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2006年8月20日 (日)

功名が辻「母の遺言」

OPの秀吉と秀長は仲良し兄弟、は分かったけど、ハートマークはないだろうよう。

法秀様がお亡くなりに・・・。(ノД`)ほんと、いいお母さんでした。義理の母娘の円満の秘訣は「別居」ですな。(笑)山内兄弟を思いやるいいお母様の貫禄、ベテラン佐久間良子様でございました。

ま、康豊に「母上は何もかもお見通しでしたね。」

こんな場面で、狙ってたセリフも聞こえましたが。聞かなかったことにしましょう。

さて、そんなこんなで大阪城では尾張派vs近江派の派閥争いの火種がくすぶっております。豊臣の家を築いたのは私である、大奥モードな浅野寧々様。余談ですが、この功名に引き続き、映画版「大奥」でも仲間嬢と共演するそうですな。流石。次代の岩下志麻様路線を狙っているのかしら。

その近江派の筆頭石田三成と茶々。誘惑です。プラトニックラブです。

永作氏イイです!

秀吉からの夜伽のお達しに何度も

「よいのじゃな!?」

と三成に尋ねるそんなツンデレキャラなあなたがステキです。

そんな状況は露知らず、茶々を手篭めにするため現れる秀吉。ロリ親父です、犯罪です。

転んだ傷跡が生々しく、笑いを誘います。中の人、絶対カットかかったあと笑ってしまってるだろうな~と思ってしまいました。いや、あの秀吉のメイク、アップにしないでくださいませ、ホント。

さて、次回は千代の小袖の展覧会ですね。どんなんにするんだろうか楽しみっす。

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録画ビデオで鑑賞後、記事を更新いたしました。更新前からのTB・コメント誠にありがとうございます。追ってTB・コメント返しさせていただきたいと思います [続きを読む]

受信: 2006年8月21日 (月) 01時50分

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