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2005年11月30日 (水)

はじめての嵐山観光

関西で生活すること20余年にもかかわらず、京都の主要な寺院や観光地は数箇所を除き、殆ど行った事がないという私でございます。

kouyo

そんなわけで、秋の紅葉が美しいこの時期、京都は嵐山に生まれて初めて足を運んでみました。渡月橋ももちろん初めて渡りました。平日にも関わらず、人が多かったです。

天龍寺→嵯峨野の竹林→大河内山荘→常寂光院

と回ってきて紅葉真っ盛りで綺麗でした。NZ行ったとき、ある現地の人に「日本行くならどこがいい?」と尋ねられて「春か秋の京都がええで~。」とかいってたんですが、実は行った事ねえツラして勧めてたわけですわ。(笑)

有名な天龍寺の八方睨みの龍の絵も運良く見ることができました。

でも入場料500円はちと高くないっすかね。。。

そうそう、NZの旅行写真を少しだけ(北島だけ)本サイトに載せました。興味ある方はどうぞ~。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/hisapon/photo/index.html

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2005年11月28日 (月)

義経「安宅の関」とか

先週の静の舞に引き続き、有名な勧進帳です。しずやしず、ついつい土曜の再放送も見てしまいました。ええ、ヒマ人ですから。(w

何度見ても紅葉散りすぎ。(笑)

IQテストなんてやってたんでめずらしくBSで見ました。タッキー好きなうちのおかんに歴史概略を説明しつつ。。。あいかわらず「かわいそうで見てらんない!頼朝のアホー!」とダダをこねてます。義経が頼朝に排除された理由ってのがどんだけ説明しても頭で分かってても納得しきれないですよねー。この辺、日本人の判官びいきの根強さが現れてます。こんなところから今回の安宅の関のエピソードも生まれたのでございますね。

さて、前置きが長くなりましたが、感想。

巴が再登場!きこりの嫁になって女の子までいる!和田義盛に嫁いだんじゃなかったんかいね。(笑)つか小池栄子(・∀・)イイ!

2chに「小池栄子のせいでとてつもなく笑える大奥に」というスレがありますが。

その通り、大奥の眉ナシお伝の方はギガワロスキャラですが。(どんなんやねん、と気になってちょっと見てみた。確かにあれは中越典子のマロ眉毛@徳子と並ぶ、女優魂を見た!)

まあなにはともあれ時代劇、すげえあってるのでまたなんかの役やってほっしーです。

大奥といえば前の会社の人がすげえはまってらしたんですが。また見てるのかなー?なんかナースのお仕事とショムニ並に続編作られてません?かつて春日局といえば大原麗子のイメージでしたが、今では松下由樹さんになっちゃったねえ。。。

******

さて勧進帳。関守の富樫役は石橋蓮司氏。うさんくさいオッサンのイメージ(またかい!)でしたが、マツケン弁慶の歌舞伎調演技に対して味のある受けで返してくれました。関所を通ろうとする義経一派を、弁慶が主君の義経を打ち据えてまでかばおうとする姿に感動し、それと知ってて見逃すという有名なシーンなんですが。

明らかに疑ってるぜ!って様子から心変わりして見逃すあたりまでホント、いい感じでした。

弁慶の演技が大仰で微妙にコントっぽかったのは気にしないことにします。

とりあえず、BGMの鈴の音がトリックの効果音(チーン)みたいだったとかは言いません。w

さて、来週は英樹パパの登場です。はっきりいって主演級俳優を揃えすぎて、逆にキャストの無駄遣いなこの大河ですが、出番少ないけど大物陣で一番この人がいい仕事されてます!でも来週の一話だけで死んじゃうのか・・・。(ノД`)シクシク

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2005年11月26日 (土)

どうも植物に弱いようです。

今日、たまたまテレビの「女の一代記シリーズ」を見ました。

シャンソン歌手越路吹雪さんの一生を天海さんがやってたました。途中から見たんですが、淡々と人生をなぞっていくのが逆によくて、ラストの亡くなるところあたりではジーンときました。つか、コスモス畑とか出されると、感動ツボなのです。私の感動ポイント突きまくりなのです。映画の宣伝でお花畑が出てくると85%の確率でその映画を見に行きます。

