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2006年9月28日 (木)

中国の霧の中で

てなわけで、毛利元就は後半、政宗はようやく渡辺謙さん登場。

元就は謀略戦スタート、政宗は本役登場で俄然どっちも面白くなってまいりました。

小学生くらいの頃は、信長とか秀吉とか家康とか、天下をとった誰もが知るヒーロー的人物が大好きだったのですが、大きくなるにつれ、マイナーでもきらっと光る人物に目がいくようになりました。これも大人から子供への精神的な変化なんでしょうかね。(政宗も元就もヒーローなのには変わりないですが。)

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ぼやき

mixi関係や、友人知人のブログやサイトをあちこち見てまわりました。色々な観点からの考えを書いたり、社会情勢や技術など色々専門的な役にたつ情報が多く、あらためて私の周辺は知的な人が多いんだなと実感。まさに情報の発信とはこういうものかと考えさせられております。

で、それらに比べて私といえば、全く支離滅裂で日々のだらだら文を書き連ねているだけございます。もうちょい、まともなブログにすべきかなとも日々思いますが、それも私のキャラだということで、お許しあれ。このスタイルは崩さず適当にマターリとやっていこうと思います。

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2006年9月24日 (日)

功名が辻「関白切腹」

泣きの回でございました。

ウワァァ━。゚(゚´Д`゚)゚。━ン!!!!

前半は秀次の切腹。

最後、秀吉の前で「関白としての最後の仕事をする」と

「天下は天下のものであります!」

と立派な諫言をして、颯爽と退場。歴代大河一かっこよかった秀次ではないでしょうか。

千代に出家をすすめられてるシーン、ヤンクミと野田君でしたが。

そんな秀次死後、その側室たちの始末を秀吉に囁く、淀がもう強烈悪女全開!永作さん・・・、あんた刺されるよ・・・。アップで登場した満面の笑顔が怖さ全開ですた。

後半はそんな豊臣家の争いと同様に山内家も家督相続争いの火種が・・・。

豊臣夫妻といい、山内夫妻といい、子供がいないってのは痛いですよね。この辺日本の「家と血」意識の根強いところです。今でもそんなとこあるもんね。。。

結局捨て子の拾を跡継ぎにするには豊臣の二の舞になることを恐れ、拾は仏門にはいることに。ゆえに山内夫妻との涙の別れ。子役の子の演技がうまくて感動しました。

来週は唐沢利家登場!今まで前田利家が出てこなかったのは全てこのためだったとか・・・。どうせならまつ様も登場して戦国三大賢夫人の揃い踏みを見たかったですね。流石にそれは無理か・・・(^^;

どうでもいいけど、来週の予告、ホラー映画みたいですな。

来週秀吉死ぬということは、原作の

・大蔵卿へ「鬼婆あ」という千代

・秀吉にセクハラされる千代

・一豊のふんどし脱がせて白髪チェックするセクハラ千代

・六平太にいたずらされる千代

この辺りみんなカットされちゃうぽいです。楽しみにしてたのに。

(´・ω・`)ショボソ∞

つかここまで書いて原作がいかにトンデモかってことですね。司馬さん、かなり面白がって書いてたんだろうなこの小説。ヘタなコメディー小説よりはちゃめちゃですよ。(笑)

・・・ところで六平太は帰ってきたけど小りんと細川家の皆さんは?

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2006年9月23日 (土)

日本人が好きな偉人100人 美女編

小沢真珠のクレオパトラは笑いました。あんた、似合いすぎ!

できればオクタヴィアヌスに「役立たずのブタ!」といって欲しかった。

まあランキングなんとなくこんな感じだろうな・・・とは思いますが、海外の人物、特に女優さんが多いですね。さり気に戦国&源平の女性が多く入ってましたが。

で、こりずに第三弾の「天才編」をやるそうですが、この選択肢、だれが選んだんだろう。

http://www1.ntv.co.jp/ijin/form/index.html

すんごくテキトーに選んでますな。。。

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買い物と素晴らしい朝

こんなタイトルの曲なかったっけ?

いや~いいですね~時代劇専門チャンネル!

