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2006年8月30日 (水)

そういやそんな歳なのか~

ふー明日で夏期講習はやっと終わり。今年の夏はどこにもいけなかったなあ・・・。山ももうそろそろ冬山になっちゃうし、なんかバイトで終った夏でした。27歳の夏はこうして過ぎ行くのでございました。

そうそう、最近あちこちから結婚するというお知らせを頂いてます。私はぜ~んぜ~ん考えてないけどもうそんな歳なんだな~としみじみ。友人が次々と結婚していくのはめでたいけど、子供が生まれたりしたら、やっぱり生活は子供中心になってしまい、独身な私と遊んでくれる人が減っていくな~という一抹の寂しさを覚えてしまいます。特に女の人はそうだから、自分もお婿さん(嫁でも可w)が欲しいなとちらっと思ったりして。

そういえば、話題の靖国神社って普通に神前結婚式ができるとこなんですね。なんかスゴいところを想像してましたが普通の神社やん!(笑)

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2006年8月27日 (日)

功名が辻「聚楽第行幸」

のっけから千代のベロベロバーで始まるこの大河。さすが功名クオリティです。

さて、捨て子を「拾」と名づけて育てることにした山内夫妻。のちの学僧、湘南和尚でございます。垂加神道の提唱者、山崎闇斎の師匠だそうです。

天皇を聚楽第に迎えることになった豊臣家臣団。

例の如く、接待役の一豊。蹴鞠がうまくいきません。

後ろで教えている蹴鞠の先生は、あまりのへたっぷりに頭を抱えてる姿が笑います。

前世での父上、毛利元就三成に教わったものの、

「おじゃる」言葉が言えない一豊、スネてとうとう仮病で登校拒否(w)大河最強のヘタレ主人公の本領発揮です。おじゃるよ、おじゃるよ。

それを本気で心配してくれてる中村と堀尾はいい友達ですねえ。

一方、ドSの茶々は秀吉の子をご懐妊。寧々との女の戦いが始まります。顔は笑ってても目が笑っていない2人。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルです。大奥です。(見てないけど)

千代の伝説の打ち掛け展覧会で天皇からお褒めの言葉を頂き、行幸はひとまず大成功。山水画をあしらったデザインにしたのですね。は、派手!

どうでもいいですが、大蔵卿役はひょうきんアナの方ですね。(笑)この人が千代に鬼婆あよばわりされるのかと思うとワクテカですよ。

さて、鶴松誕生で、微妙な立場の秀次くんです。さりげに登場した副田甚兵衛と並んで波乱含みの展開になりそうです。

今回はコメディな回でございました。千代がことごとく山田になってましたよ。

ところでいつのまにか結婚してた祖父江新一郎!あなたのお嫁さんのビジュアルに大笑いしましたよ。是非是非登場してください。

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ボレロ調の三本の矢

時代劇専門チャンネルでは平日に毛利元就の再放送がやっております。最近やっと大人バージョンの元就になりました。渡部篤郎さんは大河では必ずやさぐれた兄ちゃん役で出てくるなと今更発見した次第であります。「赤マフラー」=死んだと思わせて実は生きていた人物のことという隠語が流行った発端となったのは北条時宗でのこの人であります。

初めて最初から最後まで欠かさず見た大河でしたが、十年近くたつと大分忘れております。久しぶりに見てみると新鮮です。なんとなく脇キャストのメンバーが功名+義経にも出てる人が多いです。こうしてみると俳優さんも順繰りですな。

大河の主人公は善人キャラ設定がデフォルトである昨今ですが、これは主人公の悪の部分の謀略とかを隠さずにちゃんと描ききった最後の大河ではないでしょうか。

地味キャスト極まりない大河だったと思いますが、こういうのもう作らないですかねえ。

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2006年8月23日 (水)

