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2007年12月26日 (水)

人の輪の中で

人間として生まれてきた以上、人の輪の中で生きることが義務づけられております。

でもその輪の中でどういう立ち位置を見つけるか、どうつきあっていくか、それが完璧にできる人間って逆にいないですよね。なんらかのしがらみがあって然り。それを重く受け止めるか、軽く受け流していくかで、大分人生の過ごし方が変わってきます。

いや、なんとなくうつ病に関する本を読んだもので。

私の周りだけでも4~5人はかかってるというから、人ごとじゃあないんですよね。

人を癒すものっていったいなんなんだろうか、と考えます。

人で疲れた人を癒すのも人であればよい・・・。

なんかサムうさのセリフをぱくった気もしますが気にしないでおこう。

あ、話がかわりますが出入りの業者さんがいっぱい配ってくれたので仕事用の卓上カレンダーをげっとできました。うむ。

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2007年12月24日 (月)

年末年始の時代劇

時代劇のシーズンです。

茶々(淀殿)を主役にした映画がやってますね。去年の大奥に続いて年末時代劇映画ですか~。

いっつも思うのですが、淀殿と北政所、どっちかを主役にすれば、どっちかが悪役になっちゃいますのはこれいかに。今度は淀殿が主役ということは、北政所は悪役なんでしょうね~。キャスティングみてるとどう見ても・・・そんな感じプンプン。なんで秀吉役の渡部さんに余貴美子さんが北政所やねん。(笑)NHKの大河もびっくりな年齢配置ですねっ!

寺島しのぶさん、アンタがど~う考えても淀殿でしょ。

千姫の着物の裾踏んでほしいぜ(w

で、富田靖子さんがお初(京極夫人)ですか。この人も茶々時代が似合いそうですね。

なんかこの面子だけで ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブルな映画です・・・。どっちも狂った女の演技がすばらしいので。

どうせこの時代の女の人やるなら、浅井三姉妹より細川ガラシャやってくれよ!

司馬遼太郎氏の短編の放送禁止描写原作で。。。

***

で、再来年の大河主役。日刊スポーツのリークによると妻夫木聡さんが主役の直江兼続役だそうです。まだ正式発表されてませぬが。

・・・また民放路線に戻るのか・・・。

去年の仲間嬢・上川さん、今年の内野さん、来年の宮崎あおい嬢はどう考えてもNHK秘蔵っ子路線でしたのに・・・。

まあキムタクが来ないだけマシですが。(笑)こうくると、年上奥さん役は長谷川京子さんか井川遥さんのどっちかが来ると賭けます!

***

あと時代劇ついでに検索で多いので「無限の住人」22巻の感想です。

本巻の見所はなんといっても後顧の憂いを断つために散った吐の奥方と索太郎くんの自害シーンでしょう・・・。本誌で読んでて知ってたんですが、改めて読んで悲しすぎます・・・。脇の脇キャラまでほんと手を抜かない作者だ・・・。武家の奥方のかっこよさを見ましたよ。

つーわけで本筋は江戸払いを受けて常陸へ向かう逸刀流と、それを追う存在感の薄い主人公(笑)万次と凛、そして吐たち、久々登場の百琳と偽一。でも肝心の逸刀流ボスの天津さんたちは実は常陸には向かっていない・・・という展開。

知らん人がこの巻だけ読んだら主人公は天津さんだと思うわなw

あ、今回表紙の燎タンも健気ですよ。

誰と誰が戦うかが気になります。あと次巻であの変態も登場するハズ・・・えぐい。

多分加賀編と同じようにひとところにバラバラだった登場人物全員集めていくような気がします。とりあえず、くの一コンビは面白いのでもっと登場してください。(笑)

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Saint Nicholas

そんなわけで4連休のイブの今日は鶏肉食べました。

毎年何故か我が家は欧米人のごとく親戚一同で鶏肉を食べます。

これぞクリスマスの正しい過ごし方です。いや、仏教だけどね。

そうそう、M-1グランプリ、今年はなんだか物足りなかったです。でもそんな中、正統派漫才で優勝したサンドウィッチマンは納得。一番面白かったです、ハイ。関東なのに。

最近の笑いってシュールさをどんどん追及していってなんかマニアックになってるんですよね。でも本来コテコテのお笑いが好きな私としてはなんとなくこういう漫才もみたいと思います。

↓クリスマスケーキらしくないけど、ケーキ。

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2007年12月23日 (日)

まったりはったり

同期と鍋の会。

やってることが大学生のノリですが、気にしない。(w

確かに私とあと1名を除き、年齢的にはまだ学生やっててもおかしくないメンツですからねえ。若さを吸収させてもらいますわ。

で、ボーナスの使い道

ウォークマン→USBタイプのやつです。MD持ち歩くのめんどくさくなりまして。

DSのドラクエⅣ→プレイ中。ロープレはやり始めるととまりません。

DSの世界史→いい加減世界史マスターになるべく勉強するぞ!