8:00~毛利元就の再放送

9:00~独眼竜政宗の再放送

11:00~平家物語の人形劇の再放送

平日はウハウハです。

フリーターでよかったと思える時間です。

Sunrise in wonderful morningです、まさに。

元就は、後半に突入。とうとう来週の月曜日に

(ノД`)<霧が晴れましたなあ・・・

ですよ。

個人的に大河屈指の泣きシーンだと思います。元就の奥さん、美伊の方の最後のシーン。いい奥さんだったのに、珍しく主人公より先になくなってしまうという悲しさ。富田靖子さんは、いい役者だとおもうんでもっと大河もとか民放ドラマにも出て欲しいっすね。。。

まあ一豊上川隆也さんのお母さんにはかなり無理がありましたが。(w

さて、今日はプリンター買い換えました。6年前に買ったヤツがそろそろ寿命っぽいので。こんどはカラリオにしてみました。コピー機能つきです。でも場所とるのが難点。どこに置こうか思案中でございます。でかいので自転車で駅からもって帰るの大変でした。カゴに積むと前が見えないんだもんよう。。。フラフラこぎながらいつもの倍の時間かけてもって帰ってまいりました。危険運転極まりないですな。(^^;

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2006年9月20日 (水)

ドラマの最終回ラッシュ

いやー面白かったです。「マイ・ボス・マイ・ヒーロー」と「結婚できない男」の最終回。

マイボス~はごくせんの逆バージョンの設定がウケたんですね。なんか高校生っていいなーと思い出してしまいました。個人的に不良なイキガリ星野君が大好きでございました。でもマッキーの卒業式のシーンでは号泣していた星野君。いい奴だ~。ああいうキャラいいですね~。

結婚~は阿部ファンな私としてはトリックの上田次郎といい勝負の変人キャラ具合が面白かったです。最後の告白のシーンで「・・・だから結婚できないんです。」なんて言って感動してた夏川さんがキレるところは予想を上回るシーンで大笑い。すんなり普通にうまくいくように思わせといてああいう展開とは脚本家の人うまいなあ、と思いました。

全然どうでもいいですが、阿部寛と夏川さん、義経では夫婦役でした。壇ノ浦の合戦で劣勢になり、最後を覚悟した阿部ちゃん演じる平知盛に奥さんの明子(夏川さん)が「夢の都でお会いしとうございます。」と、泣ける別れのシーンがありましたが、見事現代に転生して再会を果たしたとかいう裏設定ではないでしょうか。(笑)ラブコメなのに、全然ラブコメらしくないあたり、こういうドラマのほうが安心して見てられます。まあ私も結婚できない女のひとりですが。。。(^^;

さて、明日は「花嫁は厄年ッ」の最終回です。「純情きらり」も今月で終るし、テレビばっかみてないでちゃんと勉強せねば。。。

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にんてんどーDS

最近、父の誕生日プレゼントの名目で、ニンテンドーDSを弟と共同購入しました。かなり遅ればせながらでございますが。。。

今のところ、脳年齢は27歳。相応です。まだまだ大学受験できるレベルだと思ってるのに、この有様はなんですか!計算力とかはまだまだイケますが、記憶力の衰えが格段に目立つのであります。かつて読んだマンガの台詞を一度にして覚えてしまうという記憶力を誇ったのに!「花の慶次」の台詞を諳んじて、周囲の人にドン引きされたというに!

というわけで瞬間記憶力と単語記憶に力をいれてがんばります!

・・・そういえばMさんに借りた「花の慶次」文庫本全10巻、

まだ返してねえええ

とりあえず、朝鮮編が琉球編に置き換えられたのは、どこかの圧力ですかね?

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2006年9月18日 (月)

好きな人物

なんか職場の専任の先生から、

「とみたさんの好きな歴史人物は?」

とか聞かれたので、とりあえず思いつくまま上げてみた。

毛利元就、北政所、北条義時、北条早雲、徳川家康、畠山重忠、

北条政子、細川ガラシャ、長曾我部元親、源頼朝

「謀略系が好きね・・・」

と言われた。確かに。。。

自分の信念を貫き通した人、または周囲にとって一番の目的を選び、その目的のためにはどんな手を使ってでも実現させる

こんなタイプが好きですな~。2人くらい全く逆のタイプもいますが。w

そんなにマニアックではないと思いますがいかがでせう?

