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2006年12月30日 (土)

今年のまとめ色々

2006年の総括を。

・追い込まれたときの運が強烈に強いことを就職活動にて再確認。

・人間関係がなんとかなってるのは心広い友人のおかげ。

・侍マンガのよさを再確認したが、マンガ読みは激減。かわりに読書量は増えた。

・今年は邦画しか映画館で見なかった。映画見る数減った。

・1年間で2度大阪城に登った。

・浪人の大学受験以来久々に酒を断った。(すでに解禁)

・自分はやっぱ大人なんだなと子供に囲まれて過ごして実感。

・登山0回。山屋を名乗る資格ナシ。

来年の目標

・友人を増やす。

・パスポートを更新するべく海外旅行をする。

・日本百名山を二座は踏破する。

・民法と刑法と行政法の完全マスター。

・三線、ギター&ティンホイッスル技術の向上。

まあそんなわけで。人生の休暇はあと3ヶ月、まったり過ごします。

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2006年12月26日 (火)

M1と金八先生

録画しといた功名の総集編とM-1グランプリを見ました。

チュートリアルが優勝なのは知ってたんですが、実際に見てみてあの徳井さんの妄想ネタは確かにワロタ。冷蔵庫とチリンチリンであこまで入り込むのがすごいっす。まあ審査委員長の島田氏のイチオシも優勝の要素かな~と。このコンビは既に結構有名だと思ってるんですが、やっぱ関東ではマイナーなのかなー。

個人的にウケたのがアマチュアの変ホ長調。確かに素人っぽさをわざとやってんのか、素なのかわからんところがマイナスになったのは分かりますが、ワイドショー好きな私としてはこのOLの立ち話みたいなネタがかなりウケました。また見てみたいなーと思います、ハイ。渡る世間と藤山直美のくだりは爆笑してしまいました。かなりの毒を言ってるあたりがもう最高。

麒麟とか笑い飯は惜しかったなーと思います・・・。奈良国立博物館ネタは最高なのに。

功名の総集編は武田鉄矢の歴史講座とコントがベタで。本編は果てしなく面白いシーンを削られて残念ですが。しかし、坂本龍馬オタでアンチ山内家の金八先生によく山内家の重臣をやらせたなーと、この配役の面白さに感服いたしました。ラスト本物の高知城の天守で、上川さんと仲間さんが三方礼しているサービスカットが見れたのはおいしかったかも。あれをみることができた高知市民の人びっくりしただろうなー。

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2006年12月25日 (月)

よき音楽

先日は、大学時代のサークルのコンサートに数年ぶりに行ってきました。夏場に聴きにいったときよりよくなってて、やっぱ歌を歌うのは聴いてていいなあと思いました。舞台に立って演奏したり歌ったりするのは緊張するけど、その緊張感がすごく楽しいものでした。

今年で私と在団時期がかぶってた後輩がほぼ全員いなくなくなっちゃうので寂しいものがありますねー。

しかし、学生運動時代を髣髴させる歌の割合は減ってもフォルクローレは人気がありますねー。確かにあの独特のリズムとメロディーラインのかっこよさは数十年前の歌とはいえ、魅かれるものがあります。

帰りは同期周辺の皆さんと飲んでべろんべろんになりました。ひっくうぃ~。終電で帰ったんですが、満員でした。大酒飲んでずっと立ってるとすごく回ってきますね~。じっとしてたら気にならなかったんですが。まあフラフラでも家に帰れたのでよしとしませう。酒くさかったろうなー。

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2006年12月23日 (土)

というわけで

珍しく丸1日休みだったので、件の光明池まで免許の更新に行ってきました。

富田林→河内長野→中百舌鳥→光明池

電車乗り換え3回と手間のかかることよ!大きな駅なのに、なんで中百舌鳥には急行が止まらないんだ!

年末が近いせいなのかどうなのか結構人が多く、手続きが終ってから写真撮影と講習会まで45分も待たされてしまいました。くそー。

てなわけでめでたくゴールド免許になりました。1年以上運転してないけど。最後に運転したのはネイピア~ヘイスティングス間だったな・・・(遠い目)

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2006年12月21日 (木)

ボクシングとマスコミと

なんだかんだいいつつ亀田戦を見てしまいました。

平日放送にも関わらず視聴率は30%を越したそうですね。今回も判定とはいえ、今度は納得できる感じでしたが。よくも悪くもアンチもファンも多いから注目されて、見るわけです。

