りて火を放つ」

徳川と今川の和睦が成立し、井伊家をどうするか、ということになりました。

寺でかくまわれていた虎松ですが、母のしのの嫁ぎ先の松下家から養子にならないかとの誘いを受け、悩んだ末、虎松を養子とし、井伊家の再興はあきらめることを宣言する直虎。

みなは驚きますが、家名は残らずとも人が残っていることで、井伊を存続することとした選択でした。これ以上戦で人を死なせたくないと悩んだ末の決断に、最初は反発したツンデレ直之は井伊谷の新たな領主となるクララが立った近藤に士官することし、六佐はそのまま虎松に仕え、とそれぞれの身の振りを選んでいきます。

その直虎は龍雲丸とともに生きることを選択し、農夫として井伊谷の人々と農業にいそしむのでありました。

一方今度は武田が勝手に今川と和睦した徳川に対して攻め込んでまいります。

目の上のたんこぶである北条氏康が亡くなったことでサンバを踊りながら悪役全開な信玄。

どうするかおろおろする徳川家康は織田の援軍も望めない状況で、一旦武田と和睦しようとした矢先、ぎりぎりで織田の援軍がやってきます。

この空気の凍りつき感といったら。
Σ(゚д゚lll)<なんでやねん!

これで武田と戦うことを余儀なくされた家康は大敗北。

武田はその勢いで遠江を進軍し、井伊谷へと近づいて行きます。

一方堺へ逃れた中村屋からの手紙で一緒に堺へ行かないかと龍雲丸に誘われた直虎。このまま井伊谷を去るのはバツが悪いと断りますが、母に「ええ年してるんやから早く孫を見せて欲しいので一緒に堺へ行きなさい」と、世間のアラフォー女子に厳しい(笑)言葉を言われ、堺へ行く決意をします。

そこへ武田軍の進撃の知らせを受けた直虎は、武田と戦う気マンマンの近藤に武田に恭順するよう働きかけます。被害が及ぶのをおそれ百姓たちを逃がし、自ら城に乗りこんで近藤を説得。

近藤は戦うことは避けるが火をかけて逃げると宣言し、井伊の城に火をかけ逃亡します。

その最中、直親の隠し子として井伊にいた高瀬が武田方のスパイだったことが発覚。武田の使いから近藤の毒殺を託されますが、すんでのところで偶然に毒入りのご飯を近藤はそれを食べず危機を逃れます。登場当初にややにおわすところがあったのですが、ここにきてようやくその正体が明かされるとはなんという伏線回収。

さて、どうなることやら。

史実があいまいなので先が読めないのが面白いですたい。

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2017年9月13日 (水)

おんな城主直虎「隠し港の龍雲丸」「蘇りし者たち」

やめて!視聴者のライフはもう0よ!

という台詞がどこともなく聞こえてくるような展開。

政次ロスに加えて龍雲党まで・・・!

と思いきやなんとか龍雲丸は直虎の必死の看病により生き残ったのでございました。

まあ大河のオリキャラだけはどうなるか分からないのでね。
(おそらくモデルみたいな実在の人物はいるのでしょうが。)

政次を失った直虎はまさに記憶喪失に近く、その死の部分がすっぽり抜けてしまい、いつまでも政次を待ちながら碁をうちつづけます。
その気を察してか和尚様たちも何も言えず。

しかし政次の残した辞世の句により直虎は現実の世界に戻ってくるのでありました。

政次のラブレターが公開音読されるという。。。

一方徳川は遠江に攻め込み、酒井忠次の策により、助けてもらえる約束だったはずの城にいるものたちが攻撃されます。

城の人たちを逃がすために待っていた龍雲党のメンバーですが、あっと言う間に撃たれていきます。

。゚(゚´Д`゚)゚。

徳川四天王の酒井が悪役っぽいですね。

駆けつけた直虎たちの目に映ったのは全滅した気賀の城の人々でした。
しかし、龍雲丸は瀕死の状態で生きており、和尚さんによるホモ間接キッス(大ウソ)によって復活を遂げるのでありました。

そして今川はとうとう掛川を明け渡して和睦。ここに今川家の領地は徳川と武田にとられることになります。

さて、井伊家の運命やいかに!

