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2008年7月13日 (日)

篤姫「ふたつの遺言」

家定と斉彬が同時になくなってしまうという、急展開な回でした。

どっちも分かってたことですが、後半に向けての話が動いていきます。

家定は倒れてしまいますが、御台所である篤姫にはその病はしらされず、大奥という閉鎖された空間での窮屈さを感じます。

様子が知らされない篤姫が家定に届けさせたのは碁石。受けた病床の家定は、篤姫を思いながら、死期を悟るわけです。(ノД`)・゜・。

一方鹿児島の斉彬も軍事訓練の視察中に倒れてしまい、亡くなってしまいます。

その死をしらされた篤姫はあけることのなかった斉彬からの手紙を読み、そこには

「信じた道を進め」

という言葉がありました。悲しみにくれる篤姫に追い討ちをかけるように知らされた家定の死。しきたりとはいえ一ヶ月も前に亡くなっていてそれを知らされない信じられないこの仕打ちに、ただただ泣くしかないという、悲しい回でございました。。。

しかし、これから大奥大河としての話がスタートするわけですね。

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» 篤姫 第28回「ふたつの遺言」 [あしたまにあーな]
井伊直弼が大老に就いて、将軍を慶福と決定し、次々と今まで慶喜を推していた人々に対して厳罰に処していきます。そのことがいずれ彼の身を滅ぼすことになるとはこのとき思いもしな... [続きを読む]

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