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2007年4月29日 (日)

風林火山「姫の涙」

今週の名(迷)シーン。

山賊「へっへへ~」

姫「きゃああ~助けて~」

(王子様が突然馬でやってきて山賊をやっつける)

王子「姫、おけがはございませんか?」

姫「はい。(はーと)」

めでたし、めでたし。(´∀`)

・・・んなわけなーい。

キャスト

山賊:どこかの無名俳優さん

姫:由布姫

王子:山本勘助

・・・てなわけで。書いてて寒くなっちゃいました。バカ丸出しでスイマセン。

古典的な「王子様がお姫様を救出するシーン」がこんなところで見られるとは、流石風林クオリティー。おまけのサイドストリー的な平蔵とヒサ様のラブコメも古典的すぎて、ス・テ・キ。なんかもう古典的具合がとはずがたり級ですよ。慰み者になってしまった割りには顔は微妙に汚れているものの、微妙に小奇麗なヒサ様ですね。慰み者(何度も言うなw)になったからには、もっとこう(以下自主規制)

注:「とはずがたり」・・・鎌倉期に成立した女流文学作品。中身は天皇の後宮で男をとっかえひっかえしまくったトンデモ女性のセキララ日記。古典文学としては結構有名な作品。(引用に特に意味はなし)

まあそんなわけで、前回助けた由布姫を勘助がなんとかして守ろうとするあたりですね。ウソついてまで、嫌われてまで。勘助さん、あんた、Mですか?

とどめは「そなたの顔など見たくはない!」

(ノД`)・゜・。<ひええ~ん 切ない漢だねぇ

一方武田家では夫を殺され、また息子の寅王丸まで諏訪攻略の道具にされてしまうという不幸に見舞われた禰々様の悲しみが、晴信にぶつけられておりました。

「さあ、殺せ!」ヽ(`Д´)ノ

幸ちゃんがかわいそうです。着物にあっててきれーですね。

しかし、妹の嘆きをうけとめながらも冷酷に諏訪統一に乗り出す晴信は、まさに戦国大名の人です。最初のバカ殿具合が懐かしいくらいに。(・∀・)カッコイイ!

高遠すら攻略し、諏訪を制圧したのでした。

・・・今回、何回「諏訪」という言葉が出てきたんだろ。。。

100回は出てると思うのですが、どなたかカウントした方いらっしゃいませんでしたかいね?あんなに連呼されるとまた行ってみたくなりますねえ。10数年前連れてってもらったときは「琵琶湖よりは水がきれーだな~」くらいの感想しかないのが子供時代のつらいところです。

来週は由布姫を晴信の側室にしようとする勘助と姫のやりとりですねえ。父を殺した復讐相手の側室になるとは・・・なんかこれも今思えばベタな設定ですねぇ。(w)最近スカパーで再放送中の「北条時宗」にも似たような設定がございました。こちらは先々週にナベケン時頼がお亡くなりに。なんかこれリアルタイムで見てたときエロスなシーンだったと日記に書いたような記憶がします、ハイ。なんか時宗はNHKらしからぬシーンが多かったような・・・。

まあでもこういう復讐の感情とかが絡み合った人間模様は好きです。

(暗い性格だな・・・私)

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2007年4月27日 (金)

2009年の大河ドラマ

再来年の大河が決定だそうで。

主人公は

直江兼続

だって。

キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!

・・・

・・・

ま た 戦 国 か

・・・ヽ(`Д´)ノ<N○Kいいかげんにしれ!

古くは伊達政宗、毛利元就、前田利家、山内一豊、山本勘助とマイナー人物でも舞台が戦国時代でさえあれば視聴率がとれることを大いに自覚なさっておりますな。

この上記ラインナップ見ただけでマイナー度合いが年々上がってますが、上記5人、仕えた人物や、残っている逸話が比較的有名な人物ですよねえ。が、上杉謙信ならともかく、その養子の上杉景勝の家老なんて、ふつーに教科書の歴史を勉強した人なら知らないでしょうねえ。。。山場はやっぱり関ヶ原前の「直江状」かな?だとしたら、山内一豊と一年間の放送スケジュールが丸かぶりになっちゃうかと思います。ついでに山内一豊と同じく、側室を持たなかった(実子がいなかった?か先立たれた?)というフェミニストな部分は最近のNHKが大好きな設定かもしれません。

まあマイナーといっても戦国三傑ともからみがあるはずだし、「花の慶次」や「炎の蜃気楼」ファンにはそこそこ名前が知れてるし、801な腐女子の皆さんが応援してくださることでしょうよう!!!(*´Д`)

単独スペース立つな!これはもう断言する!