どうも自然植物系の演出にすごく弱いのです。

劇中、合唱サークルやってたころ2回も歌うハメになった「ケサラ」が流れて、サークル時代を久々に思い出しました。。私はこの曲がフロイント・コールで歌った嫌いな曲ベスト5に入るのですが。

いや、曲自体は名曲だとは認めてますが、ここは好みの問題、ということにして下さい。メロディー進行がとてつもなく嫌いなんですよ。あまりにもベタベタすぎて。。。(笑)好きな人ごめんなさい。(^^;

そうそうこのドラマ、コスモス畑のラストシーンといい、死に対する淡々とした明るさ(?)といい、去年天海さんがやってた「ラストプレゼント」と似てましたな。こういう前向きな(?)役は天海さんはうまいなーと思いますです。あと、脇の木曽義仲小澤Jrや松下姐さんもよかったですわ。

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2005年11月25日 (金)

少年少女 人物 日本の歴史

小学館からでているこの歴史人物の学習まんがシリーズ、本屋行っても全然見かけないと思ったら10年くらい前に廃盤になってたそうな・・・。

全25巻でほぼ小学生レベルでも知ってる有名人物を1巻ずつ描いた学習まんが。

私が歴史好きになったのも大河ドラマとこの本読んだせいだったんですが、今読んでもクオリティーの高さといったら目から鱗が出るくらい。一応小学生向けとはいえ、十分大学入試レベルまで通じる史実描写の細かさ。でもそれが小難しい説明でもなく、万人に分かりやすく書かれてます。絵も一部カラーで描かれていて綺麗で見易い。史跡解説やその時代背景なども描いたおまけ知識などもふんだんに盛り込まれております。それで当時定価580円だったんだから、ヘタな歴史本買うより断然お得!

歴史しらねー、興味ないなんて言ってる人には是非に勧めたい本だったのですが

・・・なんで廃盤にするねん!小学館!!。(ノД`)シクシク

こういう本、絶対必要だと思うんだけど・・・。

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2005年11月24日 (木)

ありがとう市役所のおばさん!

親切なおばさんのアドバイスのおかげで健康保険、大分減額になりました。ありがとう!訴えてみるもんですな。

でも年金とあわせて月3万円近くを払っていかねばならないのは痛すぎる・・・。

会社いってた頃は保険だとか自動的に引かれてたし、会社の補助のおかげでそんなにたいした額じゃなかったから大して気にもしてなかったんだけど、退職するって大変だよなあ、と1年たって思った次第でございます。

しかし、私みたいに無駄に大学卒、無駄に年喰ってる、技術無しって転職はないねえ。

母は「教師にでもなって合間に小説でも書いて印税でもうけなさい。」

とのたまふのですが、同人誌すら書いたことないので(そこかい!w)

ムリポ・・・。

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映画とダースベイダーのお話とか。

たしか私が生まれて初めて見た洋画がスターウォーズの帝国の逆襲なんですよ。(なんで途中からなんだろう・・・。)それ以来繰り返し見てまして我が家に旧3部作のビデオ(DVDじゃないのよ)が存在してます。久々に昨日、ジェダイの復讐を見ました。やっぱダースベイダー(アナキン)が命をはって息子ルークを皇帝から救う場面、何度見ても感動してしまいます。

大学入った頃からハリウッドのアクションやSF系はあんまり好きじゃなくなってしまいましたが、スターウォーズシリーズだけは今でも大好きでございます。

あの剣、欲しい!チャンバラ好きな日本人の血が騒ぎますな。

でも

エピソード1~3、まだ見てない・・・。

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ところでここ最近みた洋画で気に入ったのは

Greenfingers(2001年)

です。模範囚たちがガーデニングをはじめていく過程をコミカルタッチに描いた作品です。

「人が何か新しいことを始めて夢中になっていく」

という話はShall we dance?とかスウィングガールズとかシコ踏んじゃった(古いか。笑)

など邦画でも結構よくあるパターンなんですが、何にでも興味をもってやってみるけど飽きっぽい私にとってはこういう何かに夢中になっていつの間にかすごいレベルにまで到達していく人々がうらやましくもあり、憧れみたいなもんがありますです。

