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2009年5月17日 (日)

限界状況

人間、どれだけできるか、どれだけ耐えられるか。

とことんやりもしないで

私にはできません、才能がないからとか

どうたらいうのは、

やるだけやった人間が言えるセリフです。

成せば成る、成さねば成らぬ

ですよ。

壁にぶつかってその壁を乗り越えようとすることに楽しさを見出せないものかと。

楽して生きるのも大事かもしれませんが、その分何かもっと手に入るものを損している気がして仕方がないのです。これは貧乏性のセリフかもしれませんが。

限界状況から目をそむけることなく目を見開いて生きることから本来的な実存が解明されるそうです。

ヤスパースの著作を再読してみました。

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コメント

なんかADに悩んでいたとき、
オケをやっていた友達(彼も指揮者だった)に
同じようなことを言われたのを思い出しました。
限界って言っている人間はまだそこまでではなくて、本当に限界の人は自分が限界であることに気づかないほど、めっちゃひたすら頑張っているもの、だとか。
どんな形になっても、やるだけのことをやる道を自分は選ぶけど、君はどうする?みたいなことを言われたような気がします。

…今聴いてみても、真実味があるなあ…。

投稿: なおっぺ | 2009年5月17日 (日) 20時02分

>なおっぺさん
へ~当時そんなことを言ってた方が
いらっしゃるのですね。尊敬です。

いやまさに同じことをつい先日しがた
知人に4時間かけて説教しましてですね。モゴモゴ(笑)
限界って言ってられる間はそこに
たどり着いてさえいなんですよね。
そしてやるだけやってりゃ実は自ずと
限界は超えていけてそうな気がします。

投稿: rin2@ひさぽん | 2009年5月17日 (日) 21時15分

それはそうかもしれないね。

>そしてやるだけやってりゃ実は自ずと
限界は超えていけてそうな

目標とは違う方向にいったとしても、
限界の果てを見通せるような、
見晴らしのいい場所には立てそうな気がします。

何か見通せたとしたら、
それだけでも、そこまでやった甲斐はあるって言うものだし。

投稿: なおっぺ | 2009年5月18日 (月) 23時10分

>なおっぺさん
>>違う方向
そうですね。
目標って、最初は方角だけで
結局は一生懸命やって
たどりついた先なんだろうな
と思います。

まあ人生長いんだから何もせずに
引き返すのはもったいない、
そう思うんですよ。

投稿: rin2@休み | 2009年5月19日 (火) 09時42分

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