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2006年4月30日 (日)

功名が辻「新しきいのち」

よね姫誕生!

「男であろうな」

「いえ姫様にございます。」

原作まんま。

・・・それだけ。

というのもなんなので。(笑)

再婚した旭さん。でも旦那さんを亡くしたショックで未だ放心中。田舎のおばちゃんモードがとてもお似合いな松本明子。電波少年終わったね~。(古)その再婚相手ことGORO野口に頼まれて慰めにいく千代さん。最近色々頼まれごとおおいよな・・・。ううう・・・頼むから「千代におまかせくださりませ。」とかいわんでくれよ。どうも設定が似てるからとしまつの悪夢を思い出してしまいます。なんとか解決(?)して一件落着?

そんな中、千代より老けたハセキョーの細川ガラシャが登場。長澤まさみ@小りんはどっかいっちゃったけど、このドラゴン桜な組み合わせをみたいものです。。。うう。。となるとやはり阿部ちゃんが必要だ・・・。一話限りのゲストでもいいから出てください!(←しつこい!w)

ガラシャ、意外と似合ってたような。まあ原作でもけっこう触れられていたから関が原前のお話が見せ場でしょうね。

ところで半兵衛様のご健康がすぐれませぬ。。。

今日のあぶ長さま。西洋いすに腰掛ける姿がダンディです。あごひげもステキです。

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生気を吸い取られた

某難関試験を受けてきました。まあ来年合格が目標です、ハイ。(笑)帰国後実質3ヶ月で6種類の法律をマスターしろというのが無理難題。うーん、こんなことならNZに一冊でも参考書持って行けばよかった。でも教養試験の数的処理とかは難しいけど楽しいですね。しかし3時間+3時間30分というとてつもない試験時間なので、かなり体力を消耗しました。ふう。

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2006年4月26日 (水)

「無限の住人」19巻

連載開始が1993年ってことは、もう丸12年もやってんですね。。。

おそらく私が一番長いこと買ってるマンガです、ハイ。コナンより長いんだ。意外。

まあ月刊誌連載だから単行本の発行ペースも年に1、2冊と、週間連載だったら50巻はゆうにこえてるでしょうね・・・。

やっと江戸城に囚われの卍と再会できた凛。作中じゃそんなに長い時間はたってないですが、数年ぶりの再会でございますよ。凛ちゃんは強くなったねえ・・・うるうる。あの鬼畜医者をボコボコにするところ、溜飲が下がるおもいでございました。牢屋でのバトルと思いきや、そこで終了。また一年くらいまたないとだめかのう・・・。いやーしかしこのマンガそれでも面白いわ。

ラストはどうなんのかな・・・。結局、天津(知り合いにファン多しw)と戦うことになるのか、それとも別の展開になるのでしょうかねえ。

マンガネタですんません。わかんない人ごめんなさい。(笑)

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2006年4月23日 (日)

功名が辻「長篠の悲劇」

次々と人の亡くなる悲しい回でございました。

合戦のための防護柵作りにかりだされたものの、うっかり戻って流れ矢にあたってなくなってしまった源助さん。

病で亡くなってしまった徳川家康不破のおじさん。津川さん、ほんといい役者だなーと思いましたです、ハイ。回想であの頭を久々に見まして吹いてしまいました。^^あんないい伯父さんに恵まれた千代は幸せもんですな。

そんななか、夫の源助を失った旭の再婚相手にというのが野口五朗ってのがちょっと笑ってしまいましたよ!

寧々は大奥化してるし。(笑)

来週、ハセキョーガラシャが登場するみたいですね。長澤まさみに加えて、当初思ってたより女優陣が豪華になってきました。

ところでこの物語で関が原と並ぶ見せ場(笑)の馬を買うのはいつなんでしょうね?ディープインパクトだったりして。

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温泉

曽爾高原の温泉へ久々に家族で行ってきました。

街中の桜はほとんど散ってしまっていますが、山里へいくと、まだ桜が咲いていました。山桜はきれいでしたね。

温泉も気持ちよかったし、久々にまったりしました。

売店で売っていた地ビールとトマトアイスキャンデーなるものを試食&試飲。

トマトアイスは思ってたよりも、そのまんまのトマト味でした。でもそこがさっぱりしてておいしかったです。

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2006年4月19日 (水)

