« 今度はオカンが・・・ | トップページ | 地元の事件 »

2006年11月12日 (日)

功名が辻「三成死すとも」

今回もハイビジョンでフライング視聴しました。

今回の見所は一部に熱狂的なファンを呼び、9月の出演で「尾張にございます」とのセリフとともに惜しまれつつ、退場したかと思われたあの大きな体の侍女(段上てつをさん)が再登場しました。

キタワァー*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!!

誰かNHKに再出演要望の電話でもかけたに違いない!!と思われるステキな再登場です。もうこれだけでウハウハです。しかも淀殿に面会を求めてきた一豊を拒否る淀のセリフをそのまんまものまねして一豊に伝えるという出番。もうオイシスギ!!!

これだけでもう今日の功名を見た甲斐があります。(オイw)

おっと内容に触れましょう。

関ヶ原で敗退した三成。自分の領民に救われますが、彼に危害が及ぶのをおそれ、自ら捕まることを申し出ます。このやりとり、まさに義の漢。隆慶一郎氏の描く三成に近いものがありました。そしてそんな橋之助さんがカッコイイ!!!Σd(´∀`)イイ!

ただ泣いていると元就にみえてしかたな(しつこい!

三成の遺言を一豊から淀にいうよう託された千代。(ありえねええ~

そしてそれを聞き、徳川と戦う決意をした淀。この人も黒カッコイイ!

並み居る諸侯+家康を前に一歩も引かない様子は、永作さんを大河の主役でみてえ!と思いましたよ。淀殿にしとくにはもったいねえ!何度も言うけど、この人、ホントいい女優だ・・・。

一方山内家はとうとう土佐二十万石の一国を与えられ、功名のゴールにたどり着きました。それに喜ぶ山内一家ですが、六平太から土佐の国の統治は簡単にいくかな?と雲行きのあやうさを伝えられます。(ほんと、架空だから便利キャラだな~六平太)

さて、ハッピーエンドに見えて実はハッピーエンドではないと言われる「辻」の本当のクライマックスはこの土佐拝領後にあります。ちゃんとこの結末をやる心意気はありと分かったんで後4回、見届けさせてもらいます。

ネットで最終回までのサブタイトルを見たら、ちゃんと恐怖の相撲大会も描くみたいですね。いいところばっかり描かない、それでこそ大河ドラマなんだよな~。

|

« 今度はオカンが・・・ | トップページ | 地元の事件 »

コメント

> 永作淀

今日の永作淀は良かったです
いやー、永作淀を泣かせられるような男になりたいです

投稿: sasaki | 2006年11月13日 (月) 01時13分

>sasakiさん
元ribbonいいっすね~。
あれを泣かせられれば最高でしょー。
ここまで息の長い女優さんになるとは思いませんでした。

投稿: rin2@吟遊詩人 | 2006年11月13日 (月) 23時27分

こんばんはー!

お世話になります。

元ribbon!!懐かしいっす!

しかし本当にいい女優さんになりましたね!

投稿: 「感動創造」 | 2006年11月15日 (水) 00時03分

>「感動創造」 さん
ども。こちらこそ。(^^)
そういえば、他の元ribbonメンバーはどこいっちゃったんでしょうかね~?そんな永作さんは当時とほとんど変わらないですね。不老の薬でものんでらっしゃるのかな?(笑)

投稿: rin2@吟遊詩人 | 2006年11月15日 (水) 10時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127690/12658991

この記事へのトラックバック一覧です: 功名が辻「三成死すとも」:

» 功名が辻のすばらしさを語ろうの会 関が原その後と、一国一城その後。 [長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ]
先週三宅さんに繰越された三成の最期のエピソード、あまり期待していなかったのですが、、、。 [続きを読む]

受信: 2006年11月13日 (月) 16時58分

» 功名が辻 [Fere libenter homines id quod volunt credunt]
第四十五回「三成死すとも」 この日のために練ってきた第一声をかまそう。 さらば、忠烈の臣よ!! [続きを読む]

受信: 2006年11月14日 (火) 22時08分

» 功名が辻、感想〜山内一豊、土佐一国ゲット!! [一言居士!スペードのAの放埓手記]
功名が辻ですが、石田三成の最期や徳川家康vs淀君、山内一豊土佐一国手に入れるなど盛りだくさんでした。三成のことも思ったより描かれていました。三成は、縄目を受けて、晒しものにされます。福島正則は、「なぜ自害せずに、縄目の辱めを受ける!」と三成の全てが気に食わないようですが、三成は「英雄たるもの最後まで望みを捨てず、再起をはかるものだ」と嘯きます。(功名が辻の感想、以下に続きます)... [続きを読む]

受信: 2006年11月15日 (水) 02時08分

« 今度はオカンが・・・ | トップページ | 地元の事件 »