そして薬売りに転職した方久の行く先はいかに!(笑)

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2017年8月21日 (月)

おんな城主直虎「嫌われ政次の一生」

偶然なのかサブタイに中の人の名前が入ってるという。

元ネタは直虎の中の人と似てると言われてる某女優さんの代表作。

さて、今回、数十年大河ドラマを見てここまでのシーンはないというくらいの衝撃でしたよ。

徳川に弓を向けたということでおそらく近藤の罠にはまった最終的に直虎を守るために政次は捕えられ処刑されることになってしまいます。直虎の頼みで政次を助けに行った龍雲丸でしたが、それを受け入れず本懐だと言い放ち逃げませんでした。

政次を見送ってやらねばと磔にされる政次を、直虎は槍で一突きします。

まさかの展開。

。゚(゚´Д`゚)゚。

裏切り者めと罵る直虎に政次は井伊の行く末を地獄で見届ける、と言い放ち絶命します。

史実で政次は井伊を裏切った奸臣として名前が残るのですが、あくまで井伊を守るため奸臣としての汚名を着続けさせられるという道を選んだ政次と直虎の選択としたところがすごい。
正直、本当のところはどうだったのか分かりませんが、子供時代からのおとわと鶴の関係を描き続けて、ここへ帰結させるとは構成力のすごさに感動しました。

ネットでは究極のラブシーンだとまで言われてますが、まさにそんな感じのする場面でした。表向きは裏切り者として貫き通した政次の直虎への想いを受け取り、自ら手にかけることでそれに答えた、ということになるのでしょう。

友情とか恋愛とかそういうものでは言い表せない直虎と政次の絆をこういう形で描くというのは斬新で衝撃的ですが

泣けました。

。゚(゚´Д`゚)゚。

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2017年8月14日 (月)

おんな城主直虎「復活の火」

いよいよクライマックス。

虎松を討ちとったことにした政次と直虎。
直虎は家康に書状を出し、徳川方につくことを伝えます。

直虎はついてきてくれた家臣たちに政次を信じるよう伝えますが直之はそれも政次の手だと疑いの目は捨てきれない様子。今までが今までだったのがここにきてじわりじわりと効いてます。
。゚(゚´Д`゚)゚。

家康は内通を約束し、武田と示し合わせて今川に攻めこみます。
その過程で井伊谷三人衆も家康に味方することを決め、領地安堵の起請文を交わしますが、毛深い人近藤氏だけは騙されてはいないかと疑心暗鬼。
一方政次は直虎と示しわせた通り、城を明け渡して徳川方につくことを宣言。
小野の家来たちも井伊家のためにあえて嫌われ者を演じていた政次の真意を知っていたのでした。
さらに今川では泣きっ面にハチで関口氏経はじめ重臣たちも武田へ裏切る始末でございました。
もうダメね・・・。

攻め込んできた徳川とともに井伊谷へ戻った直虎。

開門する政次ですが、そこへ矢が飛んできたのでございます。

次回、泣き所ですよ。

。゚(゚´Д`゚)゚。

多分。

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2017年8月11日 (金)

2回目の富士山登山は富士宮ルートから

2度目の富士登山に行ってきました。

特に登山に興味もない職場のMさんが富士山だけは登りたいとおっしゃるので、富士山なら登るという後輩Sも巻き込み行くことに。

夜の9時半頃奈良を出発して何度か道を間違えるというハプニングがあったものの富士宮ルートの入り口、水ヶ塚公園に4時前到着。ナビがいまいちなのでGoogle大活躍でしたよ。車の運転を交代しつつ仮眠をとるはずが、全員あまり眠れず。
が、富士宮で観光だけ参加するF氏と合流するためにはこの日中に登って降りてこなくてはいけないため、タクシーに乗り換え5合目の登山口へ。

ぐんぐん高度があがっていきます。

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すでに2400m!高山病ラインから始まります。
寝不足で高山病を危惧しましたが、仕方ないので登りはじめ、6合目まで歩いて朝食とりつつ高度順応。

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8月上旬の混雑期、富士吉田ルートは避けたいが、御殿場ルートは長くて登山初心者向けではなく、須走は関西からは遠いし、ということで最短距離の富士宮ルートを選択したのですが、なかなか最短距離だけあって直登!
傾斜がキツい。

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よろよろと登ります。

同行者2人も7合目あたりまでは元気だったのですが、寝不足でこの傾斜、かなりキツかったようです。わたしもしんどかった・・・・。

それでも10時半過ぎ、所要時間5時間半ほどで登頂!

