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2007年5月29日 (火)

「殯の森」

カンヌ映画祭の受賞作品のこの映画、NHKのハイビジョンの公開前放送を見ました。

見た感想として、タイトルに偽りなし!の作品でした。

おそらくオールロケと思われる舞台の奈良の山や森の緑が手ぶれの入った(ハンディカメラ?)人の目線で常に映像に写しこまれておりまして、タイトルの「森」という言葉に含まれた神秘性を出そうとしてるような印象を受けました。加えて夏の山間部や茶畑を自然そのままの映像美で写しこもうとこだわった感じがします。

認知症の男性とその介護士の「殯」のための森の徘徊が話の大半で、少ないセリフと風景の中で静かに淡々と映し出されていく中に大事な人を亡くした人間の寂寥感を感じます。

いかにも文芸作品という映画ですが、ラストシーンあたりになって冒頭の何気ない会話に仕込まれた伏線の存在に気付かせられ、なかなかよくできてるなあと思いました。

登場人物が極端に少なく、ほとんどが森の中で2人が彷徨うというシーンが占めてるので、万人受けする娯楽作では決してないと思いますが、不思議と最後まで引き込まれて見てしまいました。これが映画賞をとったのは分かる気がします。

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2007年5月27日 (日)

風林火山「消えた姫」

今日のBGMは矢井田瞳「会いたい人」(i/flancy)で♪

本日のみどころ

「意を決して片思いの女の子に『一緒に逃げよう』と言ったのに、その子に別の男のことが好きだと言われる」

というスーパーハートブレイク勘助でした。

(ノД`)・゜・。<かわいそうだよお~

本日の笑いどころ

・「クララが立った!」状態の将軍様小笠原長時殿。

・おばちゃんほっかむりで掃除にはりきる勘助。

・毒味のつもりで飲んだ甘酒、ぢつはおいしかった萩野さん。

大河ヒロイン史上最強のトラブルメーカーU姫の失踪から始まって、雪の中を探し回る勘助の図が、韓国ドラマみたいな演出で素 晴 ら し い。(ほめてます)

で、結局は晴信が好きだということを自覚しつつも、そんな親の仇を好きになる自分がイヤだし、優しくしてくれる三条夫人に嫉妬してるしで、U姫は混乱電波を発していたようです。替え玉になってくれた侍女まで自害させる羽目になるし。さらにあの薄着で雪の中さまようなんて凍傷になりますよ!(経験者)心のうちを探し出してくれた勘助に吐き出したのはいいものの、「寒くて足が動かない」なんて、どこまで困ったちゃんなんでしょう。(*´Д`)

でもそんな状態でも

「某が暖めまする」

なんて言って姫の足を暖める勘助。

エロティックに足攻めとは完璧にセクハ(ry!

去年のあぶ長×濃姫を思い出してしまいました。

あ、「○×△」の意味が分からない方は、分からないままでよろしいw

どこまであんたはそのDQN姫に尽くすんですか・・・。(;´Д`)

注:顔文字と文章は基本的に一致させております。

で、今日の総合感想。

なんなんだ、この 萌え 萌え ラ ブ コ メ は!

ラブコメ度は去年を超えてますよ、コレ。(ラブコメ言うなw

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2007年5月26日 (土)

リンといえば。

「リンといえばセットでバットだろう!」

と言ったら「?」な反応をされてしまいました。

金曜の同期と隣の市の新人職員同士での飲み会の席でのお話。

前回のマンガネタに続きますが、年齢が5歳違うとどうも知ってるマンガのネタもずれてきまして。。。そういえば、前のバイト先の同僚の人(当時19歳)はシティーハンターを知らないとか言ってましたので、こういうテレビやマンガネタだと普段気にしてなかった年齢差を感じるのであります。

・・・リンって北斗の拳の中じゃ結構メインキャラのはずやよね~。

ジューザとかアミバとかマミヤさんとかより!

