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2005年8月12日 (金)

日本について

以前のクラスのスピーキングの練習の一環として、自由なテーマでプレゼンをする機会がありますた。皆、自分の国の観光地とか、政治制度とか話して興味深かったです。私はというと、奈良の大仏さんについて説明しました。先生からの質問で、「日本固有の神道と仏教はどういう関係なの?」と聞かれたんですが、日本固有の「本地垂迹説」の存在を講義しました。英語でなんていうかは知らないのですが、こういうアカデミックな内容をうまく喋れるようにもならないとなあと思った次第でございます。

日本人の友人曰く、「こっちに来てから自分があんまり日本のことを知らないことに気がついた。」確かに、外国にいるほうが、自分の国のことを話す機会が増えて、自分は意識することが多い。微妙な右より思想の日本史ヲタとしては自国のことを学ぶことは大事だなあと、文系学問の大切さを再認識したのでありました。

ところで今日は週一回のテストの日。英語教師になるコースにいるのでそのクラスマネージメントや教え方などのスキルを学んでいるわけですが、とっても難しいので頭がテンパ状態でございまする。

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