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2008年7月 6日 (日)

篤姫「徳川の妻」

さて、今週のいいシーン

・キャリア官僚滝山と同じくキャリアウーマン幾島さんの戦い。

・「いけしゃあしゃあ」という言葉が使われると嬉しくなっちゃいます。

・「家族」という言葉

結局先週から中立の立場をとると宣言した篤姫は家定が「家族」である徳川家を残したいとの思いを聞き、自身も徳川家の人間であるということを自覚した、ということになりました。それを家定に伝えるべく、大奥から表へと走りぬける篤姫、いかにもな演出につっこみをいれつつも、「女の道は一本道」という亡き菊本の言葉を実践しているようにございます。

そして家定の願いをかなえてくれそうな、井伊を大老に指名することにより、将軍の跡継ぎは慶福になってしまうことになりました。

嫁いだからには婚家のため、ひいては家定のためという篤姫の決意が結局は斉彬の期待を裏切るような形になります。

お互いの思いが通じ、ほのぼのな将軍夫妻ですが、予告・・・。

確かに時の流れを忘れてましたが、お別れのときが近づいておりますね。しかも二人ほぼ同時とは・・・!

。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん

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今まで長きにわたり、幾島や斉彬からの強い要望であった次期将軍を慶喜にする話は、今回ようやく決着に至ります。 なかなか話が進展しない斉彬は、大老を井伊直弼ではなく松平慶永... [続きを読む]

受信: 2008年7月 6日 (日) 21時59分

» 篤姫 第27話 [一期一会の彩りを求めて・・・]
ついに家定との夫婦愛を感じ始めた篤姫、当初の目的は封印して中立を保とうとします。 [続きを読む]

受信: 2008年7月 7日 (月) 00時08分

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