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2008年11月10日 (月)

篤姫「龍馬死すとも」「母からの文」

二週分の感想です。

大政奉還という誰でも知ってる歴史の大事件、
それを成し遂げたのは鹿男、こと坂本竜馬。
戦をせずに政権を交代するという、画期的な案を出します。それを徳川家の存続のため、受け入れた慶喜。

薩長と幕府の様々な思惑入り乱れる中、大政奉還は実現します。
しかしそんな竜馬は暗殺されてしまいます。
小松さんにとっての盟友の死はとても衝撃のものでした。
一方徳川が政権を降りたという知らせは大奥にも届きます。
徳川将軍あっての大奥、勤め先がなくなってしまうやも、と
女中さんたちは動揺。しかし、大奥のドンとしての覚悟をきめた
天章院は「徳川と大奥はわたしが守る!」と高らかに宣言しました。
和宮も同じ決意をし、動揺していたにも関わらずオチとして、
私もですわよ!と強がる天寿院サマがステキです。

そんな影でほどよいイヤミ鬼ババ庭田さんが退場してしまいました。
いや~さびしくなりますなあ。。。

一方薩摩は大政奉還では生ぬるいと倒幕の動きにでます。
ケガで動けない小松さんが薩摩でじっとしている中、薩摩は幕府を挑発。

この中に相楽隊長が混じっていたことをるろ剣ファンはご存知ですよね?(笑)

そんな動きが大奥にも報じられる中、大奥三人衆は薩摩出身の天璋院を気遣い、薩摩に帰るよう説得。小松さんに促され、母親としての久々の登場なおかーさまの故郷へ帰っておいでな手紙にも心動かされましたが、天璋院の心は変らず。
さり気に久々登場の小の島さんに懐かしさを覚えました。
「私の家は大奥」だと菊本さんに説かれた「女の一本道」を貫く覚悟を宣言します。

いや~意思の強いな女の人ってステキですっ!
いよいよ戦が迫ってまいりました・・・。

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