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2006年6月28日 (水)

功名が辻「吉兵衛の恋」

思いっきり、五藤吉兵衛お亡くなりフラグの回。

山内家も出世とともに人が増えます。そんななか、新しい侍女のふーみんとやもめの小姑吉兵衛との間になにやら恋の予感。それを後押しする千代さんと、鈍感な一豊さんという構図が面白い。

やっぱり最後、

「僕は死にましぇん!」

というのであろうか。(笑)

原作じゃあかなり泣ける話なんで、来週は期待してます。

「吉兵衛、しっかりしなさい!」

一方、こっちも滅亡フラグたちまくりの柴田勝家に嫁いだお市の方。猿憎しの感情のままに、柴田へ回るそんなプライド高さがステキです。秀吉の想像のままにあんなことやこんなことでもしてるんでしょうか。(w

そんな中、安心したバカップルぶりを見せ付けるは主人公の山内夫妻でありました。

さて、物語は半分を過ぎましたが、柴田戦が終れば、新キャラが登場してくるみたいでございますね。個人的には千代に鬼ばばあ呼ばわりされる大蔵卿がすげえ楽しみです!

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