「燁輝妃」市川ジュン 

投稿減ってるので、久々にマンガの感想でも。

サブタイトルが「後宮の女帝高階栄子の生涯」となってます。

なんだか面白そうだったので気分転換に中古で買って読んでみました。こういう歴史マンガ大好きなので。(過去ログでちょこちょこ触れてますが。)

で、平安末期の女性政治家の丹後局のお話です。そうです。去年の大河で私が萌え萌え(笑)だった夏木マリさん演じるあの妖怪女房です。

ドラマじゃヤバさ全開の外見でしたが、実際は「楊貴妃」とあだ名されたほどの傾国の美女だったとかなんとか。この平安末期は活動的な女性がゴロゴロいるので、女性史好きな私がこの時代が好きなもう一つの理由です。

さてこの作品。中級貴族の平業房の妻だった主人公が、平家によって夫を殺された恨みと、もともとの権力欲のままに後白河法皇の愛人となって政治に参加してのしあがっていくというお話です。(この辺は多少大河でも描かれてましたが。)

マンガらしくライトな雰囲気ですが、史実と創造をうまく使って、したたかな女性像を描いてます。ヘタすると欲深いだけのキャラになりそうな人物ですが、絶対権力者になってやるという上への強い意志が逆にかっこよさになっていて、ちょっとしたフェミニストな雰囲気はありますが、(作者が女性だから仕方ないかも。。。)魅力的な人物に仕上がってます。

この人の作品、前読んだ「華の王」といい、歴史モノが面白いのでちょこちょこ読んでみようかと思います。絵柄がいかにも女性マンガ!って感じがアレですが。。。(^^;ラブコメ中心のマンガがあんまり好きじゃないので、この人のは「生き方」が焦点になってるのが尚よろしですわ。

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2006年4月16日 (日)

功名が辻「妻対女」

先週に引き続き、えと・・・話がすすんでませんねえ。

一豊の浮気相手の小りんと六平太が山内家にやってきて、何故かふつーに仕えてます。

小りんにおそれて、便所であたふたする一豊はクールな石崎さん(@お水の花道)とか関口弁護士(@白い巨塔)のイメージからはほど遠いです、ハイ。いや、面白いです。

六平太がかっこいいですね。(毎回いってる気がするが。)千代のこと好きなのにむくわれないあたりが哀愁をさそいます。

ワロタシーン。

その1

山芋をゴリゴリとすって、侍女に変な目で見られている千代タン。

その2

「はぁ?」・・・思いっきり山田口調の千代さん。

子供ができないのはつらいですね。原作にもありましたが、この時代、子供ができないことは女性にとって大きなマイナス要素だったそうで、子供ができないときは、側室を勧めるのが普通だったそうです。史実では1人だけ女の子が生まれるんですが、この子も不幸なことになっちゃいます。でも子供がいなかったからこそ、影でダンナの出世を助けてその存在価値をアピールし、千代も寧々も賢妻として歴史に名をのこしたのかもしれませんね。

あぶ長様を最近みてないわ。と、予告で来週再登場!(゚∀゚)

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2006年4月13日 (木)

春と桜

ここ数日、天気が悪くて桜の散りが早くなりそうで。寂しいもんでございます。

やっとバイトの春期講習が終わり、通常授業に戻ってちょっとだけ時間の余裕ができました。今春、大学に入学したての新しい非常勤の先生も来ました。一番下っ端脱出です。ま、私は低姿勢の人間ですから、あくまで腰は低く。(笑)

でもまー塾講師のバイトって掃除やらコピーやらとこき使われるもんですね。。。時給はたしかに高いですが、それ相応の仕事と拘束時間だと思います、ハイ。

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2006年4月10日 (月)

功名が辻「一番出世」

NHKはとうとうやりました。

「にゃー!!!」

ビッグマザー、もとい菅井きんさんのなかさん登場。農家のおばあちゃんです!みたいな雰囲気が素晴らしい。そんなおばあちゃんが実は秀吉のお母さんだって知ったときの千代と一豊のリアクションは、まさに水戸黄門。きんさんがご老公に見えましたよ。おおげさなBGMといい、狙ってたな。(笑)

今回のテーマはお風呂。

同僚たちより一歩抜き出て出世した山内家。おうちも広くなったし、みなさん小奇麗になっております。立派なお風呂場もつくることができて、他のみなさんうらやまし。でもやっぱり差がつくと嫉妬みたいなもんもあるみたいで。一豊の親友の堀尾に中村は複雑な心境。