まあ、こういいながらかなり好きな人物なんでたぶん見ますけどね。結局は大河にツンデレな私です。(・∀・)wktk

・・・ただ脚本が小松江里子さんなのがちと不安。いや、(・∀・)イイ!話かかれるとは思うのですが、女性脚本だと主人公に「戦のない平和な世に~」とか言わすのはもう飽きてるので頼みますよ。

・・・でも戦国より鎌倉時代とか古代とか室町にチャレンジしてくださいよ~。

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2007年4月25日 (水)

検索ワード

最近、サーチエンジンでこのブログにひっかかってくる検索ワードが表示できるようなので、左側の一番下に上位10位までのランキングを出るようにしてみました。。。

m9(^Д^) プギャー

9割近くが大河関連のキーワードでいらっしゃってくれてるようで。
「両津姫」が上位に食い込んできてることが、かなりワロス。
ちゃねらー率が高いということが判明しております。
そんなに皆さんは柴本幸さんの眉毛が気になるのか!(w 
あれ、最初に2chの大河版に書き込んだ人は誰なんですかいね・・・。

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2007年4月24日 (火)

緑の中を歩いてみる

仕事が終って役所を出る時間帯は、帰りの電車の接続が悪く、待ち時間が長いので、思い切って次の乗り換えの駅まで2駅分、歩いてみました。最近長い距離を歩くということをしてなかったのですが、某古墳や某神宮を片手に夕暮れどきの奈良を歩くのはいいもんです。40分くらい歩いて丁度いつも乗り換える急行が出る時刻に到着しました。芽生え始めた新緑がいい感じでございました。歩いてダイエットにいそしもうかと画策してます。

就職して気をつかってやせるかなーと思ってたのですが、そんなに気を遣うこともなく、やせません。(ノД`)・゜
課の先輩方や上司から「落ち着いてるよねー」と言われる始末。色々な場所や環境を転々とした経験からか、知らない人の中に行くことに慣れてしまい、環境の変化に対して鈍感になっちゃったみたいです。デブのヲタOL路線にはならないようにせねば。ヲタは辞めませんので。やっぱ流行のコスパ行くべきかねえ?

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話変わって。

いつの間にかBonniePinkが復活してる・・・。この人10年くらい前にデビューして、いつの間にか消えてたのに。事務所かレコード会社でも変えたのかな。Heaven's Kitchenとか好きだった隠れファンでしたが、今更オリコンチャートに入ってくるとは!こういう売れ方するのって珍しいっすね~。外人に髪の毛染めてたのを「おかしい」と言われて黒髪にした話はすんごい納得。日本人は黒だ!黒だ!髪は黒にせい!(茶髪撲滅派w)

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2007年4月22日 (日)

風林火山「運命の出会い」

はい、サブいサブタイトルですね。もう勘弁して下さい。運命って。
今更ながら井上靖氏の原作の概要を知ったのですが、なんだか去年以上にロマンス満載な話なんだそうですね。しかもバカップル夫婦にもなんないから余計始末に終えません。PRIDE並に男祭り大河だと思ってましたが、そうではないのでございますね。まあいいや、それはそれで。てか突っ込みやすいのでもっとやって

のっけから参院の補欠選挙結果のテロップで始まりまして雰囲気ぶち壊し!(w)