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功名が辻「太閤対関白」

千代タンの大蔵卿に向かっての

「ほほほ鬼婆あ」

を楽しみにしていますが、はたしてこれは映像化されるのでしょうか。

そんなわけで、ずんずんと追い詰められていく秀次。そしてあからさまに邪魔者あつかいしていく秀次。役にたとうとがんばっている姿がけなげです。そしてそれが全て裏目にでるあたりが去年の義経クンを思い出します。そんな主君の思いを知ってか秀次の家来たちが先走りして秀吉に対抗しようと暗躍します。

一豊はじめ、秀次つきの宿老3人はどっちにつくか迫られる状況になってまいります。

時流を読むのが賢い中村一氏は早くも秀次の家来たちの謀反の証拠である連判状を秀吉に渡します。勝ち目のあるほうにつくのが勝者の常識、このあたりのしたたかさはさすがです。

そんな豊臣の内紛の種をまいてるのが、元ひょうきんアナ、もとい大蔵卿。

悪役です。近江派の勢力をつけようとしています。女が権力を無理にぎろうとするとロクなことにならないのは歴史が証明しております。

一方その近江派の石田三成は、とにかく豊臣の内紛など起こしたくない、それならいっそ秀次が関白を返上してくれさえすればよい、欲ではない忠義な心がちょっと見えてきました。

政治劇ってな感じで面白くなってまいりました。

笑顔でも目が笑ってない淀殿がステキです。永作さん、ほんとはまり役です!

来週はとうとう、秀次の悲劇が。。。「殺生関白」とか必要以上に悪く描かれることが多かった秀次ですが、この設定、多少は名誉回復になるのではないでしょうか。領主としては意外といい殿様だったらしいですから。

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2006年9月16日 (土)

病院へ行こう!

こんなタイトルの映画ありましたね。そういえば大地康夫さん全然みないや。なにしてるんだろ~?

ばあさんの付き添いで、最近新館になったPL病院に行ってきました。そば食って運ばれて以来だからもう6年ぶりくらいです。

すっげえきれいになってたっす!!

「病院=暗くてじめっとした場所」のイメージだったんですが、いやーそれを吹き飛ばす、ホテル並のフロント、もとい受付。そして開放感あふれる中庭のテラス。

とっても入院したくなりました。(笑)

診察受付も、診療費の支払いも銀行のATMみたいな自動の機械になっちゃって、30年くらい前の近未来病院に近い感じでしたよ。これで案内ロボットや、看護婦ロボットがいたら、完全に藤子マンガの世界です。病院って進化してるんですね~。

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2006年9月10日 (日)

功名が辻「豊臣の子」

色々なことの前兆の回でございました。

六平太が久々に登場します。なんと海の向こうまでいってたとは!さすが元秀吉。(笑)

鶴松の死に悲しむ秀吉は悪名高き朝鮮出兵をやらかします。この出兵のはっきりした理由ってのは実は分からないのが史実ですが、寧々の「恩賞の土地がないから他国を切り取るしかない」「豊臣家に不満のある大名をおさえるため」などが主流です。もし後者なら家康は幕府を開いてからがっちりと法律や大名鉢植え政策で幕藩体制を固めたので幕府の権威がおとろえなかったのですが、そういう手を秀吉は思いつかなかったんでしょうかねえ。その辺、出世して天下まで登った人間の「恩賞第一」主義から抜け出せなかったんでしょうか。

一方秀次が関白職をつぎ、頑張ろうと息巻いている姿が哀愁をさそいます。原作では嫌なやつにかかれてましたが、今回はほんと、不幸な青年像になってますね。

そして主役としての貫禄がようやくついてきた千代はダンナさまを完全に尻に敷いて、今後の身の立て方に知恵を絞るよう、教育します。

結局出世のゴールとなる土佐二十四万石をもたらしたのは、戦場での槍働きではなく、人の心を捉えるアイデアだったってのもこの山内夫妻の面白さですね。

今週は色々な思惑の影で、大政所さまがお亡くなりです。どうも仲間千代が側にいるとビッグマザーの死に方を思い出してしまうのであります。その遺品?の生茄子をかじって号泣する秀吉。柄本さんは苦くなかったですかいの?