マンガ3冊→昨日女子中学生にまぎれて購入したやつ。

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2007年12月21日 (金)

道といえば路

仕事で某申請書類の担当をしているのですが、こいつの処理は大変なのに、私が入ってからもう12件目になりました。で、最近上司に現地写真も撮ってくるよう有難くない指示をいただきまして、最近公用車を運転することが多いです。そのおかげか大き目の道ならなんとか運転できるようになりました。まあ運転に慣れてくる時期が一番怖いというので、慎重に運転したいと思います。

今日は休暇をとりました。係長と休みがかぶって、課長補佐に苦い顔をされましたが、そんなん知りません。(笑)

というわけで眼科に行きました。充血と痛みが治らないのです。なんと今年三度目!精密検査をしろといわれたんで、違う大き目の病院に行きました。どうやらドライアイのせいみたいです。眼鏡も買い替え時みたいですしね・・・。

ついでに新刊を買おうと本屋のマンガコーナーへ。

終業式を終えた女子中学生の一団が少女マンガコーナーでたむろってまして、30近いおばさんがその脇で青年マンガを物色している図は恥ずかしいもんがありますが、

いいんだよ、オタクだから。(諦)

つか寄り道するな~ガキども~

そんなガキどもをかきわけてブラックラグーン2冊と無限の住人の22巻という血にまみれたおネエちゃんがいっぱい出てくるマンガを堂々と買っていきました。

冬だと山もいけないし、どうしても基本オタク生活になります。

しかし、弱ってる目によくないので、マンガやネットもほどほどにしないといけないです・・・。

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2007年12月16日 (日)

風林火山「決戦川中島」

最終回です。

毎年回想部分が多いのは目をつぶるとして、(w

最後が第一回の徒然亭若狭ミツちゃんの言葉「心の花~」の言葉でしめるとは!

志半ばで散っていった漢のロマンでした。(´∩`。)

武田信玄の軍師として必死に戦い生きた勘助。戦死のシーンはそんな人間の一生が集約されておりました。ヒーローじゃなく一人の人間という描かれ方だったような気がします。

一方で繰り広げられた信玄と政虎の一騎討ちは、清水DなだけにバリバリCGかとヒヤヒヤしましたが、わりとオーソドックスな感じでしたね。お約束を踏んだという視聴者サービスですね。

結局平蔵が勘助を討つという役回りは回避でしたが、彼も矢に刺さって生死不明。でもあのおふく婆さんに助けられたんだろうな~。

瀕死の勘助が見たのは妻女山から来る真田の援軍。この六文銭が最高にかっこよかったです。

戦い終わって勝ち鬨をあげる信玄たち、カメラアングルがアニメ三銃士を思い出してしまいましたが、泣けましたよ。(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん

一年間お疲れ様でした~。

てなわけで今年の大河も終了です。

二年連続私的には及第点の最終回だったのでよしとしましょう。(笑)

さて、来年の「篤姫」。なんか朝ドラのノリなんですが、どうでしょうね。

とりあえず第一回は見てみようと思います。

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2007年12月14日 (金)

来年の予定

仕事関係や遊びの予定など、結構来年の予定が決まってまして、真剣に手帳を買うべきか考え中です。

さらに加えて仕事も書類処理の期限の日とかが色々ごっちゃになってくるので、デスク用のカレンダーがほしいです。

今年は入庁早々、保険の営業のおばちゃんがくれたやつがあったんですが、来年分はくれませんでした。しかも向かいの席の野郎が自分のを無くしたからといって人のを分取りやがったりするので小麦粉でもかけて白くしてやろうかと思いました。(内輪ネタ。w)

てなわけで百均あたりで探そうと思います。普通の壁掛けカレンダーはあちこちでもらえるのに、三角にして立てられるやつって意外とないもんですね~。

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2007年12月11日 (火)

うたばんぐみ

この時期になると、どこの民放でも歌番組がやってるわけですが。

基本は今年流行った歌を出した歌手がほとんどで、顔ぶれがほとんど一緒ですね。

年末年始の特番にその年売れた芸人さんがどこにでも出てるのと歌手も同じです。

当初はその年を代表する歌手が出るという触れ込みで始まった紅白歌合戦だけがほとんど誰?みたいな歌手や、お前紅白でしか歌ってへんやろ~ってな歌手ばかりですね。誰とはいいませんが。(w

FNS歌謡祭に演歌枠を増やせば紅白よりはるかに豪華な歌番組だと思うのですが、これいかに。

馬場俊英さんが出演するのが一番びっくりしました。デビュー初期から知ってたんで。けっこういい曲歌う人だったのに消えて残念だと思ってたら!

「センチメンタル・シティ・マラソン」は名曲です。

紅白では多分「スタートライン」でしょうけどね・・・。

さり気に「どんなときも」から十数年ぶりに二度目出場のマッキーが何を歌うのか気になるところ。「遠く遠く」とかどうでしょうね。

五木ひろし氏は「ふるさと」?

