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2007年3月 4日 (日)

風林火山「勘助討たれる」

関係ないですが、寄生獣読破いたしました。いやーいいまとめ方でした。こういうテーマ性のあるマンガは読みごたえがあります。5冊立ち読みするのはかなり体力を要しますが、気にしない、気にしない。大河ドラマも一年かけて色々作品に込めたテーマがあるんですね。去年はバカップル(大嘘)、2年前は桜と紅葉と金粉と屏風(さらに大嘘)、さて今年のテーマはなんなんでしょー。

さて、今日はおここ、もとい湖衣姫、もとい由布姫、および桜井幸子妹登場!

今日はほとんど武田のお話でした。

勘助は晴信に命は助けられたものの、ありがちなすさんだ生活を送っていた模様。酒のとっくりをかついでいるあたりかなり酔っ払いっすな。きっとそのあとフラフラとヤクザにぶつかって、町の隅でボコられるんですよ、きっと。

お城を落としてそれを占領せぬまま帰ってきたことにより、ますます親父の信虎をムカつかせる晴信。やがて数年後、板垣に信虎への謀反を打ち明けます。もしそれに反対なら自分を討つよう板垣に言う晴信。しかし、板垣は若殿を信頼し、ともに歩む道を決めるのでありました。この主従の信頼しあってる姿がよいです。でも作中「村上義清」という名前が出てくると、寂しくなってくるのでありました。(分かる人には分かりますね・・・。)

さて、噂の両津姫、もとい由布姫役の柴本幸さん、真野響子、柴俊夫夫妻の娘だそうでこの大河が女優デビューという大抜擢なそうです。挨拶に登場したくらいなんで、まだよく分かりませんが、雰囲気は思ってた以上にいい感じっす。演技はよくわかりませんが、まあがんばれって感じで応援しませう。なんとなく大河は抜擢された新人俳優さんを応援したくなります。

一方晴信の妹祢々(こんな字だっけ?秀吉の奥さんとおんなじだ・・・)の桜井幸子さん、いい感じの妹です。最近シスプリとかいう言葉をネットで見つけまして、妹という言葉に過剰反応する私でした。ハイ、無駄話しゅうりょー。

さて、来週はいよいよ信虎パパ追放劇です。パパはいったいどんな捨てセリフを残してくれるのかな~わくわく。

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» 風林火山〜第9話・晴信廃嫡、ギリギリの決断! [一言居士!スペードのAの放埓手記]
風林火山ですが、山本勘助(内野聖陽)が武田晴信(市川亀治郎)の捕虜になる辺りから始まりますが、勘助は海ノ口城も落ち、とりあえず自ら武田晴信の前に投降するわけです。意外な再会に驚く晴信と板垣信方(千葉真一)ですが、何と海ノ口城の捕虜から「そいつは殿様を誑かした軍師だ!」と意外な裏切りにあいます。(風林火山、第9話・勘助討たれるの感想、以下に続きます)... [続きを読む]

受信: 2007年3月 4日 (日) 23時21分

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