で、この映画、そのテーマがスポーツや音楽ではなく、ガーデニングってのがイギリス映画っぽくて珍しいし、囚人たちっていうのがひっかかる題材です。衛星でたまたまやってたのを見てほのぼのした感動を覚えたので興味ある人は是非見て下さい。

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ハリーポッターも今日やってたので見てました。これも1作目以外は見てない・・・。

ラドクリフ君でっかくなったな・・・。わずか4年ほどで。

魔法といえば、リメイク版の奥様は魔女、NZで見ようと思ってたのに、とうとう見逃してしまった。

日本でも魔法モノとかないんですかね・・・。あ、陰陽師?ちょっと違うか。。。

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2005年11月22日 (火)

山本勘助ってヲタしか知らないよなー。

鬼が笑うけど再来年(2007年)の大河「風林火山」、主役は内野聖陽さんに決定したようで。近年の主役の流れを見てみると、どっちかっていうと舞台中心の伝統芸能関係じゃない役者さんを抜擢したって珍しいっすね。脇も渋くなりそ・・・。

上川隆也さん→内野さん

この流れって

ひまわり→ふたりっ子

偶然か連続した朝ドラの相手役が順に大河の主役なんすね。じゃあ次の主役はあぐりの野村萬斎氏に決定!

・・・だったら小踊りして喜びます!(^^;

ところで以前にも書いたとおり、山内家や山本勘助出してくるあたり、もう戦国モノはマイナー路線にいくしかネタがないみたいっすね。どうせなら思い切って古代史やりゃあいいのに。スペシャルで聖徳太子や大化改新やれるんだから。歴史の表で活躍した持統天皇だったら女性が活躍しても誰にも女はでしゃばるな!と文句はいわれまい。あと、脚本に内館牧子氏の再登板を激しく希望。(笑)

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健康保険物語2

昨晩の続き。市役所に

「無収入の私から高額の保険金を搾り取るおつもりですか?慈悲はないのですか?」

とすがるような目で訴えにいったら

どうやら減額申請ができる模様。よかったー。

月に2万円って言われたときにゃ

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)<えええええ

でしたわよ。

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けっ、健康保険

本日は晴天のもと、住民票を戻したり、健康保険に加入したりとお役所行脚をしてきました。

で、

健康保険ってなんでこんなに高いねん!!

年金に加えて無職にはとてもとても痛い出費。【><。】

昨年1月からの年収をもとに計算するそうですが、なまじっか高給取りだったもんだから高くなってるのですよ・・・。くそー嘘つけばよかったぜ。(オイ)

こりゃバイトかけもちするしかないな・・・。

いい年こいてコナンの新刊とか無限の住人とか買ってる場合じゃないですよ。

今日は役所帰りにブックオフに行ったんで気になってた3×3EYESの最終巻だけちらっと読みました。・・・なんか2巻の最後と同じオチだったような・・・。ま、40巻までいってたのはすげーですわ。かくいうコナンはもう51巻。長い!

日本語でドラゴンボールがすげえ読みたかったんですが、意外と置いてないのですよ、これが。なんでやろ?あれだけのヒット漫画だというに。

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2005年11月20日 (日)

だから主役は誰だよ?な義経感想

本日の東京国際マラソン、Qちゃんの復活優勝に感動した私です。いやー頑張る女性はすごいですわ。私も見習いたいものですわ。(10億光年ほどの超えられない壁があるのは承知してます、ハイ。。。)

てなわけで今回は女性が見所な義経感想です。残り3回ですか。

前半は義経の家臣、佐藤忠信の討ち死に。(ノД`)シクシク

兄さんとともに、故郷平泉には戻れず、遠く離れた地で斬り殺されてしまいます。

どんどん仲間が減っていくのは大河ドラマの悲しき運命ですが、本日はOPクレジットの人々も心なしか少ない・・・。

・・・

・・・・・。(ノД`)シクシク<妖怪トリオがでてこなーーーいい!!