前回の諏訪攻めの続き。降伏した諏訪頼重は甲斐に連れてこられ、再度の同盟を持ちかけますが、切腹に追い詰められます。器量が晴信にはるか及ばなかったのが無念でしたが、諏訪の将来を勘助に託し、潔く腹をお召しになります。切腹シーンで介錯人がいないのはいいんですかいの?首斬ったほうが楽じゃねーか?と突っ込みましたが。奥さんの桜井さっちゃんと別れを予感しながら手をつなぐシーンが泣けました。
どうでもいいですが、桜井幸子さんは不幸な役がおおいですねえ。頼重の死を知ったシーンでの号泣は往年の名作ドラマ「高校教師」の公園で真田広之の慟哭を聞いているシーンを思い出してしまいました。ハイ、これがすっと出る人は、私と世代が同じですね?ねえ?BGMは森田童子でお願いしますよ。

さらにどうでもいいですが、頼重さんの遺児「寅王丸」の名前から

どうしても「魔神英雄伝ワ○ル」を思い浮かべる私は80年代のアニメ世代。

さて、諏訪の血は寅王以外絶とうともくろむ勘助。頼重の娘である由布姫をも殺そうと思います。いいよ~ダークヒーロー!!もう殺す気マンマン殺る気マンマンで、桑原城に乗り込みます。

途中葛笠村の同窓会になりましたが、ムシの方向で。

その由布姫は口うるさいババァ侍女たちに自害を勧められます。身分の高い人って大変ですねえ。が、彼女は死ぬ気ナシ。そりゃ死にたくないだろうよう。周りがあんなおばはんばっかりじゃねえ・・・。

そこへ乗り込んでくるは勘助と板垣さん。さっさと死ね!といわんばかりの態度でございます。なかなか自害しない姫の体面を保つため、どうでもいい言い訳をとっさに作る侍女Bの時代的忠義が素晴らしい!(w
そして板垣にへっぴりごしの長刀で応戦するものの、一瞬にして負けてしまう侍女さんも素晴らしい。一閃でやられて、さらに神輿担ぎで連れて行かれるオマケつき。不覚にもワロタ。あの後の彼女がどうなったか、かなり知りたい私です。

せめて道連れに・・・と勘助に切りかかる姫。ん・・・なんかどっかで見たことあるようなこのシーン。。。
こんな既視感を覚えつつ、先いきましょう~。

あ、こっから先のBGMはベッド・ミドラー「The Rose」でお願いしますよ。(違

(・・・分かる人にしかわかんないネタフリだな・・・)

要するにドイツ近代哲学のハイデガー、ニーチェあたりの実存主義の原型を400年以上前の日本の甲信越地方で語る姉ちゃんがいたわけですよ。

「死ぬことは恐ろしくない、だが生きていたい」

生への執着を勘助に訴える姫。

いやーカッコイイセリフですね。(・∀・)イイ!

そんな姫をミツちゃんと重ねる勘助。

その強烈な生への意志に一瞬で彼女を生かすことに決めてしまいました。

そしてあまりの強烈なすぴりちゅあるオーラビームを放ち、疲れたのか、一瞬気を失った姫を連れ出す勘助。
ここはお姫様だっこがよかっ

・・・既視感の理由が分かりました。

去年の「炎の中のプロポーズ大作戦」と同じしちゅえーしょんだった。。。

まあともかく、いや~いいシーンでございましたよ。鬼気迫る迫力でした、もう両津姫の顔の怖さが、去年の永作淀並に最高です。由布姫(=諏訪御寮人)のイメージは以前のナンノ(w)の儚げな感じだったんで、いい意味で裏切られました。もうドS姫最高です。これからどおんどおん勘助を振り回してくださいネ!(違

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2007年4月21日 (土)

Swin' dat hammer

本日も二日酔いの目覚めで歯医者に行き、ギギン~ギュイーンと削られて参りました。

最近「John Henrry」(こんなスペルだっけか?)がやたら脳内リピートする私です。原曲探そっかな~。

さて、明日も市議会議員さんの選挙なんですが、わが市の市長は対立候補が立候補せず、現職の市長がそのまんまです。私も立候補すりゃよかった、と思うわけですが、地方公務員ってやっぱ兼業はできないんですよねえ。正直、立候補者の公約を見てたら、皆「駅前開発」をおっしゃってるワケです。仮にも十万都市なんですが、そのメインの玄関口がアレではねえ・・・。お国指定の伝統的建造物群が泣くよ・・・。とりあえず、ジャマなパ(ryとパ(ryをぶっこわせばかなりいい駅前になるんだろうな~と思うわけですが。(笑)何故かうちの町内からは立候補者が出ないんで、誰に投票しようかな~。

