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2007年2月 4日 (日)

風林火山「駿河大乱」

今川の家督争いの花倉の乱が勃発。

ちゃっかり主人公として歴史イベントにからんどかないとね!

てなわけで早々に大叔父のツテを使い、勘助は実質女当主寿桂尼とご対面。

さりげに名軍師雪斎ともすれ違っちゃいます。

これに乗じて勘助は反義元側の福島に援軍に来るはずのミツちゃんの仇、武田信虎を討とうと画策しますが、信虎は何故か動かず。そのため福島側についた兄と、悲しい兄弟の対決となり勘助が泣く泣く兄の介錯をすることで決着を迎えます。

雪斎と梅岳承芳(義元)も縁組を介して武田を取り込むなど裏工作に走り、家督奪取の準備を着々と進める策士ぶりを発揮。谷原さんの某ドラマのバカ夫ぶりはどこへやら。。。

カメラワークに凝った殺陣シーンの多さはこだわりを感じますねえ。

さて、武田側には次回三条夫人が嫁いで・・・ん?妖怪八重さまはいらっしゃらないのかしらん。(違)

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» 風林火山〜第5話・戦国の世の凄まじさ! [一言居士!スペードのAの放埓手記]
風林火山ですが、今回は戦国の世の凄まじさというか、やっぱりこの大河ドラマはいろいろな意味でスゴイと思います。今川家のお家騒動・花倉の乱についてやるわけですが、正直、緒勢力入り乱れすぎて、何が何だか分からなかったりもしますが、あまり説明しない所もスゴイわけです。(風林火山、第5話・駿河大乱の感想、以下に続きます)... [続きを読む]

受信: 2007年2月 5日 (月) 15時55分

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