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2006年7月 3日 (月)

功名が辻「功名の旗」

ちきしょーーー!!!

ベタベタだが、泣かされてしまいましたぜ!!(ノД`)

山内家の重臣、五藤吉兵衛の壮絶な討ち死にの今回。

武田鉄矢はこういう泣かせる演技がうまいですよ。

「ここが功名が辻!!!」

一見、?なこのドラマのタイトルが生かされておりました。旗を投げつけて一番のりを果たすシーン、おっさんがかっこよかったです。

「殿、功名を」

笑ってかっこよく死ぬ様は感動してしまいました。

そして吉兵衛が合戦前夜に一豊に説教(笑)をするシーンに今後を示すセリフが一杯。

そして久々の(渡鬼が忙しかったのか?)吟さんとのおっさんコンビも復活。初期の山内トリオが懐かしく思い出されてしまいましたよ。あぶ長様に続いていなくなるのは本当に寂しい限りです。

物語も折り返しを迎えて、主要キャラの入れ替わりの時期に入ってきました。次回からお待ち兼ねの毛利元就、石田三成と淀殿が登場です。永作氏はあいかわらず若い。(笑)

原作よりはちと悪女っぽくなるのでしょうか。

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» 功名が辻 Q2 [お気楽極楽ブログ]
吉兵衛(武田鉄也)が死ぬなんてね。 小うるさいけど憎めなくて、不器用でまっすぐなところが好きだったのに。 淡い恋まで描いて希望を抱かせといて、ひどいじゃないか、大石静(脚本家)。 オイラはあなたの思う...... [続きを読む]

受信: 2006年7月 4日 (火) 02時33分

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