« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月28日 (水)

功名が辻「吉兵衛の恋」

思いっきり、五藤吉兵衛お亡くなりフラグの回。

山内家も出世とともに人が増えます。そんななか、新しい侍女のふーみんとやもめの小姑吉兵衛との間になにやら恋の予感。それを後押しする千代さんと、鈍感な一豊さんという構図が面白い。

やっぱり最後、

「僕は死にましぇん!」

というのであろうか。(笑)

原作じゃあかなり泣ける話なんで、来週は期待してます。

「吉兵衛、しっかりしなさい!」

一方、こっちも滅亡フラグたちまくりの柴田勝家に嫁いだお市の方。猿憎しの感情のままに、柴田へ回るそんなプライド高さがステキです。秀吉の想像のままにあんなことやこんなことでもしてるんでしょうか。(w

そんな中、安心したバカップルぶりを見せ付けるは主人公の山内夫妻でありました。

さて、物語は半分を過ぎましたが、柴田戦が終れば、新キャラが登場してくるみたいでございますね。個人的には千代に鬼ばばあ呼ばわりされる大蔵卿がすげえ楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月22日 (木)

日帰り東京

某社の面接に呼ばれたので、東京へ行ってきました。交通費払ってくれるというので。

面接・・・。なんか初めて時事関連に関して聞かれた気がするです。

福井総裁は辞めるべき?とか携帯電話キャリアでどこが生き残っていける?とか。

頼むから経済関係の質問はしないでください。

・・・苦手だから。(泣)

江戸時代の経済なら得意ですが、ハイ。

携帯は、ボーダフォンユーザーにも関わらず、Docomoと即答してしまいました。w

まあ、そんなわけで。ダメもとです。

さて、会社員時代は月イチくらいで東京へ行ってたのですが、辞めて以来、一年半ぶりくらいの訪問です。銀座の会社だったんですが、ぢつは銀座ははじめて。あれがマリオンか~。ってな次第です。やっぱり平日の昼下がりでも人が多いですね。日帰りしないといけないから、すぐに帰っちゃいましたが。東京駅から歩いていける距離だということに気づきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月19日 (月)

コナンとおっさんと

漫画ばなしです。興味ない方、スルーでお願いします。m(_ _)m

残され島ではなく、探偵のほうのコナンの54巻購入しました。今度は間違えて二度買わないようにしよっと。。。

黒の組織の話のチラリズムはいつまで続けるのでしょうかねえ。ま、この話に決着がつけばコナンの終わりなんでしょうけど。こち亀みたいな長期連載されてもアレだしね。

ところで単行本のオマケの「探偵図鑑」を密かに楽しみにしてます。相棒の右京さんまで出てきたことですから、そろそろ連載復活したライバルの金田一少年をば。(笑)

***************

アフタヌーン読んだら、むげにん、確かに最終回みたいな感じ。

ナンだあのお手てつないでお昼寝なコマは!

えーおっさんと女の子の年の差な組み合わせは大好きです。

黒猫のイヴとスヴェンとか、イヴとスヴェンとかイ・・・(しつこいんで略

が、このコンビは初期の微妙な兄と妹みたいな感じが好きだったんです。年月の流れということなんでしょうかねえ。TRICKの上田と山田がくっついたらイヤみたいな感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

功名が辻「蝶の夢」

んー。10分ほど間に合わなかったのですが、知らぬ間に山崎の合戦が終ってたみたいすね。噂の少女濃姫イメージ画像が出回ったとか何とか。あとで録画みよう。

そんなこんなで今度は細川家の苦肉の対応。

明智光秀の娘、玉が幽閉されるあたりからみましたです、ハイ。期待してなかったけど、話題づくりキャスティングだけと思っていたハセキョーがいいですな。「I'll be back」と言い残し山中へ身を隠します。この話もドラマで描かれたのを初めてみましたです。新鮮~。

さて、久々に話に登場の(笑)山内夫妻。織田家の実権を握るため、秀吉のお子様をてなずけよう作戦にかり出される千代さん。信長の孫、三法師の相手をさせられてます。最初はなかなか苦戦します。トランプ手品したりゾンビボール出せよ!と思ったのは私だけではあるまい。w苦肉の末の意味不明なぽんぽこ踊りに加え、やってきた秀吉に奥義・お馬さんごっこを繰り出させた最強の千代さん。普通に上司の秀吉を「筑前!」と呼ぶ怖いもの知らずな天然に感動いたしました。横で「筑前、がんばれ!」と激を飛ばす寧々さんもGJ!!