まあリンといえば黄金蟲と貫殺飛苦無とどっちがパクリ?なんて言われたら、その人とは親友になれそうですがw

まあそんな感じで飲み会は楽しく。終盤は楽しい目撃情報のおかげでなんか大学時代の部室でバカやってたころを思い出しました。

------------------

話変わって。

ヒマだと突如シュークリームを作りたくなる私ですが。

なんでシュークリームなんだといわれれば、単に好きだからと材料が常に家にあるからです。

前回はシューがうまくいかず惨敗。今回は賞味期限切れの牛乳を消費すべくそのリベンジ。

前回の目分量での失敗を踏まえて今度はレシピと寸分たがわないようにちゃんと分量を秤で計りました。まあ料理するなら当然だよなってことを普段しない私なので。(嫁にいけないはずだよなw)

オーブンで焼くこと23分。

うまくふくらんだ~!!(^0^)/

なんとか成功しますた!この調子でがんばってシュークリーム作りを極めるぞ~!

変な趣味が多いな、私。。。

・・・どうでもいいけど検索ワードでやたら某女優(柴本嬢じゃなくて)が多いのは何故?消したはずのトラックバックのせいかな。一度もブログ書いた記憶が無いのに。

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2007年5月24日 (木)

時代劇いえいぇい

「KINO」っつー雑誌を読みました。時代劇マンガ特集だったのでw

たまにこういうカルチャー系(?)な雑誌を読んじゃいます。「QuickJapan」でドラえもんの映画特集なんかされたときにゃあ即買いでしたよ!永久保存版だな、こりゃ。

時代劇(風なものも含む)マンガもいっときと比べたら増えまして。

剣豪や忍者、その他とジャンル分けした過去から現代までの名作時代劇マンガのレビューが深くていい感じです。ま、紙面占拠率ではやはり「バガボンド」がトップでしたが、他の時代モノマンガの作家さんたちのインタビューもあり、沙村広明氏や小山ゆう氏に平田弘史氏などなかなか豪華な面子でした。

バガボンドはあと1~2年で終るとか。巌流島の決闘で終らせるつもりなのね。。。某大河のように大阪夏の陣(ry

でも、「宮本武蔵」という結末の分かっている話であそこまで人気あるのはやっぱ日本人は武蔵が潜在的に好きなんですかね。教科書には一切載ってない人物ですが。

でも、時代マンガといえば、1作品忘れてないですか!?

時代マンガではおそらくバガボンド並かそれ以上のヒット作ですよ。

そう、あの

「虹色とうがらし」by あだち充

・・・

・・・・

まちがえた、

・・・

「るろうに剣心」がないじゃないか!

なんとなくジャンプマンガは腐女子には好かれても、アート系の人には嫌われてる気が。いやレビューはちゃんと載っていたのですが、あんなヒット作なのに特集なしかよ!るろ剣は未だに人謀編の評判の悪さを見かけるのですが、まあジャンプマンガっつー制約の中でこのマンガ本来の食材、もとい「贖罪」というテーマをなんとか描ききったのは素直に評価したいっす。ジャンプにしては珍しく打ち切りあぼーん的な終り方ではなかったし。

まあ私的に最高傑作時代劇マンガだと思ってるのは

「花の慶次」ですがね。(w

あの熱さは素晴らしい!!!

・・・私と同世代の人にしかわかんないですね。

オチがイマイチなので、オタネタはこの辺で。

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2007年5月22日 (火)

日記らしく

2007年5月22日の日記。

5時45分 起床。

6時15分 弁当作り、朝食、着替え。

6時40分 密林でCDと本を注文。値段を確認しなかった。

7時      出勤。奈良へ電車の旅。BGM「世界の車窓から」。

8時5分   役所到着。作業着に着替えてPC立ち上げ。

8時30分 始業。起案と資料作り。

10時30分上司と一緒に国の関連事務所へ。その後視察。

12時   昼休み。だが窓口は開店中。同期とヤマ○ーへ買い物。

13時   始業。窓口対応、メール対応や資料整理でちゃんと働く。

15時   窓口で地図を大量購入する市民の方現る!

