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2008年12月14日 (日)

篤姫「一本の道」

明治初期ダイジェストな内容だった篤姫最終回ですね。

とりあえず、江戸城ドッカンがなくて安心しています、ハイw(´∀`)

(むこう10年くらい大河ファンに使われそうなネタですね。)

大奥を出て静かに暮らす皆さんに、思わず、薩摩のお母さんとお兄さんが尋ねてきます。ここに勝さんが同席してくれればソフトバンクのCMのお父さん(の声=北大路さん)とお母さん(樋口さん)が揃い踏みだったのに、惜しいことするな~w

何十年ぶりかの再会に、語りたいことは山ほどあれど、あえて語らずの実の家族の出会いがステキでした。

そして時の流れとともに去る人、帰ってくる人が天璋院の周りに増えたり減ったりし、穏やかな時が流れていくのでした。

そして小松さんは、というと大阪で病気が悪化し、とうとう亡くなってしまいました。それを見取ったお近さんは、ほんとにできた奥さんでした。サブヒロインとしてGJでした。その知らせを大久保さんから聞き、友の死に一人咽び泣く天璋院が切ないです・・・。

(;´Д⊂)また会う約束はこうして守られなかったのですね。

そしてまた西南戦争や、紀尾井坂の変を経て西郷や大久保も倒れていきます。紀尾井坂の変のシーンで瀬田宗次郎を探した視聴者は何人いたでしょうかw

身近な人の死が続くことに嘆く天璋院の元へ薩摩のお近さんから手紙が届きます。

「人は亡くなってもその意思がのこる。」

大事な人を亡くした人にとってこれはステキな言葉ですね。

そして天璋院が悟るのは「人は天命を持って生まれてきた」ということでした。

菊本さんの「女の道は一本道」を見事貫いたその人生を全うしたのは明治16年。

その魂の行き先はおそらく二度と踏むことのなかったふるさと、薩摩だったのですね。

と、いうことで中々突っ込みどころ満載、とでもいきたいところですが、あまりにもナチュラルな最終回で突っ込み足りない最終回でした。(笑)

あえていうならコロッケの再登場と、篤姫より長く生きる本寿院さんでしょうかw

てなわけで一年間お疲れ様でした!なんだかんだいいつつ今年も感想をほぼコンプリートできました。

突っ込みどころ満載なのは来年の「天地人」の予告でした。なんとなく、「利家とまつ」の雰囲気がするのはほぼ同じ時代だからなのか、もしくは出演者のせいなのか・・・。とりあえず、第一回は見てみます、ハイ。

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コメント

見た回全て、ほぼ泣きました。
大好きでした。
励まされたこともしばしば。
ちょっと暑苦しい言い方だけど、
魂がこもっている台詞が多くて、
すごく心に残っています。
さ、明日からも頑張ろうって思える。

今、ソロモン流観ながら書いています。
MIKIさんも好き。
宝塚のときから。笑。

投稿: なおっぺ | 2008年12月14日 (日) 23時17分

>なおっぺさん
一年通していいセリフが多かったですね。
何度もいいますが、「ドラマ」としての
よさがありました。

投稿: rin2@supernova | 2008年12月15日 (月) 21時30分

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» 篤姫 最終話(50話) [一期一会の彩りを求めて・・・]
江戸を開け放しての最終話は1年の回想シーンが多いのだろうなぁ~と想像しておりましたが・・・ [続きを読む]

受信: 2008年12月15日 (月) 22時08分

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