普通に俺も出世するぞー!と思う堀尾と、悔しいと思う中村の2人のキャラの違いがでてまして。いい人全開の堀尾夫妻が何気にほのぼのしてて面白かったです。

一方城持ちになった秀吉夫妻。

「ぶ・さ・い・く」

と秀吉の側室をののしっちゃう寧々サマが面白い。さらにそれをあんぐりと聞いてる千代は、寧々の着物の裾をうっかり踏んずけちゃってて。これも笑いました。先週までシリアスな展開だったのですが、今回は大いに笑わせてもらいました。ほんとコメディー大河だよなー。

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2006年4月 8日 (土)

1192つくろう

鎌倉幕府。

この時代が大好きだとカミングアウトしている私ですが、

こないだ中3の授業でここの範囲に入ったんですよ。

語れば3時間はいけますが、そこはただの学習塾。

淡々と重要ポイントだけ説明。一の谷の合戦だとか屋島の合戦だとか、壇ノ浦の合戦だとかホントに淡々と。嬉々として語りたい自分を抑えつつ。ほんとにポイントだけ。一切いらん話はしてません。

その次の回、小テストを実施。

問:1180年に平氏打倒に伊豆で挙兵した源氏の棟梁はだれか?

答:源頼道

・・・

・・・・・

・・・・・・・

なめとんのかワリャ!!ヽ(`Д´)ノ 

さて、何と何がごっちゃになっているでしょうか?(笑)

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2006年4月 2日 (日)

今更ながら新撰組!

TSUTAYAの半額セールで、新撰組!のサントラを借りました。どうもあのOPの曲はインパクト大なんでいつか借りようと思っててようやく入手。全部さらっと通して聞いたんですが、躍動感があってほんといいですね。

ドラマはラスト悲劇なのに、全体的に明るい感じです。解説に書いてあったけど、珍しく、オケ一辺倒ではなく尺八やケーナにブズーキまで使ってるとのこと。注意して聞いてみたらたしかに分かりますね。何故かスパルタンX(@ファミコンソフト)を思い出すBGMまで。

全然ドラマ見てなくてもこれはGJ!なサントラだと思います。

最近の大河ではいちばん好きかもしれません。

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功名が辻「小谷落城」とその他

お市様と秀吉デーでございました。主役が誰だか分からん、と思いつつ。

有名な小谷落城の回。

浅井長政は自害し、お市の方は子供たちとともに城を落ちのびていきます。

ん?

どっかで見たような女の子が・・・・。茶々・・・のちの淀殿。

うーん。

あ!

大姫(@義経(頼朝の娘))の子だ!!!(・∀・)連続大河出演おめでとう!相変らず不幸なお姫さんの役ばっかり回ってきますな。。。(笑)たったの一年でおっきくなったねー。子供はほんと、成長が早いです、ハイ。

さて、そんな中再登場してくれたキャラがいます。

そうです、お待たせしました。

お市さまのお側に仕える謎のデブ侍女。

もう私の視点は彼女に釘付け。

キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!

ってな感じです。なんかインパクトのある方ですな。

さてさて、ドクロの杯のイベントもこなしたことですし。長浜にお引越しと相成ります。しかし、千代さんの描き方ですが、原作の賢いところを隠しつつ、的確に誘導する賢夫人ってなところがあまり描かれておりません。賢すぎるとイヤミに見えちゃうからかって配慮みたいですが。来週は菅井きんさんに松本明子が登場ってなあたりで、かなり楽しみです。どっちも笑いにはしってくれそうですな。市原悦子@秀吉以来のはまり役(と思う)なか母ちゃんになってくれそうっす。

・・・・・・

ところで。

来年の風林火山。

Gacktが上杉謙信らしいですね。

相変らず大河ファンの予想の斜め下をいく配役です。

( ゚д゚)ポカーン

意外とハマるかもとは思う一方、もう話題づくりなキャスティングしなきゃ気がすまないのか、NHK。今年がかなりフツーすぎるのが当初から意外だったのですが、その反動が来年にくるとは・・・。うーん。主人公の内野さんはけっこう好きなんですが。ガクトのためにOPのクレジットは今年と同じく横書きにするのか・・・。

つか二年連続戦国時代ってのもどうよ?しかもマイナー武将ばっか。

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