2018年11月 3日 (土)

西郷どん「波乱の新政府」

西郷の上京を迎えるために大久保は薩摩にやってきます。

廃藩置県を断行するためでもありました。なんとしても中央集権を確立して藩を廃止するため久光に上京するよう勅命がくだりますが、それを察した久光は分かりやすい仮病を理由に拒否。仮病を見抜いた大久保は久光にもすでに薩摩の家臣ではないことを告げます。

そんな波乱含みの中、西郷どんは熊吉と2人で上京し、長屋に住みはじめます。

新政府の幹部が豪華な屋敷にすんで豪華な洋食を食べている中、西郷どんはおにぎり持参。貧しい人の犠牲の上に維新が成ったことを忘れない西郷だったのです。

大久保の廃藩置県の断行に反対する江藤や桂を納得させるため、西郷は親兵の編成を提案しします。

さらに大久保の強硬な姿勢や豪華な生活に疑問を呈しますが、異国に負けない強い国にするためにやむなしであるという強い意志を聞かされます。

その思いを受けた西郷は大久保の廃藩置県に協力するのでした。

おにぎりを共に食べる二人、過去のおにぎり大河の復活です!(大ウソ)

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2018年10月27日 (土)

西郷どん「傷だらけの維新」「父、西郷隆盛」

彰義隊との戦いは決したものの、会津藩はじめ、旧幕府方の抵抗が一層強まる中、戦いは避けられずの状態になってしまいました。

一旦援軍を出すため鹿児島へ帰った吉之助ですが、留守中家を守ってくれていた吉二郎は自分も戦に加わり、役に立ちたいと申し出ます。それまでの武士としてくすぶっていた想いを汲んだ吉之助は吉二郎を東北の戦いに参加させます。

しかし、あとから駆けつけた吉之助に知らされたのは吉二郎が銃弾を受けたことでした。瀕死の吉二郎と対面した吉之助は、ようやくこれで役に立つことができた、と言い息を引き取ります。

家族を亡くしてまで成し遂げた明治維新は多くの犠牲の上に立つものでした。

引きとめる一蔵どんにはこれからのことを託し、鹿児島へと帰っていくのでした。

あっという間に会津戦争が終わったり、河井継之助のガトリング砲が出てきたりとるろうに剣心ファンや八重の桜ファンには微妙だったり歓喜だったりな明治維新の描写でしたが、やはり赤報隊は出てこなかったっすね。

(´・ω・`)ショボーン

そして時は流れ明治2年、鹿児島でのんびり引退生活を送る西郷どんは隆盛と名乗っていたのでございました。

そんな中、糸どんは奄美に出向き、愛加那と対面。菊次郎を鹿児島の西郷家に引き取ることを申し出ます。立派な武士として育ててくれという愛加那。その思いを汲んで糸は彼を連れて帰ります。

しかし長男でありながら控えるように母から教えを受けていた菊次郎はなかなか鹿児島になじめず、糸や西郷どんも心配します。

一方なかなか明治新政府の運営がうまくいかない一蔵どんはフランス帰りの信吾あらため従道に、兄の隆盛に東京にきてもらうよう説得することを依頼します。

鹿児島に帰った従道は兄に一蔵の思いを伝えます。悩む隆盛ですが、菊次郎のことを思う糸はもう少し待ってくれと懇願します。

それを聞いていた菊次郎は隆盛に東京にいくよう願い出ます。
息子の覚悟を聞いた隆盛は、東京に行くことを決めたのでありました。

ちなみに今回で語りの西田敏行さんが京都市長になった菊次郎だったことが発覚いたしました。Σ(゚д゚)

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西郷どん「江戸無血開城」

有名な江戸の無血開城です。

篤姫と対面した吉之助は、江戸での戦を避けるため、慶喜の首でことを済ませることはできないかと懇願します。

しかし、決死の覚悟での篤姫の懇願も吉之助の決心を動かすことができず。一礼して立ち去ります。

攻撃前日、今度は勝と対面する吉之助。

江戸を攻撃すれば火の海になる、それを望むのか?、未来のために戦を回避できないかと必死に問う勝。

その熱弁に押され、とうとう吉之助は攻撃の中止を決断します。
江戸っ子勝先生の文字通り、粘り勝ち、でございますな。

攻撃中止に反対する桂たちに対し、うまくことが運ばなかったら今度こそ慶喜を討つという吉之助。

そして吉之助は慶喜に対面。

慶喜の国を守るために逃げた、という本心をきき、安堵する西郷。決して国を外国に売ってはならない、無用な戦は避けたい、そう思った判断だったのでした。

こうして江戸は戦火から守られたのですが、快く思わない幕臣たちは抵抗することに。

この明治維新の一番の立役者はやはり徳川慶喜だと思うのですよね。何考えてるのかわかんなかった人とも言われてますが、ことごとく逃げの一手で国を守ったという。

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2018年10月14日 (日)

