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2006年8月 7日 (月)

功名が辻「この世の悲しみ」

ちゃんと録画できててよかった。

地震国日本に生まれた人にとっては、今も昔も地震によって思わぬ不幸を被ることが多々あります。そんな悲しい被害者は山内夫妻のたった一人の娘よねちゃん。

一豊曰く、長浜城主になった幸せと引き換えに、よねちゃんの命を奪ってしまいました。

史実や原作で知ってても、この話はかわいそうです。かわいいさかりの娘が亡くなるというのは親にとってもわが身を切られるよりもつらいことですね。子供にかえったようにワンワン泣き続ける千代が生々しかったです。

そんな中、家康と秀吉のにらみあい。来週もまた政略の道具にされる秀吉の家族がかわいそうな展開になっていきます。

ところで、石川さゆりが登場してきたとき、てっきり歌でも歌う人あたりで出てくると思いましたよ。wま、某細川の玉より演技うまいですね。(邪)ありえない偶然で南蛮寺で会ったその玉の言葉に励まされ悲しみから立ち直り、強く生きる決心をした千代でした。

そういや、今回は打掛姿なかったですね。歩きにくそうだから普段は着ていないのかしら。

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