2017年4月23日 (日)

おんな城主直虎「綿毛の案」

そういえば旧静岡県は木綿の産地だったなあということを思い出した今回。

方久の提案で木綿栽培の普及に乗り出そうとする直虎。
しかし、人手が足りないことから、周辺の領主に人手をかりに頼みに行きますが
うまくいかず。
中野にうまみもないのに人をかしてくれるわけないでしょと突っ込まれるまで何故断られるかに気がつかなかったアホの子直虎。
(´∀`)
六佐の政次に知恵をかりては?と提案されるも意地でそれだけは嫌だと断るアホの子直虎。
(´∀`)
ほうぼうの百姓村を回っても人は集まらないが、そんな直虎の様子を聞き付けた政次は
井伊にくれば土地をもらえて三年は年貢がタダという噂を流してはどうだろうかとの提案をします。
それに乗っかった中野につられ、方々にその話をして回れば、続々と井伊に集まってきたのでありました。

しかし、政次の案でうまくいったことを素直に喜べない直虎でありました。
南渓和尚さんはうまく政次を利用できるようにすればいいと励まします。

一方今川ではとうとう大黒柱の寿桂尼が倒れ、瀕死の状態。
ここから徳川の逆襲がはじまるわけですが。

突然の種子島の登場で今回は終わりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月19日 (水)

おんな城主直虎「おんな城主対おんな大名」

女の敵は女です、みたいな感じですね。

今川からの徳政令の実施の命令を聞かず、駿府に呼び出された直虎。

皆は直親のことを思い出し、道中で殺されるのではないかと恐れます。

政次に後見人を任せることは意地でも避けたい直虎は決死の覚悟で駿河に向かいます。

しかし道中やはり賊に襲われた直虎ですが、そこへ現れたのはツンデレ中野!直虎に反発していましたが徳政の件で信頼を得た村人たちの思いを聞き、さっそうとナイスタイミングで現れたのでありました。

直虎はそこで政次を欺き、井伊に戻ったことにして、中野と入れ替わって駿府の寿桂尼のもとにあらわれたのでありました。

おどろく寿桂尼の前に仮名目録の要旨に基づいて徳政を行わなかったことを主張します。が、そこは改正がなされていることで直虎の申し開きをはねつけます。さらに直虎の後見を快く思ってないしのの書簡を政次が出してきます

窮地に立たされた直虎ですが、そこへ現れたのは六左衛門!

村の百姓たちの覚えたての字での署名だったのでございます。

領民たちにふさわしい領主として認められた直虎。

それをはねつけることはできないのが寿桂尼でありました。

二度と申し開きに来ずともよい、との言葉でしたがそれは直虎を井伊の後見人として認めたわけです。

無事に直虎は井伊谷へ帰ることができたのでございました。

めでたし、めでたしでございますな。

中野はツンデレ王子です。(´∀`)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年4月11日 (火)

おんな城主直虎「徳政令の行方」

先週からの徳政令騒動の続き。

「逃散」

という単語を久しぶりに聞きました。

さらに方久を誘拐する農民たち。

領主と農民の関係が江戸時代のように絶対的な上下関係ではないのがこの時代の面白いところでございます。

もちろん裏で糸を引いてるのは政次。

もうお父さんによく似て悪い顔ですよ。でも直虎に対して複雑な思いもある模様。

なすすべなく農民たちの要求通り徳政の文書を書こうとした直虎の前に現れたのは

 亀

( ゚д゚)

文書の上に留まり動きません。

亀と言えば直親。

あまりの一周回ったベタを超えた演出!

諦めてはならないと思いなおした直虎は、放り出された苗代を傑山達と共に植えることにしたのです。

丁度苗代が気になりだした農民たち。

そんな直虎の思いと主人公だからみんな聴く訴えに心動かされた農民たちは、直虎の考えを受け入れたのでございました。

めでたしめでたし・・・?

