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2006年7月30日 (日)

功名が辻「一城の主」

前回のバカップルに加えてさらにバカップル度が増してきてる、山内夫妻。

城持ちになって衣装もグレードアップした分、バカップル度も上げてきましたね。

そんな中、続々と後半活躍のキャラが登場してきました。相当久々に登場の一豊の弟康豊さん、何故か丹波に幽閉中の玉さん(のちのガラシャ)に助けられていたということが判明。この辺のありえねえ展開はすっかり大河おなじみとなってしまいましたね。(邪)

せっかくお城に帰ることができても玉のダンナの細川忠興は側室つくっちゃってたし、子供はなつかないしで、不幸の連続。そりゃキリシタンになりたくもなるわな。ところで、あんまりしゃべらなければ(笑)ハセキョーは美しいですな~。

今回は色々な情勢の紹介のため、話が遡りすぎでした。

まあそんな中でもきっちりと原作のセリフなどがきけて、原作から入った視聴者の一人としてはちょっと嬉しく思います。

ラストの「国主さま~国主さま~」は、以前のぽんぽこぽん並みの

( ゚д゚)ポカーン

でございました。さて、来週はとうとう・・・・

よねちゃーーーーん!!!!!!!(ノД`)

・・・ところで冒頭の歴史紹介で、鎌倉殿が登場していたのをハケーンしますた。去年の映像を早速使い回ししているとは、さすが受信料問題の最中だけありますな。w

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2006年7月26日 (水)

夏期講習スタート

熱いですね。暑いです。

えと夏期講習が始まりました。今月一杯はエブリディ出勤でございます。

一日おきに5時間連続授業なんてしんどいシフト組まれてしまいました。社会2時間、英語3時間です。最後の1時間、板書間違い多すぎて、生徒に笑われてしまいましたよ。

給料みたら月給安めの会社の正社員で働く並になってました。働いてますね~。

でも生徒からしたら1日おきに5時間授業、学校に加えて塾の宿題と、こっちも大変だろーな~。と同情しちゃいますね。

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2006年7月23日 (日)

功名が辻「家康恐るべし」

母校に行ってきました。

・・・クーラーがついてるとはどういうことですか。

・・・机と椅子が離れているとはどういうことですか。

わずか10年でこの府立高校の設備の充実度は何?

そんなこんなで今日の大河感想いってみよー。

本日は

バカップル再び!

石田三成の中の人を見てると、無性に毛利元就を見たくなりまして、大昔のビデオを引っ張り出してみてみました。10年ほど前だから橋之助さんも上川さんもやっぱ若いですね。たまたま奥さんが死んでしまう一つ前の回だったんですが、そういえばこの夫婦もバカップルでしたね。永井女史が絡むとこんなん多いですね、まあいいや。面白いから。

成長した治兵衛クンが秀次になって登場!爽やか青年の成宮くんでした。以外にも月代無しのヅラが似合いますね。殺生関白の悪名高い秀次ですが、最近それはひどく書かれすぎた感があるとか。原作じゃあイメージのままにイヤな兄ちゃんでしたが、悲劇なキャラといて描かれるみたいですね。どうでもいいけど彼もごくせん(パート1)出身でわ。。。

今回は本格的に西田家康が活躍しだしました。後半のキーパーソンですから。

秀忠にしか見えませんでしたが、タヌキっぷりがいい感じです。秀吉との駆け引きはまさに猿とタヌキの化かしあい。家来たちも含めて腹黒さがステキです。小牧・長久手では見事な勝利!秀次くん敗れて大ショック。

そんな中、やっとやっと長浜城をもらった一豊。

「二万石じゃ」はピースサインに見えてしまいましたよ。

大喜びして一豊の頬をつねっちゃう千代タン。天然は最強です。

そして娘そっちのけでバカ喜びするこのバカップルな山内夫妻。

全然イヤミがないのがとてもとても微笑ましいです。

そしてひっそり退場していった丹羽さんに拍手!

