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2009年9月29日 (火)

the newest map is important

タイトルは山小屋で相部屋になったご夫婦からの
大変的確なご指摘。

秘湯の旅に出ました。富山まで。

富山地鉄~宇奈月温泉~欅平のルートで黒部の奥へ。
欅平から目的の秘湯阿曽原温泉まで4時間、仙人温泉まで3時間くらいの予定でした。
しかし、阿曽原温泉を通過まではよかったものの、持っていた地図が古かったため、実は予定していたルートがすでに廃道になっていたことがあとで発覚しました。
そう、道なき道を行ってしまったのです。

谷底の沢まで降りてしまい、どうやら道に迷ったことに気がついたのですが藪にまぎれて引き返すことができない上、ここがどこかも分からない♪ってなことになりました。以前白神で迷ったときに沢をひたすら下って助かったことを思い出し、沢を下るも、なんと途中で断崖絶壁になってて、ダイブを考えたのですがこのまま流されたら死ぬと思いこれ以上下れないと判断。下るのももとの道に引き返すも無理とわかり、流石にこりゃやばいと青ざめました。最後の手段に思いついたのは登山のセオリーどおりにひたすら登ること。

それを思いついたのはもう日暮れで、これ以上進むのは無理と判断し、なんと沢の岩でビバーク。ガスストーブと合羽で寒さをしのぎ、熊さんが登場しないことを祈りつつなんとか夜を明かしました。いやー雨が降らなくてよかったです。

そして夜明けを待ってロープもない無装備のシャワークライミング開始。ひたすら水の流れる岩場を自分の腕のみで登るという。何度も水流に押し戻されながら登ること3時間。この判断が正しかったようで、仙人温泉の源泉から出る煙が見えたときは助かったことに安堵いたしました。なんとか沢と登山道が合流していたようです。

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仙人温泉で冷えた体を温めて体力を回復させ、そのあとは正規のルートで阿曽原温泉へ引き返し4時間。急な下りや登りの連続で流石に相当体力を消耗。
沢登りであちこち痛めてたらしく手と足の爪が割れて血まみれだったり足がアザだらけという。(泣)なんとか阿曽原温泉にたどりつき、山小屋のおじさんに風呂だけ入ってこのまま欅平に戻る、といったら、そりゃきついで~とのことで、ここに泊まることに。

男女入れ替えで入れる露天風呂、ここも最高でしたよ。
夕食のカレーもおいしかったです。
そのあとは相部屋の方々に山の話をして頂きぐっすりと眠りこけたのでありました。
とりあえず地図は最新版を確認したほうがいいことは身にしみました。トホホ。

多分助かったのはすごく運がよかったんだと思います。雨でも降ったらあのトムラウシの事故みたいに凍死の危険もあっただろうし。

翌朝は深夜から降り続けた雨の中、無事に欅平まで帰りつき、なんとか帰還。

んなわけで秘湯の旅でした。悲惨な目にあいましたが黒部の山奥は静かできれいでした。
それにしてもこの登山ルートの水平道、途中で真っ暗なトンネルもあるし、断崖絶壁を歩くし、高所恐怖症な人にはお勧めしません。

欅平からの水平道。ホンマに水平やった。旧日電歩道というらしく。狭いとこでは幅50cmくらいでその下は数百メートルにもなる断崖。こわ~~。

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他のパーティーの人に
「紀行文書いたりしている学生さん?」
と聞かれてしまいました。
小屋のおじさんにも
「秘湯めぐりする姉ちゃんは珍しいね」
などというツッコミを受けました。
そういえば今回は同年代の人には全く会わなかったです。
室堂方面と比べたら結構マイナーなところみたいですね。ちなみに阿曽原温泉は日本一危険な温泉なのだとか。(笑)

う~む危険な旅でした。今回最も反省すべきは地図ですね、ハイ。

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2009年9月26日 (土)

38曲

来月のコスモスうたまつりで演奏されるであろう曲の総数です。
やっとこさプログラム更新できました。
出演団体から資料はいただくんですが、紹介するときに
間違いないよう調べたりが結構大変です。

ホールに打ち合わせにいったら
「もりだくさんですよね」と苦笑されてしまいました。
曲目や演奏形態の違いもそうですが出演者の年代幅が広いです。

話変わって。

今朝出勤したら係長から開口一番
「とみたさん、いつ休むんだい?ん?ん?」
と夏休みを消化してないとおこられ(?)
半ば強制的に休暇をとらされました。
とてもできない子です。
しゃーないからどっか出かけるか・・・。
仕事じゃない仕事のほうが忙しいのですが。苦笑

