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2007年8月12日 (日)

コックローチ君の住む箱と美術

3年前、実家を建てかえしまして、一時祖父のところに住んでたわけですが。

その時もって行った楽譜やら学部のプリント類をほとんどまだ置いたままにしてます。せっかくの4年分の学問がもったいねえということで大学時代、授業中にもらった大半のプリントやら論文のコピー、レポートはちゃんと残してます。理系学部と違って専門課程では教科書を購入することがなかったのもありますが。これがかなり場所をとるから持って帰られないんです・・・。

で、こないだ久々に整理しにその大量の紙の山に手をつけたわけですが。

ぎゃああああ~

コックローチ君が生息してやがりました。(ノД`)

たくましい奴です、ハイ。

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久々に論文類に目を通すと、教職の単位のためもあってか美術史関係もやってましたね。しかし、興味のある日本美術史はさておき、西洋美術史もちゃんと「優」で単位とってたワリには全く知識がないなーと悔しい思いをしております。色々美術展とかやってるのに、ちゃんと理解できてないから行けないのです。。。

雪舟の水墨画は他の画家とすぐに見分けつくくらい大好きなんですけどね。

そういえば夏の集中講義の美術史で、先生お勧めの画家として紹介されてた(と思う)会田誠氏は今ではかなり有名になってるようで。流石専門の先生は当時から見る目があったというか。

彼の作品はぱっと見はどう考えてもエロくてグロい絵が多いですが、見方によって色々分かれるのが芸術の面白いところですね。

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