16時   午前中に起案した書類の決裁がおり、公印とって電話。

17時   無事申請書を渡す。

17時30分帰宅の途に。今日も2駅歩く。

今日も平和な一日だった。ちなみに今から5年前の同日は、前の会社の新人研修が終って大阪に帰ってきた日だった。同じ新人だったとはいえ、遠い昔だな~。

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2007年5月21日 (月)

最近の聴果

最近聴いたり、無料借りしたりした音楽群の一部

・「Wildflower」Sheryl Crow

・「This Armor」鬼束ちひろ

・「Voice Collection」おおたか静流

・「琉球的哀華」オムニバス

最近おおたか静流さんにはまってます。肩の力を抜いた癒し系声はいいですねえ。作曲で参加してる大島ミチルさんって結構歌モノも作曲してるのは意外。映画やドラマ音楽のイメージが強いので。そろそろ大河ドラマの仕事が来る気がするんですが。担当してるサントラはオーケストラタイプの楽曲多いですが、ここでは和のイメージを強く出した曲調です。・・・のわりには歌詞がほとんど英語。。。鬼束ちひろ氏は復活記念で、聴いてない曲を埋めるため。流星群はトリオタとして押さえとかないと!(今までフルで聴いたことなかった。(^^;)

シェリル・クロウはずっと前から聴こうと思いつつ忘れててましたが、まあイメージどおりの感じでした。影響受けてる日本の歌手がけっこう思いつくのがなんとも。琉球~はとりあえず、沖縄行った勢いとネーネーズバージョンの「平和の琉歌」が聴きたかったので。他に松坂慶子様の十九の春など収録されてまして、何で?ってな意外な人が歌ってます。

網タイツでオッペケペーじゃないのか・・・(w

・・・このネタ分かる人は30代以上だろうな・・・。

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2007年5月20日 (日)

風林火山「軍師誕生」

今日はマターリと、録画した過去の大河のDVDをファイナライズして、他の再生機でも見れるようにしとりました。で、その中で久々に「草燃える」の総集編DVDを見直したら、由布姫のリアルお母様とお父様がご出演。正面からはお父さんに似てるけど、横顔はお母さんそっくりっすね。

そんなわけで大井攻めで活躍の勘助さん。内応者を敵方に忍び込ませて敵を捕獲するという調略がうまく行きます。教来石さんとのコンビがすっかりはまってきました。さて長老の金田一耕助シリーズ常連諸角さんの意見により、晴信は勘助を軍師とすることを決め、今回の成功の褒美として軍師登用を告げ、陣羽織と新しい眼帯をお送りします。

感激で「黒木瞳のハイビジョンWOOOの宣伝に出てるコーギー」並のお目目うるうるな勘助さんがあまりにもかわいらしいっす。。。(゜∀゜)

さらに恋の軍師も勤めさせられる勘助。どうやらU姫は晴信にお心許さないご様子。さりげに家来の前でエロトークかまさないで下さい、晴信さん。まだ夜の8時なんで、お願いしますよ。(*´Д`)

そんな話を聞くとなんだか新手の18禁エロゲのキャラっぽいですね。>U姫

晴信に頼まれてU姫の心の内を尋ねにいかされる勘助。しかし、親の仇に心は許さん、と頑なな姫。さらに「同じ武田に恨みをもつそなたになら心を預けてもいい」などと、言う姫。もう勘助さんの困り果てた顔がも~いい感じ。姫の前ではたじたじなこのキャラはなんですか、この少女漫画的設定は!萌え萌えじゃないですか!流石、「しろばんば」の作者の小説ですね!(違

一方平蔵君とツンデレヒサ様とそのパパは負けた大井方について望月の城まで落ち延び、望月はとうとう村上義清の助けを借りることとなります。

村上>キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!

