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2006年5月15日 (月)

功名が辻「天魔信長」

功名のOPのイントロが「渡る世間は鬼ばかり」に似ていると思うのは私だけでしょうか。

日本人に一番人気の信長さまです。ハイ。ここ最近の大河では信長はどっか人間的なところが描かれておりますが、今回は狂気な部分が強調されておりますようで。ド派手な安土の城のセットがそれを語っております。

今日は先週に引き続き、信長を裏切ったマイナー武将荒木村重の登場。どっかの大学入試の問題でこの人が出題されてたのにはびっくらこきましたが。(笑)この人の反旗の理由っていまだにはっきりわからんらしいですね。

どんどんわが道を進む信長様と明智さんのすれ違いがクローズアップされていきます。

そんななか、竹中半兵衛さまがお亡くなりに。。。おっさんキャラばかりのなかで1人浮世離れしたさわやかさをもっていたこの方がなくなり寂しいです。

来週は黒田官兵衛の話になるみたいですね。

ところで主人公の登場が一番少なくないですか?(笑)早く馬買おうよ。

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» 第19回「天魔信長」/功名が辻 [デイリーニュース]
一豊(上川隆也)ら秀吉(柄本明)軍は播磨にいた。『織田を裏切れ』と毛利と通じる忍者・六平太(香川照之)が一豊にささやく。『奉公は鈍なるが幸せ』という千代(仲間由紀恵)の言葉を思い起こした一豊は、侍奉公の身にとって主家を比較するは無用と拒絶。六平太は、織田は内から崩れると言い残し去る。その頃千代は2歳になる一人娘よねを、平穏に生きてほしいと祈りながら慈しみ育てていた。 一方、安土城を築城中の信長(舘ひろし)は光秀(坂東三津五郎)に、光秀の娘・玉(長谷川京子)と細川忠興(猪野学)の婚儀を命じると、... [続きを読む]

受信: 2006年5月15日 (月) 22時21分

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