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2008年5月19日 (月)

Solo le pido a Dios

なんとなく頭の中で繰り返すので、タイトルにしてしまいました。

無神論者であることをカミングアウトしておりますが、「何かに願う/祈る」というのは人類および、生命としての本能的なものなのかもしれません。そもそも生命というものが生まれた理由などが解明されていない今、私たちを生み出したとてつもなく大きいモノの存在を信じるしかないからです。

その祈りや願いがたとえ届くことがなくても、絶望や苦難の道に立たされたとき、何かを信じることで人はバランスをとることができるのかと思います。

中国で、一人でも多くの生存者がいることを願います。

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