てなわけで城主になったので来週から衣装がグレードアップしますね。

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2006年7月19日 (水)

夏ドラマでも。

新しいドラマが色々始まってますね。

「花嫁は厄年ッ」と「マイボスマイヒーロー」を見ております。

「厄年~」は志麻様と小沢真珠(笑)目当て、「マイボス~」はバカバカさがよくて。

小沢真珠のボタバラを彷彿させるぶっとんだヤヴァイ農場姉ちゃんがたまりません。五寸釘打ちを違和感なく演じられるのはこの人だけでしょう。(w

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パソコンで聴いてみるもんで

数年前に買ったマッキーのアルバム「Explore」

CDプレイヤーをおかんにぶん取られたので、はじめてパソコンで聴いてみました。すると、なにやら突如WMPが立ち上がり、特典映像が流れました。

購入してから今まで数年間知りませんでした。(笑)

そういえば、レンタルしたCDしかパソコンで聴かないので。他にもいままで買ったCDって結構特典映像が色々ついてるかも?新たな発見をした一日でございました。

いや~何度聴いても「僕の一番欲しかったもの」は名曲やね。もし合唱やってたら歌いたいと主張してただろーな。(笑)

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2006年7月16日 (日)

功名が辻「出世脱落」

一豊クン、拗ねてママに叱られる!

な回でございました。

恩賞が少なく、同僚に大きく差をつけられてしまい、お城勤めがいやになった一豊。

なんとなく現代社会にもありがちな話ですね。そんな一豊に

「いっそ死ね!」

と強烈な叱咤をくらわすよきママ法秀尼。そんなママの気迫に押され、やっぱり生きて現世と戦うと考え直す一豊。

「ただの愚痴じゃな。」というママはさすがです。流石元寧々。

今の時代の母親なら、「よしよし悪い上司ですね~」と言いかねないところがこわいですが、こういう古きよき時代の厳しくも優しい日本の母ちゃんっていいですね。

そんな山内家の騒動の外では、家康がナレーションでいちいち説明された(笑)麦こがしを食べながら本格的に登場してくる予感ですね!おかか!

そして全国のMな方々から早くも人気沸騰中(w)。茶々がいい感じですよ~。

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5年前へのタイムスリップ

大学時代のサークル仲間の結婚祝いってことで、後輩主催のお祝いパーティーによんでもらっていってきました。いやー先輩やら後輩合わせて30人近くの懐かしい面々が大集合。数年ぶりに会う人たちもたくさんで。(ここ数年サークルに顔出してないしなー)話してて思ったのは、基本的にあんまりみんな変わってない。(笑)

やっぱほんま大学時代は楽しかったなーとしみじみ思う次第であります。

会場だった梅田は出ることもめっきり少なくなってしまって、阪急の東通り付近が工事で通り抜けできなかったり。うう、地下鉄に乗るのに苦労しましたよ。。。例の大阪駅周辺大改造。まだ数年はこの状態が続くんでしょうな。

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2006年7月15日 (土)

功名が辻「落城の母娘」

ココログがメンテナンスで更新できず、今更更新です。夜になるとやったら管理画面が重くて重くて。それは改善されたのかな。

てなわけで。

今回初登場の中村橋之助@石田三成と永作博美@茶々。

あぶ長様たちやお市様亡き後、後半をひっぱってくれていくことでしょう。

頭はいいけどいけすかなくて秀吉子飼いの武将に嫌われていく三成とロートルになってきた一豊の初顔合わせ。いきなり毛利親子のご対面です。中村さんと上川さんって同じ年齢だったんすね。毛利元就では親子でしたが、今回は一豊のほうが年上の設定。槍しか能のない一豊をバカにしているような三成がいい感じ。まんま元就と隆元じゃん。ワシャノーとかいいそうでドキドキですよ、奥さん。(w

一方、滅びゆく柴田勝家と運命をともにした戦国の佳人お市の方。

またまた天守がドッカンです、ハイ。

ま、史実らしいからいいんですけど、どうも去年から爆発はトラウマになっております。

今回も馬が出てこないかハラハラしました。(悲劇のかなし~場面なのに!)

最初は和久井@濃姫と逆にしろ~とかぶーたれておりましたが、最後のほうになるとこの配役でよかったのね、とおもいますた。流石元宝塚の大スター!。

その中、城を落ちのびた浅井三姉妹。

いきなり一週でおっきくなりすぎだよ茶々さん!!

