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2008年9月21日 (日)

篤姫「姑の心 嫁の心」

生麦事件の後の薩英戦争前の静けさという感じでしょうか。

江戸には勅使がやってきて攘夷期日を幕府にせまります。

攘夷が難しいことを知っている家茂はじかに天皇にその難しさを伝えるため、上洛を決意。天璋院はそれを快く送り出そうとします。

しかし、和宮は危険な京都に家茂を送り出したくないという、乙女全開心です。

こうして嫁と姑の関係はこじれていくのでした、ちゃんちゃん。(><)

ところで、勝の元にやってくる坂本鹿男竜馬。中の人のせいでなんとなくコミカルな印象な頭から離れません。(笑)勝を斬りにきたはずが、すっかり惚れ込んで弟子入り。なかなか鷹揚な勝先生のキャラがいいですね。ばあさんになったらああいう大きな人間になりたいです。

薩摩では小松クンが家老職に昇進。久々に登場した肝付パパとのやりとりがよかったです。どんどん大きくなる息子に

「お前は薩摩の子だ」

というパパ。いい誉め言葉ですね。

さて、今まで合戦シーンが皆無なこの大河で久々に薩英戦争という合戦シーンが見られることになりそうです。

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» 篤姫 第38回「姑の心 嫁の心」 [あしたまにあーな]
今回は、嵐の前の静けさともいえるほどの静かな雰囲気の中で話が進んでいった様に思えます。天璋院も以前であれば、和宮と同じレベルで女と女の戦いを繰り広げたのかもしれませんが... [続きを読む]

受信: 2008年9月21日 (日) 21時34分

» 篤姫 第38話 [一期一会の彩りを求めて・・・]
生麦事件で終わった前回早くも薩英戦争かと思ったらすぐに戦争にはならず あり得ぬと信じる篤姫の元へ尚五郎の文が。 [続きを読む]

受信: 2008年9月22日 (月) 07時15分

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