それにしても今回寿桂尼さまは完全に悪役やね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 6日 (木)

おんな城主直虎「城主はつらいよ」

某国民的映画のタイトルが元ネタなのは分かりやすいですが、サブタイの割にはライトな内容ではございませんでした。

決心して井伊の当主(正確には後見役)になった直虎。

しかし古参の家来である新野、中野Jrたちは女になにができる!と猛反発。

なんとか自分を認めてもらおうとする直虎ですが、当主としての仕事は領内の統治。多くの村の年貢や税や財政状況の把握など、いきなりの分量にただただ圧倒されてしまいます。

さらに戦の続く中で税と借金に追われる村人たちに代替わりの徳政令をしてくれとお願いされ、あっさりと承諾してしまう直虎。

苦々しくそれを思う中野Jrの心配のとおり、他の村からも徳政令のお願いにこられてしまいます。さらに戦による井伊家の借金もたくさんあり、改めて当主の仕事の難しさを痛感した直虎でした。

そこへ現れたのは、やはりただの乞食さんではなかったムロツヨシ氏!(笑)

過去に家出した直虎をかくまった(?)彼こそ井伊家やその村々にお金を貸していた商人だったのです。
うさんくささったらこのうえありません!(´∀`)

徳政令には応じることができないということで、直虎が考え出した苦肉の策は、彼を家臣に加えてお金を貸している村々の支配を認めることでした。

そんな無茶苦茶な直虎の考えに呆れた家臣たちでした・・・。

しょっぱなから暗雲立ち込めた展開ですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月28日 (火)

2016

年度末で内示でましたが、今年も残留。

。゚(゚´Д`゚)゚。

こんな仕事もうイヤだあああ~~~。

と叫びたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

おんな城主直虎「さらば愛しき人よ」「おんな城主直虎」

起承転結の「起」が終わった感じですかね。綺麗にワンクールで直虎の家督相続までまとめた印象です。他の大河も大体そんな感じなんですけどね。

今川を裏切った松平につこうとした直親はニセ家康が今川の罠とは知れず、気付いた時にはそれが今川にバレていました。駿河へ呼び出されてしまった直親はその道中で殺されてしまうという悲劇に。先に駿河に申し開きに行っていた政次が裏切ってしまっていたのでした。

このおとわと鶴と亀の三角関係が思いもよらぬ方向へと進んでしまうわけですが。

駿河へ向かう直親が次郎に

「帰ってきたらいっしょになってくれ」

なんてベタベタなお別れフラグでしたけどね。

。゚(゚´Д`゚)゚。

・・・しのの立場は?
まあ帰ってこれないこと前提の話なんですがね・・・。

さらに昨年流行語大賞の候補とも影でささやかれた(?)ナレ死により、おじじさまや中野さん、新野さんまで退場し、井伊家を支えてきた人々がいなくなってしまったのでした。
入れ替わるように帰ってきたのは今川方のうさんくさい近隣領主を引き連れた政次でした。何故生きていた?と問う次郎に政次の答えは冷ややかなものでございました。

直親の遺児の虎松の後見人として政次は今川から推挙されます。
身近な人々が亡くなって、井伊の家すらあやうくなっていく中、悔しさや自分の存在が蒔いた厄災を呪う次郎。
八つ当たりに(?)槍を次郎に壊された昊天さんがかわいそう。。。
しかし、和尚さんの竜宮小僧としてのお前の生き方は?との問いに自らの誓いを思い出すのでした。

決意を秘めた次郎は、井伊直虎と名乗り、井伊谷の領主として政次たち家臣の前に現れるのでありました。

このシーン、放送前の番宣で散々見たので、やっとってかんじでしたね。

今川が悪役やなあ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月12日 (日)

おんな城主直虎「桶狭間に死す」「走れ竜宮小僧」

今回も二週まとめて感想です。

1560年といえば桶狭間の戦い。
今川軍の先鋒として井伊軍は参加していたわけですが。
織田軍に敗れ、井伊直盛は戦死してしまいます。
この桶狭間の戦い、織田軍の奇襲というのが世間ではよく知られてドラマでもよく描かれますが、
正面衝突の戦いだったという説もあるようです。
で、喋るのが仕事の中の人なのに殆ど台詞が無く今川義元は討たれてしまいます。
井伊の人々は命からがら逃げかえりますが小野政次の弟も戦死するという事態に。
当主である直盛を亡くしてみな悲しみにくれますが、直盛の妻の千賀さんは気丈に振舞い、この戦で家族を亡くした人たちに慰めの手紙を出していきます。
そんな母の背を見る次郎法師。自分宛てにもあった手紙を読み、父の思いを知ることとなります。

悲しみの一方、直親としのの間に待望の赤ちゃんができました。
よかったですね。

そして小野家と奥山家では戦死した政次の弟玄蕃の妻、なつの処遇についての行き違いが勃発。
夫を亡くした娘を引き取りたいと思う奥山朝利。しかも小野のことを快く思ってはおりません。
玄蕃との間に生まれた子供も小野に人質にされては、と思い込む朝利は政次を呼び出し斬りかります。行き違いで朝利を刺殺してしまった政次は次郎のもとへ逃げます。

