篤姫「姑の心 嫁の心」
生麦事件の後の薩英戦争前の静けさという感じでしょうか。
江戸には勅使がやってきて攘夷期日を幕府にせまります。
攘夷が難しいことを知っている家茂はじかに天皇にその難しさを伝えるため、上洛を決意。天璋院はそれを快く送り出そうとします。
しかし、和宮は危険な京都に家茂を送り出したくないという、乙女全開心です。
こうして嫁と姑の関係はこじれていくのでした、ちゃんちゃん。(><)
ところで、勝の元にやってくる坂本鹿男竜馬。中の人のせいでなんとなくコミカルな印象な頭から離れません。(笑)勝を斬りにきたはずが、すっかり惚れ込んで弟子入り。なかなか鷹揚な勝先生のキャラがいいですね。ばあさんになったらああいう大きな人間になりたいです。
薩摩では小松クンが家老職に昇進。久々に登場した肝付パパとのやりとりがよかったです。どんどん大きくなる息子に
「お前は薩摩の子だ」
というパパ。いい誉め言葉ですね。
さて、今まで合戦シーンが皆無なこの大河で久々に薩英戦争という合戦シーンが見られることになりそうです。
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