飛鳥にて

ちょっと用があったので奈良の八木まで。用事を済まして、ちょっと時間があったので近くの飛鳥まで足を伸ばしてブラつくことにしました。あらためて色々な遺跡がいっぱいあるなあと関心。数年前、ハイキングで来た以来でしたが、のどかな田園風景に癒されました。

学校の自由研究の宿題なのか、中学くらいの女の子たちが5人ほど、つれだって回ってました。しっかり勉強したまえよ。(えらそう)

葛湯が飲みたかったので、吉野産の葛を買って帰りました。

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2006年8月20日 (日)

功名が辻「母の遺言」

OPの秀吉と秀長は仲良し兄弟、は分かったけど、ハートマークはないだろうよう。

法秀様がお亡くなりに・・・。(ノД`)ほんと、いいお母さんでした。義理の母娘の円満の秘訣は「別居」ですな。(笑)山内兄弟を思いやるいいお母様の貫禄、ベテラン佐久間良子様でございました。

ま、康豊に「母上は何もかもお見通しでしたね。」

こんな場面で、狙ってたセリフも聞こえましたが。聞かなかったことにしましょう。

さて、そんなこんなで大阪城では尾張派vs近江派の派閥争いの火種がくすぶっております。豊臣の家を築いたのは私である、大奥モードな浅野寧々様。余談ですが、この功名に引き続き、映画版「大奥」でも仲間嬢と共演するそうですな。流石。次代の岩下志麻様路線を狙っているのかしら。

その近江派の筆頭石田三成と茶々。誘惑です。プラトニックラブです。

永作氏イイです!

秀吉からの夜伽のお達しに何度も

「よいのじゃな!?」

と三成に尋ねるそんなツンデレキャラなあなたがステキです。

そんな状況は露知らず、茶々を手篭めにするため現れる秀吉。ロリ親父です、犯罪です。

転んだ傷跡が生々しく、笑いを誘います。中の人、絶対カットかかったあと笑ってしまってるだろうな~と思ってしまいました。いや、あの秀吉のメイク、アップにしないでくださいませ、ホント。

さて、次回は千代の小袖の展覧会ですね。どんなんにするんだろうか楽しみっす。

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仕事はじめ

久しぶりに、仕事はじめです。ふう。なんかこんなに長いこと塾にいかんかったのは初めてです。いやー、教え方忘れてたよ。ごまかしの効く小学生でよかった、よかった。(いい加減)

その後は久々にリアルで会った帰省中のQ値さんと白木屋で飲む。何故か白木屋がT市にあるのか未だに謎であります。なんか色々ためになる話やマニアな話しつつ(ごめんねえ~笑)しこたま飲んで、何故かレジで試供品というお茶チューハイまでもらって帰る。どこの白木屋でももらえるもんなんかな?フラフラと帰宅して、おかんと「花嫁は厄年ッ」の録画を見る。

その後最近なんとなく購入した三浦綾子著「細川ガラシャ夫人」を読破。なかなかいい文章だった。この人は「氷点」が有名だけど、俯瞰的な文体がしつこくなくていい感じ。信仰とは尊いもの。私にはマネできない話ですな。ここで描かれているガラシャの夫の忠興。嫉妬深さでは異常なほどだったとか。誰の目にも触れさせぬよう屋敷にほぼ軟禁した上、覗き見しようとした庭師をたたっ斬ったとか。こうしてみると男性の嫉妬って女性の嫉妬より強烈ですな・・・。細川ガラシャは肖像画からしてきれーな人なんだけど、ここまでの異常さをとらせるほどの美貌とは、どんなのか実際を見てみたくなりますねえ。

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2006年8月17日 (木)

ネタなし盆休み

塾講師はじめて以来、こんなにニート生活なのは久しぶりです。登山にいこうとおもってたりもしたんですが、ちょっと体調がアレなもので。今年こそ北岳クリアしたかったんだけどな~。ま、そんなこんなで明日から今月末まで週休一日でまた働きます。

