篤姫「薩長同盟」「息子の死」
霧島温泉にとっても行きたくなりました。
九州は島ばっかり行っててまだ未踏の地がけっこうあるなあって思いました。
さて、篤姫。
坂本竜馬の仲立ちで薩摩が長州と結ぶ、という意外な行動にでます。薩摩トリオ+坂本竜馬が4人でその話をしているシーン、国を動かす、という大きな話をしているわくわく感が素敵です。
緋村剣心が暗躍している(w 長州ですが、幕府は征伐にうって出ます。その総大将として家茂が出陣。笑って送り出す天璋院と心配の和宮、まだ二人の間にはわだかまりがございます。女同士ってほんと、いつの時代もこわいですよね。
そんな一方で小松くんは転がり込んできた芸者のお琴さんを京都の屋敷に置くことになってしまい、薩摩に帰った小松は正直に妻のお近さんに話してしまいます。なんとなく、大河はこういうシーン好きですね。お龍さんの「生きててくれさえいればいい」という言葉でなんとなく吹っ切れた感のあるお近さんでございました。
大奥では和宮の母、勧行院さんが病気で逝去してしまいました。さりげに娘を気遣うすてきなお母さんでした。さすが若村さんGJです。
その悲しみがいえないまま、今度は家茂が病で倒れます。まだ若いのに・・・。きっと心労に心労が重なったんだろうなあ・・・。
悲しみに悲しみが重なるときはいっぺんだなあと思いました。
大河も終盤になって続々と色々な人物が退場していき、さびしいですね。
そんな中、のほほんと宴会に興じる本寿院サマ一味が最高です。
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