その後、再び淀は秀頼を産み、秀次の立場は再び微妙なものに。

そういえば千代が養子にした拾も秀頼と同じ幼名ですな。わずか一週間で大きくなって武芸のお稽古にはげんでおられます。仲間嬢はあの若さでお母さん役に違和感が全くないのは不思議でございます。

来週はかわいそうなことになりまする。

ところで横幅が大きな新一郎嫁はまだ登場しないのかしら。。。(笑)

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結婚式~♪

土曜日は学生時代のサークル仲間の結婚式に行ってきました。

新郎は同期だし、新婦も普通によく遊んだ後輩なんで気兼ねなく楽しませていただきました。今回、新郎側の披露宴の受付をやったんですが、ものの渡し方とかなんか色々勉強になりますねー。

披露宴の料理が豪華大量でおなか一杯。完食できんかった、も、持って帰りたかったよう・・・。(^^;

サークル内カップルなので、二次会参加者は半分以上がサークル関係者。久々に会うメンバーも多く同窓会状態で楽しかったです。そしてアカペラでできるから、というわけ分からん理由で何故か「牛追いの唄」をサークル関係者で合唱。ぶっつけ本番のわりには意外とまともに歌えたので、歌ってたメンバー自体がびっくる。

新婚旅行はNZとのこと、お幸せに~。

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2008年大河主役

先日、再来年の大河(「篤姫」)の主役は宮崎あおいさんに決定したそうです。(「崎」の字がちゃいますが・・・出ないので。。。)

昨年のタッキー義経を抜いて大河史上最年少主役とのことで。放送開始の再来年でもまだ22歳になったばかりだそうな。彼女は連ドラはほぼNHKしか出てないので、近々何らかの役で登板とは思ってましたが、いきなり主役でくるとは年齢的にも予想外でございました。年齢的には和宮あたりのほうがあってると思いますがねえ。

朝ドラ「純情きらり」の好調を受けての抜擢でしょう。多分今の朝ドラ主役は大河オファーの可能性が込みだったんじゃないかと邪推してしまいますが。(かつての渡辺謙さんもそうだったらしいですね。大河主役が先に決まってから朝ドラの相手役に出たそうな。)

いくら権威が落ちてきたとはいえ、日本一視聴率の高い朝ドラ主役と大河主役を両方やった人って松嶋菜々子様だけらしいですね。

まあ若手女優じゃ演技力はトップクラスとの評価だそうで、朝ドラ見てる限りじゃうまいなーと思うので、NHKらしいといえばNHKらしい人選のような気がします、ハイ。

幕末の江戸城の大奥が舞台とのことで、合戦シーンも少なく、従来のおっさん大河ファンがぶーたれそうな朝ドラっぽい大河になる気はしますね。

てなわけで。。。幕末はあんまり興味ないし、視聴率がとれないとのジンクスがあるそうですが、組!みたいにドラマとしては結構面白かった例もあるんで、見てみようとは思います。

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2006年9月 6日 (水)

髪を切った

あまりにものび放題だったので、数ヶ月ぶりにパーマ屋へ。

「すごいのびてますね、膨張してますよ。」

といわれた。どんなアタマやねん。メデューサか!?

英会話に興味のある美容師さんと英語の勉強法で盛り上がる。

留学して分かったことは、要するに英語はなしたきゃ英語でしゃべれってことです、ハイ。

ヒアリングなんか日本にいてても勉強できるしね。

ちょっとだけさっぱりしました。でもまたストパーかけなおしたい。。。

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2006年9月 4日 (月)

功名が辻「北条攻め」

今日のサブタイ鎌倉オタは、いけない想像をしないように!

っていないか。。。

今日の笑いのセリフ集

・「妻らんのう~」

・「尾張にござりまする」

・「イカが?」

くだらねえダジャレが続きますが、不覚にもウケてしまいました。

本筋は、前半は旭の病没と甚兵衛との別れ。ようやく離縁に際して旭が千代に託した手紙が甚兵衛に読まれたようで。雨の中、知り合いと偽って最後の別れをした2人。悲しい運命でございました。今更ですが功名って色々な戦国の夫婦像を描いているんですね。。。

後半は北条攻め。一柳直末の討ち死にとかは省略されてしまいました。。。

家康の反乱の噂を、消し飛ばした秀吉。人たらしの手腕は健在です。こういう面は家康は敵わなかったのでしょうね。

石垣山に城を築き、淀を呼び寄せた秀吉。お呼ばれせず、お怒りのネネ様が面白いです。「一人で行け!」ひでえw

側室なんぞいない一豊はもちろん千代を呼び寄せます。久々に会えて嬉しい山内夫妻。見つめ合ってバカップルぶり発揮。おいおい、秀吉が呼んでるのに聞いてねえwww

そして尾張者が嫌いな淀は千代に近江閥へ巧みにお誘い攻勢。でも千代は生まれなど気にしてないご様子。後ろに控えてた某デブ侍女に

「生まれはどこじゃ?」

「尾張にございまする!」

その後の千代と淀の微妙な間がここ一番の笑いどころ。

おもいっきりわざとやってるだろ!