そうそう、初任給をもらいました。凹みました。orz
手取りだけ見ると職歴加算が入ってても前のバイトの最大値とそう大して変わりません。(まあ前が働きすぎなのもありますが。)さらに前職と比べたらその半額に近いです。。。お金じゃないのよ~とはいうものの、思ってたよりギャップがひでえです。(笑)まあ仕事がはっきりいってヒマなんでしょうがないですね。

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2007年4月18日 (水)

この国が平和だと誰が決めたの~♪

弟が三線もってっちゃって悲しいのでギターでも弾いてます。あ~音楽やりてーな~。
BGMは「平和の琉歌」で(ネーネーズver)

こないだ何気にテレビを見てたら、学生時代に習ってた教授(今は名誉教授)がご出演なさっておりました。
城の縄張り研究の第一人者で、どんな険しい山道も背中から取り出すナタでどんとこーい!みるみるうちに雑草をなぎ払って目指す城跡までGO!という体力派教授だったそうな・・・。私はサボり学生でほとんど研究室にも寄り付かず、その噂のナタ姿を見たことはなかったのですが、まさにテレビでそのお姿を拝見することができました。噂どおりだ!ナタだ!てなわけでお元気そうで何よりでございました。

話変わって長崎市長の殺害、アメリカでの銃乱射と世の中ぶっそうで、他人事じゃないことばっかです。
研修で「人権」についての講義聞いてきましたが、「人権に必要なのは教育」だとそういうニュアンスのことを講師の方がおっしゃっておりました。「人を殺すな」という当たり前のことが守れない大人を作ってはいけないなと。

マジメな話のあとは今期のドラマでも。
個人的にツボだったのが
「セクシーボイスアンドロボ」
黒田硫黄氏のマンガを元にしたロボットオタクと女子中学生のスパイ活劇です。こういうクセのあるあんちゃんと年下の女の子のコンビものは好きです!大好きです!(力説)視聴率とれなさそーな感じですが、日テレのいい意味でのマニアックなつくりが炸裂してて、風景とかきれいだし、意外性のある演出やおっと思えるセリフがなかなかよいです。と、思ったら「すいか」で脚本の賞とった木皿泉の脚本なんですね。前作が人気だったらしい鬼嫁日記の裏ってのがもったいないです。(笑)

あとはいじめ問題?な「私達の教科書」を14歳の母になったばかり(笑)の志田ちゃんがいきなり死んだ?!ってな感じで気になるので見てます。いじめ問題を扱ったドラマなら野島伸司氏の「人間・失格」が有名ですが、(世代がバレるなw)どういう路線でいくのかなあ・・・。あのドラマの前半の執拗ないじめシーンと後半の復讐シーンはかなりトラウマになるくらいのできでした。あの時代のドラマはみんな力入ってたなー。こっちではホラー小説書きのポー様が最高です。(違それにしても伊藤敦史クンはいつまでたってもチビノリダーのイメージが離れませぬです。

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2007年4月15日 (日)

風林火山「諏訪攻め」+篤姫

さて、今週もはりきってバカ感想をかきませう。

タイトル通り丸々諏訪攻めの回。勘助の調略が冴え渡ります。
ホントは結構若いはずなのに、あんまりお若くみえない(笑)諏訪頼重さん(@小日向さん)
武田&高遠軍に翻弄されてしまいます。奥さんの(@桜井幸子さん)は晴信の妹なので、戦国時代の政略結婚で実家と嫁ぎ先が戦争になるという、最悪の事態に巻き込まれるワケですね。
そんな諏訪家の危機に際して、頼重の娘、由布姫は諏訪家のものとしてのプライドを守るため勇ましい!