ですが、千葉ちゃーん・・・甘利さーん・・・(ノД`)の時が近づくということになるわけですね。てなわけで上田原の戦いはもうすぐでしょうか。上田原のあとのクレジットのトメは誰になるんだろう。大井夫人になるのかな?まさか、Gacktでシメってのもねえ・・・。(w

しかし、予告を見るとまたU姫がやらかしてくれそうですね。

ワガママドSな姫がイイヨー♪~ ゛(´д`*)゛~♪~♪ フンフン

(結局それかい!)

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2007年5月18日 (金)

最近の読果

最近立ち読みで読んだ本、漫画。

<漫画>

「鋼の錬金術師」「ベルセルク」「ドラゴン桜」「最終兵器彼女」「げんしけん」のそれぞれ一巻のみ。どれもそこそこ有名な漫画なようですが、個人的にはハガレンが一番面白かったです。「等価交換」というテーマはなかなか深いですね。また続きを読もう。

・・・しらんまに「まじっく快斗」の新刊が出ていたので、買おうか迷ってるのですが。

<本>

「人は見た目が9割」

パラ見ですが、納得できるなってな感じの内容でした。私も正直見た目(態度)が好印象なほうではないと思いますので、窓口対応するときは参考にしないとな~。

「若者は何故3年で辞めるのか?年功序列が奪う日本の未来」

これも3年未満で会社を辞めた3割に私は入ります。日本人は古代から組織と序列作りが好きな民族で。組織と序列いうものががっちりしてるのは悪いことじゃないですが、これが悪い方向にどんどん行ってるのが分かる気がしますね。ただ、石の上にも3年って言葉も若者には大事にしてもらいたいと思います。

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2007年5月17日 (木)

iyairaykere

組合主催の新採&若手職員の飲み会がありました。

同じ課の先輩が組合の幹部なので、行かないわけがありません。が、が、しかし、同じ課の同期の思い込みにだまされ(笑)集合時刻に遅刻。(゜Д゜)<なんでやねん!

同期の人数が多いので大人数の飲み会に。あちこちの自然にできた輪を渡り歩いておりました。同期の男性陣はよその市町村と比べて高齢なのに、(お前がいうなw)みんな元気っすね~。微妙に体育会系っぽいノリで、見てて面白かったです。

民間経験者な方々と民間と公務員の違いを話してて、比較するとどっちも一長一短な部分があるなと思ったり。ただ、民間で身につけた感覚ってのは今後も大事にしていきたいなーとは思います。

民間といえば、先日塾のバイト先の同僚の方ともばったり(笑)あったんですが、色々と大変そうで。バイトって立場は手を抜くべきところとしっかりやるところの判断って難しいところがありますからね・・・。派遣さんやバイトなど人を使う立場を経験すると、社員さんのバイトの使い方もなんとなく読めて立ち位置のさじ加減も分かるんですが、まだ学生だと学校もあるし、その辺の両立は難しいもんだなーと思います。

ん~すっかりおばさんモードだね・・・。

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2007年5月15日 (火)

Nisatta sirpirka yak pirkap!

タイトルは「明日は晴れるといいなあ」です。

暑いけど微妙に曇ってるんですよね・・・。

さて、先日の四国旅行の旅行記を本サイトにUPしました。容量と相談なんでかなり縮小して、あんまり何がなんだかわかんないですが・・・。(^^;

日数のわりにはいろんなところへいったなーと振り返って思いまする。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/hisapon/

さて、夏はどこへいこうかね、登山仲間募集中です。

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2007年5月13日 (日)

風林火山「呪いの笛」

ブログ検索ワードランキング、柴本幸さん関連が多いですね~。なんだかんだいってもやっぱり大河のヒロインはそれだけ注目されるってことですか。

ちなみにここ何年かの大河ヒロインの女優(クレジットや記者発表から推定)は

1996年 沢口靖子

1997年 富田靖子

1998年 石田ひかり

1999年 大竹しのぶ

2000年 岩下志麻

2001年 木村佳乃

2002年 松嶋菜々子

2003年 米倉涼子

2004年 優香

2005年 石原さとみ、上戸彩

2006年 仲間由紀恵

2007年 柴本幸

2008年 宮崎あおい(予定)