小野を日ごろから快く思っていない井伊家一同ですが、次郎が主人公補正でなんとかすると政次に約束し、なつを使いとして井伊家にやり、行き違いによることとしてなんとか事を収めることになりました。
一方桶狭間のどさくさで岡崎に帰った松平元康は今川への反旗を翻し、それに激怒した氏真は、松平の人質を殺していきます。
瀬名も幽閉され明日をも知らぬ命となったことを聴いた次郎は、主人公補正により駿府へ傑山とともに乗り込み、寿桂尼に瀬名の助命嘆願をするのでした。
しかし、願いは聴き届けられず、瀬名の自害が命じられます。
ドSキャラのイメージが強い中の人同士の、大人になってからの初めての御対面はなかなか面白い絵面ですね。(´∀`)
さあ、瀬名の命を食い止められるのか!?
で次回に続く。

今年は史実はあまりつっこまないことにします。
主人公の一次資料が少なすぎるもので創作部分が多すぎるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丹沢山周回登山

2017年最初の百名山登山は関東の人気山脈丹沢山系に。

積雪期でも危険はなさそうということで、行ってきました。土日は冬でも一杯とのことで休暇をとって平日に登ることに。

夜の9時半に愛車の軽で大阪を出発し新東名高速を経て朝の6時前に登山口である神奈川県の秦野ビジターセンターへ。何度か眠気がおそってSAで仮眠をとりつつでした。寝袋持っていくのを忘れて寒くて目が覚めてしまい、がっつり寝てない状態・・・。

Img_8627

秦野ビジターセンター。開いてれば売店など営業中らしい。
(これは下山後に撮影したもので閉まってます。)

駐車場も8時から開くらしく、近くのコインパーキングへ駐車。
平日だと1日500円だったので安いです。

さて、さすが平日パワー、早朝は誰もいねえ。(´∀`)
大倉尾根を通って塔ノ岳まで登り、そこから丹沢山をピストンしましたが、これがなかなか厳しい。塔ノ岳は1500mもないんですが、スタートの大倉の標高は300m程。標高差は1200m近くもあり、アルプス並!入口の看板にも
「ナメてかかったら痛い目みるで」(意訳)
と書いてありまして。

睡眠不足で久しぶりのがっつり登山でなかなかハードな山行きでした。

Img_8554


朝焼けがきれいです。

Img_8559


・・・急だ!。゚(゚´Д`゚)゚。

天気はいいんですが、1000m付近から解けた雪で道はぐちょんぐちょん。

Img_8566

途中の山小屋で小屋番のおじさんに声をかけられました。
関西弁が珍しいらしく。百名山以外で関西からここまで登りに来るのはあまりないらしいです。話ついでに昨夜の積雪情報など教えてもらいました。この先鍋割山で名物の鍋焼きうどんを食べることを伝えたら、そこでの作法なども。(笑)

ここからさらに厳しくなった急な登りにへろへろになりながら、塔ノ岳登頂!

Img_8573


富士山がよく見えます。
天気よくてよかった。(´∀`)
ここまできれいに冬の富士山見たの初めてかもしんない。

休憩もそこそこに、すぐに丹沢山に向けて出発。雪が本格的に厳しくなってまいりました。
コースタイムの1時間くらいでやっと到着!

Img_8614

遠い・・・

Img_8607_2

百名山48座目!

午後になると富士山は雲に隠されてしまいました・・・。

塔ノ岳に戻りそこからまた1時間を稜線のアップダウンを繰り返し、鍋割山へ。
名物の鍋焼きうどんです。

Img_8618


ここはけっこう人がいました。

Img_8619


場所が雪山だからなのも手伝って、おいしゅうございましたよ。
山でこれで1000円とはお安い気がします。

さてそこから下ること2時間半。かなり疲れました。
行動時間はゆうに10時間を超えてしまいました。雪でなかなかペースが上がらなかったとはいえ、丹沢山はなかなか厳しかった・・・。

Img_8626


日が暮れかかる頃、やっと下山。
早咲きの桜が春の訪れを告げてくれてました。

帰りは近くの日帰り温泉「湯花楽」(なんとひなまつりの日で女性はこの日割引!)で休憩し、また大阪まで長距離ドライブ。家についたのは朝でしたよ。
つ、疲れた~。何度も居眠り運転しかけて危なかったです。睡眠は大事です、ハイ。
静岡より東へ運転して行くのは厳しいなあ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月26日 (日)

