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2009年11月29日 (日)

坂の上の雲「少年の国」

ドラマ化される、というニュースを聞いたのが、5~6年くらい前だったかと思います。

原作者の司馬さんが、映像化しないでくれ、とのことだったそうで。NHKが何年もかけて親族に交渉してやっと映像化の許可がでたとかなんとか。

こんだけ待ってた身としては、感慨深いものがありました。

で、見た感想。

どう考えても天地人の予算を削ってるな、が第一印象。(笑)

映像がロケ満載できれい。そして大河以上の豪華キャスト。

一話目は貧しい松山城下に生まれた松山兄弟と、正岡子規の少年時代を中心に描いたエピローグでした。この当時、東京へ行って勉強するってことはひとつの夢だったみたいですね。

原作ではどちらかというとあっさり描かれていた3人の子供の頃を丁寧に描いた感じがいたします。

つっこみ・・・としては骨董品店のおっちゃんが蛭子さんだったところでしょうか。笑

まだ内容についてはなんともいえないっすね。次回を見てからでないと。

でも明治、という時代のエネルギーを描こうとしている気概は感じました。

・・・真之が、好古の下宿先に着いたとき出てきた佐々木すみ江さんを見て、

「菊本!」

と思った私。

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倉敷・高松の旅

旅行でした。

ここ数年やたら四国に行ってます。まるでいままでいってなかった分を取り返すがごとく。

紅葉の時期の倉敷。

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二回目でしたが、今回は紅葉がきれいでした。ちょっといかにも観光地ってな雰囲気になってしまったのが残念ですね。

そして高松の栗林公園。ライトアップされてました。

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広かったです。でも「栗林」の割には栗の木は見当たらなかったよーな。。。
松の木はいっぱいでしたけどね。

そして丸亀城。平山城のわりに急勾配な坂を登りました。小さな天守でしたが、石垣はなかなか立派なところでした。これで四国の主なお城はほとんど見たよーな。

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倉敷以外は有名どころでも初めて行く場所ばかりだったので、これで大分四国観光は制覇したかも。

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2009年11月23日 (月)

泣けた今日。

某匿名掲示板の鬱病関連のスレで仕事で鬱になるカキコに励ますレスが泣けた。

最後の一言「生きろ」が現代社会の闇を照らす一言だなとおもいますた。

鬱から立ち上がるのは難しいんですな。

季節の変わり目の体調不良に加えて過労が重なりちょっとここ2日はゆっくりしてました。今週はヒアリング3連チャンというひでえスケジュール組んでしまいましてちょっとでも力をたくわえんと、という感じで。先週のヒアリング分の査定も終わってないのにYO!自分でスケジュール組んでやってく仕事なのでペース配分は決められますが、逆にそのほうがしんどいですな。

肉を食わなきゃと思い、何食べたい?とたずねるママにハンバーグ作ってもらいました。どっちかっちゅーとベジタリアン志向なのですが、たまには肉を食べないと体力が持たんわと思うこのごろです。

写真は寝てばかりだとあかんなーと思いちょっと散歩してみた某寺。

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紅葉がきれいな時期ですね。
ちょっと癒されました。^^

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天地人「愛を掲げよ」

全47回コンプリート!

よくもがんばってこのような捏造三昧の大河を見たな!と思うことしたりです。

まあ「ドラマ」としては篤姫ほどではありませんが、そこそこ面白かった部分もあるのでなんとか完走できたのでしょうね。過去の武○はドラマとしても面白くなかったから途中挫折してしまったわけで。

なんというかフラグが分かり安すぎなのですよね。この人死ぬんだな~というのが扱いによって分かるというか。特に後半はそれが顕著で史実をしらなくてもドラマとして見られる、ってのは朝ドラのどんど晴れを成功させた小松先生の力量でしょうか。

というわけで長男の景明クンが亡くなってしまい。とうとう子供みんなに先立たれるという直江夫妻。

これで後継者がいなくなり、直江家は兼続で途絶えてしまうことになります。お船さんが二度までも婿を迎えたにもかかわらず、ということは運命だったのかもしれませんね。

そしてとうとう悪の化身(笑)徳川家康も死期を悟り、中の人が実はミュージカル界のプリンス秀忠の行く末を兼続と政宗に託します。裏切ることを当然に生きてきた家康の苦しい胸のうちを主人公に打ち明けるわけですよ。

