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2006年10月24日 (火)

無限の住人20巻&遮那王義経18巻

時代劇漫画の2冊が新刊出たので買いました。

義経は、奥州編が続いてて、源範頼が登場。大河でもそこそこイイキャラになってましたが、(いつのまにかフェードアウトしちゃっけど。)今作でも再評価してほしい人物でございます。源平の活躍は義経の独壇場だと思われてそうですが、バックでしっかり範頼がサポートしてたから義経の戦法が生きたワケで。影で活躍してた目立たない人物のよさってのを楽しみにしておりますです。

無限の住人はやっと「主人公がえんえん牢屋につながれてて実験台状態」というジャンプ漫画じゃありえねえ展開がやっと終りました。いやーアイヌコンビがかっこいいですね。そして久々に万次さんが主人公らしく活躍しました。ここまで主人公が不死身とはいえ、ロクなあつかいされてないマンガもめずらしい。そんな中、以前万次に父を殺された練造が再登場し、万次の腕を持ってあの最凶サドキャラ尸良とともに去っていきました。つか練造が出てきたのって10年以上前ではないですか。作中じゃ1年も経ってなさそうですが。そんな感じで作者の伏線のはりかたに思わずうならされております。次から最終章らしいんでどんな終わり方するのかすげえ楽しみです。頼むから全員あぼーんはカンベンしてください。ありえそうで、イヤだ。

そういやこんだけ長寿連載になって色々な漫画に影響与えたアフタヌーンの看板漫画だったのにアニメ化とかドラマ化とか一切なってないのは逆にすごいですね。まあ実写やアニメにできなさそうな内容ではありますが。

次巻は来年夏頃かな、長いなあ・・・。

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