篤姫「斉彬の密命」
尚五郎さんとお近さんが7歳も差があったのか!ってのが驚きです。
お近さんのほうが年上っぽかったですけど、そんなに離れてたとは。
「決め手に欠ける」といって結婚に戸惑いを覚えていましたが、なんもとりえがないから尚五郎さんの奥さんにはなれないと言うお近さんに励まされていたことを思い出し、結婚を決意。決め手とは結局なんだっったのかしらん?この話?
まあとりあえず、NHKらしいさわやかカップルの誕生となりました。尚五郎さんも「肝付」から「小松」になるわけですねっ。
さて、肝心の主役の篤姫もなんとか地震で延期になった縁談も整い、婚礼前に大奥入りすることになりました。大奥から篤姫を迎えにきたのは、常盤御前こと稲森いずみさん演じる滝山様。隣に幾島こと平時子様がいらっしゃいまして、「義経」視聴者としてはニヤニヤしてしまいましたwあのときは正妻と愛人役だったもんねえ。
篤姫が大奥へ送り込まれてすることとは、徳川慶喜を次の将軍にすること、と斉彬から指示されます。国の大事という使命を背負って出立する篤姫。ようやく女優としてマイナスな顔を見せないという役を演じてくれたお母上様こと余貴美子さんが、ようやくあばた面(そんなにたいしたことねい)をさらして見送りの言葉をおかけいただきましたよ。
今日の家定さまはお料理はナシ。変わりに本を逆さに読むという器用な技をご披露してくださってましたね。
さて、大奥ドラマのはじまりとなりますかいね。
なんか、展開があれですね、いわゆるシンデレラストーリーってやつですよね、これ。
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コメント
本を逆さに読んでたんだ…。
台詞が結構国を憂いている人だったので、
お、見所のある人だ、って思ったんだけど・・・。
お殿様の「お厚と呼べるのも今日が最後」
という台詞、今和泉のお父さんも
以前言っていたような。
お母様もいい味出していたけれど、
不思議な台詞回しだったような気がします。
(なんとなく、音楽チック)
投稿: なおっぺ | 2008年5月 5日 (月) 16時18分
>なおっぺさん
ぢつはそうなんですよ>>家定様@逆さ
家定様の設定はいろいろあるみたいっす。
次回からは”御台所さま”と
呼ばれるのですかねえ。
投稿: rin2@ひさぽん | 2008年5月 6日 (火) 09時47分