さて、悲しい家来の最後を見届け、主人公一行は山伏姿に身を変え奥州平泉へと向かいます。山伏コスプレです。萌え萌えです。

さて、今日のもう一つのメイン。「静御前、鶴岡八幡宮で舞う」です。

義経物では源平合戦と勧進帳、弁慶の立ち往生、そしてこの静の舞が定番のイベント回でございますが、今回はどう描かれるのか歴史ヲタとして楽しみにしておりましたで。

今回は対立する兄弟を支える2人の女性の対比ってことを描きたかったんでしょうけど、

OP前で静と政子の映像を一緒に並べると

親子にしか見えない年齢差(ry

で、内容へのつっこみ(怒)

・静の出産は舞の後だヴォケ!史実改変するな!!

・ついでに舞の時に紅葉が舞ってるはずがない。(実際は春だった)

・頼朝が怒って殺そうとしたところを静に感激した政子様が殿方を慕う気持ちは誰でも一緒だという有名な演説を行い、それによって静は許された、となるはず 

が、

頼朝見てるだけ&政子様のスタンディングオベーション(+解説つき)に変更されてしまってた・・・。

ヽ(`Д´)ノ <なんでやねん

・・・他にもつっこみどころ満載だけど、まあドラマですから・・・。

静ちゃん役の石原さとみん、がんばったなー。子供を取り上げられたときの発狂シーンはお見事でした。微妙にホラーっぽくて怖かったけどね。

ついでに鎌倉方は役者さんが皆個性派+平均年齢高めなので、素で静ちゃん、怖いおじさんおばさんにいじめられてます!な図でしたよ。

子供のことで政子様にとりすがるシーンなんて、お昼のドロドロドラマによくある典型的なイジメシーンですよ。ここの脚本は是非、内舘牧子氏か中島丈博氏(牡丹と薔薇の人ね)にお願いしたかった。(笑)

政子様の伊豆山神社への逃亡&頼朝の石橋山の合戦をはしょってしまったのでこうするしか仕方なかったようですな。。。結婚前の鎌倉夫妻が初登場したときそこら辺のいきさつをちゃんとやってくれるかとマジ期待してたのですが、

三島由紀夫「潮騒」のパクリ&ナレーション

であっさりスルーされてしまっておりました。

・・・一応メインキャラだろうが・・・。

でもオイシイところは政子様がもってったし、紅葉の演出はこの時期にあっててよかったですなー

ってことで。

さて来週はいよいよ勧進帳ですよ!

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2005年11月19日 (土)

職なしの悲しき日常

前回の書き込みにトラックバックいただき、ありがとうございます。

さて、帰国して2週間がたとうとしておりますが、全然何もしてません。テレビみたり読書してるだけです。住民票も戻しておりません。ゆえに健康保険がなく、医者にもいけません。

中学時代に通ってた某塾で非常勤講師をやろうと応募してるのですが、説明会が来週なので、下手に他のバイトも探せません。せっかくとった英語教師の資格も、募集要項に必ずTOEICの点数がいるし、次回のTOEICは年明けなのでどうしようもねえです。(泣)

てなわけでNEETを満喫しています。働いている人がうらやましく思える今日この頃でございます。

そうそう、ニュージーランド&バヌアツ旅行の写真や旅行記をUPしようと写真の整理をしてますが、これが意外と少ない・・・。もっと撮ってこればよかった。電池が高いからケチってしまってたんですよね・・・。

嗚呼、ワイドショーネタがどんどん詳しくなっていくわが身が情けなや。

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2005年11月18日 (金)

義経感想続き(美輪様と上田)

やっと現行に追いついた!

爆笑したのはOPクレジットの

平知盛(亡霊)

阿部寛

・・・

・・・・

・・・・・

俳優・阿部寛恐るべし。笑い方が上田次郎です。トリックみた後だからなおさらです。

・・・・・仕事選んでください・・・。お願いだから。(切実)

ムササビを伴って登場する美輪様。バックに合成です、といわんばかりのキラキラの光で義経主従のピンチを救います。BGMはもちろん「ヨイトマケの唄」です。

もうあなたには誰もかないません。荒地の魔女です。宮崎駿と結託してるとしか思えません、NHK。

さしずめ「るろうに剣心」の比古清十郎(主役より強い剣心の師匠)といった役割でしょうか。早く神速の抜刀術である奥義を伝授・・・(違)

