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2006年11月30日 (木)

もう師走

バイトでちょっとミスしまして。専任に怒られてちと凹み気味です。

んーでもちょっと相手からみた私の行動に対しての批判が「なんでそう思い込むんだ?」と思った点はあったんですが、雇われの身なんで黙って謝っておりました。 まあ悪いのは私なんで、仕方ないです、ハイ。

うーん、それでもやっぱ人の見方を一面でしかみれないのは、この業界にずっといる人の長所であり短所だなあと諭されながら分析してしまう腹黒な私でありました。

今日から一気に冷え込んで、もう年末ムードですねえ。

結局人生の休暇は二年半でした。これが長いのか短いのかは分かりません。でも大学でて、普通にそのまま働いてたらもう5年目くらいで立派な社会人になってたでしょうが、まあそんな道をわざわざ外れてフラフラするのも間違いじゃないなーと。

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2006年11月26日 (日)

功名が辻「種崎浜の悲劇」

会議で遅くなっちゃいました。生徒への年賀状用の写真撮影、ということで珍しくスーツ出勤。やたらからかわれておりました。黒のストッキングは杉本彩ばりの・・・ってなんやねんな。。。

さて、今日の功名。

六平太が死にそうなのは感じてましたが、まさか新一郎まで亡くなるとは予想外!!

(。´Д⊂)うぅ・・・。 胤舜~

山内家の土佐平定を語るにおいて、欠かせない種崎浜の虐殺です。

旧領主がその地生え抜きだったという土地に、新しくきた統治者がすんなり治めるのは難しい話。佐々成政も肥後の反乱のせいで切腹になったし、簡単にはいかないのは今も昔も同じですね。

統治に苦労する一豊に全てのドロをかぶるつもりで、六平太がニセの相撲大会を開いて、一領具足の頭領クラスを呼び寄せ、そこで全員殺すことを提案。一豊も迷った挙句、その案を採用。反対しそうな千代を築城現場に連れて行き、それを不審に思った千代が浜に駆けつけたとき、全ては終った後でした。

そして六平太は全てが終ったと自ら命を絶ちます。千代の腕で絶命するという願いだけはこうしてかなえられたのでした。切ない漢でしたね~。原作どおり、幻術レイ(ry

一人重厚さをかもし出してた香川さんの最後に拍手~。

ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

そしてそんな残酷な仕打ちに首を振った一豊に対し、反発する千代。

出た言葉は

「お暇をいただきとうございます。」

流行の熟年離婚の危機でしょうか?

夫に向けた千代の冷たい目は迫力ありました。いや~仲間嬢、この一年で演技上達したんじゃないでしょうか。これでどうせ来年あたりに放送予定であろうごくせんパート3のタンカもパワーアップ間違いなし!(w

今のご都合主義NHK大河じゃ、功名は土佐入国でめでたしで終ると思いましたが、架空の人物である六平太が発案したことにしたとはいえ、このダークな部分をちゃんと描いたのはGJ!だと思いました。やればできるんだNHK!(珍しくベタ誉め)

残すところ、あと2回。寂しくなりますねえ。

そして大河レビューは全話完走なるか!?

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2006年11月25日 (土)

人が多いよ嵐山

今年も嵐山に行ってきました。

紅葉が丁度見ごろの時期ですが、週末ということで人が一杯一杯わんさかわんさか。。。

渡月橋を渡るのに普通の倍くらいの時間がかかりました。ま、紅葉はきれいでしたが。。。(--)

その後は、壬生の八木邸にいって新撰組の史跡にひたってまいりました。ボランティアらしきおっちゃんの解説が分かり易くてためになりました。

*****

NHKでやってるWALKERSっていうドラマを見ました。地味~ながら結構面白いです。お遍路さんに出た人々が抱える悩みを歩きながら向かい合っていくという内容です。コレ見たらやってなんだか自分もお遍路さんみたくなりました。

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2006年11月23日 (木)

夏休みの計画

鬼が笑うタイトルでございますな。(笑)

「日本百名山地図帳」という本を今年の夏前に購入したんですが、夏期講習やら公務員試験やらで結局どこの山にも行けずじまい、ということをあちこちで書き散らしております。気分的に余裕が出てきてどっかの山へ行こうにもこの季節になってしまえば雪が降ってもう無理です。。。orz

冬場の登山は白神で遭難(2002年)して以来、やめとこうと心に誓ったのであります。

で、心の予約ルートとして

・北岳~間ノ岳(南アルプス)

・鹿島槍ヶ岳~五竜岳(北アルプス)

・薬師岳~黒部五郎岳~鷲羽岳~水晶岳(北アルプス)

・空木岳~木曽駒ヶ岳(中央アルプス)