本人が

「本当のスターはアンチも多い」とか言ってたのはその通りだなーと思いました。要するに何でも目立つが勝ちってな傾向がマスコミにはあるのをうまく使ったなあと。テレビは視聴率さえとったらいいんですから、負けてしまえ!と思うアンチ亀田一家も負けるのが見たくて見てしまうわけで。アンチな人に支えられてるんだなあと思います。

・・・でもやっぱお父さん、息子の教育はもっと考えてほしいものです。同じ大阪人として。

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年末進行

何事もなく、特にどこへも出かけず、平々凡々な日々でございます。あさってから塾は冬季講習が始まり、中3、小6は受験への最後の追い込みで、ピリピリしてくることでしょう。ま、私は中2がメイン担当なのであまり気にしないで済みますが、それでも自習に来てる中3生から色々と質問されます。頼むから化学分野以外の理科を聞くのはやめてくれ!ほんと、苦手だったんですよ。(笑)今年は公立高校の学区編成が変わる最初の年です。そのでいでどうやら私の母校はトップ校の座から下ろされそうな雰囲気・・・寂しいですねえ。

免許の更新通知がやってきました。二度目です。すっかりペーパードライバーと化してしまいまして、ゴールド免許になりそうでございます。

更新には光明池まで行かねばなわけですが、富田林から電車で行くとえらい遠回りな上、日本有数の高料金な泉北高速線に乗らねばならないのであります。

更新は地元の警察署でもできるみたいですが、即日発行してくれなさそうですので。

寒いと外出が億劫になってくるのでだめですねえ。

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2006年12月17日 (日)

10000超え

ブログ開設して1年ちょいたちまして、知らない間に当ブログのアクセス数が10000を超えておりました。

来てくださったみなさん、本当にありがとうございます。

なんか前々々回の記事で純情きらり関連書いたら、達彦さん(福士誠治さん)関連で一気にアクセス数が増えておりまして、びっくらこきました。。。

ちなみに福士さんは去年か一昨年の昼ドラ「貞操問答」に出ておりましたが、当時から二枚目だとオバ様層に密かな人気でございましたね・・・。

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2006年12月16日 (土)

久々CD購入!

さて、久々に最近買ったCDの感想でも。たった2枚ですが。。。最近買う数減ったなあ・・・しかもメジャーどころばっかりですぜ。

「IT'S A NEW DAY」矢井田瞳

ヤイコの新アルバムです。前作まで続いてたアイリッシュセッションもなく、トンコリとか変わった楽器との共演もなく、最小限なモノ作りの印象です。レコード会社も変わった影響でしょうかね?シングル曲を除けばあきらかな売れ線狙いだなあと思う曲がないんですが、編曲も自分、演奏もヤイコ自身がやってるのが多く、手作りなバンドサウンドでございます。それでも一曲目の御堂筋PLANETはヤイコらしさがでてるので安心して聴いてられます。あと珍しくボーナス(隠し)トラック?が収録されてます。タイトルは知りませんが、ギター一本で歌ってるんでしょうねー。一番この曲が本人の心境が出てると感じましたが、どうでしょう?

「功名が辻サウンドトラック」小六禮次郎

毎年恒例の大河サントラです。(あ、義経はまだ未入手だ・・・。)作曲家の小六さんって倍賞千恵子さん(寅さんの妹の人ね)のダンナさんだという事実を知りました。w

そういえば10年前の同じ戦国大河の秀吉の担当もされてた人で、これのOPも躍動感あってすごくよかったです。今回、同じ戦国の功名が辻ということですが、正直、今まで聴いた大河のOPではタイトルバックと共に一番好きです。まあ大河のOPは全部名曲そろいですが。サンプリングされたコンピュータサウンドとオケの共演が両方のよさを引き出して、躍動感と起承転結の物語を描いた曲になってると思います。三拍子ってステキですね。他には紀行に使われてた四種類のフルート演奏など、ドラマ抜きでGJです。

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2006年12月15日 (金)

改悪か改善か?教基法

珍しく政治関係ネタでも。

59年ぶりでしたっけ?教育基本法が改正されました。

教員採用試験では必修の法律でしたが、改正されることで割を食うのは他でもなく、教員採用試験の浪人者ですね。(--)また一から覚えなおさないといけないとなると、大変だなあ・・・。(まあ、私は教採を受けることは多分もうないでしょうが。)