もうね、期待通り

ドS全開!!*。(*´Д`)。*



登場するたびになんか照明細工が入っている気がするのですが、冷たくも誇り高い目がサイコーです。
赤い着物もサイコーです。最後の勘助を「悪鬼」と罵るセリフなんてもうおばさん大好きですよ。萌え燃えです。
2chで両津勘吉呼ばわりされてますが、新人さんの割りに、声が微妙にプルプルしてても演技がいいですね~。最近の大河のヒロインときたらその調子で私たちサド女好きを楽しませてください。(違

一方諏訪方に間者としてもぐりこんだ教来石さん。(高橋和也・元男闘呼組w)彼のわざとらしさマンセーな演技が最高です!彼の

「これまでじゃ!」

はワロタ

そしてバレて捕まってしまうマヌケさもワロタ

そんなこんなで諏訪は降伏します。
勘助の近年の大河の主役とは思えないブラックさがかなりステキです。あの悪役ニヤリは流石、名門文学座!

どうでもいいですが、来週のサブタイ、どっかで聞いたことがあるのですが、聞かなかったことにしたいです。

ところで、ラストの風林火山紀行で紹介された高遠の諏訪御寮人(由布姫)の墓がある建福寺は行ったことがありまして、写真を撮ったのが残っておりました。バス待ちで時間が余ったんで立ち寄ったんですね。ばっちり墓にも参りました。ちなみに行ったのは数年前ですが、その当時は「武田信玄」(@88年)の面影が残っておりました。w
流石に今は風林火山スポットになってるでしょうが。大河ブームはいつまでも残ってるもんですねえ。

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話変わって。
某スポーツ新聞の飛ばし記事ですが、来年の「篤姫」の和宮役が掘北真希さんに決まったとか。正式発表じゃないのでまだなんともいえませんが、多分そうでしょう。史実の年齢からして主役の篤姫役の宮崎あおいくらいの年齢の女優になるはずなんで、やっぱりそうきたかって感じです。今年は「漢」なぶん、来年は華やかな若手女優の共演になるんでしょうか。個人的に「純情きらり」メンバーが多数きそうな予感。福士誠治くんを待ちかねてるオバサマ層もいそうだし。(w


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2007年4月14日 (土)

季節の変わり目

どうもこの季節になると体調を崩しやすい私ですが、今年も来た!
めずらしく38度の熱を出しました。平熱が36度ないという低温動物なもんで、こんだけ出しただけでも相当つらいもんがあります。体中の節々が痛くなってほんとお箸持つのもしんどいくらいでした。体調は大事にしたいもんです。まあ原因は季節のせいもあるでしょうが、おかんの風邪がうつったに他ならないのでござまする。

とかいいつつ、今週は係長に飲みに連れてってもらったり、課の歓送迎会とかがありまして、ひたすらアルコール治療をしておりました。酒飲むと頭がバカになるから「しんどい信号」を受け付けなくなるわけで、風邪にはとってもいい治療法ですよ~。(大嘘)そういえば、今の課は技術系ゆえか、事務職採用者の中であまり女性は配属されてないとか。珍しいケースだそうです。前職といい、バリバリの文学部卒の私なのに技術者路線を常に歩んでおります。

そんなこんなで、二週間目も過ぎ、また来週から研修です。作業着も支給されたし、そろそろスーツ出勤もやめようと思ってたんですが、まだスーツ出勤になります。

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2007年4月10日 (火)

たまには字ばっかの本とか

面接等で「好きな作家は?」と聞かれれば「司馬遼太郎」は必ず入れて答えておるワケですが、(ちなみに堅そうな場では「坂口安吾」と「ニーチェ」と答えてます。)ぢつはワタクシ、司馬先生の作品なら誰でも知ってる代表作であるはずの「坂の上の雲」と「竜馬がゆく」だけは読んだことがないんです。しかも両方うちに全巻あるのに!(おじさんとオヤジが買った)(^^;

ちなみに初めて読んだのは10年前に読んだ「功名が辻」。その次が「夏草の賦」だったかな。。。

例えれば藤子F不二雄ファンといいつつ「ドラえもん」と「オバQ」を読まず、「エスパー魔美」や「パーマン」を先に読んでるようなもんですかね?