壇ノ浦の合戦といい、古くは遮那王時代の鞍馬での修行シーンとか、アクロバット子守とか特撮なのか歴史物語なのかワケ分からん回がたまにあります。

魑魅魍魎が800年前に跳梁跋扈しています。こんなことでいいんでしょうか。

そう、宮崎駿と結託してる証拠その2。

どうみても妖怪にしか見えない湯婆婆、じゃなかった夏木マリ。

冴えてます。右往左往している朝廷メンバーの中で1人状況分析してます。義経と鎌倉方の板ばさみにあっての対応策をなんとか打ってきます。見慣れてくるとなんかカワイイ生き物に見えます。皆さんそう思いませんか?日々憎らしさが増す鎌倉の魔女とは大違い。

史実では北条政子と丹後局は京都で対面します。朝廷代表と武家代表という腹の探り合いみたいな対面ですが、この魔女対決、一応は年の功か、丹後様の勝利でした。

やっぱり最終回はモンゴルへ旅立つのか!ここが最大の見所・・・

になったらやだなあ。

次回は静ちゃん大活躍!!なのかねえ。

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2005年11月17日 (木)

生協の白石さん

話題になってるので気になって立ち読みしました。

面白い!

「愛が欲しいです。」「日本刀を入荷して下さい。」

こんな学生のトンデモな要望に対し、丁寧に答えてくれる白石さん最高です。ええ人や!

笑いました。

こういう真面目になればなるほど面白いというパターン、私は大好きです。電車男みたいにドラマ化されたりして。

・・・流石にそりゃ無理か。(笑)

そうそう、話変わって今年の年末ヒット商品は

こんぺいとうとボンボニエール

に決まりですな。ロイヤルウエディングの影響で。

久々に大阪市内に出て行きました。人の多いところ、久しぶりだときっついのう。

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2005年11月15日 (火)

今日一日のニュースを聞かなきゃ♪

ハイ、BGMは華原朋美の「DailyNews」です。小室さん、ぜんっぜん見ないですがどこいっちゃったんですかね?

この曲聴いてても思うんですが、小室さんの曲、歌詞もけっこう好きなんですよね。熱すぎず、冷めすぎてない身近なところから出てきたような、的を得た言葉が響くというか。浜ちゃんが歌ったシングル3曲なんかあらためてきくとほんといいので大好きです。

だから、現世(うつせみ)に帰ってきてください!(笑)

本日は紀宮様のご成婚です。ワイドショーとニュースは日がなこのネタでございました。お祝いムードが国中にただよってるのはいいことです。

とりあえず、親方日の丸でも目指そうかと思い、2年計画で勉強することにしました。

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TRICK

秋放送!って聞いてたんで、見れないかなーと思ってたんですが、思っていたより放送時期が遅くて見ることができました。ラッキー。視聴率も25%近くあったそうでヲタ受けするドラマが国民的ドラマになっちゃった一抹の寂しさがあります。主役の2人が出世してしまったので仕方ないですが。。。

犯人役はこれまた私の好きな名取裕子様。2時間ドラマのお嬢様の添乗員シリーズで見せるオトボケぶりが大好きです。「よこいしょういち」「はらたいらに5000点」なんて、子供には分からんネタでわ?

相変わらず無理のあるトリックや阿部ちゃんと西村さんのあまりにも無駄な格闘シーンなどバカバカしさに重点を置くあたり、変わらない雰囲気は健在で。

欲を言えば初期シリーズの母の泉の焼き直し感がしますが。。。まああの2人が見れるだけでも面白いので。便所の水を女優さんにかける俳優は阿部ちゃんくらいでしょう!

映画に又懲りずにするんかい!と思いますが楽しみです。

最後に一言。

鬼束カムバ~~~~~~~~ック!!!

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2005年11月13日 (日)

大河「義経」感想と突っ込み?