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2009年9月24日 (木)

しゃれこうべと大砲ですな

NHKでやってた白洲次郎みました。
冬場の放送を見逃したので再放送で補完。

最近夫婦そろって静かなブームが続いておりますが、
健在のときはけっこう叩かれてた人物みたいですけどね。

戦前~戦後と大物政治家の影でブレーンとして働いて
最終的には経済人、という位置づけでしょうか。
英語コンプレックスな日本人にとっては
英語でGHQと渡り合う姿は憧れるもんがありますな。

それにしてもたっぷり時間をかけて撮影したと思われる
映像の美しさが印象に残ります。

挿入歌に使われていたスローな
「しゃれこうべと大砲」がGJでした。
アップテンポなイメージなんですが
よく聴くと悲しい反戦の曲で。
こういう曲のアレンジで聴くと
すごく切ないです。
緑の田んぼの中を戦死した若者の葬列がいく
シーンなど映像と音楽の見事な融合でした。

映像や絵に関していつも思うのが

「緑」と「青」をどう撮る(描くか)がキモと思うのですよね。
生命の根源の色ですから厳しくも優しくも見せることができるのです。

それによって雰囲気も変えてしまうと思います。

これ以上はエセ芸術家の血が騒ぐのでこのへんで。

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2009年9月22日 (火)

琵琶湖の旅

この5連休唯一のお出かけのような。
某マイミクさんに連れて行ってもらったびわこバレイ。
天気もよくステキに渋滞のカウンターパンチを食らいましたが。笑
冬はスキー場のところですが夏でも儲けたれ!と
言う感じで山頂ではたくさんの家族連れやワンちゃん連れが。
眺めよかったです。

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琵琶湖の形が見えます。

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滝。けっこうな渓流沿いを歩いてたどりつきました。

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寄り道で京都の「流れ橋」
時代劇のロケでよく使われるそうな。
風林火山の第一話もここかな。
最近放火されてしまった跡が悲しい。
みなさん大事にしましょうね!

お連れ頂きありがとうございました!
m(_ _)m

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2009年9月20日 (日)

天地人「ふたつの関ヶ原」

関ヶ原といえば、直近では「功名」で出てきましたが。
その前の関ヶ原といえば「葵」ですね。
としまつではスル~でしたものね。

というわけで天地人でも葵の映像がたっぷりと使いまわされておりました。
大砲のシーンなんか何べん使われてんねん!ってくらいに。
その時歴史が動いたでも使われてましたもんね。

というわけで関ヶ原の火蓋がきっておとされましたが。
島左近の前夜の活躍は華麗にスル~でしたね。

小早川に毛利が動かない!
羞恥心~♪~♪なBGMで西軍か東軍か迷いどころな小早川。
三成にも家康にも恩賞を約束されどっちにもつけず。
そこへ有名な家康からの鉄砲。
とどめでしたね。
有名な小早川の裏切りです。大谷さんは必死に抵抗しますがさすがに多勢に無勢。
500対15000だったような。確か。

悔しさでいっぱいの三成は落ちてゆきます。
しかし佐和山の居城も火の手が・・・。

一方最上攻めの最中だった上杉方も三成敗れるの報を聞いた伊達と最上が勢いにのって攻めてこられます。有名な長谷堂城の戦いですが・・・。

関ヶ原がこの時期ということは大阪の陣までやるんですね。
何気に大活躍で奮戦のお天気福島正則さんでした。

とりあえず新撮りの部分と葵の使いまわし映像の見分けに熱中し、あまり内容につっこみをいれてないワタクシでした。

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2009年9月19日 (土)

粛々と業務を遂行するのがつとめ

公務員になってから初めて聞いた言葉です。
誰にも感謝されず奉仕する、ですか、
それができないなら公務員になるべきでは
ないんでしょうね。

再生の町の4回目。次回が最終回です。
ニュータウン凍結に動きだしてます。
果たしてニュータウンに代わる希望とは
なんなのかと。楽しみでございます。

どこも赤字なのにようわからん新規事業が
動いているというのはままならぬ話でございます。
あ、個別の街を言ってるわけではありませんよ、
念のため。(^^;

それにしてもドラマだなーという部分も
あるのですが議員や部局折衝など
かなりリアルなところもあります。
さすがNHK!