近年のメンバーの中では浮いてますね、柴本さん。新人だから当たり前かw(年齢的に浮いてる人も約1名いらっしゃいますが。)ってか新人をいきなりヒロインで抜擢するのもここ何年かじゃ珍しいですが、3年後ぐらいにこのメンバーの中でも遜色ない女優さんになってることを願ってます。明らかにこの中でも微妙なポジションになってる人やなりそうな人もいることですし。(誰のことだw)余談ですが、上記メンバーみたら明らかにNHK好みな面子ばかりですね。さて再来年のヒロインは誰になるんでしょうか。

さて、偉そうなエセワイドショー談義はここまでにして。

今週の見所。

「笛」

これにつきる!!!

晴信の側室として武田家に入った由布姫と三条夫人、晴信、勘助のやりとりという感じでまたたくまに45分が過ぎていきました。

由布姫への同情と嫉妬の混じった複雑な感情で晴信をなぐさめて、と笛を由布姫に与える三条夫人がGJ!

で、初夜は一晩中笛を吹いて晴信を眠らせるという荒業に出た由布姫。ラリホーの呪文を標準装備しておられるわけですね、さすが僧侶巫女の家系!

ちなみにナンノのときは懐剣を忍ばせてちょこっと刺したような記憶が。

まあ何にせよワロス。

それを聞いた勘助が「笛の音色まで調べられませんでした。」とマジメに答えるのもワロス。

で、いつまでも夜毎、笛を吹くU姫にしびれをきらし「わしらの婚姻は政治的なもんなんじゃ!」と説得(?)する晴信。かっこええ~。

U姫を生かしたのは勘助だと、何故勘助がU姫を生かしたか、その理由を「生きようとする意志」に見出したと晴信はそんな感じでU姫を口説きまして。

そのオチとして寝所から聴こえる笛の音は、侍女が代わりに吹いて、お二人は(以下自主規制)という、NHKクオリティー全開の暗喩(笑)おもっきり笑わせて頂きました。

でも逆にそれでな雰囲気をかもしだすのがうまいですね。

三条さんはその笛の音の違いを感じ取ったのでありました。

余談ですが、笛の音色は温度によって変わるので、一定の音域に保つには息の量と温度調節が大変難しいです。冬場なんて特に大変です。侍女さんは姫の音色に近づけるのは苦労されたことでしょう。(何か話が違う。)

さて、来週から戦国モードに戻りそうですね。村上義清登場かな?

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2007年5月11日 (金)

irankarapte

最近のイケてない話。

・突然、課長の指示でセミナー(?)に行ってきた。街活性化の話で興味がある話題だったので、内容は結構面白かったが午後イチの時間だったので開始当初は無茶苦茶眠たい上、講演の方の声が「ゴルゴンの首」並に強烈な眠気オーラを誘っていた。眠ってなるものかと必死に手の甲をつねったり、エンピツで刺した。内出血で赤くなってしまった。

おかげで目は覚めてちゃんと話を聞くことが出来た。が、質問者と回答者の齟齬がありまくりのちぐはぐな質疑応答に正確なコミュニケーションとは何か?を真剣に考えさせられた。

・苦労して作った予算執行伺を部長決済までもらって、後は会計の合議で終わりまでもっていった。だがそこで「年度またいだ予算だから今年度の予算のみ記入して」という理由でイチから作り直しを命じられた。泣けるぜ。また一から決済してもらうのね。

・よその課に用事で行ったら、そこの人に新人だと思われてなかった。

・さわったこともない固まったAccessファイルの処理を見よう見真似でやる羽目になった。Sybaseを懐かしいと思える。Win95にプリンタサーバと会計システムを一緒に突っ込んでるのはひどすぎる仕儀である。

・・・と思ったらAccessは自宅のPCにも入っていた。そういえばOSはWinXPなのに、OfficeはWinXP/Proだったりする。ほかにも色々揃っているのでこれ一台でSOHOが可能なマシンになっている。

という日常でございました。

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2007年5月 9日 (水)

Japanese idiot

BGMはGREEN DAYです。

久々に字幕無しの映画を見たらかな~り英語力落ちてるのが判明。人によって全く何言ってんだか聞き取れません。語学力は使わないとどんどん落ちていきますねえ。おいらの1年間が無駄になるよぉ~。(ノД`)今更NOV○にも行けないし。

市役所で英語を使いそうな課ってどこだろ?やっぱ市民課かな?