「我が国と郷土を愛する態度を養う」

ということで盛り込まれた愛国心ははたしてどういう形で実践されていくのでしょうか。

私自身、どちらかというと右派な人間なんで、自分の国に対する愛着はあります。それを今の子供たちにどう植え付けていくかが鍵となっていきます。これが度を越してしまうと極端な異国人排除思想につながってしまうという懸念は、たとえグローバル化な現代でもありえないことではない、と思うわけです。むしろ情報操作が容易な今だからこそ、いくらでも国民の向きを変えることができるのでは、と心配な部分があります。

「犯罪者の最後の理由は愛国心」みたいな言葉がある分、どういう手を打ってくるのか注目したいところです。

自分の国を知り、誇れることで、世界中の人間と交流できる、これがきっと政府の理想なんでしょうけどね。(いや、そうと信じたい。)

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2006年12月13日 (水)

たっ達彦さんっ

とりあえず、こんなニュース↓

仲間由紀恵が新橋演舞場で初座長
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20061212-129227.html

仲間さん・・・休ませてあげてくださいよ・・・。>じむしょ

で、気になるのは

共演には生瀬勝久、福士誠治、沢田雅美らが決まっている。

た、達彦さん!?(from純情きらり)

以前、スタジオパークに達彦さんが出演したときおばさんの黄色い歓声がすごかったっす。なんか月9にも出てたみたいだし、今後ブレイクしていきそうな気がしますが、橋田ファミリーに入っていくのですかねぇ?(´・д・`)

・・・ところで生瀬さんと仲間嬢は何度目の共演なんでしょう。。。(笑)

そういえば、功名の平均視聴率は久々の20%超え達成したそうで。このヒットに気をよくしたNHKがまた「戦国夫婦モノ」を数年後に作りそうな予感。

あと戦国夫婦ものでドラマにできそうなので思いつくのって

細川忠興&ガラシャ夫妻、もしくは立花宗茂&誾千代夫妻とかやったらギスギスした夫妻が思いつくのですが・・・。ガラシャは今年の取り上げ方をみる限り、ネタが尽きたらいつかやりそうですな・・・。

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2006年12月10日 (日)

功名が辻「永遠の夫婦」

とうとう最終回がやってまいりました。そういえばワタクシ、大河の最終回を日曜8時のリアルタイムで見るのは武蔵以来です。

前回分の感想で最終回予想、というより過去の大河の悪しき最終回を羅列してみましたが、(w 今回は、ある意味それを上回る、というより過去の大河のオマージュっぷりがすげえ最終回でした。

脚本の大石さんは第一作目からの大河を見ている大河ファンなそうで。

で、感想を一言で言いますと、

「受信料払ってね」

ということですね、NHK(○´∀`○)ノ

・・・

+.((人д`o)(o´д人))゜す、すいません。

理由はラストシーンから。てなわけで感想。

一豊は脳溢血(?)で倒れ、半身不随に。ちなみにうちの亡くなったばあちゃんも脳溢血で半身不随になり、寝たきりになってしまい、数年後再発してなくなりました。

以上余談。(司馬先生風に)

そんな不自由になった一豊の元にやってきたのは元今井兼平(@義経)な徳次郎君。千代を困らせた悪ガキは立派なお医者さんになってまして。お父さんのボケ進行中な新右衛門も息子が立派に育って嬉しい様子。なんとか歩けるようには復活した一豊の下に、久々登場のズラ刑事もとい堀尾吉晴。中村一氏亡き後の中村家の相続問題への干渉を相談しにやってきます。しかし、土佐での安定を望む千代は反対。なんだかロハスな生活をしようとする最近の熟年夫婦を思い起こさせますね。

家康は息子、秀忠に将軍職を譲ります。秀忠役は中村梅雀さん。

゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ <キター

ハイ、八代将軍吉宗の家重役ですよ、西田家康との親子役再現再びですよ!

「ふれいをほうすな!」(無礼を申すな)

って言いそうでしたが、秀忠は普通の人です

が、

緊張して喋れない辺り、家重入ってますね。狙ってるな~~。

徳川の磐石を確信した一豊は、今後、山内家は徳川の家臣として生きていくことを宣言。そして、現代まで山内家は続いていくのです。その宣言ののち一豊は再び倒れます。

死期を悟った一豊と思い出を語る千代。寝ぼけている新右衛門はじめ、心配で別室で控えている山内家臣団がおもしろい。ほんと、みんな癒し系メンバーだったなー。最後は夫婦二人きりにさせてあげようとしているところが主人想いです。

「もっと生きて日の本一の夫婦になりましょう」

一豊をはげます千代のこのやりとり、ホロリとさせられます。

そして、源頼朝と北条政子(@「草燃える」(いやこれは歴史書記述の史実らしいんですが。))の別れのシーンと同じく末期の水を口移しで飲ませる千代。

どうみてもキスシーンだよね。

っていうかキスシーンだよね。

っていうかキ(ry

キャハ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━!!!!!!!!!!!!

