« 功名が辻「三成暗殺」 | トップページ | 月曜更新だった »

2006年10月16日 (月)

功名が辻「大乱の予感」

いやー面白いですね。

関が原前の大名の動きと家康の巧みな調略。

そして石田三成につくか、家康につくか、ここが選択どころの山内家。掛川から帰ってきて、年くってもバカップルぶりは健在です。後ろで微妙な表情の新一郎が面白い!

彼らが迷うさなか、戦争を起こすため前田家に目をつけた家康でしたが、見事に肩透かしを食らわされ、お次は上杉家を標的に。さり気に前田家のため人質になったまつ様が会話の中に登場しておりました。

キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!! ってな感じです。

流石に松嶋菜々子様は出てこなかったですな。つかこの時期のまつ様の呼び名は出家してるから芳春院でわ?ま、としまつファンへのサービスでしょうね。功名が始まる前は、としまつの二番煎じと言われてただけはあります。(邪w)

上杉と呼応して挙兵準備を勧める佐和山の石田三成。上杉の名家老、直江兼続が登場です。あの「愛」の前立ての兜は登場するのでしょうか?前田に直江とくれば、あとは前田慶次郎にも登場願いたいですが、流石にそれは無理ですかね。(^^;

余談ですが、今週号の某歴史雑誌の特集は前田慶次です。

さらにいうと島左近も登場願いたいですが。こっちはまだ関が原で可能性ありそうかな?全国の原哲夫&隆慶一郎ファンがお待ち兼ねなはずでございますよNHKさん。

家康の優勢を見越してお家の安泰のため、堀尾に続き徳川につく決心をした中村一氏。病身を押して家康に対面にきた姿が涙を誘います。この中村・堀尾・山内の東海道の三大名トリオの揃い踏みも中村が没し今回で最後です。中間管理職な感じがでてていいトリオでございました。

来週は久々に登場したとたんあぼーんになるガラシャの最後です。先週の「そのとき歴史が動いた」でもやってましたね。まあ、このために登場したキャラでしょうから。

そして千代のへそくりと並ぶ、笠の緒の手紙の逸話がとうとう登場!

手紙を届ける方は、・・・・・・・またTRICKキャラの人かい!・・・・。(笑)

|

« 功名が辻「三成暗殺」 | トップページ | 月曜更新だった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127690/12303603

この記事へのトラックバック一覧です: 功名が辻「大乱の予感」:

» 功名が辻 41話 [異世界への扉]
   見事な狸っぷりを見せる家康、その作戦にみごとにと引っかかる光成。狸とキツネ [続きを読む]

受信: 2006年10月16日 (月) 09時49分

» 功名が辻のすばらしさを語ろうの会   時は人を変える [長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ]
今日は腹出して観てたら腹痛くなって、今も完全治癒とは言えません(-.-;)。でもそんな状態でも軽く観れるこのドラマだと思います(笑) [続きを読む]

受信: 2006年10月17日 (火) 11時50分

« 功名が辻「三成暗殺」 | トップページ | 月曜更新だった »