両神山登山と長瀞と川越ぶらり旅

台風銀座は日本列島全体、と言いたいくらい台風の上陸が多かった今年の夏。

台風が近づいている中、唯一の晴れの予報を信じ、最後の夏休み休暇で秩父の両神山に行ってきました。

夜行バスで東京へまず向かったのですが、事故で2時間近く遅れて到着。

池袋を経て西武線で秩父まで。そこから秩父鉄道に乗り換え終点の三峰口へ。

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待ち時間でご当地グルメのみそポテトを食す。

そこから町営バスで1時間ほど。終点の日向大谷の登山口へ。

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渓谷沿いを登っていく感じですね。

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(゚д゚lll)難易度の高い橋だ。

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2時間くらいで清滝小屋に到着。
昔は有人の営業小屋だったそうですが、両神村が小鹿野町に合併された10数年前に無人の避難小屋になったとのこと。この日は登頂後、ここに宿泊。

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元有人小屋なだけあって、水場や綺麗なトイレもあります。

小屋からつづら折りの登りや鎖場をいくつか経て・・・

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両神神社へ

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小屋から1時間ちょいで山頂に到着!

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9月の末は紅葉のはじまりです。

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山並みがいい感じです。

その後、宿代節約のため(!)清滝小屋に宿泊。
天気のいい金曜日なので誰かいるかと思ってたら結局誰も来ず。まあ日帰りできる山かつ翌日は雨予報なんで、いなかったのでしょうね。

けっこう広い山小屋でぼっちで寝るというのはなかなか怖いもんでした。
夜中にミシミシと鳴った音はなんの音だったんだろう・・・。

小屋には昔使用されてた毛布やマットが置かれてたので自己責任で使用すればいいかと。(私は寝袋持参してましたが・・・。)

翌朝は雨の降る前に下山すべしと日の出とともに出発し、帰りのバスに合わせて7時過ぎに下山。

途中乗り換えの道の駅まで客は私ひとりだったようで、運転手のおっちゃんの色々な話を聞かせてもらってました。

再び秩父鉄道に乗り、西武秩父駅前の温泉施設でひとっ風呂浴びて、長瀞へ。

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雨が降ってきましたが・・・。

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レトロな駅。

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地ビール飲んでみました。おいしかったー!

それにしてもここは関東。しかも蕎麦が名物らしく、アレルギー持ちの私には飯が食えねえ!電車の都合もあり、あまり釜飯とか食べる時間もないし、さっと食べられるうどんもあるけど、関東のうどんは関西人の私にはまずくて食べられないので、昼ごはんがこのビールとみそこんにゃくになりました・・・。
。゚(゚´Д`゚)゚。

長瀞から川越に向かい、駅前のホテルへ。

そこから歩いて40分くらいで、有名な川越の街並みへ。

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有名な時の鐘。

雨の夕方ですが、観光客たくさんです。海外の方もいっぱい。名物の芋とか醤油のおやつが売っててみんなそれを買い食いして歩いてました。道路沿いなので交通量もけっこうあるんですね。街並みが丸ごと散歩地区になってて、川のない倉敷みたいなイメージですかね。住んでる人もいるのだろうか。

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入ってないけど素敵なイタリアン。

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菓子屋横丁(?)だっけ。

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2時間弱ぶらぶらしておりました。都心から1時間くらいで来れるので日帰り観光にはもってこいのところですね。

おまけ。

移転前の築地でお寿司を食べて帰りましたよ。

おいしかった~!(´∀`)

場内市場の「おかめ」さん

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こち亀ファンにはおなじみ(?)の勝どき橋。
築地市場の目と鼻の先だったんですね。

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2018年9月24日 (月)

西郷どん「慶喜の首」

眉間にしわを寄せる演技が板についてきた慶喜の中の人。

鳥羽伏見の戦いが始まります。

こう着状態のさなか、吉之助と一蔵は錦の御旗をかかげ、官軍であることを示します。そのため戦意喪失した旧幕府軍は劣勢に。一方吉之助の弟の信吾が銃弾を受け、重傷。

抗戦を主張する家臣をよそに、慶喜は大阪へ密かに脱出。嵐の中、船で命からがら江戸城に帰りつきます。そんな情けない様子をふきにたしなめられます。「西郷さんに謝ればよい」、と。しかしそれを聞き入れることができず、出て行けと言い放つ慶喜。