てなわけで、やっとこさ「坂の上の雲」を読み始めました。明治中期の伊予から出た秋山兄弟と正岡子規の3人の人生を辿った小説ですが、流石、司馬作品の傑作とまで言われるだけあって面白いです。で、人物が出てくる度にその人物の余談に話が飛びまくるあたり絶好調です。読み終わったらまた感想でも書こうかと思いますが、「写真が残っている以降の時代」に興味がなかったのですが国際情勢や、なんとかして近代化しようと必死な日本の姿があるこの時代も面白いと思えるようになってきました。年齢と共に読むものの嗜好も変わってくるもんだなあと思います。

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ところで

「ヤッターマン」まで実写ですか。もーどーにでもしてくれって感じです。主人公よりドロンジョをどうするかがカギかと。真の主役は彼女。どう考えても彼女。反論は受け付けません!(力説)

ちなみにドロンジョの声は小原乃梨子さん(旧のび太の声優)なのはトリビア?

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2007年4月 8日 (日)

風林火山「孫子の旗」+election

今日は地方選なんで、7:15開始ですよ~。NHKつけっぱなしにしてたおかげで見逃さずに済みました。ちゃんと私も府会議員の投票に行ってまいりましたが、私くらいの年代の人は選挙に興味ないんですかねえ。うちの親以上の世代の人ばっかでしたよ。若者よ、投票に行け!選挙といえば、前の会社のときは選挙の翌日の月曜日に東京出張が当たることが多く、投票済ませてから新幹線で東京に行って、前泊のホテルでは遅出のため、夜更かしするためのヒマつぶしに選挙速報をえんえんと見ていました。

さて、今日の大河。

つーか、NHKよ。

この大河のターゲットはぢつは腐女子ですか!?

6月頃に登場予定のガクト謙信も控えてますし。

8月末のコミ○では北条時宗以来の大河の単独スペースができんじゃねえの?!

そんなわけでお姐さん方が喜びそうなシーンリストアップ。

・勘助と晴信の混浴とラブラブ会話「僕のどこが好きなの?」「目です。」うひー。

・香坂クン一目で気に入られて即召抱え。(男も顔だな)

・平蔵と勘助の映画「プリティーウーマン」(見たことないけど)ばりの熱い抱擁の再会。

・勘助と教来石の息の合ってきたナイスコンビぶり。

ちなみに私が大喜びしたシーン

・CG合成バレバレと思った諏訪湖の御神渡と神官軍団

・孫子の旗掲揚に一人ハイテンションな体育会系の鬼美濃さん

・ご主人さまの言うことは素直に聞く鬼美濃さん

・最後のシーンのロケセットは「功名が辻」の土佐の相撲大会の会場にそっくり

・「美しい」を周囲から連発されてプレッシャーのかかる由布姫

てなわけで武田を裏切って勝手に上杉と講和を結んだ諏訪に対し、武田が報復しようという動きの回でございました。

原作読んでないんで、どういうキャラになるのか分かりませんが、予告の由布姫のドSっぷりがすんごく楽しみなんですが!(;´Д`) ハァハァ

ブラックさを出してきた三条夫人もいい感じになってきましたし、やっぱ時代劇のヒロインはサディストに限りますよ!(意味不明)

うむ、そんなわけで。

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2007年4月 7日 (土)

history&tooth

さて社会人復帰後初の休みです。金曜日は同期の飲み会に行ってきました。なんとか顔と名前が以前よりは覚えられたかな?

で、そんな休みの本日は雨で天気悪いし、歯医者行ったり、おかんが風邪なんで家事したりとあとはテレビみてだらだら過ごしました。

で、

「か」で始まる偉人で思いつく人の2位が「加藤清正」ってどういう層の人に聞いたのか、かなり謎です。つか教科書で太字では絶対載らない人じゃろうよう~。

日テレで「日本人の好きな偉人100人シリーズ」がそこそこ視聴率とったのにのっかってか、フジもTBSも全く似たような歴史バラエティー番組を同日に放送するとは、テレビ業界の底の浅さを感じますな。しかも時間がかぶってるとはなんじゃいな。まあ両方見比べると、どっちもテレビ局の特色がよく出てるなあと。(´w`)北条政子のうわなり打ちのエピソードはどっちでもやってましたが、これ当時の風習で、他の人もやってたことだというフォローはしてあげようよ。。。(笑)面白けりゃいいってのがテレビなんだなあ。

