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2007年8月31日 (金)

ミリオンセラー

約2名に合唱譜用意してくれるように頼んだら、どちらもピアノ譜。

・・・

・・・・・

確かにぱっと見間違えるかもしれん、と納得してしまいました。

ところで

「千の風になって」は、墓石屋さんが困る歌だとおもふ。(知り合いにいるので。)

個人的に、死後の姿を表現するには「風になる」より、「土に還る」ほうが言葉としては好きです。

「死」を美化しすぎというか、なんだろ、「土」のほうが生命の根源というか、なんというか。うまく表現できませんが。「人も神もただの生き物である」という神道の考え方が好きなんで。

でも「風」のほうが詩としてキレイなイメージにはなりますね。

こんなこと言ってますが、いい歌だし、好きですよ。

いい歌といえばかりゆし58の歌もよかった。アンマ~よ~♪

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コメント

死んで「土」に還るのか「無」に帰するのか…。
「無」と考えれば「風」という表現も妥当かも知れません。


…などと「酒」に浸かった脳みそが申しております。
♪ぜんぶ酒に~ ぜんぶ酒になって~

投稿: きゅ~ | 2007年9月 1日 (土) 00時40分

私も「土に還る」のが表現としては好きかなぁ。
まぁ、現実的に言えば土に埋める(?)わけだし、生物の連鎖として・・・・ってな先入観もあるのかもしれませんが。

勝手イメージで「風になる(魂が)」「土に還る(体が)」ってな感じですが。

投稿: うぇた | 2007年9月 1日 (土) 17時16分

>きゅ~さん
??常連さんですか?
酒に浸かったときのほうがいい考えできるときも
ありますよ。
>>「無」と考えたら風もアリ
おおっ、そういう考え方もありですね!
ただ私は
死→無に帰する
ではなく、死を迎えた生命が何らかの形で残っていくという考えなので、土だと残って他の命を育てるという見方ができるので、「土に還る」がすきなんですね。

>うぇたどの
そうそう、「生物の連鎖」ですわ。
観念的ではなく、現実的な感じがします。
>>魂と体
うん、イメージとしては私もそうだなあ。

投稿: rin2@散財中 | 2007年9月 2日 (日) 20時58分

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千の風になってについてはその原詩を巡って諸説飛び交っているが、その辺りの事情はともかく、「死」と向き合う契機を世に提供してくれたことは意義深いと思う。米国を中心に広まった"death education"なるもの。...... [続きを読む]

受信: 2007年9月 8日 (土) 18時28分

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