西郷は徳川を討つ手を緩めず駿府へ。

寛永寺で謹慎をした慶喜は勝に、戦うか折れるかの選択を迫らせます。国内同士で戦うことで異国に乗っ取られる隙を与えてしまうことを誰よりも分かっていた慶喜は、恭順することを選び、勝は山岡鉄舟に託します。

駿府の吉之助を訪れ、江戸への攻撃を止めるよう依頼。しかし、慶喜は信用できないと断ります。しかし聞き入れられなければ切腹するという鉄舟の覚悟を聞いた吉之助は一旦攻撃を保留し、先に江戸に入ります。

そんな吉之助の元を訪れたのは幾島でした。幾島に連れられ、吉之助は篤姫に12年ぶりに対面するのでした。

懐かしい!(´∀`)

さて来週がいよいよ江戸城無血開城ですよ。

歴史上、明治維新が革命ではなく、クーデターと言われる所以でしょうね。

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2018年9月17日 (月)

西郷どん「将軍慶喜」「戦の鬼」

さて、慶喜のごり押しによる長州征伐が行われましたが、薩長同盟により、最新の武器を手にした長州は少ない人数ながら幕府軍を打ち破ります。

その最中、将軍家茂が亡くなり、休戦を余儀なくされます。

そしてとうとう慶喜が将軍になり、幕府の復権を目指し、フランスやイギリスとの接触をはじめます。イギリスに薩摩の一部を与えるような発言をしたことが吉之助の耳に入り、吉之助は慶喜を討つことを決意。裏工作をはじめます。

吉之助は日本を海外に売ろうとしている慶喜が許せなくなってしまったのでありました。

薩摩もなんとかイギリスの協力を得ようとしますが、宴会ばかり開いてイライラするパークス。そこへ吉之助が乗り込み、薩摩の本意を告げます。
ここは大河の主役クオリティ!

そして倒幕の勅命を得るために岩倉らと暗躍しますが、腹心の山内容堂たちに阻止され、さらにその動きを感付いた慶喜は大政奉還に打って出ます。いきなり大政奉還、そして冒頭で将軍になっての大政奉還。
これぞ超高速大政奉還!( ゚д゚)

戦を避けるという慶喜の策だったのです。

なんとしても徳川家を排除しなかれば新国家はできないと判断した吉之助は振り上げた拳を下ろさぬよう、徳川家排除に動き、戦を起そうとしかけます。薩摩藩邸に放火させるという自作自演を部下たちに命じるまでに至るのでした。

そんな様を見て兄の信吾は戦の鬼だと言い放ちます。

どこでそんなブラックに至るきっかけがあったんでしょうかね・・・。
( ゚д゚)
と脚本のアラが気になりますが、近年の大河クオリティがおかしかったということにしておきましょう。

(´∀`)

そんな中、戦に反対だった龍馬が暗殺されてしまいます。袂を別ったまま龍馬との別れになってしまった吉之助だったのです。

しかし、立ち止まることなく、小御所会議で慶喜の処遇についての一進一退をくりかえす中、慶喜排除に反対する山内容堂を暗に刺せと本人の前で一蔵に伝える吉之助。

とにかく徳川を滅ぼすことしか頭になくなるのでありました。

ブラック主人公になってきましたなあ・・・。

ところで薩摩の江戸の撹乱作戦のメンバーの中にはあの赤報隊の相楽総三もいたのでしょうが、モブ扱いでしたね。るろ剣ファンがここ結構注目していたと思うのですが、NHKは分かっとらんねえ。これはまさに明治維新の影の部分ですたい。

(´Д⊂ヽ

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西郷どん「薩長同盟」「糸の誓い」

長州征伐に執念を燃やす慶喜が再び長州征伐の勅命をとりつけます。

国内で争うことは義がないと思った薩摩は吉之助の進言により出兵を拒否する姿勢を打ち出します。そして長州との同盟を再び目指し、坂本龍馬に再び仲介を依頼します。

中立の立場で武器や食糧の提供という条件を桂に持ちかけるのです。

どっちが先に同盟を言い出すかの探り合いの中、小松帯刀の屋敷で薩長両方の代表が集まります。長州に先に言わせるまで待てという命令を無視した吉之助の。゚(゚´Д`゚)゚。落とし作戦により、薩長同盟は結ばれたのでありました・・・。

薩長同盟後、寺田屋で襲われた龍馬をかくまうため、西郷家にやってきた龍馬とその妻お龍。日本初の新婚旅行です。

結婚後ようやく家に戻ってきた吉之助を迎える糸どん。

お龍の一途さに動かされた糸どんは、思いきって愛加那のことを吉之助に尋ねます。聞きたくて聞けなかったことをようやく聞くことができて、妻として支える覚悟が整ったのでありました。そしてめでたくご懐妊。子どもができないと思っていたところにこれはめでたいお知らせでした。

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西郷どん「怪人岩倉具視」「龍馬との約束」

朝廷工作の協力者を得るため、訪ねた相手は都を追放された公家の岩倉具視。

罠だらけの家で自炊をして生活していました。

っていうか鶴瓶さんそのまんまやないかい!