最終回にきてこんなんやるとは!流石ふたりっ子の作者!(違

大河でキスシーンみたのってそれこそ草燃えるの総集編くらいです。

でも全然いやらしくみえない、どころかすごく綺麗なシーンでした。

そのまま千代の腕の中で静かに亡くなる一豊。(カミソリを飲ませたのか!千代!)

何も言わず、悲しみの顔でダンナを抱きしめる、千代。

泣けます。

泣けます。

(ノД`)・゜・。

朝、泣きつかれてそのまま遺骸の側で眠っていた千代が目覚めて、一豊の死をリアルに感じて初めて慟哭します。

。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん

40年以上連れ添ったバカップル夫婦の別れでした。

BGMもなく、静かな二人の別れ、この演出ステキです。余韻があって泣けました。

時は流れて、出家した千代はようやく史実で分かっている出家名「見性院」を名乗ります。京都へ移り住んだ千代は北政所の使いっぱしりとして豊臣家存続へ向けて暗躍していたのでした。

としまつ最終回のパクリなのか、堀尾未亡人、中村未亡人がそれぞれ出家姿で千代と語り合います。若かりし頃のメンバーが出てきてズンドコダンスしないかと、心配で心配で。(違

とうとう豊臣と徳川の戦が勃発。やや駆け足な展開ながら、最終的には大阪の陣で破れ、(三宅アナのナレ大活躍!なんだ、あの滝は!?)

淀が大野治長(だよね?)に殺される、という新説の元、

誇り高き淀は、その波乱に満ちた生涯を閉じます。

そして大阪城とともにドッカン

白馬が出てこないかとヒヤヒヤしました。

ラストはちょっと展開早すぎてもったいなかったですが、最後までダークな永作さんよかったです。また大河出てください~。ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

大阪城の落城と乱世の終焉を北政所とともに見届けた千代は、最後にお遍路に旅立ちます。(んなアホな!)旅立つ前に千代が拝んでいたお堂、どっかで見覚えが・・・・

お堂が出てくるといつドッカンといくか気が気でなりませんでした。(去年の最終回のトラウマが・・・・

いつしか千代は一豊と出会ったあの川へ。出会いのシーンが再現されました。馬場ちゃん(@女王の教室)が千代になってました。お互い名乗り名前をそろって書く演出がニクいですね~。

海辺を歩いている千代はいつしか若い頃の姿に。一豊も若い姿で現れて千代をおんぶして歩いていきます。いつしか臨終の時を迎えた千代を一豊が迎えにきたんでしょうね。

綺麗な海辺のシーンで、この物語は幕を閉じたのでした。

・・・海辺で主役コンビが去っていくといえばトリッ

昨年、一昨年と志半ばで亡くなってしまう主人公だったので、今回は畳の上で安らかに亡くなるという安堵感がありました。その分悲劇的な悲しさはありませんが、見終わってじんわりくるいいラストだったと思います。

最後に出てきた山内夫妻の墓、戦国一のバカップルというにふさわしく同じ大きさで並んでいるのは本当に仲が良かったんでしょうね。

最後までホロリさせられました。いい夫婦だったなあ。

仲間&上川コンビがこれ以上ないくらい、爽やかなバカップルに嵌ってて、ほんと脇の人たちも良かったですよ。

いやー皆さん一年間お疲れ様でした。

・・・

・・・・

ちなみにNHKの「受信料払え」ポスターが、

このラストシーンの千代を一豊がおんぶしている図なんで。

大河のラストで受信料払えを思い起こさせるとは!NHKのたくらみはすごかった!

うちはちゃんと払ってるぞ!!!

以上、余談(司馬さん風に再び)

さて、来年の風林火山の映像を見ましたが、

なんか、武蔵の雰囲気と似てるなあ・・・。そういえば武蔵の前は同じ戦国夫婦物のとしまつだったし。※私の中で武蔵はイマイチ大河の代表格。(w

でも今川家とかちゃんと描くみたいなんで、ガックン謙信とともにちょっと興味がわいてきました。

てなわけで一年間感想コンプリートできました!!!!!

おつきあいくださった方、ありがとうございます!