おんな城主直虎「初恋の別れ道」「検地がやってきた」

視聴が追いつかない2月です。

二週連続土日で長野・和歌山へと旅行に行ってまして・・・。

てなわけでまとめ見です。

ニュースでも取り上げられてましたが、毎週のサブタイトルは映画とかからのオマージュらしいですね。「検地~」はすぐ分かりました、某伝説的バンドの映画ですよね。

さて本役が登場して、このドラマの方向性が明かされてまいりました。

今川家からの本領安堵の条件としての、次郎法師の出家。これは帰還した亀、改め直親とおとわの夫婦約束は果たせないこととなるのです。

次郎を死んだことにしようという直親の提案ですが、そうすれば井伊の家に何かがあったとき、井伊の家が続かなくなる、それを危惧した次郎は泣く泣く還俗をあきらめ、直親の竜宮小僧として生きる決意をしたのでありました。

そして、直親は奥山氏の娘、しのを妻として迎えることに。

そんな様子を複雑な感情で見ている小野正次・・・。この三角関係がドラマの軸となっていくわけですね。

少女漫画的だ。(´∀`)

次郎と結婚することはあきらめた直親ですが、そんな直親と次郎の関係にやきもきするのは嫁いできたしの。中の人はどうもフラれ役のイメージが強く、ああ、またか・・・という気にさせられてしまいますね。(笑)(某落語朝ドラより)

井伊家の隠し田の存在を知らされる直親ですが、そこへ今川家からの検地のお奉行様がやってきます。それを井伊のため、隠し通したい直親は、今川の瀬名と文通している次郎法師に、奉行について探るよう頼みます。

しかしその瀬名からの返事が来ないまま奉行はやってきて、かなりの堅物でお役人的。
一方、直親から隠し帳簿の存在を知らされた小野は、複雑な感情を持ちます。信用されて託されたのか、試されているのか・・・。

そしてお奉行様は隠し田をマルサの如く発見しますが、ようやく受け取った瀬名からの知らせを持って検地の現場へ。

問い詰められる直親はとっさについた嘘を小野に託します。
そこへ現れる次郎法師。
小野の機転と次郎法師の必死の心遣いが功を奏し、この隠し田は守られたのでありました。
直親の小野への信頼と、小野の次郎への複雑な感情などが交錯していくわけですね。

どうでもいいですが、ドローンのあるこの現代、隠し田なんて存在はありえないよな、と思った次第。

そうか、ここはヘビースモーカーズフォレストだったんだな!
(゚∀゚)
※分かる人だけ分かってください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年2月 6日 (月)

おんな城主直虎「亀之丞帰る」

さて、本役登場。

うちのおかんが背後で鯨肉を叩いてた音で何か所か会話が聴き取れませんでしたが。

ナレ死は今回も健在ということで。

あれから9年。増長していく小野ですが、それを疎ましく思う御隠居はじめ井伊家一同。
というのも今川に御隠居の娘の佐名を人質によこしたことがそもそもの因縁のもと。
その話を聞いたおとわあらため次郎法師は病に伏せった小野にことの真意を尋ね、涙ながらに家のためにしたことと訴えます。それにほだされて帰っていく次郎でしたが、次郎が去ったあとも井伊家を操りたい思いを伝えます。

その後彼は亡くなります。

さて、次郎に駿河の瀬名さんから素敵なお手紙が来ます。氏真の妻になれると信じていた瀬名でしたが、武田・今川・北条の三国同盟のため、氏真には北条の娘が嫁いでくることに。今川の正室候補から追い出された瀬名は静かな怒りをめでたきかなという反語で伝えてきました。中の人ってこういうキャラになりましたね。
側室をしばきあげる俗説のキャラそのまんまですがなw
そしてさり気に初登場したのが今川に人質になっている松平家の嫡男竹千代12歳!
キタ━(゚∀゚)━!
どうみてもいいおっさんですが。これが往年の大河クオリティ。

さて、武田の侵攻に伴い、信濃に身を潜めていた亀之丞が井伊谷に帰還するとの知らせがやってきました。

夫婦になる約束を信じて待っていた次郎法師ですが、今は出家の身。。。
様々な妄想があたまをかけめぐる花とゆめ(@白泉社)みたいなことになっておりますが。
まあそれはそれで脚本家は女性ということでw

再会を果たした亀と次郎。
自分の妻にするという約束を守りたいという亀に対して次郎はどう出ますか・・・。

なにこの少女漫画展開。(´∀`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«おんな城主直虎「女子にこそあれ次郎法師」