このコースのどれかは来年行ってみたいと思ってます。山小屋泊のほうが荷物少なくてすむけど、高いし。思いきってテント買ってテント泊縦走ってのをしたいものです。

そういえばここ数年、日本百名山ブームで中高年の方に登山ブームが起きて、テレビでもその特集があちこちでやってますが、それに付随して遭難事故も多発しております。実際山にエライ目にあった身としては気をつけて臨みたいものです。

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2006年11月19日 (日)

功名が辻「土佐二十万石」

いやー大河ドラマって後半は面白くなくなるのがお約束で、新撰組!くらいしか後半のほうが面白いと感じた大河はないんですが。功名が辻も後半のほうが面白いという珍しいタイプの大河ですね。

土佐をもらった一豊ですが、ちょっと思い上がっております。

そんな様子を不安げに寧々に告げ口する、腹黒千代。

殿方とはそんなもんじゃ、と笑い飛ばす寧々。この人こそ戦国一の世渡り上手な人物です。こういうセリフかかせる脚本家としては内舘牧子氏と双璧をなしますな、大石静さん。

さて、土佐には長曾我部氏の残党、一領具足が山内家の土佐入りを拒みます。

そこへ上陸を試みるは、弟の康豊。

そこで出たすげえ小道具

大型メガホン

( ゚Д゚ )ハァ? 

あんなん戦国時代にあったんですね・・・。中の人(玉木さん)もちょっと使ってて面白そうに見えたような気が。。。

おっと!一領具足の集団にいるは、殺陣師の林先生と、TRICKファンにはおなじみの渡辺哲さんではないですか!もうNHKったら。これだけで私とおかんは爆笑してしまいましたよ。千代も耳の遠い新衛エ門とのやりとりでは山田奈緒子です。「花見」はマジワロタ

林先生は毎年大河の殺陣を担当し、毎年最終回近くになるとチョイ役で登場のお約束。今回はなかなかセリフも多く最後は殺陣師らしく斬られまくりの最後をとげられました。

( -人-).。oO(ナムナム

一方寧々の元を訪れた淀。豊臣を捨てたのかという淀。豊臣の天下を守る気持ちを告げ、大阪の陣へのフラグもたちまくり。寧々の時代に流れに乗るしたたかさが淀にはなかったのが豊臣家の滅亡の悲劇のはじまりですね。悪女あつかいされることの多い淀殿ですが、私はあんまり嫌いではないです、この人物。プライド高さはいい意味でかっこいいですし。

さてなんとか浦戸城を制圧し、一豊と千代もようやく土佐入り。土佐に銅像がたつ夫婦なのに、最終回近くになってやっと現地入りですね。

そして大阪を経つ前に、六平太も晴れて山内家に仕えることに。渋くてかっこいいよ香川さん。報われない千代への片想いが切ないですよ。影の主役はこの人だよな。

そしてなんとなく死亡フラグの予感。(。´Д⊂)うぅ・・・。

土佐についた山内夫婦ですが、千代が狙撃されちゃいました。

あ、あろうことか渡辺哲さんに!

そしてこの現代ドラマのような展開で次週へ!

いよいよ恐怖の相撲大会ですね。しっかりやってください。かわいそうだけど。

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2006年11月18日 (土)

晴天を誉めるなら夕暮れを待て

いや~来年に久々にCHAGE&ASKAのアルバムが出るそうですよ。今月ヤイコのアルバムも出ることだし、久々にジャケ買い以外でCDを買う予定ができました。

久々に聴くと当時ようわからんかった歌詞の意味もわかるようになりました。ASKAの詩って比喩表現が凄く多くて分かりづらかったんですが、今聴くとなるほどってことがよくありますです、ハイ。

そういえば最近はミリオンセラーもめっきり少なくなっておりますね。やっぱりCD市場の変化ってやつでしょうか。ドラマタイアップすれば大ヒットの図式もドラマの視聴率が全体に下がってそれも成り立たなくなってますし。90年代はバブルが弾けた一方で、エンタメ系は好調でよかったな~と昔をしのぶようでは年をとった証拠でしょうか。

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2006年11月17日 (金)

そうじ

塾のエアコンのフィルター掃除をしました。

埃だらけだった。ごほごほ。

そして業務用エアコンのフィルターは取り外しがややっこしいことに気がついた。フィルターを元に戻すのに格闘10分。いやー苦しい対決であった。

こんなんしてるともう年末が近づいてくるのを感じます。

てなわけで職は決まったんですが、採用は4月なんで今年度一杯は塾講師やります。しかし今考えたら高齢・県外出身・コネなしととことん悪条件でよく受かったな~。運がよかったです。ホント。

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2006年11月15日 (水)