が、最後のコレが痛恨の一撃だったみたいですよ。

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3776mの剣が峰への最後の難関。
疲れたところにこの傾斜はキツい!

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前回に引き続きまた逆光・・・。
ほぼ同じ時間帯だからしゃーないですね。

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御鉢。いーい天気でした。

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さて下山。

あの急な富士宮ルートをくだるのは足に悪いので、帰りこそ御殿場ルートの大砂走りを使って下りました。

距離は倍ほどかかりますが。。。

が、快晴はここまで。

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雲に覆われていき、高度を下げるにつれ霧と霧雨に囲まれてしまいました。数メートル先も見えない状態に!
。゚(゚´Д`゚)゚。

先の見えない道をひたすら砂に埋もれながらおりて行くだけという精神的につらい下山。
元気だった二人も痛恨の一撃をくらったようにへろへろでした。

下り始めて2時間半ほどでようやく大石茶屋が見えてきたときは安堵でしたよ。
晴れてたらもうちょい楽しんで行けたんでしょうが、途中で「飽きた~(泣)」などと言われる始末。(苦笑)

なんとか御殿場口の登山口に下山できたはいいものの、本格的に雨が降ってきました。しかし疲れで誰も雨具を取り出さず。。。心身ともにボロボロだったようです。濡れて寒いし。

タクシーがなかなかつかまらず、30分待ってやっと来てくれました。
水ヶ塚の駐車場から富士宮の駅へ着く頃には雨はどこへやら。やや曇りの天気。これだから山の天気ってやつは分かりません!

なんとかF氏と合流し、その夜は河口湖の貸別荘へ行き宿泊。
道中全員濡れてて寒かったため真夏だというに車に暖房つけてましたが、普通に街中移動してきただけのFさん、車に乗り込むと、

「暑いやないかい!ヽ(`Д´)ノ」

・・・ごもっともです。(笑)

山梨名物のほうとう。小作という有名店らしいですが、全然小作じゃありません!ボリュームがすごかったですよ。

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翌日はぷらっと観光してベタに氷穴と白糸の滝をみて・・・。

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めちゃ寒かった!

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水が冷たかったです。
(いい年した女4人で入りました。)

お土産買ったり富士宮やきそばを食し。

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一路名古屋へ。

そして、

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今回の旅の最終目的は名古屋でうなぎを食べること。
某有名店に行きました。ここも2度目。
予約できないそうなので並ぶの覚悟でしたが、開店直前に着いたのですぐに入れました。
(それでも行列できてましたが。。。。)

1泊3日の旅でした。


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2017年8月 6日 (日)

おんな城主直虎「虎松の首」

井伊家最大のピンチがやってきます。

徳政の中止を訴えに来た村人たちの前で政次は直虎に刀をつきつけ、関口の前に出ます。そして徳政受け入れ、領地を明け渡すことを告げ、館から追放されることになります。

それもこれも政次の俺を信じろという言葉に賭けた直虎。

隠れ里へ一族郎党で移り、井伊家復活の機会を狙うことを伝えます。

そして虎松は六佐とともに一時身を隠すことに。自分も残ると言い張る虎松ですが、傑山や直虎に生きることこそ大事と説得されて大人しく従うことに。

一方寿桂尼の残したデスノートを実行していく氏真は関口に虎松を討てとの命令をくだします。そしてその命は政次へと言い渡され、虎松の首と引き換えに念願の井伊ののっとりが実現することを言い渡されます。

様子を見に寺に戻った直虎は虎松を探しにやってきた政次一党と鉢合わせ。
代わりに連行されてしまいます。

そして直虎は虎松の首実験にかりだされるのでありました。

が、それは別人の首。

政次の意図を察した直虎はまるでそれが虎松だというフリをし、泣き崩れ、虎松は亡きものにされたことに。

政次を信じて今は耐える直虎でした。

。゚(゚´Д`゚)゚。

ここまでうまく話を組み立てるのすごいですね。

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2017年8月 1日 (火)