てなわけで受けた就職試験関係はことごとく玉砕してしまい、持ち駒がなくてあせってます。ふう。年を食うとダメね。このままだらだら定職につかず、mixiの「無駄に高学歴」のコミュに参加してしまうハメになるのでしょうかねえ。ううむどっかで山岳ガイドでもしようか(w)誰だよ、プチバブルとかぬかしてるの。全然就職先ないじゃんよ。

やったことといえばおかんがうるさいので部屋を掃除しました。

(うちの母さんは年に数回発作的に部屋の模様替えをしたくなる病気を抱えておりますw)

二十年近く使っていたボロ箪笥をやっとこさ処分に。着てない服とか十年前に買ったヨレヨレのTシャツなどが出てきました。さらに、大量の本を処分しました。さらにさらに中学校から置いてたノート類、教科書類も一部を除いて処分。モノを捨てられない性格なのはつらいですね。

さらに中学~大学にかけて、人からもらった手紙などわらわらと。私はめったに手紙など書かないのですが、今もらったものを読み返すと、「若かったんだなあ」と思いますです。

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2006年8月13日 (日)

功名が辻「家康の花嫁」

NHKはとうとうやりました!其の二

「おっかーさま~」

霊能力者ビッグマザーの降臨です。

加えてさり気に初登場のミラクル三井こと井伊直政「ボンソワ~」な回でございました。もうここまでしてトリックファンの食いつきを狙いたいのならもう観念して阿部ちゃんを出せよ。

(しつこい!)

話はというと、秀吉の家康上洛作戦。

かわいそうにダンナと別れて家康と政略結婚させられるハメになった旭。嫁ぐシーンではさすがに真っ黒メイクはやめたのか、ちょっとお綺麗になってました。政略のため、と裏で画策する寧々はちょっとダーク入ってます。旭のダンナの甚兵衛さんがかわいそうでしたよ。大根が哀愁を誘います。

それでもやってこない家康に大政所さまが人質を申し出る。

偽者か?と疑う家康たちだが、旭の様子から本物。

ここできたのが家康の「おっか~さま~」コール

ワロタ

そんなこんなで秀吉と家康の猿とタヌキの化かしあいが最高に面白かった回でございました。いやー、主役がかすんじゃいますね、相変らず。

今回、さり気に退場していった蜂須賀小六。次回もこの時代をやるとしたら小六はプロレスラー枠になるのでしょうか、乞うご期待。小道具の小ネタが効いてました。考えたら千代の本当の命の恩人は小六だという事実。(第一回放送参照されたし。)

次回は、常盤御前法秀尼がお亡くなりになるのですね。

去年とサブタイが同じっすよという突っ込みを入れるのはともかくとして。

次々とキャラが退場していって寂しくなります。

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2006年8月12日 (土)

アクセス解析

ココログってアクセス解析ができるんですね、

最近まで知りませんでした。

ここ一週間の検索ワードを見てみると、ぶっちぎりで功名が辻関係がトップでございました。一部の読者に「日曜日しか更新してない」といわれる所以ですね。。。

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2006年8月 8日 (火)

CATVですよ。

先週あたりから我が家もケーブルテレビが導入され、ネット環境も変わりました。

てなわけで夏休みなんでテレビ見放題ですよ。そんなわたしがワクワクなのは時代劇専門チャンネル。過去の大河の再放送がわんさかやってるんですよ。フフフ。

「八代将軍吉宗」(1995年大河)の後に「暴れん坊将軍」を放送するセンスがステキです。

んでやっと初めてまともにMTVとか見たりして。

若者の聴く曲がずえんずえん分かりません。今はヒップホップみたいのが日本も外国も流行っているみたいですが、あんなのどのグループの曲も同じに聴こえます。もうおばさんポップスにはついていけてません。

そんな中安心して聴けるのがサザンくらいですかね。(笑)

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盆休み?