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2006年12月 9日 (土)

一番おいしいラーメン(私的)

以前本サイトの日記にも書いた気がしますが、おすすめラーメン。

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私的No1ラーメン

塩ラーメンにバタートッピング525円+53円

生まれてから20年来通っている店で、泉北に買い物行くたびに入る店です。小さい頃初めて食べたときのおいしさが刷り込まれ、それが今もずっと残っているのかもしれませんがいまだここを超えるラーメンには出会ったことがありません!

泉北泉ヶ丘高島屋パンジョ4階「らんらん」

ちょっと味は濃い目なんですが、麺のかたさ加減のよさと、普通のトッピングで不思議とおいしい!

近くまでお立ち寄りの際はどうぞ。(別にまわしもんじゃないけど)

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2006年12月 8日 (金)

映画とシステムと

ココログのメンテナンスでここ数日更新できませんでした。なんでも新規機能の追加やデータベースの分割とかする予定だったのが、途中発生した障害で、結局切り戻しになっちゃったとか。

「切り戻し」ときくと前の仕事を嫌でも思い出します。新規リリース作業のときとか、お客さんに出す作業手順書は何かが起こったときの切り戻し手順も作って出さないといけなかったです。システム関係は、何かが起こることを前もって想定しとかないとってのが仕事の鉄則なんだなあと学びました。ま、システムに限ったことじゃないでしょうけどね。

さて、今週は色々映画を見ました。といってもスカパーやらテレビですが。ちょこっと感想でも。

・「恋に落ちたシェークスピア」

7,8年前にアカデミー賞とった映画です。シェークスピアと貴族の娘との恋愛と「ロミオとジュリエット」の創作過程とを重ね合わせたお話。シェークスピアって有名ですが、調べたら意外と分かっていることって少なく、人生も謎に包まれているとか。さり気に16世紀~17世紀あたりの時代考証とかがちゃんとしてて、評価されたのが分かります。頭上から排泄物が降ってくる町とかリアルですね。あんなんするからぺストが流行るはずですよ。全体的にコメディータッチなので見やすかったです。多少、シェークスピアの作品の概要を知っていたほうがセリフの元ネタとかが分かっていいかもしんないですね。

・「ALWAYS三丁目の夕日」

テレビで見ました。昭和30年代の東京を舞台にした人情コメディー。売れない小説家や自動車修理工場の家族を中心に起こる出来事を丁寧に描写しております。あちこちで絶賛されてたVFXを使っての当時の町の再現とか、当時の家電事情など、ちょっとした文化の勉強にもなりました。確かとなりのトトロもこの時代が舞台だったような気がします。今みたいに何でも機械化されてるんじゃなくて、適度な文明の匂いと人間関係があっていい時代だったなあと思う次第であります。ちなみにこれの大阪舞台版が朝ドラの「芋たこなんきん」です。(w

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2006年12月 3日 (日)

功名が辻「功名の果て」

今週もハイビジョンで見ました。

種崎浜の悲劇を目の当たりにし、一豊に反発した千代は、別居を決意。成長した拾を土佐に呼び寄せ、荒れ寺で暮らし始めます。拾は立派な青年になっておりました。彼の生まれ変わりは堀尾吉晴の14歳の娘を妊娠させてしまうとんでもヤローですがw

ま、そんなわけで熟年離婚の危機でございます。

さすがテレ朝女優!仲間由紀恵!

が、大河ドラマ一情けない主役の一豊は、千代を呼び戻すため、仮病と偽って千代を城へ呼び戻させます。ウソがつけない一豊は千代に平謝りして、土佐の統治をちゃんとしていくことを宣言。一領具足に対する処断も情勢からみて仕方なかったことを説明。千代もそんな一豊の苦しい立場を理解したようで、山内夫妻は元のサヤに。ウソがばれたときの家臣団のあたふたぶりがコントです、ハイ。新右衛門のじいさんぶりはも名人芸です。

そういえばさり気に登場していた新一郎の奥さん。

淀の方の侍女といい勝負の体格でございますねえ。

~ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

このふたりの共演がみたいです、ハイ。

ワロタのが回想で出てきた千代と一豊の初夜シーン。あからさまに嫌がる千代が面白い。そこまで転がっていかんでもいいやん!