そんな作戦が成功し、見事秀吉の世になっていきます。それに対抗するは、柴田勝家とお市の方と織田信孝。

どーでもいいけど、としまつではマツケンが柴田さんだったような。

そんな対決の雰囲気の中、またまた長浜城へお引越しな山内一家。

と思いきや、城への引越しは取りやめ。そのときの秀吉の

「そういうこと・・・そういうことです。」

は笑いますた。加えて山内夫妻のあいた口がふさがらない!表情が秀逸!

大丈夫、長浜にはちゃんとあとでいけるから。

さて、予告ではふーみん登場ですか。そろそろ柴田との対決が近づくとなれば、金八先生も退場になってしまうのでありますね。あぶ長様も光秀もお濃様もいなくなって、次は誰に萌えろと!おっと、個人的に楽しみなキャラがいました。毛利元就こと石田三成!!ぢつは隆慶一郎に毒されてるので、結構この人好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

そんなわけで。

蒸し暑さが厳しくなってきた今日この頃。

バイトで帰宅は深夜ということで朝寝したいのですが、試験も控えて時間がもったいねえので、早起きしようと心がけております。なんか目標をってことで、BSの朝ドラの先行放送を見ることにしてます。そんなわけで見始めた「純情きらり」。久々にふつーに面白い朝ドラです。何より宮崎あおいが安心してみてられます。ヒロインの演技がまともなので。(w

姉役の寺島しのぶさんがオモロイです。あのツンデレ具合がたまらん。

朝ドラは現代モノより、戦前を舞台したほうがいいですね。

てなわけで朝7時20分起き継続中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

功名が辻「本能寺」

ついにきました、本能寺。

あぶ長様ファンの皆さん、見納めでございますよ!   

「敵は本能寺にあり!」

明智光秀の有名なこのセリフから始まる日本史上最も有名な謀反。

寝ていた信長様に明智軍が攻めてきたことが知らされます。

不敵な笑いで立ち向かう信長様。今までとは一味違う本能寺です。南蛮胴を着用し、火縄銃で応戦する信長様。流石あぶない刑事。ゴルゴ13や冴羽リョウといい勝負です。

か、か、か、かっこよすぎ!(・∀・)

銃撃戦の中、さっそうと現れたのは濃姫。信長に「いつかあの世で会おう、逃げろ」といわれたはずが、他の女子供を逃がしたあと、戻ってまいります。四乃森蒼紫ばりの小太刀で応戦。敵をばったばったと切り倒す、何気に強い濃姫。夏子の酒からファンですが、和久井さんの立ち回りなんて始めてみたなあ。これでもっと腰がはいってれば。

「殿は地獄、私は極楽、このままでは行き別れにございます」

「ぬかしたなあ」

このやり取りが泣ける!戦国の女性は強いです!(ノД`)

感傷にひたってるまもなく、弾が信長様を直撃。神になろうとした信長も人間。痛みと死が訪れるのです。悲しみながらの濃姫と別れ、奥に入っていきます。

そして、初恋の光秀と向かい合いながら、銃弾に倒れる濃姫。一瞬ジーパン刑事の「なんじゃこりゃあああ!」を(以下略)

信長の妻としての生涯を貫いたのでありました。

そして信長様も炎の中で自害。2006年度版本能寺の変でございました。思ってたより短い時間でまとまってましたが、銃撃戦という新たなえがかれ方は新鮮でした。

一方、便利人六平太から光秀謀反を知った山田千代は、寧々たちとともに、万一に備えて長浜を去り、伊吹山へ避難。細々と対処をしてる中お疲れです。そんな緊張感漂う中で、泣きそうな顔で

「お腹が空きました!」

こいつは大物だ。某映画版2でも人の食べ物を容赦なく食べているアナタは何気に日本一おいしそうに物を食べる女優だと思っているのですが。

一番の笑いどころはやはり主人公がもってきますね。(違

一方光秀の謀反を偶然知った秀吉は、有名な中国大返しを実行します。

移動の中、信長を思い出す一豊。回想の中のマントを翻した信長様は最高にダンディーです。一豊は馬のことといい、けっこう信長に気に入られてましたしね。

さて、大河ドラマ「信長」は終わり、次回から「秀吉」が始まります!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

