« irankarapte | トップページ | Nisatta sirpirka yak pirkap! »

2007年5月13日 (日)

風林火山「呪いの笛」

ブログ検索ワードランキング、柴本幸さん関連が多いですね~。なんだかんだいってもやっぱり大河のヒロインはそれだけ注目されるってことですか。

ちなみにここ何年かの大河ヒロインの女優(クレジットや記者発表から推定)は

1996年 沢口靖子

1997年 富田靖子

1998年 石田ひかり

1999年 大竹しのぶ

2000年 岩下志麻

2001年 木村佳乃

2002年 松嶋菜々子

2003年 米倉涼子

2004年 優香

2005年 石原さとみ、上戸彩

2006年 仲間由紀恵

2007年 柴本幸

2008年 宮崎あおい(予定)

近年のメンバーの中では浮いてますね、柴本さん。新人だから当たり前かw(年齢的に浮いてる人も約1名いらっしゃいますが。)ってか新人をいきなりヒロインで抜擢するのもここ何年かじゃ珍しいですが、3年後ぐらいにこのメンバーの中でも遜色ない女優さんになってることを願ってます。明らかにこの中でも微妙なポジションになってる人やなりそうな人もいることですし。(誰のことだw)余談ですが、上記メンバーみたら明らかにNHK好みな面子ばかりですね。さて再来年のヒロインは誰になるんでしょうか。

さて、偉そうなエセワイドショー談義はここまでにして。

今週の見所。

「笛」

これにつきる!!!

晴信の側室として武田家に入った由布姫と三条夫人、晴信、勘助のやりとりという感じでまたたくまに45分が過ぎていきました。

由布姫への同情と嫉妬の混じった複雑な感情で晴信をなぐさめて、と笛を由布姫に与える三条夫人がGJ!

で、初夜は一晩中笛を吹いて晴信を眠らせるという荒業に出た由布姫。ラリホーの呪文を標準装備しておられるわけですね、さすが僧侶巫女の家系!

ちなみにナンノのときは懐剣を忍ばせてちょこっと刺したような記憶が。

まあ何にせよワロス。

それを聞いた勘助が「笛の音色まで調べられませんでした。」とマジメに答えるのもワロス。

で、いつまでも夜毎、笛を吹くU姫にしびれをきらし「わしらの婚姻は政治的なもんなんじゃ!」と説得(?)する晴信。かっこええ~。

U姫を生かしたのは勘助だと、何故勘助がU姫を生かしたか、その理由を「生きようとする意志」に見出したと晴信はそんな感じでU姫を口説きまして。

そのオチとして寝所から聴こえる笛の音は、侍女が代わりに吹いて、お二人は(以下自主規制)という、NHKクオリティー全開の暗喩(笑)おもっきり笑わせて頂きました。

でも逆にそれでな雰囲気をかもしだすのがうまいですね。

三条さんはその笛の音の違いを感じ取ったのでありました。

余談ですが、笛の音色は温度によって変わるので、一定の音域に保つには息の量と温度調節が大変難しいです。冬場なんて特に大変です。侍女さんは姫の音色に近づけるのは苦労されたことでしょう。(何か話が違う。)

さて、来週から戦国モードに戻りそうですね。村上義清登場かな?

|

« irankarapte | トップページ | Nisatta sirpirka yak pirkap! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127690/15058224

この記事へのトラックバック一覧です: 風林火山「呪いの笛」:

» 風林火山〜第19話・山本勘助の受難! [一言居士!スペードのAの放埓手記]
風林火山ですが、由布姫(柴本幸)はかなりの重要人物のようで、最近由布姫中心の回ばかりのような気はしますが、今回は武田晴信(市川亀治郎)も大活躍です。まずは、自分の作った和歌が本当に下手なのかどうかで、山本勘助(内野聖陽)を困らせます。(大河ドラマ・風林火山第19回・呪いの笛、感想は以下に続きます)... [続きを読む]

受信: 2007年5月13日 (日) 22時46分

» 柴本幸が呪いの笛を吹く [柴本幸]
柴本幸が呪いの笛を吹く・・・何か悪魔が来たりて笛を吹くみたいですけど(笑)、お方様の呪いの笛ということだったのでしょうか?5/13放送の風林火山。今回の風林火山、またしても20時からのNHKの放送、そして22時からのBS−NHKの放送と2回も見てしまいました。今回も柴本幸の演技が光ってましたね。柴本幸が武田晴信役の市川亀治郎にいつ刀を抜くかひやひやしながら見ていたのですが、笛を取り上げられた柴本�... [続きを読む]

受信: 2007年5月14日 (月) 12時17分

« irankarapte | トップページ | Nisatta sirpirka yak pirkap! »