たしかこの人、尾張時代からのお市の方の侍女だったもんね。そのあと茶々に仕えてるベテランさんですよ。

そんなこんなで一豊も加増され、掛川へお国替え。よかったですね、大河キャンペーンやってた掛川市のみなさん。(笑)

さて、来週は久々に六平太登場。

・・・長澤まさみはもうでないのかしら。。。飛び込みで忙しいのかな?

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久々にサマコン

久しぶりにサークルのサマーコンサートに行ってきました。

例の如く会場は某豊能郡。南東のはじっこに住んでるものとしては大阪縦断旅行でございまする。長いこと行ってないもんだから、団員もほとんど知らない人ばかり。全体的にすごく人数が多くて、歌う曲目も左向きな曲が大分薄れております。(笑)それでもフォルクローレ系は人気ですね。

まあそれはそれで、新しい世代ということでいいんじゃないでしょうか。(ちょっと寂しい気もするけど。)

昔は夏休みの子供向けって趣旨だったので、子供ウケのためにダンスとかやってたんですが、最近は少子化の影響か、子供率が低く、年配のお客さんが増えております。これも時代ですかねえ。

そんな感じで。あいかわらず「さとうきび畑の唄」はリクエストされ、そして長い!

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2006年9月 1日 (金)

これ誰が投票したんだろ。

某時代劇マガジンのもう一度観たい大河ドラマベスト15というアンケート結果らしいです。

第一位『新撰組!』

第二位『独眼竜政宗』

第三位『利家とまつ』と『元禄繚乱』

第五位『黄金の日日』

第六位『太平記』と『草燃える』

第八位『風と雲と虹と』

第九位『花神』

第十位『八代将軍吉宗』と『毛利元就』

第十二位『武田信玄』

第十三位『源義経』

第十四位『赤穂浪士』

第十五位『武蔵』

オリコンかなんかでも似たようなアンケートやってましたが、なんとなくとしまつと武蔵がランクインしてるのは最近の作品だからという有利点を抜きにしても納得いかんのは私だけでしょうか・・・。戦国時代の三英傑物(信長・秀吉・家康)が一つも入っておらず、地方大名物(利家・政宗・元就・信玄)がランクインしているのはなんかのこだわりを感じますが。オンリーイベントまで開催された時宗は入ってないんですね。。。(^^;ということは新撰組は腐女子層の票じゃないので、かなり謎の結果です。(ちなみに近代物は対象外とのこと)

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やっちまった!(音楽編)

えー以前

間違って同じマンガを二冊かっちゃったという愚をおかした私ですが、今度は

一度借りたCDをまた借りるという

おバカな行為をしてしまいました。

レンタルするときあんまりジャケとか見てないタイプな上、図書館のものはジャケが白黒印刷、もしくはタイトルのみしか書かれておらず、実際に借りるときになってやっとモノホンが見れる、という仕組みです。まあ、無料だからよいのですが。。。とっとと返しにいくべ。

**********

まあそんなこんなで長らく聴いていないCDを久々に聴いてました。

むげにんの瞳阿(アイヌ系のキャラ)にアイヌ音楽を思い出して、しばしアイヌ民謡をば。

いや~久々に聴くと味わい深くてよいですね。日本の民謡とは感じが違う半音階のような不思議な音階です。アイヌ語の発音がNZのマオリ語にすげえ似てるなあ~と思いました。どこかでつながりあるかもしれませんね。刺青とかの風習も似てるし。

むげにん読んでると、アイヌ文化の勉強になる・・・こういうのは作者の趣味だろうな。

音楽といえば、弟が何故か弾けもしないのに、彼女から誕生日プレゼントに三線をもらい、それを私がこっそり弾かせてもらってます。いやーギターより弦が少ないのはよいですな。弾きやすいです、ハイ。

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