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2005年11月28日 (月)

義経「安宅の関」とか

先週の静の舞に引き続き、有名な勧進帳です。しずやしず、ついつい土曜の再放送も見てしまいました。ええ、ヒマ人ですから。(w

何度見ても紅葉散りすぎ。(笑)

IQテストなんてやってたんでめずらしくBSで見ました。タッキー好きなうちのおかんに歴史概略を説明しつつ。。。あいかわらず「かわいそうで見てらんない!頼朝のアホー!」とダダをこねてます。義経が頼朝に排除された理由ってのがどんだけ説明しても頭で分かってても納得しきれないですよねー。この辺、日本人の判官びいきの根強さが現れてます。こんなところから今回の安宅の関のエピソードも生まれたのでございますね。

さて、前置きが長くなりましたが、感想。

巴が再登場!きこりの嫁になって女の子までいる!和田義盛に嫁いだんじゃなかったんかいね。(笑)つか小池栄子(・∀・)イイ!

2chに「小池栄子のせいでとてつもなく笑える大奥に」というスレがありますが。

その通り、大奥の眉ナシお伝の方はギガワロスキャラですが。(どんなんやねん、と気になってちょっと見てみた。確かにあれは中越典子のマロ眉毛@徳子と並ぶ、女優魂を見た!)

まあなにはともあれ時代劇、すげえあってるのでまたなんかの役やってほっしーです。

大奥といえば前の会社の人がすげえはまってらしたんですが。また見てるのかなー?なんかナースのお仕事とショムニ並に続編作られてません?かつて春日局といえば大原麗子のイメージでしたが、今では松下由樹さんになっちゃったねえ。。。

******

さて勧進帳。関守の富樫役は石橋蓮司氏。うさんくさいオッサンのイメージ(またかい!)でしたが、マツケン弁慶の歌舞伎調演技に対して味のある受けで返してくれました。関所を通ろうとする義経一派を、弁慶が主君の義経を打ち据えてまでかばおうとする姿に感動し、それと知ってて見逃すという有名なシーンなんですが。

明らかに疑ってるぜ!って様子から心変わりして見逃すあたりまでホント、いい感じでした。

弁慶の演技が大仰で微妙にコントっぽかったのは気にしないことにします。

とりあえず、BGMの鈴の音がトリックの効果音(チーン)みたいだったとかは言いません。w

さて、来週は英樹パパの登場です。はっきりいって主演級俳優を揃えすぎて、逆にキャストの無駄遣いなこの大河ですが、出番少ないけど大物陣で一番この人がいい仕事されてます!でも来週の一話だけで死んじゃうのか・・・。(ノД`)シクシク

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