二週間ほど塾も盆休みです。てなわけでのんびりしてます。

そんな感じで日曜は梅田で結婚式の打ち合わせと、そのあと何故か(笑)石橋で飲み。

4年間も通ってて飲み屋は養老の滝とごんべえしか知らなかったってどうよw

石橋はあまり変わってなかったけど、JRの周辺開発に加えて梅田界隈の変わりようったら。茶屋町になんかでっかいビルができてるぅー。(田舎モノ)茶屋町のロフトはかなり久々に行きましたが頑張ればかなり遊べますな~。唐獅子模様の風呂敷が売られているのには感動いたしました。

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2006年8月 7日 (月)

功名が辻「この世の悲しみ」

ちゃんと録画できててよかった。

地震国日本に生まれた人にとっては、今も昔も地震によって思わぬ不幸を被ることが多々あります。そんな悲しい被害者は山内夫妻のたった一人の娘よねちゃん。

一豊曰く、長浜城主になった幸せと引き換えに、よねちゃんの命を奪ってしまいました。

史実や原作で知ってても、この話はかわいそうです。かわいいさかりの娘が亡くなるというのは親にとってもわが身を切られるよりもつらいことですね。子供にかえったようにワンワン泣き続ける千代が生々しかったです。

そんな中、家康と秀吉のにらみあい。来週もまた政略の道具にされる秀吉の家族がかわいそうな展開になっていきます。

ところで、石川さゆりが登場してきたとき、てっきり歌でも歌う人あたりで出てくると思いましたよ。wま、某細川の玉より演技うまいですね。(邪)ありえない偶然で南蛮寺で会ったその玉の言葉に励まされ悲しみから立ち直り、強く生きる決心をした千代でした。

そういや、今回は打掛姿なかったですね。歩きにくそうだから普段は着ていないのかしら。

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2006年8月 1日 (火)

空が真っ赤な富田林

はい、本日8月1日はわが街最大のイベント、っていうか富田林市主催じゃないけど、PL花火芸術祭でございます。計12万発の花火をわずか一時間ちょいのうちに上げ続けるという、とんでもない花火大会です。

今年はかなり久しぶりに自宅の屋上からビールのみつつ鑑賞しておりました。さすがに今日は塾なんてやってらんないので休みです。w

風が少なかったせいで煙が残って最後のほうでは花火が隠れてしまってちと残念ですが、最後の名物スターマインは今年もお昼になっちゃいました。

さて、相変らず富田林の駅は夕方近くから大混雑。明日、祭りのあとはどうなってるんでしょうかねえ。

そういえばプリンターのインクが切れたのでJoshinまで買いに行ったら、駅周辺の商店はほとんど休業。唯一開いてたのはダ○エーだけという・・・。恐るべしPL教団。

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再来年の大河ドラマ

2008年の大河ドラマが決定したようで。

「天璋院篤姫」

だそうです。。。

マ、マ、マ、マイナーすぎっ!( ゚Д゚)y-~~~

私も一瞬、ん~誰だっけ?と考えてしまいました。フジの大奥シリーズの1作目で菅野美穂がやってたんですね。。。大奥は3作目をチラ見しかしたことないのでよく知りませんが、なんだかドロドロ系だったそうですね。

やっと思い出した(w)史実の彼女は薩摩から将軍家に輿入れさせられ、大奥で苦労しながらも大奥を取り仕切り、幕府崩壊後には江戸城の敗戦処理をしたなかなか潔いおねいさん、という私のイメージなんすが、この辺の政治的な部分が見たいなあと思います。

脚本家は田淵久美子さんってことで、あんまりドロドロなイメージがないのでフジ版みたいにはならないことを祈っております。

主役はだれでしょうかね?宮尾登美子氏の原作ってことで松たか子説が上がってますが、朝ドラとか最近のNHKドラマ出演者からの可能性が高いのと、年齢と知名度で

木村佳乃、菊川怜、井川遥、中谷美紀、田中美里のうちの誰かと予想しておきます。

当たってたらお祝いコメント下さいw

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