( ゚д゚)

幕府を倒して新たな政権を考えはじめた吉之助は協力を得ようとしますが、追放されてくさっている岩倉はもうダメな大人。
一蔵にお金を無心するし、賭場を開いて小銭稼ぎ・・・。

しかしそこへ現れたのは禁門の変で都を追われた桂小五郎。裏切った薩摩に対し恨みをぶつけます。一色即発状態というかいきなり抜刀しての決闘もどきをなんとか岩倉によってとりなし、彼は去っていきます。

吉之助はそんな中、長州と結ぶことを考えはじめていたのでした。

そして坂本龍馬とともに薩摩に戻った吉之助は、その考えを共有します。

日本の雨漏りを直すため、薩長同盟を模索するわけですが、反対者も多く。

なんとか下関で桂小五郎と会う手筈になったのですが、急きょ長州征伐ののめ命令で京へ行かざるを得なくなります。
海江田に伝言を託したはずが、反対の海江田はそれを実行せず、待ちぼうけをくらった桂は怒って帰ってしまいます。

龍馬に約束違反を攻められますが、吉之助は薩長同盟を諦めはしませんでした。

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2018年8月20日 (月)

台湾旅行2泊3日その2

台湾旅行続き。

2日目以降はノープラン。

とりあえず朝ご飯。

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甘い豆乳と揚げパンの包み焼き?など頂きます。他にももち米を卵?で包んだやつなどボリューム満点でお腹いっぱい。そして安い!

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MRTと台湾鉄道を乗り継ぎ、港町の基隆へ

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和平島公園。
海水を引き込んだプールがあるため地元の人が多かったですね。

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アジアのカッパドキアその2と呼ばれてるとか。
本家のカッパドキアと地質が同じようになってるらしいとかなんとか。

その後は再び台北に戻り食べ歩き。

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ちなみに電車に乗ったときの切符は今年から回収されないらしいです。
しかし安いなー。

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豆腐にマンゴーかけたやつ。あっさりしておいしいです。

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有名な小籠包の店、鼎泰豐。
2時間待ちでしたよ。

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ちなみに行ったのはそごう店。
美味しかったです。思ってたよりすごい勢いで注文したものが出てきました。多分ずっと蒸してんでしょうね。

最終日は猫空ゴンドラへ。

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足元が透けて見えますねん。
誰だこんなん考えたやつは!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
(高所恐怖症なのですが連行されました。)

運行開始時刻丁度くらいに行ったのでそう待たずに乗れましたが、休日は長蛇の列らしいです。何事も朝早くの行動が大事だと思いました。。

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景色はよかったです・・・。
台北101は登らなかったな・・・。

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お茶の産地らしいです。

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台北に戻り今度はかき氷やらタピオカミルクティーやら食しました。

その後、そろそろ帰国の準備を、とホテルへ向かう途中事件は起こりました。

後ろから来たバイクにはねられました。

。゚(゚´Д`゚)゚。<痛いよー

幸い手を擦りむいて、膝を打っただけで済みましたが、アジアの交通事情の厳しさを体現しましたよ・・・。

そんなこんなで帰国の途に。
空港へ2時間前に到着。

・・・混んでますなあ・・・チェックインも長蛇の列。

まあチェックインさえしてれば大丈夫っしょ!
(´∀`)
土産物屋の多い第2ターミナルへ移動し、うろうろ。
30分前に搭乗口へ行けば、と思ってたら・・・。

無茶苦茶混んでました。

Σ(゚д゚lll)ガーン

とにかく人・人!
出国はパスポートと指紋を機械に通すだけなのですが、結構前の人がモタついたりして、刻一刻と時間は過ぎて行きます。

・・・ヤバイ・・・

6時半の便に乗らなければいけないのに、10分前にやっと入国通過!
とにかく搭乗口へ!すぐそこのハズ・・・

・・・ではありませんでした。

。゚(゚´Д`゚)゚。

とにかく遠い!
数百メートルはあったのではなかろうか。

ひたすら空港を全速力で走り、出発5分前にようやく到着。
(この旅行2回目の猛ダッシュ)