さて、義経感想続き。

腰越状書くのに3週もかけて回想シーン連発。

OPクレジットの「回想の出演」ってなんやねん。そんなに予算がないのかNHK。(w

原作は「平家物語」らしく壇ノ浦後の平家の武将たちの最後が描かれていきます。今まで夫婦だという設定が視聴者の半分に理解されていないであろう平重衡とその妻輔子さんのお別れのシーン。結構有名な話らしいのですが、もうちょっと、せめて今まで同じフレームに入れるぐらいしてあげようよ、とか思ってたんですが、役者さんの熱演でけっこうジーンとしてしまった私。そして悟りを開いたかのような最後の往生際のよさの宗盛タン。最初のヘタレっぷりといい、名演だよ!鶴見さーん!!(←けっこう好きな俳優さんです、ハイ。三上博史の「チャンス」あたりから(古))

義経は無断任官や梶原景時の報告により、頼朝から非情な仕打ちが与えられていきます。それでも「兄上!」とすがりつくけなげさ。もううちのお母ちゃんみたいなオバサンたちはかわいそうで見てられません。某ゲンダイにタッキーの演技がヘタで視聴率下がったとか叩かれてますけど、タッキーのせいではなく見たくない内容と回想連発だと思います。むしろ制作側に問題があるかと・・・。

いや、別にジャニヲタではないですが、タッキーは見直しました。時代劇俳優としてやっていったほうがいいぞと思うくらい。年始(?)の南総里見八犬伝が楽しみですわ。

そんなタッキーに対して非情な仕打ちをする貴一ちゃん@頼朝は暗黒面に入ったダースベイダーの如く政子さまが操っているのでした。

結局この大河の悪役は北条一族だ!

とでも言いたげな様子ですが、これいかに?

暗闇の中、弟である義経を討つことを密かに悩む頼朝に年齢の割りにお美しく見える政子様がゾッとするような微笑を浮かべて

(九郎殿のことは)「私にお任せくださいませ」

とおっしゃるシーンは

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

ですよ。

たしか3年くらい前にこんな決めセリフをさわやかにいう嫁が活躍する大河ドラマやってませんでしたっけ?どこまでもさわやかに、さわやかに言う嫁ですよ。

・・・同じセリフでも使い方によって全く効果が変わるよい例ですな。

ついでにいうと、このシーン、なんかすごくエロい雰囲気じゃないですか?

いや、「単に暗闇で会話しているだけ」なんですが。

個人的に脱ぐより、雰囲気でエロさを出すほうが効果倍増です。

無駄にタッキーに裸で水浴びさせるとか、そういうのはダメですよ。

萌え映像とはなんなのかを分かってません。

ごほん、すいません、熱が出ていたようです。

・・・とりあえず財前さんの事務所に数多のタッキーファンからカミソリレターが送られないことを祈るばかりです。

とうとう腰越状を読んでしまって涙を流す頼朝。手紙を読もうか読むまいかオッサンが悩むお話はオヤジ好きな私は萌えです。すいません、おかしな文章打ってます。また。

そうそう、個人的に注目したいのが出番は少ないけど義経に無理やり送りつけられてしまった正室の萌さん。オタ心をくすぐるネーミングですね。

静御前は彼女のほうが適役じゃないか、と勝手な私のイメージで思いました。

石原さとみんは嫌いじゃないのですが、どうもイメージと今回の静のキャラが私の中でイマイチです。男装して踊り、のちに頼朝にまでケンカを売るようなマネができる人物が私の中の静御前でして。そっちのイメージにはこの女優さんのほうがあってるなあと。まあうだうだいってもアレなんでさとみんに頑張ってとしかいいようがありません。

静の見せ場、「鶴岡八幡の舞」もあることですし。

続きはまた今度。現行に追いつきそうだ。

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2005年11月12日 (土)

突っ込みネタが多すぎる

木曽義仲との戦(宇治川の合戦)~腰越状を書くところまで一気に見ました。一番面白かったのはやっぱり屋島・壇ノ浦の合戦。予算がないけど、なんだかがんばってロケしました!ってな感じがありありとしましたが。(笑)

知盛@阿部ちゃんの背負った軽そうな碇だとか、弁慶@サンバが投げた発砲スチロール岩だとか。そして実写化するのか!な義経の八艘飛び!なんですか、あの金粉まみれの悪趣味この上ない演出は???この部分だけ見ると、主婦お子様向け特撮ヒーローものに見えますがな。明らかにやりすぎだろ!!

平家による安徳天皇すり替えって、どうやら原作がそうらしいですが、これ、天下のNHKがやってよかったんですかね?

