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2009年8月16日 (日)

天地人「五人の兼続」

今日も絶好調な景勝さまでした。

「それがしも若うござる」

喋るたびにそのお言葉は笑いを誘います。(・∀・)イイ!!

秀次事件が勃発。拾の誕生による秀吉の暴走です。
それにしても一族郎党妻妾皆殺しって本当なのかな?と最近は思うのですが。
後世の徳川による捏造かなとか。

そんな悪事の裏は石田三成といわれてますが、悪評を一身に浴びることが豊臣のためと心を鬼にして任務を遂行しているわけです。それを親友兼続はナチュラルに十数年ぶりの再会を果たしたまさみんからの言葉で知るわけですね。偶然にもほどがあるわい!
ところでまさみん、いままでどこに?どこに~?アルガロボの森ですか?

そんな三成を助けようと兼続がもちかけたのは五大老五奉行の政権システムです。
すごいですね~。
ちなみに史実では上杉は小早川秀秋の死後に加わってたので当初から五大老ではなかったそうですが、それは大河クオリティ。目をつぶっておきまっしょい。

三成と兼続に加え、協力してくれた以前の大河主役前田利家とで秀吉を説得させ、諸大名の合議制という政権運営が出来上がっていくわけです。
これって古くは鎌倉北条家の評定衆などにも通じているわけですね~。

おっさんだらけの五(六)大老の揃い踏みですが、たしかに上杉&宇喜田は若いですな。

まあそんなわけで。
悪ぶれる伊達政宗があいかわらずステキでした。

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コメント

というか、兼続くんの謙信公大演説は
かなり地だったと思うけど、
三成くんの泣きは、ねえ。
子ども時代からしっている三成くんに
泣かれたら、さすがに秀吉も
情で絆される、ということでしょうか。

投稿: なおっぺ | 2009年8月16日 (日) 21時19分

>なおっぺさん
おれは一度も泣いたことがねえ!
みたいなことを言ってた三成くん
でしたよね、確か。
秀吉の動かされ具合が面白かった
です。

投稿: rin2@朝 | 2009年8月16日 (日) 23時12分

1時間ちょい前に帰ってきました。
水曜までお休みす。
最近の景勝様@メガシャキ、一言で笑いを取るキャラを目指しているのかいな(笑)
まさみんは結局三成のところへまだいたのかしら??ということには全く触れず。
次はどこで出てくるのかな?

投稿: マサル@しんゆり | 2009年8月18日 (火) 02時17分

>マサルさん
十津川の旅なかなか楽しかったですね。
休みは今日までですか、
ゆっくり過ごされてるのでしょうか~
>>たいが
景勝さまは次は何を言うか楽しみです。
まさみんは忘れた頃にやってきますね。
何度もいうように別にいなくても
いいキャラにような・・・。

投稿: rin2@朝 | 2009年8月19日 (水) 07時01分

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» 弘済の務は、卿に非ずして誰ぞ。吾の大河ドラマ「天地人」は第33回で見果てたり! [休羽捫虱堂]
#「五人の兼続」 吾が婦女子率著しい「天地人」をここまで感想を続けたのは、ひとえに景勝様の君主の器量が此度の回 [続きを読む]

受信: 2009年8月21日 (金) 20時47分

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