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2008年8月 3日 (日)

篤姫「さらば幾島」

幾島さーん!

篤姫の前に登場時、雷鳴と一緒にやってきたという古典的手法でやってきた幾島さん。

「きえーっ!!」文武両道な幾島さん。

3年前は壇ノ浦に沈んだ幾島さん。(中の人)

11年前は極楽へ行くといって本当に静かに行ってしまった幾島さん。(中の人)

大河デビューは30年くらい前の濃姫役だったらしい幾島さん。(中の人)

徳川家の人間として生きるであろう篤姫のそばにいると、それを妨げてしまうからと自ら篤姫の元を去るという幾島さん。

そのとき、一橋派の手助けをした近衛家の老女村岡さんが井伊大老の安政の大獄によって捕まり、篤姫の意を汲んで葵の裳を届けた幾島さん。

それを受け、見事詮議の場に堂々とした態度で臨んだ村岡さん。

ベテラン女優さんのかっこよさがステキでした。

篤姫にとっての影となった幾島さんは大奥を去ります。別れ際のやりとりが、長年のつちかった二人らしくとてもよかったです。こういう年齢のかなり離れた女性の友情ってなかなかステキですね。

さびしくなりますが、時代は動いていきます。

さり気に薩摩の狸親父の斉興もとうとう亡くなり、久光が動き出します。

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コメント

幾島さん(中の人)の去り際の演技、ステキでしたのぉshine
安心して見れますな。
村岡さんもステキでしたflair変な関西弁でないのがまたステキhappy01
そして次は安政の大獄ですか。
そうですか。
彼の歌舞伎独特の節回しがどうも、苦手で・・・・
うん。
さようならpaper

投稿: うぇた | 2008年8月 3日 (日) 22時15分

>うぇたどの
どちらも風格漂ういい演技でした。
女性のかっこよさがにじみでてましたのお。
>>桜田門外@梅雀さん
そういえば今回はいつもにまして
歌舞伎チックな演技ですね。
わざとそうしてるようなかんじですわ。
でも大河には必ずといっていいほど
歌舞伎枠がありますなあ。

投稿: rin2@ひさぽん | 2008年8月 4日 (月) 22時06分

私は個人的に
「篤姫様…」といって
はんなり腰を落とした時の
幾島さんの演技が好きでした。
前回の二人の間の絆を感じさせる
様子は本当によかったと思います。

投稿: なおっぺ | 2008年8月 9日 (土) 20時20分

>なおっぺさん
いやーいいコンビでしたね。
近すぎず、遠すぎずってな感じで。
わたしは「私以外には見せられない顔を
しておいでです。」ってセリフがよかったです。

投稿: rin2@ひさぽん | 2008年8月11日 (月) 21時30分

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受信: 2008年8月 3日 (日) 21時35分

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受信: 2008年8月 5日 (火) 22時05分

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