やっときやがったか!という乗務員さんたちの冷たい視線を受けなんとか間に合いました。(ーー;
国際線なのに5分前でよく乗せてくれたと思います。特にLCCは厳しいらしく、普通なら乗せてくれないと思います。もうしわけございません。

桃園国際空港の混雑と広さを甘く見ていました。
まさかここまでとは・・・。

みなさんも行かれるときは気をつけてくださいましね。

最終日にネタがいっぱいの台湾弾丸旅行でした。

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おまけ
空港のフードコートでこっそり食べた牛肉麺。
美味しかった!こんなことしてるから間に合わなかったかも・・・とほほ。

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台湾旅行2泊3日その1

夏休みの弾丸旅行。

今回は職場の人と女4人で台湾へ。

例の如く飛行機とホテルだけとって行くという無茶な行程。まあ近くだし、日本人多いしなんとかなるでしょう、とのことで。

関空発のLCCのピーチで3時間弱。

ピーチだけ第2ターミナルなんですね。知らずにいつもの第1ターミナルに行ってはいけません。シャトルバスが出てるとはいえ、結構離れてたりします。

朝8時半の便に乗り、定刻通り桃園国際空港に10時15分着。到着するなり入国審査は長蛇の列。まあ混雑しているという話を聞いてたのでこれは想定内でした。30分程でようやく入国。
が、この読みは帰国のときに大変な目に合うのでありました。
。゚(゚´Д`゚)゚。

やたら手慣れている台湾銀行で両替を済ませ、台北市内へ向かいます。

13時から十分と九分のツアーに申し込んでるので、それまでにホテルに荷物を預けて待ち合わせ場所へ行かねばなりません。お昼を食べて丁度くらいかと思ってたら時間がなく。

というのも、近年開通したMRTでなんとか台北駅に着いたものの、そこからホテルまでの最寄り駅へ行く地下鉄の線がかなり離れており、想定外!移動に時間がかかり、結局ホテルに荷物を預けれたのは12時半過ぎ!

お昼ごはん抜きでツアーに行く羽目に。
。゚(゚´Д`゚)゚。<腹減ったよー

たどたどしい日本語をあやつるガイドさん(苦笑)の案内でバスで十分まで。

それにしても暑い!

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1時間ほどで十分瀑布に。
途中スコールが降って、湿度100%近くまでだったのではなかろうか。

(´∀`)<白糸の滝のほうが水がきれい

・・・という感想。
(丁度一年前に同じメンバーで行ってるだけに)

で、次は十分名物天燈上げ。

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願い事を書いて空に上げるあれです。

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我々も好き勝手書きました。(内容は推して知るべし)

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線路の上なので電車が来ます。
どけどけい~!

それにしても平日といえど夏休みシーズン。
人が多い。
そして・・・暑い・・・。

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てなわけではじめての台湾食。
ピーナッツアイス。
パクチーとか入れてくれますが嫌いな人は抜いてもらえます。
まあ、私は平気なのでフツーに美味しかったです。

これがお昼ごはん代わり・・・。

ほうぼうに落下しているランタンを見なかったことにし、台湾といえば・・・な観光地九分へ。

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有名な風景ですな。
金曜の夕方ですが、とにかく人が一杯です。

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ガイドさんのはからいで、お茶屋さんに入りお茶を頂きます。
お茶菓子もついて300元。観光客料金です。
しかし、やっとここで一息って感じです。
冷たいのと温かいのが選べますが、暑くて冷たいのを選びました。

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日が暮れるといい感じになってきますね。

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呼んでいる~胸の~どこか奥で~♪
(やたらカオナシのグッズが売ってました。)
某神隠しアニメのモデルと言われてますな。

そしてぶらぶらしてると、なんかパッカー車がやってきて、狭い路地をかけぬけてゴミを回収していきます。

((;゚Д゚))

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イニシャルDどころじゃないで。
パッカー車に追い立てられ、九分の外れにまで行ってしまった我々は、集合時間に間に合うため猛ダッシュ。(この旅1回目)

そんなこんなで台北に戻ってきます。

お茶菓子とアイスくらいしか食べてない我々は台北最大の夜市の士林夜市へ。

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いやーぎらぎらしてます。

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なんか色々と爆食い。↑は店のおばちゃんがハオツ―というので勧められるがまま食べたら美味しかったです。似てるけどよくある空心菜ではないんですよね。まあ美味しければなんでもいいのだ。

(´∀`)




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