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2009年1月12日 (月)

天地人「泣き虫与六」

一番ワロタ和尚さんのセリフ。

「年下相手にムキになるでない!」
「お前は意地をはりすぎじゃ!」

・・・なんか数日前の(以下略

というわけでママンに会いたい与六クン。寂しさを隠すように意地をはり続けて他の小姓たちともケンカになっちゃいます。とうとう雪の夜、お寺を抜け出してママに会いにいっちゃいました。
でもそこは親として涙こらえて追い返すママ。
そこへ迎えにやってきたのは主君である喜平次サマ。
あくまで意地を張り通す与六をおぶって帰ります。
あまり喋らず近寄りがたい喜平次ですが与六にならなんでも話せる、だからずっと側にいてくれと告白するステキなご主人様。ショタのBLとはもう最高ですね
もう青山テルマの曲が流れてきそうですったら♪

そんなことを言われたらもう子供でもずっとお側におります、としかいいようがないですよ。
こうして子供の頃から二人の絆はばっちりとつながったのでございました、とナレーシォンがおっしゃりました。。。ナレの宮本信子さんが「毛利」とかいったら笑っちゃいますよね。

やがて成長し、樋口兼続と上杉景勝となった二人。

武田側の様子を探りに川中島へ行ったらそこに現れたるは風林火山では男前だったのに、ここではもうオッサンになってしまっていた(笑)高坂弾正と遭遇。武田方に斥候であることがバレ春日山城へと駆けていくのでございました。

いよいよ本格的に妻ブッキーの登場です。

一方天下の情勢では1573年、信長包囲網があった時期。
モニカこと吉川信長様の
「逃げる」
がワロタ。

・・・でもこの時期武田信玄が亡くなってしまい、信長はラッキーだったのです。

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