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2006年4月16日 (日)

功名が辻「妻対女」

先週に引き続き、えと・・・話がすすんでませんねえ。

一豊の浮気相手の小りんと六平太が山内家にやってきて、何故かふつーに仕えてます。

小りんにおそれて、便所であたふたする一豊はクールな石崎さん(@お水の花道)とか関口弁護士(@白い巨塔)のイメージからはほど遠いです、ハイ。いや、面白いです。

六平太がかっこいいですね。(毎回いってる気がするが。)千代のこと好きなのにむくわれないあたりが哀愁をさそいます。

ワロタシーン。

その1

山芋をゴリゴリとすって、侍女に変な目で見られている千代タン。

その2

「はぁ?」・・・思いっきり山田口調の千代さん。

子供ができないのはつらいですね。原作にもありましたが、この時代、子供ができないことは女性にとって大きなマイナス要素だったそうで、子供ができないときは、側室を勧めるのが普通だったそうです。史実では1人だけ女の子が生まれるんですが、この子も不幸なことになっちゃいます。でも子供がいなかったからこそ、影でダンナの出世を助けてその存在価値をアピールし、千代も寧々も賢妻として歴史に名をのこしたのかもしれませんね。

あぶ長様を最近みてないわ。と、予告で来週再登場!(゚∀゚)

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