ところで気がついたら5連休ですってよ!
来月はちょっと色々きびしくなってきます。

あ、準備中のコスモスうたまつりですが
連休明けにはプログラムを発表します。
もう1月ちょいしかないんですが、準備は
鋭意遅延中です。

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2009年9月15日 (火)

般若心経とピアノ

とある先輩から紹介頂いた
「ゴスペル風般若心経」
というものを某動画サイトで聴きました。
音楽というものの広さをまた感じました。
気になった方は検索してみて下さいね。
ネタと思って聴いてたら意外とはまってて
驚きました。

音楽といえば
・・・ピアノの練習しないと。
コードしか書いてない楽譜で弾くたびに
微妙に伴奏が変わるという。

去年、初めてホールでピアノ弾いたのですが、
本番まで一度も弾かなかってのは
ある意味怖いもの知らずですね。
ちゃんと習ってる人からすりゃ私のピアノは
ひどいもんなんだろうな・・・。
ギターのほうがまだ間違えてもごまかしが
きくのがいいですね。

バイエルって何?って状態ですよ。
ガキの頃どうしても習いたかったものの
ひとつです。

色即是空。ち~ん。

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2009年9月14日 (月)

くろーずあっぷげんだい

私「もし引越ししたら住民票って移さないとダメですか?」

人事課Tさん
「公務員としてあるまじき行為ですね。 (キラーン)」

・・・強制異動フラグがこれで立ってほしいですね。
(キラーン)

公民館でおばちゃんたちとバザー開いたり、
ケーキ作ったり子供にためになる歴史講座とか
英語教室開いたり、里山でキャンプしたいとか
高槻ジャズストみたいなイベントをやりたいという
私がこの職場でやりたかったささやかな夢は
いつ叶うのであろう。
職場に希望を持ちたいYO!(><)
ええ、ぜいたくいっちゃいけませんってのは
わかってますよ、でもね、しくしく。
人には向き不向きな仕事ってあるでしょうよお~~。

いや表記のNHKの番組で
「希望学」
というのをやってたのを見たので。

壁を乗り越えて希望を見出すと。

今が壁の時期なんだと。

仕事に希望を持ちたくて

ちょっと文字で叫んでみました。(苦笑)

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2009年9月13日 (日)

偏屈者のキライな言葉

社会人の挨拶常套句
「お疲れ様です」
ぢつはキライなんですよ。
あまり使いたくないです。
(つい、使ってるけど)
目上から目下へ使う言葉みたいですし。

そもそも「疲れ」ってなんやねん!
と思うわけですよ。

基本的に日本語って
骨折りとか苦労をかけさせて
ごめんなさいというへりくだりが念頭にあって
よくイベントとかでの挨拶で来場者に
「お忙しいところ来て頂き・・・」
なんていいますよね。

ヒマやからきとんねん!
といつも突っこみたくなります。
「忙しい」
「疲れるほど仕事する」
がステータスと思わせてんじゃねーかと
思うわけです。

それに反するのが以前の
職場の先輩から言われた
「忙しい=要領が悪い、と思いなさい。」
でした。
確かにと納得しました。忙しいということで
自分の要領の悪さを露呈させてるようで。
そしてヒマをつくるってのも大事な仕事なんだと
思うわけです。

できるだけ言わないようにしないとな
と思います。
とかいいながら結構言ってますが。

ま、偏屈もんの突っこみです。

でも一番ムカッとくる魔法の一言は
コンビニにて
「○○でよろしかったですか?」
です。
一瞬どついたろうかと思いました。

いつ過去形になるようなこと言ったよ!

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天地人「家康への挑戦状」

スペースキーがだんだんとやばくなってまいりました。

さて、とうとう家康がいいがかり作戦大炸裂。

城の修理をしたからといって
謀反の疑いって、もうなりふりかまわずですな。

ちなみにこの城の修理の許可制度がのちの
江戸幕府の武家諸法度までつながるという、
ステキな辻褄あわせになってたりしてますね。
しかものちにこの城修理で失脚するのが東軍に味方した
福島正則というのが歴史の不思議というかなんと言うか。

おっと余談はおいといて。

とんでもないいいがかりに対し
堂々と正義がこちらにありと宣言したのが
かの有名な直江状。
いったいどこまでの人にまで送ってん!
と突っこみたくなりますが。

これに激怒した家康は会津討伐に動きます。

そして家康を迎え撃つ準備を始めた上杉。

が東軍が兵を挙げたと同時に石田三成も親友
大谷刑部とともに毛利を総大将に挙兵。

その動きを受けた家康は大阪へ小山から
引き返します。

それを好機として追い討ちしようとする
兼続たちですが、
そこに「義はない」と景勝が止めます。
あくまで義を貫こうとする景勝に
兼続たちも従います。

なかなかいませんよ
「どうしても追いたいならわしを斬ってからにせよ!」
(・∀・)イイ!!