Gacktはもちろん上杉謙信の衣装で出てくることを願って。

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2007年12月 9日 (日)

風林火山「死闘川中島」

霧の予言を信じた勘助は、挟み撃ちにする啄木鳥戦法発動。しかし、あのばあさんは上杉方にも情報を売っており、作戦は見破られてしまいました。

別働隊のほうに人数を割いてしまったため、ひそかに渡河した上杉軍を迎え撃つことになった武田軍。しかも別働隊に真田や飯富軍がいるという、なんか新撰組の池田屋事件のときと似てますね。

いや~上杉軍のほうが底抜けに強そうです。

そりゃ尼後経久宇佐美がいるからねw

決戦前に信玄と語り合う信繁には死亡フラグが確定。いや、知ってるからよけい分かってしまうシーンでした。

そして、決戦に臨む勘助のモノローグは第一回の冒頭につながるわけですね。

夜が明けて霧の中から現れたるは上杉軍。

勘助は作戦が失敗したことの気がつき狼狽。それを叱咤する信玄はやはり大物です。

久々に回想で登場した千葉さん@板垣の言葉を思い出し、陣形の維持を指示。

関が原の陣の西軍のイメージが強いのか、この鶴翼の陣って、負ける側が使う印象なんですよねえ・・・。

別働隊の到着までの時間を稼ぐためうってでた信繁と諸角さん。

奮戦むなしく討ち取られてしまいます。( ´Д⊂

兵たちが首をとりに群がる描写がリアルでした・・・。

その2人の討ち死にを聞いた信玄・・・。いよいよ最終回です。

頼むから平蔵が勘助を討つ役にだけはならないでほしいな・・・。

さて、篤姫の予告も楽しみですね。

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2007年12月 8日 (土)

ボーナスで使うもの・・・

金曜は課のカラオケ大会。修二と彰を絶叫するダブルK氏が最高です。若い!飲み放題もついていて酒も入って絶好調です。酒飲んで歌うって最高に喉に悪いので、皆さんしないよーに!(w

で、ボーナス(本当はそういわないらしいけど)もらいました。

意外と結構あってびっくり。

でも別に大きな買い物の予定はないので、貯金ですねえ。冬物の服とiPodでも買おうかな・・・。もしくはパソコン買って今度こそ、夢の赤帽サーバを立てるか・・・、てなわけで使い道考え中です。

あと今月のマンガ

・「サムライうさぎ」3巻

ヤマネコ道場との対決でマロマロと良成くんの兄弟愛が泣けました。

あとは阿部定ノ丞(なんつー名前w)とごっちんのテーマが「愛」の対決。いやーアホアホですが、それがかえって熱いですね。

・Black Lagoon

面白いという話を聞くので読んでみました。アジア海域で活躍する裏の運び屋?の話です。マフィアとの抗争やら裏社会の構造の描写が細かいです。何よりも拳銃ぶっ放すカッコイイ姉ちゃんだらけであこがれますねえw結構残酷な部分もありますが、絵柄のせいかあまり気にならないです。セリフが暗喩に凝ってて欧米人ウケしそうな感じ。

・・・

マンガの大人買いか・・・。

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2007年12月 2日 (日)

風林火山「いざ川中島」

日本百名山のひとつ、甲州は甲武信岳の登山コースのひとつを登ると千曲川の源流を通ることができるそうです。この千曲川を背景に第四次川中島の決戦が展開されます。

決戦に備えて、リツちゃんも嫁ぐ決心がついたようで。はじめて、

「父上」

と勘助を呼びます。

そして勘助は諏訪のU姫の墓にて勝頼の初陣を報告。しかし、清水D大お得意のCG処理にて久々に2chのアイドル、リアルU姫、もとい姫しゃまが久々幻影で登場。

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

「行ってはなりませぬ。」

勘助の袖を引っ張ってそういう姫しゃまは。幻影になってもワガママちゃんなので安心です。その言葉に感化され、勝頼の初陣を取りやめにしてしまう勘助。何か不吉なものを感じたのですね。

OPのクレジットを見逃したのですが、義経のときのように

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平知盛(亡霊)

阿部寛

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とか

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平清盛(幻影)

渡哲也

*******************

みたいに

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由布姫(幻影)

柴本幸

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みたいな表記がなされたのか知りたいところですねえw

一方、信玄も三条夫人や、駒井くんと、これまでの道のりを振り返り、まさに最終回フラグ立ちまくりです。市川さんと池脇嬢は実際でも役の上でもそんなに年齢かわんないはずなのに、あきらかに信玄老けすぎ。まだ40代はじめの頃のはずなのに。まあ大河の若手女優はあまり老けメイク処理をしないのも、終盤近くになってくるとみられる大河クオリティですねw

その対戦相手の妻女山に陣取り、写真集も売れ行き好調そうなわれらが上杉政虎は、武田との根競べ。

海津城へ入り時間もたってきたころ拉があかんのでこちらから攻めようということに。

そんななか、リツちゃんパパの原さんの生存が確認。

TRICK劇場版の菊姫さまそのまんまなキャラのおばばに手当てされとりました。

お、なんかコミカル。

「川中島の霧は明日」

そう聞かされた勘助は、とうとうあの啄木鳥戦法を考えてしまうワケですね。

さて、葵徳川三代並の合戦ロケをお願いしますよ~

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