地元の事件

連日、テレビ・新聞で報道される、自殺事件。

ついに我が地元でも起こってしまいました。塾にも同じ中学の子が来てるので、けっこうデリケートな問題です。ヘリコプターが結構飛んでたり、中学校周辺も人が多かったりと、時期が時期なので、全国的に報道されております。地理的に色々な事情を含んでいる地域なんで、これからいろいろな問題が出てくるんだろうなと思う次第であります。

若いのに、くだらんいじめっこのために死んだらアカンよ。。。みなさん。

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2006年11月12日 (日)

功名が辻「三成死すとも」

今回もハイビジョンでフライング視聴しました。

今回の見所は一部に熱狂的なファンを呼び、9月の出演で「尾張にございます」とのセリフとともに惜しまれつつ、退場したかと思われたあの大きな体の侍女(段上てつをさん)が再登場しました。

キタワァー*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!

誰かNHKに再出演要望の電話でもかけたに違いない!!と思われるステキな再登場です。もうこれだけでウハウハです。しかも淀殿に面会を求めてきた一豊を拒否る淀のセリフをそのまんまものまねして一豊に伝えるという出番。もうオイシスギ!!!

これだけでもう今日の功名を見た甲斐があります。(オイw)

おっと内容に触れましょう。

関ヶ原で敗退した三成。自分の領民に救われますが、彼に危害が及ぶのをおそれ、自ら捕まることを申し出ます。このやりとり、まさに義の漢。隆慶一郎氏の描く三成に近いものがありました。そしてそんな橋之助さんがカッコイイ!!!Σd(´∀`)イイ!

ただ泣いていると元就にみえてしかたな(しつこい!

三成の遺言を一豊から淀にいうよう託された千代。(ありえねええ~

そしてそれを聞き、徳川と戦う決意をした淀。この人も黒カッコイイ!

並み居る諸侯+家康を前に一歩も引かない様子は、永作さんを大河の主役でみてえ!と思いましたよ。淀殿にしとくにはもったいねえ!何度も言うけど、この人、ホントいい女優だ・・・。

一方山内家はとうとう土佐二十万石の一国を与えられ、功名のゴールにたどり着きました。それに喜ぶ山内一家ですが、六平太から土佐の国の統治は簡単にいくかな?と雲行きのあやうさを伝えられます。(ほんと、架空だから便利キャラだな~六平太)

さて、ハッピーエンドに見えて実はハッピーエンドではないと言われる「辻」の本当のクライマックスはこの土佐拝領後にあります。ちゃんとこの結末をやる心意気はありと分かったんで後4回、見届けさせてもらいます。

ネットで最終回までのサブタイトルを見たら、ちゃんと恐怖の相撲大会も描くみたいですね。いいところばっかり描かない、それでこそ大河ドラマなんだよな~。

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2006年11月11日 (土)

今度はオカンが・・・

大分、私の風邪が治ったと思ったら、全く同じ症状がうちのオカンに発症。

やべ、うつったのかもしれませぬ。ちなみに弟も腹下しになったらしく、我が家は薬が散乱しております。

で、夕食を作ってたら、今度は私が負傷。

親指の爪の上から包丁で指を切ってしまいました。。。爪ごと指を切るとは、流石堺の刃物!と感心している場合ではないですな・・・。痛いよ~。(T0T)

最悪の週末です。。。

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2006年11月10日 (金)

ひと安心も束の間。

おかげさまでなんとか就職先が決まりました。奈良県内の某市役所です。

(何故か他県・・・笑 年齢制限で受けられるとこが少なかったので。。。)

いろんな試験に落ち続け、これが正真正銘最後の砦だったわけですが、やっとこさ、来年春からフリーター脱出できる見通しが立ちました。

が、机に置いた承諾書をちょっと目を離したスキに

犬にかじられてしまいました!!!

どうなる私の就職!?(泣)

これで不採用になったら泣くよ・・・。

こいつが犯罪犬↓名は「ラック」(短足のコーギー)

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2006年11月 9日 (木)

く、クスリ・・・

お腹にくる風邪でここ2日死んでます・・・。

全身が痛い上に食事もできない。吐き気と腹痛がマックスです。病院送りになって薬もらってからちょっとマシになりましたが・・・。

ここまでひどい状態になったのは久しぶりです。

皆さんも健康には気をつけてくださいましね。

うっぷ・・・

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2006年11月 7日 (火)

北風小僧のカンタロー

冬の足音が聞こえてくるにしたがってこの唄を口ずさんでる自分がおります。

これ、所ジョージさんが作った歌とはしらなかった!