そして関が原の合戦は始まるのでした。

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2009年9月12日 (土)

叫べ

RADWIMPSの曲をBGMに音楽祭の準備中。

やってて大変なのが機材調整とプログラム構成。

「どんなグループでも出演可能」
なので、持ち込み楽器やら機材のセッティングをホール側とこちらで調整し、なおかつ聴きにきてくれるお客さんが「飽きない」プログラムにできるだけしようと考えないといけないので。さらに出演グループの希望もある程度は反映したいと思うのであります。

そう考えたらピアノかアカペラかしかない合唱祭は結構楽ですね。

しかし大昔、そんな想定をしていない大阪府合唱祭にギターやらキーボードやらを持ち込んだ団体があったとかなかったとか・・・。(笑)

でも声も楽器のひとつだと考えたら、合唱って何でもアリなもんだと本当は思います。

んなわけでシルバー連休が明けたくらいにプログラムは決まるハズ・・・。
そして連休が明けたら仕事が忙しくなりそうな悪寒・・・。

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2009年9月10日 (木)

たまにはシュミな話

いや、ほとんどがシュミのブログでございますが。
mixiで「エスパー魔美の使った仁丹はいくつ?」
みたいなネタがあったので食いついてしまいました。

ドラヲタな以上、藤子F先生のマンガで一番はドラえもんだと思ってますが、あえて裏一番を、といわれたら私はエスパー魔美を推します!

何がすごいって主人公は超能力者なのですが、ところがそんな能力に目覚めてしまったがゆえに困った人のベルが聴こえる。そしてお人よしな魔美は日常に追われながらも結局は助けに行く・・・。
でもエスパーだと明かせないから、人助けをして感謝されることも少ない。

このマンガの何がすごいかっていうと本当に描かれている超能力とはテレポーテーションとかテレキネシスなどよく知られたものではなく、全く別の形であっとおどろく奇跡が起こることなのです。離れていた人をびっくりするような偶然で引き寄せたり、思い出を呼び起こしたり、日常の中で超常現象と呼ばれるものではなく、もしかしたら偶然に起こりえるかもしれないさりげなく人と人のつながりを呼び起こす話になっているのです。
エスパーといいながら、目に見えない超能力を描いたストーリー性としてはすごいなあと今更ながらに思うわけですよ。
未読の方はアニメでもいいので一度は読んだり見たりしてください。

mixiにもありましたが
「りくつじゃないんだよ、人を信じるってことは」
たしかに名言ですよ。
すぐに理由や利益を探したがるゆとり世代には是非大事にしてもらいたいっす!

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もう9月も半ば・・・

う~ん。
9月中に余ってる夏休み取得をしないと
消えてしまうのですが、休もうと思った日が
仕事になったりとなかなか消化できません。
いっそのことだれか一日1万円くらいで買ってくれないかな。

海外の企業では自分の使い切れない
休みを人に売ったりあげたりできるみたいですね。

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2009年9月 9日 (水)

財務諸表

・・・地方公共団体が取り入れ始めたのってけっこう最近という事実を今更ながらに知ってしまいました。

とある講習会で
「企業で当然なことを何を
いまさら説明しとんねん!」
( `д´) ケッ!
と思ってたのですが・・・。

行政の遅れってすごいんだなあと今更実感。
そりゃ赤字団体いっぱいなはずですわ。
しかも地方自治法の制約だったみたいですね。

スミマセンなんかマイナスな印象の話ばっかりで。

笑えるネタがあまりないですなあ・・・。

ちなみに行った先の講習会

98%が男性でした。(T0T)

振り返ると男の人ばっかりってのはびっくりしますわな・・・。

かろうじて受付の人が女性でした・・・やっぱりね。

私がいつかやさしいおねーさんと一緒に仕事できる日はくるのだろうか。

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2009年9月 7日 (月)

