« 山写真 | トップページ | 急に寒くなりました。 »

2008年9月28日 (日)

篤姫「薩摩燃ゆ」

そういえば、北大路欣也さんは「竜馬がゆく」で竜馬役をされてたことを思い出し、先週からの竜馬とのからみにニヤッとしてしまいました。この人も大河出演率高いですよね。

さて、上洛した家茂ですがイヤミなマロマロ軍団にしてやられ、攘夷を避けるどころか、実行を約束させられてしまいます。な~んか朝廷って陰険な雰囲気がでて、そりゃ家茂くんも臥せってしまうわな~と思った次第です。

一方薩摩はとうとう薩英戦争に突入し、幕末によく聞く横文字ナンバーワンの「アームストロング砲」にしてやられ、城下を焼かれてしまいます。

サブタイの「燃ゆ」ってそのまんまやん、っとつっこんでしまいましたがw

なんとかイギリスを撤退させたものの、温厚だった小松は薩摩を焼かれた悔しさを爆発させます。旧習で始まった戦争が倒幕運動になっていくとは皮肉なものです。

家茂をめぐって嫁と姑のいや~な雰囲気となっている和宮と天璋院ですが、和宮は朝廷と幕府の板ばさみになって苦労している、という母の理解のもと、京都から帰してもらえなかった家茂を戻すよう嘆願書を書き、家茂を江戸に帰すという願いが叶いました。

天璋院はそんな和宮の気持ちを察してはいますが、まだ溝は埋まらずってとこですか。

|

« 山写真 | トップページ | 急に寒くなりました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127690/42625873

この記事へのトラックバック一覧です: 篤姫「薩摩燃ゆ」:

» 篤姫 第39回「薩摩燃ゆ」 [あしたまにあーな]
朝廷を政の中心とする考え方が世の中に徐々に広がりつつある中、将軍家茂は朝廷に攘夷は無理だということを伝えにいくのですが、朝廷の取り合わない姿勢に敗北することになります。... [続きを読む]

受信: 2008年9月28日 (日) 22時24分

« 山写真 | トップページ | 急に寒くなりました。 »