義を捨て、冷酷な判断ができた人間が上になる、というのは家康と兼続という二人を比べると明瞭な歴史のルールが浮き上がってまいりますな。

兼続の念願であった学問所禅林文庫を建てたあとは隠居してなんとお船と二人で越後に帰るというとんでもない登山ブームの中高年の皆さんもびっくりな演出をしてくれます。

二人とも60歳前後のはずなのに。当時でですよ!笑

まあそんな突っ込みはでふぉるとでおいといて。

静かに隠居して暮らす兼続とお船。

ある秋の日に母の「紅葉のような家臣になりなさい」

という言葉を思い出し、自分に問います。

そして父と同じく静かに一生を終えました。

この時期に最終回を迎えるということを逆算して、この「紅葉」を最後まで引っ張るとはなかなかしたたかな演出でしたね。

とうとう前田慶次は登場させなかったなコニャロー(`д´)ノ

というわけで、天地人のMVPは松方家康、スタッフMVPは音楽は大島ミチルさんに決定します。(勝手に)

と、いうわけで予告の龍馬がなかなか硬派な感じでよかったのと、どちらかというとその次の坂の上の雲のほうが金かかってそう、とか、なんで香川さん両方に出てんのよ!とかつっこみましたが。

とりあえず、坂の上~の感想もやろうかなと思います。

はい、一年間お疲れ様でした。

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2009年11月21日 (土)

仕事。

あえて名は伏せておきますが、せ○とくんと蓮○ちゃん。笑

公務員の仕事はいろいろありますね。

Festa

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2009年11月19日 (木)

ちょっとだけ無理やりな近況

大きなことをやってみたいなと思ってます。

なんとかうまくつじつまを合わせられる方法を考えながら。

うまくいくかどうかは分かりません。

そんな感じです。それはさておき。

先週あたりから残業の日々が始まりました。

帰宅が日付変更線前後とはなかなか公務員の常識を覆すもんですよ。

ゴールが見えている仕事ではなくて、ゴールを作る仕事ってのはなかなか難しいですね。

電卓たたきつつできるだけ予算を削る作業ってのはつらいもんがあります。気分はやや仕分け人なので。笑

とりあえず、3ケタ区切りの数字を瞬時に置き換えるようにまだなってません。

「20,000,000」と書かれた数字を見てすぐに「二千万」といえない私。

私との交代要員を絶賛募集中です!

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2009年11月15日 (日)

文化祭とリーマン

予定が流れて某市の文化祭に言ってみました。

偶然にも合唱発表会だったのでしばし地元合唱団の演奏を鑑賞。

う~ん、それにしてもお客さんが少ない。出演者の家族と友達関係くらいじゃねーかと。大きなホールがもったいないなあと。コスモスうたまつりのほうがお客さん多いのは確実やで。しかも最初の団体がインフルエンザで欠席という・・・しゃーないのは分かるのですが、なんか寂れ具合に拍車をかけてますな。

混声合唱団は人数多いとやっぱり迫力ありました。「アムール川の波」をまさか聴けるとは思いませんでした。どっちかというとざわめけアムールのほうが(略

まあもうちょっとアピールしていろいろな人に来てもらいなさいな、と思いつつ。

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話し変わって。大河の続きでNスペを見てしまいました。Nスペは見始めたら最後、結局最後まで見てしまうという魔性の番組。(笑)

数学のリーマン予想に挑んだ学者たちの奮闘。

素数って確かに何か不思議な値です。これに隠されているといわれる宇宙の定理。

数学はすきなのですが、突き詰めていくと哲学になりまんな。

デカルトのいうことは正しいなと思います。

そんなこんなで寒い一日でした。

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天地人「大阪城炎上」

大阪の陣が終わってしまいました。

千姫を救え!の回でした。

真田幸村がその救出劇にからんでいたらしいです。

まあ、ドラマですから。笑

この救出劇にはおっとろしいエピソードがありますが。まあそんな作り話はさておいて、ドラマのとおし、千姫は淀殿と秀頼の分も生きました。たしか四代将軍家綱の時代くらいまで生きていたような。

