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2008年8月17日 (日)

篤姫「桜田門外の変」「皇女和宮」

実は記念すべき大河ドラマ一作目の主人公は井伊直弼というのは、意外な話ですね。

ちなみに二作目が赤穂浪士でした、たしか。

で、その井伊の最後。

篤姫にとっては安政の大獄で次々と処分していく井伊は天敵ではありますが、二人で話してみて井伊は全て自分の幕府を思う気持ちからこのような仕儀を行っているとのことが分かります。そんな井伊の信念の元で生きる姿に共感した篤姫でしたが、直後に井伊は暗殺されてしまいます。井伊役の中村梅雀さん、大河では初めて見たタイプの役でしたがこういうのもありですね。どっちかというと9代将軍のバカ殿(笑)か、飄々としたイメージが強いので。

そして井伊亡き後、家茂の正室に、朝廷から和宮を迎えて公武合体をはかろうとの動きが。そしてとうとうホマキこと掘北真希ちゃん、

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

お公家さんメイクゆえに眉毛太っ!!!

女優根性をみました。

そしてどう見ても悪役面の中村メイコさんもご一緒です。脚本家つながりの朝ドラさくら枠からのご出演でしょうか。できれば主人公だった高野志穂さんも出してあげてください。

妹を東にやるという苦渋の決断をする孝明天皇ですが、篳篥の名手だったとはしりませんでした。(笑)

幾島さんと入れ替わりに時代劇の勝海舟役の北大路大先生も登場したことですし、後半戦に向けての入れ替えキャストがそろってきましたね。

これから篤姫と和宮との大奥バトル第二段が始まります!

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コメント

昨日は楽しかったです。
桜田門外の変は、
直前のお茶のシーンが秀逸だったと思います。
梅雀さんのブログも見ましたが、
結構あのシーンに魂を込めていたみたいです。
それにしても、言葉に命がこもっていて
いい演技でした。
和宮さんの部分は、あんまり対決が見たくなくて途中から見たのですが、
だんだん滝川さんと壁がなくなり、
本音をぶつけ合える間柄になったのが
伝わります。
そういえば、確かに眉毛太かったですね。

投稿: なおっぺ | 2008年8月17日 (日) 21時14分

>なおっぺさん
土曜はおつかれさまでした。
エビ、おいしかったっすね。(笑)
お茶のシーン、よかったです。
滝山さんはなかなかいいブレーンとなってきて
おりますね。あのキャリアウーマンっぷりが
ステキです。
和宮派とのバトルはある意味後半の核になる
話だから、ここから和解する過程を楽しみに
しております。

投稿: rin2@ひさぽん | 2008年8月18日 (月) 20時27分

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