今日、帰りに地元の駅で憲法9条改正反対の運動な方々がいらっしゃいました。

まあ制定されて60年、一度も改正されたことのない日本国憲法、国際社会での日本の役割を考えれば、9条改正の戦争合憲もやむなし、というのは政府の本音かもしれませんが。

ということは、戦争が起こるという前提で話が進んでるわけなんですよね。

ダメじゃん。

つか日本は世界有数の軍事大国なんであって、海自・空自は世界でもトップクラスの装備らしいですね。国連の常任理事国であるイギリスやフランスにも潜水艇の数は上回るくらいの装備とか。秘密裏に原子力潜水艦とかも持ってんじゃないかと疑いたくなります。

そんな国がわざわざ戦争します!宣言しなくてもいいんじゃないかと。世界平和の維持ってのは完全な武器放棄か、それぞれ同じくらいの勢力を持った強国同士の緊張状態で成り立つもんじゃないかと思うわけです。

どうせならもう日米同盟もやめちゃえば、戦争好きなアメリカに巻き込まれる必要もないかと思いますがどうでしょう。

米と魚だけで暮らしていた300年前の日本のように。

その鎖国を破った時代の潮流であった帝国主義なんて思想はもうないから無理やり軍事的中立を破る必要もないですしね。

でも朝鮮半島の脅威はじゃあどうするのか?と難しい問題でございます。

国民が革命起こしてあのイケてない政権をひっくり返すしかないんでしょうが、あの地理的環境じゃきっついですね。その点東ヨーロッパは民主化運動の起こる要素が一杯あったんですが。。。

敗戦から高度成長を遂げて向上した国際社会での日本の影響力が、敗戦によって掲げた平和主義を捨てるような立場にしてしまったのはなんとも皮肉なことでございます。

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2007年5月 8日 (火)

なんだかなんだか

なんだかな話。

・ブログに2回投稿しようとして、2回ともPCが固まった。

・同じ課の同期に西部警察の話をしたら笑顔で引かれた。

・決済関係の処理がこんがらがってきて。係長に生暖かい目で見られた。

・庁内LANのリプレイス作業に伴う研修に行かされた。

・・・なんだか課のIT関係やらされそうで怖いっす・・・。

はっきりいってSEとしては最低レベルの技術力なんですがね、私。PG能力が皆無に近いので。理系学部出身者のほうが詳しいよ、多分。

・・・ちなみに私が前の会社を辞めた2番目、3番目の理由は「仕事のなさ」「PCを眺めつづけるのがしんどい」からです。よく人間関係で辞めたの?って聞かれるのですが、全くそんなことはないっす。鈍感だから。しかしこのご時世、PCを使わない仕事ってのはなさそうですね。

で、研修はいろいろシステムについてつっこみたかったが、他に研修の出席している方々が幹部クラスの方々だったので新人の分際で生意気だと思われたくないヘタレなのでやめますた。

新しいシステムはパスワードの切り替えやらはっきりいってめんどくさい。個人情報保護の大切さは分かるのですが、ネットワーク関係の強化と、あとは職員のモラル教育を徹底するほうがいい気がするんですが。効率と安全は同時に成り立たないのはしゃーないけどね。窓を使っている以上、セキュリティーホールはイタチごっこなもんだし、定義ファイルの更新も、有無を言わせず全部しろなんて、システム屋じゃない以上、納得いかないけど従うしかないですね。

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2007年5月 6日 (日)

風林火山「生か死か」

功名に続き、風林もサントラ買おうか、レンタルしようか迷うところです。ってかTSU○AYAが近所にないのは物悲しい事でございますね。便利な密林の誘惑に負けそうですよ。

先日、土曜スタジオパークに由布姫役の柴本さんがご出演なのを偶然見まして、作中とはうってちがう物腰の落ち着いた明るいお嬢さんでした。でもあんな役やってりゃきついイメージつくよなあ~。岩下志麻様みたいに。この人大河で普通の女性の役してるのみたことないですからねえ。まあ長く女優やってきたいなら次の仕事が重要かと。(余計なお世話だね。)

で、今日の見所は

ほかほかまんじゅう!