平家の女性が次々と海に飛び込んでいくところ、滅びのシーンって物悲しいっす。OPクレジットでは杉の方時子@松坂慶子様がトメにふさわしい最後を演じられましたわ。でも1人、矢が着物にささって飛び込めなかった輔子@戸田さんが、なんかマヌケに見えてしまいました。え、笑うとこじゃないって?でもなんかちょっと。。。笑うよね、ね?

ゴマキの源氏への目印として用意した白い布のかぶり方はありゃないだろ?矢沢永吉のコンサートにでもお出かけですか?

そうそう、屋島はタッキー&翼の揃い踏み。2人で歌いだすんじゃないかとハラハラしました、「那須与一の扇の的」。放送前に2ちゃんで叩かれてたけど、意外と翼くんはいい仕事したかと。でもそれを忘れてしまうかのような、唯一まともな郎党佐藤継信兄さんの最後。一番泣くところじゃないでしょうか。そう、主人の一番いいところで死んで幸せだったんじゃないでしょうか。壇ノ浦以降、義経は追い詰められるだけだもん。うっうっ。(泣)

壇ノ浦後、生き残った平家の方々を見舞いにきた義経。生き残ったのは比較的若い女優さんたちが演じる方々ばっか。もちろんゴマキも。これもビジュアル重視の大河自然の摂理です。

朝廷方、義経を気に入った法皇様は、もうホモホモホモしてるようにしか見えないのです。わざと腐女子のためにやってるとしか思えません。歪んだエロさがあります。ええ。

コント要因の平宗盛さん。入水しようとしてなかなか飛び込まないから家来に突き落とされてなおかつ泳いで助かるという、「爆笑!壇ノ浦のオチ」を見事にお決めになられました。笑うとこだよね、ここ。

続きは次回。

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2005年11月11日 (金)

矢井田さんの新アルバムとか

数ヶ月遅れで矢井田さんの最新アルバム「Here today-gone tomorrow」入手しました。気に入ったのはアイリッシュテイストの「NOT A PERIOD」です。イントロのドンドコ(バウロンかな?)リズムがアイリッシュ好きな私にはツボです。全体的な印象は、前作と一緒で何回も聴いて味がでてくる感じです。第一印象で客を掴む!って感じの売れ線狙いのアルバムはもう作らん感じがしますね。ワールドミュージック系への偏りがアルバム毎に強くなっててヤイコの試行錯誤が全体的に出ているというか。個人的にはこの方向のほうがよいです。飽きますもん。さらに短調の曲増やしたほうがもっと飽きがこないんじゃないだろうかと。

あとは最近の音楽事情全然分かりませんが、NZではGREEN DAYの曲があちこちでかかってたのでやたら聴いてました。洗脳されてったみたいで気に入ってます。アルバム買おうかなあー。

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2005年11月 8日 (火)

日本語と日本食につかってます。

帰ってからしばらくは実家に居候状態です。家事はちょこっと手伝うことにしてますが、基本的にヒマヒマです。とかいいつつマンガと本で山積みの部屋の整理とかすることはあるのですが。。。

さて、NZに行っていた間、半年分の大河ドラマ「義経」をHDDに録画するという歴史ドラマヲタの私でして、昨夜から見始めました。全部で20話以上あるので来月半ばの最終回までに追いつくかなと思いつつ。あいかわらずタッキーのプロモーション映像と化してますが、朝廷の妖怪トリオのコメディかシリアスかどっちやねん的なスレスレの悪巧みっぷりとか、私的にこっちが本当の主役な鎌倉夫妻とかを久々に視聴することができました。

詳しい感想はのちほど別カテゴリでも作るかなーとか考えてますが、未定です。

とりあえず、テレビが日本語で見られるのは素晴らしいことです。(笑)

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2005年11月 6日 (日)

帰国しました!

オークランドから10時間と40分かけ、日本を飛び越して韓国へ。インチョン空港で5時間半待ち。そしてインチョンから1時間と40分。長い長い空の旅を経て日本に帰ってきました。11月だから寒いだろうと思ってましたが、意外と暖かい秋の故郷でした。

久々にお風呂に入ってから早速親戚にお土産配り。そして久々に回転寿司を食べました。しばらくゆっくりして今後の進路を考えます。

・・・実家につくと新しい犬がいた。私がいやがるのをわかっていたので黙っていたらしい。なんてひでえ親。しかもまたコーギー犬。

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