TRICK劇場版2

ハイ、トリヲタなので見に行ってきました。公開二日目やったんすね。難波にて。友人4人と。早めに行ったんですが満席でございました。

ぶっちゃけ前の劇場版より面白かったです。今回は山田と上田がほとんど一緒に行動してたおかげで、あのボケと突っ込みが一杯見られたからかもしれません。前回は別行動多かったですからね・・・。ただスケジュールの都合だったのか矢部さんがあまり登場しなかったのが残念です。あの役に立たない警察コンビが引っ掻き回してくれるのが好きだったんですが。以下ネタバレです。

今回の敵役は二時間ドラマの女王片平なぎさ様。優雅な衣装で教団を率いております。期待とおり、某客室乗務員物語で有名な手袋ネタをやってくれちゃいました。でもこのネタわかる世代の人ってなぎささん曰く35歳以上じゃないと、無理ですな。(笑)

一緒に行ったトリックをはじめてみるというI嬢曰く、

「これ、著作権とか大丈夫なんですか」

たしかに相変らず小ネタの幅広いこと。色々な世代を意識したのか、前出の手袋からゆーとぴあにワンピースネタまで。子供はワンピースで大喜びしてましたね~。

あと山田のセルフ貞子に、突如意味不明な鎧姿はあきらかに功名のパロですな~。パンフレットにも「山内一豊の鎧ではない」とかかれておりました。w

そして途中、2人で崖から落ちそうになって、重量を支えきれない命綱を自分だけ助かるために相手を蹴落とそうとする上田と山田に久々の山田のエヘヘ笑いなど

なんとなく初期への原点回帰みたいなところがございました。相変らず上田は体張ってます。ブリーフ一枚で水に潜ってます。館内爆笑。

あ、そうそうラストシーンでとうとうあの池田荘が消えてなくなってしまいました。とうとう山田は上田の家に居候することになるみたいな感じです。

関係者の方はこれで終わりを強調しておりますが、興行成績がよければまたやる可能性はあるんでしょうね。あのテレ朝がからんでるし。(笑)役者さんたちも続けるのはイヤじゃないみたいですし。これで終わりという雰囲気はありますが、終ってしまうのは寂しいファンとしては、また時間を空けてやってほしいなーと思った次第であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

転職って難しい

某報道関係の会社の面接に呼ばれたので行ってきました。

今まで経験したことないくらいの圧迫面接で、キレ易さがウリの私にはきつい面接でした。なまじっか職歴があるから余計なこと聞かれるし。かといって3年にも満たない職歴じゃあ中途半端ですね。しかも私が受けてる企業はシステム関連とは全く無関係な会社だから、なんで?ときかれても。相手も圧迫させてどういう対応をするかを見たいんでしょうが、そういう面接があると知ってても、実際にそんなんされると、かなり何言っていいんだか困ります。焦ります。しどろもどろになっちゃったよ。はあ。顔も怖かったし。(笑)

ま、9割落ちるという筆記は通ってよしとしよう。

さあて夢はほどほどにして公務員の勉強でもするか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

功名が辻「光秀転落」

ハイビジョンでフライング視聴しちゃいました。そういえば、今年は地デジで13:00からの先行放送はなくなったんですね。ハイビとBSの放送やめたら、もうちょっと視聴率上がるはずだろうなあ。としまつなんか30%近くはいってたんじゃあ・・・。それを考えると去年なんか大河が一日4回放送されてたわけで、本当は平均20%は越してただろうな、と思うわけです。

今日は明智光秀が謀反を決心するまでのお話。

あぶ長様は曰く、

「わしがこの国の王じゃ!」

独裁者です。カッコイイです。いっちゃってるあぶ長様がス・テ・キ

でもこのセリフに日本の伝統文化を守る会の会長、光秀が危機感を感じ、挙句の果てに領地召し上げの目にあいます。ここできまった本能寺。例の有名な句が出てきます。

(この辺は通説どおりの理由づけですね。)

「時は今~」

さて、そんな運命の時が刻々と近づいているとはつゆ知らず、京都で濃と昔の話をする信長様。先週で何か吹っ切れたものがあったのでしょう。信長の支えとなる覚悟をした和久井@濃がいいですね~。ここ数回で私の中の濃姫株が大幅うぷしましたよ。この大人のエロスな雰囲気(しつこい!w)とともにいい感じです。

