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2008年9月 7日 (日)

篤姫「薩摩か徳川か」

島津久光の上洛作戦が開始され、朝廷へ幕政改革への建白をせまります。

そんな行動をとる薩摩の動きはじつは天璋院が糸を引いているのでは、と江戸で疑われます。

徳川と薩摩の板ばさみで悩む天璋院、そこへ鬼婆(w)軍団の攻めがはいってきて、苦しい立場に。

一方薩摩側でも有馬新七を筆頭にした急進派が島津のため、同士討ちをおこなうことで、朝廷の信頼をかちえるよう犠牲になります。血が流れながら混沌としていくこの時期、

天璋院も泣く泣く薩摩からの思い出の品を焼き討ちのご乱心!

女の道は一本道!それは天璋院は徳川の人間であることを証明するためでした。

いいタイミングで幾島さんからもらった思い出の掛け軸を燃やそうとしたときに家茂が現れてよかったですね。狙ったような。なんとなくあれとお守りは最終回まで残っていきそうなアイテムだと思うので。(笑)

ところで、西郷さん、また島流しに・・・。今度は沖永良部島です。

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» 篤姫 第36話 [一期一会の彩りを求めて・・・]
ついに島津久光が京へ。今回は薩摩が中心でしたね。 [続きを読む]

受信: 2008年9月 8日 (月) 06時43分

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