おんな城主直虎「潰されざるもの」

今頃になって村人たちが訴えた徳政令を実行せよとの今川からの命令。
あきらかにデスノート発動中でございます。

今川の関口氏からその話を打診された方久。井伊に多額の貸し付けの回収をしない約束で家臣にとりたてられたのですが、井伊が徳政をすることで、その借金を請求するように言われた模様。

挙動不審全開の方久。

その命を言い渡された直虎はようやく井伊家取りつぶしの意図を知るのですが、それはあとの祭り。方久がそれを知っていたことにも気づきますが、逆らうことができない立場としては悩んだ挙句、それを受け入れることにしました。

しかし、直虎の窮状を知った村人たちは今川の使者としてやってきた関口の家に押しかけ、徳政を撤回するよう涙の訴えをします。

その騒ぎをききつけ、別々にやってきた直虎と政次。

政次は俺を信じろと、直虎を人質にします。

目の離せない展開になってまいりました・・・。

しかし、予告・・・。

。゚(゚´Д`゚)゚。

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2017年7月23日 (日)

おんな大名直虎「女たちの挽歌」

タイトルの元ネタはもう分かりやすいですよね。

さて、タイトル通り女祭り。

とうとう、デスノートを残して寿桂尼さまがやすらぎの郷に旅立たれました。

さて、今川と武田の戦を避けるため、直虎は徳川に上杉と結ぶよう手紙を書きますが、おりしも徳川は武田と結んで今川を討つことに決めてしまいました。
それも相まって徳川につくことを選んだ直虎ですが、その証にしのを人質として徳川方に嫁がせることを条件に出されます。

まだ幼い虎松から母親を引き離すことに悩む直虎ですが、しのはツンデレ風味ながらも、戦国のならわしとそれを受け入れます。が、虎松にもそういうことを受け入れさせるため、自分は嫁ぎたくないと言い、それを真に受けた虎松は直虎たちにしのの再婚をやめさせるようあの手この手を考えます。

それを聞いた直虎はしのの真意を知ります。

手立てがないまま、しのと離れることを受け入れざるを得なかった虎松。
悲しい別れですが、自立の一歩でございました。

そんな親子の話ですが、一方今川と武田の戦は避けられないようになり、とうとう合戦の気配が・・・。

マツケンの武田信玄が悪そうでいい感じですね。(誉めてます)

(´∀`)

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2017年7月17日 (月)

残雪の白馬岳登山

さて、登山の季節がやってまいりました。

今の職場の繁忙期の関係で、7月下旬は休みにくいのが山登り人にはつらいところ。
は~あ、異動したいなあ・・・。(´ω`)

てなわけで7月は上旬が唯一遠出の山に行けるチャンスですねん。で、百名山の有名どころでは後立山連峰が未踏の地。日数かけずに行けそうなところ、での選択で白馬岳に行ってきました。

例のごとく大阪を23時頃出発し、中央道から白馬・八方尾根の無料駐車場まで6時間半ほどの深夜運転。途中カーナビを信用し過ぎて名古屋の湾岸自動車道での乗り換えを間違ったりして30分ほどのタイムロスですよ。
゚(゚´Д`゚)゚仮眠?なにそれ。

猿倉から登って栂池へ下りる予定だったので、駐車場目の前のバスターミナルで猿倉まで。混んでると思ってましたが、そこそこでした。座れたし。まだ本格シーズンではなかったからでしたね。このバスターミナル、モンベルショップもあり、コンビニも温泉も近くにあり、登山する人間にとっては最高の立地!(´∀`)

猿倉までは20分ほど。

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猿倉荘。
朝の6時半頃ですが、続々くる登山者で売店もやってます。啓発活動が功を奏したのか昔と違ってちゃんとみんな登山届も書くようになりましたね。

さて、登山開始。天気がよろしく、ゆるゆると1時間ほど歩いていきます。

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山々を見るとテンションあがりますね。

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7時半には白馬大雪渓の入り口、白馬尻に到着!