原作どおりなんですが、こっちのほうがあからさま。~(m´Д`)mイイヨー

黒田如水が久々登場し、家康に西日本を警戒させます。

土佐は平穏になってきた一方で、月日は流れ、徳川幕府が開かれそれに反発する淀、と大阪の陣への布石がうたれてまいりました。

高知城が完成し、大河ドラマ史上初!(らしい)の本人が建てた城でのロケ。

次回、とうとう最終回です。

頼むから、

・それから260年後、土佐湾に向かって立つ坂本龍馬に一豊が扮したり、

・いきなり盲目の琵琶法師が現れて平家物語を語りだしたり、

・若かりし頃の登場人物勢ぞろいでズンドコダンスとか

・いきなり大阪の陣で柳生と決闘する淀とか

・高知城の天守がドッカンとか

・登場人物全員で船に乗って黄泉の国へ向かうとか

・子供の頃の千代が一豊を迎えに来るとか

・一人田園の中をかけていく千代とか

・婆さんになっても木に登って昔を回想する千代とか

は、やめてほしとおもいます、ハイwww

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冬らしく寒い

久々に大阪市内にママとお買い物してきました。

イトキンセールの招待状が届いたので。ま、こういうセールってあんまりいいものないですね~。ちょこっと冬物を購入しただけです。

会場が本町だったんで御堂筋沿いを歩きました。名物イチョウ並木が真っ盛りで綺麗でした。こういう街中に自然を感じるところがあるんだな~と。

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2006年12月 1日 (金)

次クールのドラマ

2chのドラマ板で拾ってきた来年1月からのドラマラインナップ

日テレ
◎水10「ハケンの品格(仮)」
 篠原涼子 加藤あい 小泉孝太郎 大泉洋 勝地涼 安田顕 白川由美 松方弘樹
◎土09「演歌の女王」
 天海祐希 原田泰造 酒井若菜 高畑淳子 黄川田将也 福田麻由子 温水洋一 段田安則 池内淳子
TBS
◎木10「きらきら研修医」
 小西真奈美 ウエンツ瑛士 生瀬勝久 パパイヤ鈴木 寺島進 りょう 加藤雅也 原田芳雄
◎金10「花より男子」
 井上真央 松本潤 小栗旬 松田翔太 阿部力 西原亜希 加藤夏希 加藤たか子 小林すすむ 冨浦智嗣 石野真子 松嶋菜々子 加賀まりこ
◎日09「華麗なる一族」
 木村拓哉 鈴木京香 長谷川京子 山本耕史 山田優 仲村トオル 稲森いずみ 西田敏行 武田鉄矢 津川雅彦 柳葉敏郎 原田美枝子 北大路欣也
フジ
◎月09「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン~」
 速水もこみち 香椎由宇 泉谷しげる 倍賞美津子
◎火09「今週、妻が浮気します」
 ユースケ・サンタマリア 石田ゆり子 ともさかりえ 沢村一樹 江波杏子 西村雅彦
◎火10「ヒミツの花園(仮)」
 釈由美子 堺雅人 要潤 池田鉄洋 本郷奏多 寺島進 真矢みき
◎木10「拝啓、父上様」
 二宮和也 高島礼子 横山裕 黒木メイサ 高橋克実 岸本加世子 梅宮辰夫 八千草薫 森光子
テレ朝
◎木09「エラいところに嫁いでしまった」
 仲間由紀恵 谷原章介 松坂慶子
◎金09「松本清張 わるいやつら」
 米倉涼子 上川隆也
◎金11「特命係長・只野仁」
 高橋克典 櫻井淳子 永井大 蛯原友里 田山涼成 三浦理恵子 梅宮辰夫

TBSキムタク主演のドラマのキャスティングがすごいです。大河ドラマ以上に主演クラスの人ばっかりだー。視聴率30%とか狙ってんでしょうかね~。白い巨塔みたいな感じになりそうで。あとさり気に花より男子の脇に松嶋菜々子様が・・。最近連ドラ主演しないけど、映画にシフトしちゃうんでしょうかね。道明寺の姉ちゃん役だそうですが、お母さん役の加賀まりことはとしまつでも義理の親子(ぢつはおばとめい)役だったなあー。

逆にフジ系列の主演が弱い感じですね。コニーたん初主演ですか、前の会社の人が好きだったな~。 テレ朝には山内夫妻が両方登板とはなんか仕組まれてますなw

つか仲間由紀恵は働きすぎ!でも松坂慶子様と共演とは面白そうな気がします。しかもテレ朝だし。そして米倉涼子もまた松本清張ですか、この人は悪女役よりはじけまくったコメディーのほうが合ってると思うのは少数派でしょうか。パンテリンのCMみて思うのですが。

何気に天海様の演歌歌手のドラマが面白そうっす。

さて夜はドラマを見ることができないんで、どれを録画するかね。。。

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