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2007年1月24日 (水)

たまには1日2記事

「ハケンの品格」っていわゆるヒーローもんドラマだよな~と思いながら見てました。マグロの解体ができる派遣社員なんてありえねえ~!!でも見た後の爽快感はいいですね。

で、今日のイケてないニュース「知識より人間力向上を」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000196-jij-pol

知識がない人間に人間力などありえません!

そもそも人間の考える力というものは知識という前提があってはじめて作られるものだと思います。知識のない人間に考えろというのは、なんの公式もしらない人に数学の難問を解けといってるようなもんですよ。考えるには知識が必要なものです。

こんなん言ってて本当に教育再生なんかできるのかと先行き不安になりました。

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コメント

人間力云々の記事もイケてないですが、
「いじめ」に関するこちらの記事も、ちょっと。。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000501-yom-soci

これ、正直、私が一番恐れていたことです。
っていうか「やっぱりな。。。」という感じかもですね。

投稿: わい。 | 2007年1月25日 (木) 00時57分

「人間力がある人→知識がある人」は真ですが
「知識がある人→人間力がある人」は真にはあらず、という気がします。

知識を詰め込む教育より、知識を詰め込む楽しさを実感させる教育があれば最良なんですがね~。

投稿: Q値@人間力ない人 | 2007年1月25日 (木) 01時54分

ハケンの品格、はじめてみました。
篠原さんは良い役者だと思いました。

労働法に首を突っ込んでる私にとっては、何だかなぁと思うところが多々ありました。


>>「知識がない人間に人間力などありえません!」

その通りです。

とはいえ、教育「再生」という言葉に寒気がします。
えらい右ですから。

親が悪いというと、親がちゃんとした教育を受けなかったからと言っちゃうメンバーもいるし。
(子どもと親では、必要とするものが違うのに。)

私に言わせれば、前から荒れてる学校はあったし、おかしな親もいました。

私は真面目に校則を守って、真面目に勉強してきましたが、小・中学校時代、「正直者がばかをみる」を身をもって体験しました。真面目でいるとおちょくられる学校がどれだけ嫌いだったか。

ここ数年間はきっとその反動です(苦笑)

投稿: しゃる | 2007年1月25日 (木) 08時14分

>いじめ問題
それに対し某匿名掲示板では、今度の衆院選挙には北海道選挙区にタイゾー議員を推す声があがっているのだとか。まあそんな通達してる北教組が相当イケてないですね。どういう理由でそんな通達したのやら。隠匿工作かねえ。

>知識の詰め込み
知識を詰め込む楽しさはかなり重要だと思いますが、これが一番ぢつは難しいんですよね。
ん~。まあ確かに知識バカ→人間力ありはないっすね。

>正直ものがバカをみる
それはうちの中学でも多少そういう雰囲気はありましたねえ。マジメが嫌われる部分が大いにあるのはなんでしょう、親の世代がバブル期の「軽さ」が受ける時代だったのかもしれません。
とりあえず、給食費払えよ!

投稿: rin2@ニセ吟遊詩人 | 2007年1月25日 (木) 11時41分

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