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さて、ここから雪渓を数キロ登っていくことになりますが、もちろんアイゼン・ヘルメット装着は厳命事項。みなさんここで装備をしっかりしていかれます。
私ももちろんちゃんとアイゼンを持参してきたのですが・・・・。

・・・

アイゼンの付け方が分からない・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

スマホで検索しても・・・

分からない・・・

2年ぶり?くらいだったので適当にやってみましたが
どうやってもヒモが外れる。。。

まあ、いっかあ・・・。最悪どうにもならんかったら無理やり巻きつけることにして、ノーアイゼンで登ることに。

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ふむ・・・。

で、途中のおじさんたちにノーアイゼンすごいな、と言われたりしましたが。。。
理由は言えず。一応持ってるけど、と笑顔で返す。

ここはアイゼン必須です!

だんだん傾斜がきつくなってまいりますとのことよ。

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まあ、赤チョーク引いてくれるおかげでなんとかトレース辿れましたが。

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シェルンド(割れ目)ってやつです。
落ちたらアカンやつです。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

振り返ると傾斜すごい。
落ちたら中森明菜(まっさかさまに~♪)。

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ぽつぽつある岩が落石です。
毎年これに当たって怪我される方や、運悪く亡くなる方もいるそうで、結構な危険地帯ですよ、ここ。人気の山ですが、初心者が単独で来ていいところではないです。
音も無く、勢いよく転がってきます。
途中、何度か落石を見ました。行く方はご注意を!

2時間ほどでなんとか雪渓を抜け、稜線沿いを登ります。
が、残雪が多くてなかなかの苦戦。そして徹夜のダメージと高山の空気の薄さがじわりじわりとボディーブロ―のように効いてきました。
(;´Д`)<しんどいよー

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ウルップソウに癒しを求めて・・・。

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お花畑が咲きはじめですたい。

そしてひいひぃ言いながら登ること2時間弱。
高山の霧の彼方にどーんと現れたサティアン巨大な建造物!

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日本最大の収容人数を誇る白馬山荘です。

ここで豪華な昼飯を・・・とアテにしてたのですが、スカイレストランはシーズン前で閉まっており、お昼はカップめんになりましたよ。
しかも関東味のどん兵衛。
(´Д⊂ヽ

しばし昼食休憩すること1時間ほど。

再び登山開始して20分ほどゆっくりと登り・・・

13時25分、白馬岳登頂!

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うーん霧が残念なことに。

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雪が多いのが分かりますな。

思ってたより人が少なくて、ここで泊まっても、このまま下りて日帰りも可能だったのですが、私には是非行きたい場所があったのです。

それが、ここ。

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小蓮華山です。

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BGMは是非Stand Aloneで。

ああああ~あーあーああ~♪

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そう、あのドラマ「坂の上の雲」のタイトルバックになったところです。
ここに行きたいがために、白馬大池経由の栂池周りのルートをとりました。
白馬岳山頂からは下りばっかりと思ってたんですが、意外とアップダウンの繰り返しや雪渓もいくつかあり、けっこうここまでしんどかったです。
そして霧がどんどん濃くなり、いっとき数十メートル先がわかんないようにもなりました。

よろよろと歩いてやっと16時頃白馬大池山荘に到着!

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流石に栂池まではたどり着けず、ここで打ち止め。
山荘はこの日から営業開始だったらしいです。

トイレや水道完備で、部屋も誰もおらず個室になりました。

(´∀`)

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朝焼け。

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まだ凍ってますよ。

快適な夜を過ごし、朝の5時前に出発して栂池方面へと。

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水ばしょう。

かなりの残雪に苦労し、途中雪で道が分からなくなって迷ったりもしましたが、なんとか登ってくる人に会えて道が分かり、苦戦しながらも下山することができました。
雪で目印が隠れてたりしてましてん。

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朝7時半頃無事下山。誰もいません。

こっからはロープウェイとゴンドラを乗り継いでおります。

なかなか雪に苦戦した山行でしたよ。

駐車場の目の前にある八方の湯で汗を流して大阪まで帰りました。
帰りは海がみたくて北陸経由で。

おまけ。
白エビかき揚げ丼。

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相変わらずな強行の旅でした。
百名山はこれで49座目です。半分にリーチ!

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