久々にSingerSongWriterを起動して適当に音符ならべてみました。これ、大学のときくらい(6年くらい前か?)に買ったんですが、いまバージョンどれくらいになってるんでしょうねえ。

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2006年11月 5日 (日)

功名が辻「関ヶ原」

1600年9月15日、天下分け目の関ヶ原の合戦がやってきました。

そういえば、大河でまともに関ヶ原が描かれたのって実は2000年の「葵徳川三代」以来かと思います。としまつではナレーションでスルーだったので。

その葵徳川三代で大河史上最高スケールの関ヶ原の合戦ロケが撮影されたのは予算不足のときに以後の大河ドラマで使い回しができるように、との配慮からだと確信しました。

大河ヲタはだまされないぞ!ムキィィィィイ━━━━━(#`Д´)凸

合戦の野外ロケシーンは全て使い回しとは恐るべきスタッフ。

史実では一豊は実際ほとんど合戦をしてないので仕方ないとはいえ、せめて何箇所かは新しく撮って欲しかったってのが一視聴者の願いです。

まあそんな文句をいいつつ色々な武将の動向を楽しみました。

とりあえず、鍵を握るヘタレ小早川秀秋の陣所に六平太が現れたのは、大河ファンへの大サービスですね。(「春日局」での秀秋役は香川さんだったので。)

島津にロンブーの田村亮が出てる!去年といい、コンビの相方がこっそり出演してるのはお約束ですね。三成の出陣要請を断る九州の男たち。結局ほとんど戦わずに中央突破して鹿児島まで帰るという離れ業をやってのけました。

そんな混戦の中、有名な家康の小早川への大砲打ち込みで、小早川秀秋があっさり東軍に寝返り、形勢は一挙に逆転。東軍の大勝利となりました。三成は落ちのびますが、田中吉政に捕らえられます。

そして・・・出てこなかった島左近・・・orz・・・。

チラッとだけ映った大谷吉継・・・。あれだけかよ!・・・orz。。。

そしてこれが生涯最後の合戦となった一豊。老骨に鞭打ってとは彼のことです。とぼとぼと雨の中凱旋する姿は寂しさが漂ってました。

西軍敗れるの報を聞いて号泣するは淀殿。それを見ている秀頼。豊臣家崩壊への序曲も始まっております。いやーツンデレ永作さん素晴らしいです。

次回はとうとう土佐二十万石をもらいます。

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2006年11月 4日 (土)

本サイト

ちょっと本サイトを整理しました。

日記とか内輪ネタをひとところにまとめたり、旅行記にバヌアツの写真を追加したりしてみました。(もう1年前だよ・・・笑)

エンタメ関係の感想とかもまたちゃんとまとめようと思います。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/hisapon/

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玉○殿じゃなくて

大学時代サークルの先輩カップルの結婚式に呼んで貰ったんでいってきました。

(本サイトでおバカなコーナー作ってるあの人です。)

式場が変わってて、チャペル併設のレストランを貸しきったという感じです。へ~珍しい。結婚式は長いこと会ってなかった(中には2年ぶり?)なサークルの人々と久しぶりに会いました。

新婦は(私より2つ上)ウェディングドレスが普通に似合ってました。似合いすぎ。おそらく普段着で着ても違和感のないだろう人なのです。(うちのサークルそんな人多いな・・・。)写真をUPしたいのですが、肖像権の侵害もあるのでやめときます。(笑)

新居が広くてびっくりしました。さすが生粋のお嬢様!

まあんなわけでお幸せに。

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2006年11月 1日 (水)

霜月に入りましたが

日中は半そででも耐えられる陽気でございます。

流石に夜は冷えますが。小学校の頃は大分寒かったのになあ・・・と地球温暖化をかみしめておりますです。今年の冬は寒いのかねえ。

本日は河内長野まで代講に行ってきました。そこの副校長がまた昔私が習っていた先生だったです。当時は理科を習っていたはずなのに、今は国語の先生らしい。塾の先生って基本、なんでも教えられんとダメなみたいですね。それでいて学校の先生より教科的知識も豊富だし。塾講師経験も教員採用試験で選抜基準にしてみてはいかがでしょうか、と最近の教育事情を見ていて思います。

そういえば巷で話題の履修漏れなんて、公立出身の私にはてんで関係ない話ですな。自分が社会畑の人間だからいうわけではないですが、社会をおろそかにする、今の教育はおかしいと思いますよ。歴史は趣味の世界だから実生活に全く必要ないとか嫌いな人はいいますが、じつは一生ついて回るのが歴史なんですよ。食べ物、宗教、地理、習慣と生活にはたくさん歴史が隠れています。そしてそれを知ることこそ教養であるべきなのです。別に戦国ヲタになれとはいいません。歴史教育は社会に生きる人間としての大事な教育なのです。と、熱く語ってしまいましたが。まあ今の入試制度と高校教育の不整合が全ての原因なんですけどね。入試で必修の数学や英語より、国語と社会のほうが大事にすべき学問だと思いますけどね。

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