永作氏は30代半ばにもかかわらず、この時点で10代半ばという年齢設定は大河のお約束。浅野ゆう子の寧々@14歳と比べれば、全然違和感ないです。過去をさかのぼれば葵徳川三代の小川真由美様の茶々なんかホラー物に近いものがありましたから。(w

そしてお母さんのプライド高さを最も受け継いだ真性ドSなキャラだということが発覚いたしました。いやあ、楽しみです。これから何やらかしてくれるか。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ところで、唐沢利家が一度ゲスト出演するみたいっすね。

一豊とからめば、白い巨塔でわ(w

だからゲストには阿部寛を出せと、何度も(略

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2006年7月 9日 (日)

久しぶりに

久しぶりに本サイトのほうの更新をしました。ブログメインに移行してからほとんど放置状態ですが、気力ある限り、細々と続けていこうと思います。

ブログの大河とか映画の感想とかも加筆修正してまたあっちに載せようとかも計画してます。

で、今回の更新はニュージーランドの南島の旅行記をちょこっと追加しました。

ミルフォードトラックの行程とか、バヌアツ旅行記もいずれアップしたいと思います。記憶が薄れていく前に・・・(笑)

http://www002.upp.so-net.ne.jp/hisapon/

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2006年7月 3日 (月)

中学時代の

mixiつながりで知ったんですが、中学時代の社会の先生が亡くなられたとのこと。まだ六十代前半のはずなのに。結構ショックでした。

私の通ってた中学は私たちが入学する少し前までは新聞沙汰にもなったくらい荒れてたらしく、その時代の先生方は毎日ほうき振り回して悪ガキどもと戦ってたそうです。そんな時代を過ごしたこの先生は、貴重な存在だったと思います。面白いけど厳しい、あるべき教師の姿を残していた先生でした。

そういや、中学のときはクセのある怖い先生ばかりでしたが、それでもいい先生ばっかりだったなあ、としみじみ思い出す次第であります。

ご冥福をお祈りしております。

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功名が辻「功名の旗」

ちきしょーーー!!!

ベタベタだが、泣かされてしまいましたぜ!!(ノД`)

山内家の重臣、五藤吉兵衛の壮絶な討ち死にの今回。

武田鉄矢はこういう泣かせる演技がうまいですよ。

「ここが功名が辻!!!」

一見、?なこのドラマのタイトルが生かされておりました。旗を投げつけて一番のりを果たすシーン、おっさんがかっこよかったです。

「殿、功名を」

笑ってかっこよく死ぬ様は感動してしまいました。

そして吉兵衛が合戦前夜に一豊に説教(笑)をするシーンに今後を示すセリフが一杯。

そして久々の(渡鬼が忙しかったのか?)吟さんとのおっさんコンビも復活。初期の山内トリオが懐かしく思い出されてしまいましたよ。あぶ長様に続いていなくなるのは本当に寂しい限りです。

物語も折り返しを迎えて、主要キャラの入れ替わりの時期に入ってきました。次回からお待ち兼ねの毛利元就、石田三成と淀殿が登場です。永作氏はあいかわらず若い。(笑)

原作よりはちと悪女っぽくなるのでしょうか。

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2006年7月 1日 (土)

パブリックコメント

小学生の授業中、コナンとかドラえもんを読んでるって話をしたら、ガキにヲタク呼ばわりされてしまいました。なんでやねん!

今月末の某試験の受験票がやってきたのですが、そこで判明した筆記試験の会場は

大阪府立生野高等学校

むちゃくちゃ母校ですがな。教育実習以来かしら。(笑)

そんな関連で文部科学省のホームページを見てたのですが、パブリックコメントの項目を見てたら苦笑してしまいました。皆様のご意見を吸い上げるという名目で、教育に関する色々なご意見が投稿されておりますが、なんか読んでたら、名サイト「サポセン黙示録」を彷彿させてくれる内容もチラホラ。

「いじめについて学校に訴えたら冷たい対応をされた。」

などなど。皆様の意見を政策に反映するといいつつ、本当にすぐ対応できるわきゃねーだろ、とか思うのでございますが。よくよんだらオイオイってな内容がちりばめられておりまして、一見の価値がありますわ。

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