« 功名が辻「決戦へ」 | トップページ | 玉○殿じゃなくて »

2006年11月 1日 (水)

霜月に入りましたが

日中は半そででも耐えられる陽気でございます。

流石に夜は冷えますが。小学校の頃は大分寒かったのになあ・・・と地球温暖化をかみしめておりますです。今年の冬は寒いのかねえ。

本日は河内長野まで代講に行ってきました。そこの副校長がまた昔私が習っていた先生だったです。当時は理科を習っていたはずなのに、今は国語の先生らしい。塾の先生って基本、なんでも教えられんとダメなみたいですね。それでいて学校の先生より教科的知識も豊富だし。塾講師経験も教員採用試験で選抜基準にしてみてはいかがでしょうか、と最近の教育事情を見ていて思います。

そういえば巷で話題の履修漏れなんて、公立出身の私にはてんで関係ない話ですな。自分が社会畑の人間だからいうわけではないですが、社会をおろそかにする、今の教育はおかしいと思いますよ。歴史は趣味の世界だから実生活に全く必要ないとか嫌いな人はいいますが、じつは一生ついて回るのが歴史なんですよ。食べ物、宗教、地理、習慣と生活にはたくさん歴史が隠れています。そしてそれを知ることこそ教養であるべきなのです。別に戦国ヲタになれとはいいません。歴史教育は社会に生きる人間としての大事な教育なのです。と、熱く語ってしまいましたが。まあ今の入試制度と高校教育の不整合が全ての原因なんですけどね。入試で必修の数学や英語より、国語と社会のほうが大事にすべき学問だと思いますけどね。

|

« 功名が辻「決戦へ」 | トップページ | 玉○殿じゃなくて »

コメント

連続で投稿、失礼します。
現実逃避のあかしです(T_T)

世界史、必要なの?と思ってました。
カタカナばかりで授業は眠いし。
(寝た分は、実況中継で補う。なつかし。)

ひさぽんが言うように、確かに教養として必要だと思います。気づかなかった(笑)

私は国語も嫌いな科目でしたが、文章力や読解力、論理的思考の基礎を養う重要な科目だったと、いまになって痛感します。

いずれにせよ、発言したり、ディスカッションしたり、主体的に授業に参加する姿勢が欠けていたと思います。

だから、日本人はシャイで韓国人は強い(アジア系の女性を見分ける基準)とか、いわれちゃうんだよね。

カナダ旅行のときに、バスに乗り合わせた地元住民に言われた。

投稿: しゃる | 2006年11月 2日 (木) 08時41分

>連続で投稿、失礼します。
いやいやなんぼでも投稿してください。
ここをみる楽しみが増えます。

正直、私も世界史はしゃるさんと同じくカタカナが覚えられずに苦手なんですが。(笑)
歴史は趣味の世界と割り切るのは簡単なんですが、意外と一生ついてまわる学問なんですよね。
国語にしたって(コレも私は大嫌いですが。)自分の国の言葉を知らないと、外国語を話すなんて不可能だし、
今の教育は生きていく上で何が必要なのか、をよく考えてほしいもんです。

投稿: rin2@吟遊詩人 | 2006年11月 3日 (金) 08時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127690/12519702

この記事へのトラックバック一覧です: 霜月に入りましたが:

« 功名が辻「決戦へ」 | トップページ | 玉○殿じゃなくて »