※うなわり(後妻)打ち・・・平安~室町時代に一部の地域であった風習。妻がダンナの浮気相手(または後妻)の家を近所の女仲間を引き連れて打ち壊しに行く風習。面白いことにキャッツアイばりの予告状を相手に送り、「何日何時に打ち壊しにいくよ」とちゃんと書いてある。打ちこわしの一団は鐘や太鼓を打ち鳴らして行くので、一種の祭りのようなものでもあった。攻められるほうも応戦可能。多少ルールは地方によって異なる。

さて、ここ数日歯が痛くてつらい状況だったので、数年ぶりに歯医者にいってきますた。その近所にある某く○○き歯科は一昨年の12月の記事で紹介したとおり、クリスマスにはお菓子の詰め合わせをくれるというサービス精神にあふれた歯医者です。で、その歯医者のもう1つの特徴はといいますと、建物全体に描かれたアニメキャラ群。歯医者さん嫌いの子供たちが多い今、少しでも安心できるように配慮されてるんでしょうけど。ち、著○権の許可とってんすかね?

歯のほうは虫歯でした。それも神経にまで進行していてたという重症。ガリガリけずって神経抜いてもらってきました。(;´□`)痛み止め薬つきです。バレンタイン前後に父と弟の戦利品を食べまくったのが原因かも・・・。

薬が切れると痛いです。歯は大事にしませう。。。うぃ~。

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2007年4月 5日 (木)

Detective Conan Vol.57 + α

コナン57巻読了しました。電車通勤になったんで、時間つぶしに丁度いいですね~。コナンはネーム(セリフ)の量がハンパじゃないですから、読むのに時間がかかって、昨日の帰りに買って読み終わったのは今日の帰りです。以下、ちょいネタバレですよ。(未読の人は読まないでくださいましね。w)

内容はサンデー読んでないから現在はどこまで話がつっこんでるのかわかりませんが、黒の組織の探索になってまして、本堂君の追跡がメインとなってます。

組織の一員で入院中の水無怜奈が本堂くんが探す姉ではないかという疑惑がありましたが、血液型の一件でそこはシロだということに落ち着いたワケですが。

本堂くんが白血病の手術を受けた事実が発覚しまして、そこは思いっきりひっかかりますね~。骨髄移植で血液型が変わることがあるそうなんで、実は姉なんじゃないかなーと思います、ハイ。

サンデーの長期連載のMAJORとコナン、そして犬夜叉、どれが先に終わるのでしょうかね!(^^;

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ところで、マンガもいいんですが、かなり立ち読みで魅かれた本。

「ビジュアルNippon江戸時代」

「下流志向」

「鈍感力」

一番目はタイトル通り江戸時代の文化や風俗などを当時の図版などから多角的に解説している本。ヲタに垂涎の品この上ない!しかも監修者は、卒論書いてるときにこの人の論文にいろいろお世話になりました。二番目は現代の格差社会の原因ともいえるニート&フリーター問題を取り上げた本。かなり興味深いです。で、最後は渡辺淳一氏のベストセラー。要するに鈍感な部分を持った人が成功するって内容です。「会社でイヤなクセのある女性が隣の席に来たとき」の話のくだりは、なるほどなーと思いました。細かいこと気にしない人間のほうがなんとかやってけるって見本です。

そんなわけで本屋日記でした。う~しかし天王寺通過時代は本屋ハシゴが帰宅ルートの楽しみだったんですが、今度は大型書店が通勤ルートにないんで、悲しいです。

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2007年4月 4日 (水)

社会人な日常

働きはじめて3日たちました。

課はやっぱり殿方だらけですが、うちの母ちゃんくらいの女性の方が1人いらっしゃいまして、いままでこういう世代の方と仕事したことないので新鮮です。思ってたより皆さん親切にしてくださるのでなんかほっとしました。仕事は主に窓口業務や書類作成を見よう見まねで覚えていく感じです。基本は地図との戦いになりそうです。地図ヲタの私にとってはかなり萌え燃えます。しかし制服があったのもなくなった上に、名刺が自腹!!!作らないワケにはいかないのですが、支給してくんないです。そいや、前の会社のとき、異動はなかったのに部署名がコロコロ変わったので名刺が3~4種類にもなりました。その都度作ってもらってたっす。ああなつかしや民間企業。(w