めっちゃおいしそうだった・・・。

・・・

・・・・・すいません。

要するに由布姫を側室にするやしないの武田家中ってな感じで、婦女子の皆さんが喜びそうな内容でした。おっさん大河ファンがはよ合戦やれーとぼやきそうな内容で。

由布姫を生かすため、晴信の側室にと推す勘助。

アンタ、片想い貫くんですか、そうですか。(つД`)

一方諏訪の姫を側室になんてしたら諏訪方から反発されるぜ!な甘利さんたち。

「閨」だの「辱め」だの「睦み」など、もし側室に迎えればどうなるかとどうでもいい心配する家臣の方々が面白いです。男女の仲は戦ですか、そうですか。家族で見てる方はお子さんに古典用語の説明を求められればおかわいそうですね!(´Д`)

まあ由布姫からすれば父親の仇の妾になることになるんですから、古典的萌え展開侮辱以外の何者でもないですね。もちろん無下に断ります。そんなことを進める勘助が嫌われてます、ハイ。

そんな中、桜井幸ちゃんが病で退場。薄幸の姫君役GJでした。ふと思ったんだけど、兄役の晴信より年上じゃないか?ぢつは。。。

側室反対派の甘利さんが由布姫に自害をせまると見せかけ、由布姫に自分を殺させることで武田を守ろうとします。そんなゴリさんの覚悟を悟った姫は、晴信の側室になることを承諾します。

さて、顔合わせした三条夫人とのバトル開始のようですね(゜∀゜)

三条夫人がロリ顔なせいか、いい人っぽいので妖怪八重様(from「武田信玄」)と同一人物の浅田美代子さんの侍女が色々ドロドロパート担当してくれることでしょうか。。。

もしかして、これはおおお(ry

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2007年5月 5日 (土)

西四国一周の旅

日本で私が行った事がないのは高知県と長崎県ということで、完全制覇を目指して愛媛と高知の旅に行ってきました。最初はフェリーで松山に渡ろうと思ってたのですが、なんと2本ある便のうち、両方満席で乗れませんでした。流石連休パワーだね。。。(T0T)

で仕方なく電車で行くことにしました。JRの特急自由席に乗り放題の周遊切符なるものが存在することを思い出して調べたところ、思いっきり行きたいルートがかぶっている「四万十・宇和海ゾーン」を購入しました。しかも大阪からスタート地点の松山と最終地点の高知から大阪までの交通費は2割引きになるということでかなりお得です。学生時代は青春18切符しか使わなねえ主義だったんですが、そこは社会人パワーでこういう切符も使ってみました。(w

結局はそんなにお金かからなかったので、使ってよかったです。四国は電車の本数が東北並に少ないうえ、高知と愛媛は広いので、特急使わないととてもじゃないけど限られた時間で移動できませんねー。

行ったのは

松山→宇和町→宇和島→窪川→中村→高知

の順に関口Jrばりの途中下車をしてきました。宇和島で食べた「鯛めし」、中村で食べた「鮎めし」はおいしかったです。高知でもうちょっと時間欲しかったなーって感じです。カツオ食べられんかった・・・。電車の旅はどうしても時間の制約があるのがつらいっす。まあそこが鉄分の多い人にはいいんですが。

まあちゃんと高知城の山内夫妻の像は見てきて、さらに「辻」で仲間嬢が着ていた衣装なんかも展示されててばっちり写真にとりましたがね。(違

近々本サイトのほうにまた旅行記でもUPします。

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