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2006年10月 1日 (日)

功名が辻「秀吉死す」

バイト先の研修で、昼前から7時前までずっとセミナー行ってました。長時間座りっぱなしでお尻が痛かったっす!

さて今日の功名が辻のみどころは

・おもらしとお口が臭くとうとう死んでしまった秀吉

・カメオ出演の唐沢さん@前田利家

・汚いふんどし姿のギャグ担当浜ちゃん@家康

・呪いの呪文「は よ 逝 き な さ れ」を唱える市のモノマネがうまい淀。

・最後まで唯一の秀吉の理解者の寧々

・美人な康豊の奥さん

・ほんとにいいお母さんの多岐川叔母上

・据え膳食えない真面目な一豊さん

・やきもち焼きがかわいいいつまでも少女っぽい千代(そろそろ40歳くらい)

・秀吉の棺おけを涙ながらに見送る元就。石田三成。ワシャノーとぼやきを言いそうな気がしてなりませんでした。

・久々に出た「話は遡るが」

いやーそれぞれに見せ場があって面白かったです。でも食事しながら見るのは微妙な回でございましたね。淀殿と北政所の大奥チックな対立もろうそく照明効果とあいまって怖さ倍増。永作さんの淀殿はいいっすね~。さすが元ribbon!(関係ないか・・・)

一豊に側室を世話しようとして、妄想にやきもちをやく千代が小枝振り回してえいやえいとやってるシーンは同じ大石静さん脚本の「私ってブスだったの?」の松田聖子のバット振り回しシーンのオマージュなんでしょうかねえ(笑)これを思い出したの私だけでしょうか・・・。ちょっと古いか。。。

今週で男性陣が一気に老けてましたが、女性陣の老けなさっぷりはいいんでしょうか。まあ原作でも千代はまだ20代後半に見えるとか、北政所も年より若く見えるという設定でしたが。。。まあ70歳で全く老けずに木に登る女主人公もいたことですし、この辺はスルーすべきですかね。(笑)

歴史モノとしては?なところが多々ありますが、ドラマとしては面白いです。今年の大河。テンポがよく飽きずに見てられるあたりがよいですね。そのせいでブチ切りなシーンが多いのは否めませんが。

そんな感じでいよいよクライマックスに突入!

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