生活も6時に起きるという健康的な生活になりました。日がな2chを眺めるという非生産的なこともしておりません。いいタイミングで朝ドラの芋たこも終わりましたし。

朝ドラといえば、新しい「どんど晴れ」通常のように若手新人ヒロインの主演路線に戻ったようで、BSの夜の再放送をチラ見したんですが、

・・・

・・・藤山直美様は偉大な女優だということがよおく分かりました。

偉大な父、藤山寛美さんの七光りなんてことは決してございません。

新しいヒロインはカワイイです。でも演技のレベルが全く違います。別に演技ヲタではないんですが、間のとりかたとか台詞回しなどが前と比べてぎこちないです。芝居のテンポが全然違う。ハイレベルなものをみたあとだからかもしれませんが違いがあるのがよく分かりました。てなわけで朝ドラは「ベテランの演技合戦」から「新人のヒロインが演技を上達させていく過程を見守る」路線に戻ったようです。

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2007年4月 1日 (日)

風林火山「招かれざる男」

先週のあわや決闘か!?のヒキから今週へ。

なんとか言い分けつけて決闘を翌日に延ばし、一晩アイデアを練る勘助。

そういえば先週から香坂くん(のちの高坂昌信)が登場してます。信玄との関係は公共放送NHKでは描かれるのでしょうか。。。?それを見越しての若手の田中幸太郎君の起用なのか疑っちゃう私ですが。(w

さて、決闘のときを迎え、いざ!と剣を抜く鬼美濃さん。その場に及んでも

「おまちくだされい~」

往生際の悪い主人公ですね。イイよ~(w

自分は足が悪いからと船の上での勝負を挑む勘助。これに応じる鬼美濃さんがすげえいい人。私の中でかなりポイントが上がってます。(´∀`)

さて、粉雪舞い散る船での決闘。剣の一閃をかわし、勘助の水しぶき攻撃!

やることがセコい!

しかし、

しかし、

さらに船に穴を開け、もう一つの船にひらりと八艘飛びをかます飛び移る勘助!

あんたは、壇ノ浦のタッキーか!!!(「義経」2005年大河より)

穴が開いた船は浸水し、鬼美濃さんは泳げないらしく、戦闘不能状態に!この華麗なる逆転劇は、まるで往年のジャンプ漫画みたいですねっ!!!

「相手を殺さずに勝つ」という晴信の考えを理解しての行動であることをアピールするため、「兵法者(は)詭道也」をわざわざ紙に書いて岸の晴信達に見せびらかす勘助。まさに就職活動で通り一編な自己PRでは採用されないことを見越して必死に奇策でアピールする姿をまざまざと見せられる思いでございました。(違

なんとか鬼美濃とも仲良く(?)なったようで、めでたしめでたし。(かな?)

屋敷ももらったし、押しかけな家来もできたし、勘助も心なしか服装が小奇麗に。

一方で三条夫人は次男の病気による失明に心痛め、同じく目を失った勘助と出会いなにがしかの不安を覚えます。どうでもいいですが池脇千鶴さんは大井夫人役の風吹ジュンさんとはまた親子(今度は義理の)共演ですね。板前の修業をするのかとちょっと期待した私がいます。(朝ドラ「ほんまもん」2001~02年より)

さて、上野に逃れた真田さんは関東管領のようやくのやる気によって故郷を取り戻すべく、戦の準備をすすめます。そして武田をなめてかかっている諏訪勢も動き出す模様。

この時期の諏訪がらみといえば晴信の妹さんの発狂かな?どう見せてくれるのかwktkです。

いやー続きが気になる終らせ方がうまいですね~。

今日のロケ地疑惑。

躑躅ヶ崎館の入り口のオープンセットは功名が辻であぶ長信長様が一豊が千代に買ってもらった名馬を乗り回した城門付近を武田バージョンにあらためたものでわ?!

・・・どうだろう。。。

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