再生の町第二話

二回目も見てみました。
舞台の大阪の架空の町「なみはや市」
って門真とか泉佐野あたりがモデルなんでしょうかね。

区画整理や開発をめぐって利益と不利益を受ける人が
出てくるってのは、たしかにリアルでございます。
このドラマの焦点になってるニュータウン開発計画ですが。
地域活性化のための開発ってのは雇用も生まれるし、
人口が増えればそれだけ税収も増えるわけで。
プラスと考えれば簡単に支出削減のために取りやめにするわけにもいかんってことですな。
まあそれでも行政のカネの使い方はどうも一般と感覚が違うのでキライですが。
採算の合わない事業とか、優先的に使わないといけない事業の区別がホントについてんのかよ、と思うわけですよ。
支出のみで目に見えるリターンのない事業やイベントは最低限の支出で実施するべきだと思うのですよね。行政は既存の箱さえかせばあとは民にまかせる、そういう仕組みや体制が必要なんじゃないですかねえ。

そんな私的な主張はさておき、ドラマとしてフツーに面白いです。
多分NHKでしか作れなさげな内容です。

それにしても古くは米沢藩の財政再建に取り組んだ上杉鷹山を演じた筒井さんが今度は市の財政再建に取り組むとは。。。
わざとか!

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2009年9月 6日 (日)

天地人「史上最大の密約」

三成が襲撃されましたが、うまく逃れた先はなんと敵の家康。
この辺は狸の化かしあいでございますな。

佐和山の城へ隠居した三成。

そしてJAMAな三成を追い出した家康はますます悪役面。
時代劇のヒーローな松方さんのファンが泣くくらいの悪辣ぶり。
(・∀・)イイ!!

前田も大黒柱の利家がなくなり、毛利に・・・って考えたら大概大河の主役になってますな。
毛利もなんとか家康を責めようとしますがのらりくらりとイヤらしい。笑

そしてまずは標的に絞った上杉を会津に帰そうとします。

これが家康からの挑戦だと分かって景勝と兼続は会津に戻り、家康を迎え撃つ覚悟を決めます。

そして若返った三成に会った兼続は会津と関西で家康を挟み撃ちにするという作戦を展開します。結果は分かっているんですが勝てそうな気配がするこの作戦会議。
wktkいたしました。

そして三成と兼続は別れます。
互いの夢を語る会話にお別れフラグがたちまくりのNHKのやり方ですが、まさかナレで
「今生の別れとなるのです。」
はないでしょうよおお~。(´Д⊂ヽ

さて、次回は有名な直江状でしょうか。

花の慶次でこのエピソードを知った当時中学生の私でした。

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2009年9月 5日 (土)

奇妙な果実

職場の上司がJazz好きなそうで。

ビリー・ホリディのカバーアルバムを貸してくれてしまい(笑)、聴くことになりました。
ビリーホリディといえば奇妙な果実とsummertimeくらいしか知らない音楽オンチな私であります。

久々に聴いた感想・・・
くら~い。。。(^^;

昔の黒人差別を批判した歌なのですが、歌詞が痛々しいといいますか。
差別されているものの痛切な叫びというか。
重たい歌ってのはそれだけ力を持ってるもんでございますな。

何か最近の変わったことといえば・・・特にないやい。

話変わりますが、高校生クイズみました。だんだんと知識を競うだけになってまいりましたな~。こうなると必然的に有名私立の進学校が有利になってしまうのがなんともはや。
公立の高校ががんばるのを応援したいのですが。
昔は、コース料理を食べて、テーブルマナーがクイズになってたり、殺人事件の犯人を推理したり、石原知事に政策提言したりと知識偏重だけじゃないあたりがなかなかよかったのですが。
ちなみに初めて気球で飛んだモンゴルフィエ兄弟を知っていたわたしはドラえもんマニア♪
(ドラビアンナイトで出てくる。)
うーん一度は出たかったのう。

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天地人「家康の陰謀」

家康の悪役っぷりがステキですね。
松方さんノリノリで演じてらっしゃるのが分かります。

北政所に近づいて、あることないこと吹き込んだり、ご法度の政略結婚などとやりたい放題。

前回から亡くなりフラグたちまくりのとうとう秀吉も亡くなってしまい、とうとう関が原への幕開けです。
家康のやりたい放題をなんとか阻止せんとする石田三成です。しかし、どうも人がついてこねえ。兼続もなんとかしたいが家康は意に介さず。

そこへ頼りにできるのは前田利家。病気見舞いに来た家康に戦争をおこさないよう誓わせます。いやー宇津井さんかっこいいですよ!
おっさん祭りは大河の醍醐味ですな。

さすがにその場では利家にうんと言わざるをえなかっか家康。
しかしその利家がすぐに亡くなってしまうという。

歴史の流れは確実に家康に味方していたのですね。

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