さて、来週はとうとう本能寺。NHKの宣伝の仕方が、明らかに先週の主役の山場よりも力をいれている気がしないですか?w今までとは違って銃撃戦な本能寺になるそうですね。楽しみだけど、あぶ長様~(泣)。(ノД`)シクシク

あれ?主役は?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金)

ワンピ以来の泣きと組ヲタ

以前に記事にした「遮那王義経」、面白くてつい一気に全巻そろえてしまった。既刊で16冊。出費が6000円くらいかしら。(遠い目)本物の牛若が死んじゃうところ、思わずうるっときてしまいましたよ。漫画で泣きに入るとは、ワンピースのドラム王国の話以来ですよ。大河はすっかり辻モードですが、こっちの源平合戦はまだまだですわ。楽しみ~。

そうそう、元組ヲタの後輩からメールが。

新撰組放映時、某新撰組漫画の作者が自分の公式ページで脚本の三谷氏を散々批判して、後日それを見た三谷氏がコラムを連載している某新聞でやんわりと触れており、ネットでけっこう物議をかもしだしていたそうな。

へー。まあ賛否両論の多い大河だったみたいですが、こんな事件もあったんですね。

で、その漫画家の批判記事を見てみたのですが、なんで「丹後局の髪型がボンバヘットやねん!」とか「平清盛は暴君なはずだ!」といってるのと同レベルかも・・・。イメージが違うからとつっこんでる人と大差ないですよ、ホント。ま、漫画より不特定多数が見る、しかも公共放送のドラマなんですから歴史も色々解釈があるようですし。ドラマはドラマとつっこみを入れつつも割りきって見るものかと。え?史実と違うやん!とつっこんでた?ははは。それはまあ日本史専攻人の性というそれで。(笑)

ま、組に対する思い入れが強いんでしょうね、この人。

それに対する三谷さんの大人な対応に癒されました。

知名度のある方々はネットで批判するときは、気をつけたほうがいいですな~。

よかった著名人じゃなくて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

天下の名城!

NZで知り合った友人(日本人)とその彼氏(NZ人)が来日したので、遊びに行ってきました。大阪ってあんまりきたことないってんで、難波でお好み焼きを食べた後、大阪城にいってきました。平日だったんで、遠足の小学生とこれも就学旅行?の韓国人の集団がたくさん!

で、お城見物してたら、突然小学生が、NZ人な彼に英語で話しかけてきました。むっちゃカタカナで英語の読み方を書いたメモをもって!小学生の総合学習の一環だったらしく先生も一緒に。彼もびっくりしてました。ははは。ついでに写真とサインまでもらう始末。芸能人じゃないんだから。(笑)どこ出身とか聞いてもニュージーランドってどこかわかんなかったみたいで。今でもマイナー英語圏にはかわりないのね。

しかし英語で日本史説明するのって難しいね。ちなみにお堀は"moat"って言うらしいっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無条件バトン

あるはいとさんから回ってきたのでやってみました。

①無条件でトキメク○○な人、3人
・お兄さんな武家の棟梁系
・不精ヒゲが似合う人(決して生えそろえさせたひげじゃなくて)
・スーツの似合う知的かつ体育系な人
ようするにオッサン好きです。

②無条件で嫌いな○○なもの3つ
・ぶりの照り焼き。食えたモンじゃねえ!
・白和え。食べられません!
・冷麺。あの麺が嫌いなのよ、ホント。

食べ物ばっかじゃん。

③無条件でお金を掛けられるもの、5つ
ワタクシ凄まじくケチなんで、常に安上がりを考えてしまいます。
・書物に関する出費(漫画含む)
・好きなミュージシャンの新譜CD
・登山のための交通費
・そして登山帰りのときの温泉代
・萌え~な映像作品(映画、ドラマ含む)

④無条件で好きな○○を3つ
・キャドバリーのチョコレート(ミルク味)
・名古屋駅の新幹線のホームの立ち食いきしめん
・ブズーキーの音(ギターではなくってよ!)
また食い物2つになっちった。

⑤無条件でバトンを受け取らせる5人
5人か・・・
マイさん、かなさん、tomokoさん、Q値さん、けいさん
よろしく~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »