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2008年5月21日 (水)

黄金の国

今週は連続で何か書いてみようと思います。

でも特にネタがないです。

仕事ネタもありのままを全部書きづらいのがつらいところです。

かといって内輪ネタばかりもつらいところです。

あ、久~しぶりに「その時、歴史が動いた」を見ました。内容は奥州藤原氏でした。

藤原泰衡の遺体とともに埋葬されていた蓮の花の種が平成になって咲いたことにちょっと感動しました。植物の力は強いです。蓮は英語で"lotus"です。この音の響きが好きです。

平泉は世界遺産の現時点では最有力候補です。奈良の飛鳥と遺跡の分布範囲が似ているなあというのが印象で、サイクリングしつつ周ったりできるので、とてもハイキングを兼ねた観光にはいいところです。でも飛鳥よりは中尊寺金色堂がある分、人の目を引きやすいなあと思います。マルコ・ポーロの「黄金の国ジパング」の記述の元らしいですし。ガラス張り越しでしか見ることはできませんが、学生の頃見に行ったときはただただすごいなあと思ったのが感想です。

当時十三湊で大陸と交易していた頃、この中尊寺のことが伝わったからのようです。

卒論書いてた頃は同じ貿易関係ということで時代は違えど東北の十三湊に関して興味を持ち、昔から調べようとも思ってるんですが、手つかずのままでいい加減ちょこっと勉強したいなあと思うこの頃です。

ということでネタがありました。ちょっと知的でしたでしょうか。(笑)

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