どうしてもこの大阪の陣には年を取るにつれ、豊臣がたに肩入れしてしまいますね。

千姫が生き残ったエピソードは確かにドラマのとおり、そのプライドを守り通した証拠かもしれません。

さて、今度こそ戦のない時代を迎え、来週はいよいよ最終回です。

歴女向けに真田十勇士のチラ見せくらいサービスしてほしかったですな。

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2009年11月14日 (土)

事業仕分け

面白いですね。「私の話も聞いてください!」

そういえばけっこう他の地方自治体でも実施されてるとのこと。

テレビで見て面白いな、と思ったのが静岡県の事例。

特産物であるお茶を栽培の振興のために関連団体に補助金を出し続けていましたが、

仕分け人に、これはいらんやろ、と言われ多数決で県の担当者は負け、廃止検討事項に入れられてしまいました。まあ実際に廃止するかは最終的には県の判断なんですけどね。

個人的に思うのが特産物の推進で関連団体に補助金を出すってのは正直いらないなあと。

産業や特産品の生産への補助は、行政としてそれに資金面で介入するメリットって実際にはあまりないと思うのですよね。ブランド化に向けての政策、という点ではやってもいいかなと思うのですが、それはソフト事業としてできるもので、ハード事業としては生産者に任せるべきなのです。いつまでも行政の補助があるままでは自立もできないし、悪い意味での甘えが生じてしまいます。

同じソフト事業でも福祉は行政の仕事だと思いますが、他のソフト事業というものはどれだけ費用対効果を生み出せるかを考えていかないといけないなあと思います。

ちょっと堅い話になっちゃいましたね。

そうそう、今週のBIGニュースは

祝!「TRICK映画化」

です。もうさすがにきついなーと思っていましたが、できるだけ劣化しない質でとは切なる願いですが、それでも楽しみっす!

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2009年11月 9日 (月)

キルケゴールのパラドックス

やることあって忙しいときにこそ、他のことをやりたくなる性分の人っていますよね。「あれもこれも」という感じで。私も実はそのクチです。まあ逆にいつヒマやねんって感じですけど。

というわけで、ここで宣言しておこう。

これから半年勉強するぞ!おー!

何の?と聞かれても答えませんのであしからず。笑

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2009年11月 8日 (日)

天地人「大阪の陣へ」

どうでもいいですが、後番組の「坂の上の雲」にて阿部ちゃんが、主人公の一人、秋山好古役だそうで。

上杉謙信から明治時代の騎馬軍司令官に鞍替えするというわけですねっ!

天地人最終回~坂の上の予告につながると思われますが、最終回には回想で謙信はきっと出てくるという予測の元、NHKのキャストの固定具合がよくわかりますね。

てなわけで天地人本編です。

久しぶりに登場されたと思ったキャラはお亡くなりフラグ、というこのパターン。仙桃院ママが今回はラストでした。よく考えたら70歳はゆうに越してるような。さすがに高島さん、老けメイクでしたが。それでもまだ若いやろ!

前に亡くなられた樋口パパといい勝負の影の年間出演キャラでしたね。

景勝を跡取りに・・・という嘘のマコトをカミングアウト。

息子に跡を継がせたい、誰でも持つ、そんな親心でした。

一方政局では徳川の豊臣イジメが加速化。

有名な方広寺鐘銘事件。日本史上指折りのいいがかりだと思うのは私だけではないですよね。家康の高笑いがいまどきいねーよ!並みの悪役笑いです。この大河のMVPは松方さんだと思います。ここまでベタな悪役な家康も珍しいですよ。

あと2回とのことで。
今年もなんとか完走できるかな?

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2009年11月 7日 (土)

窓7

今年度いっぱいは使おうと思ってた自宅ノートPCですが、とうとうHDDがステキな音を出して起動しなくなってしまいました。ソフト詰め込みすぎたってのもあるかなあ。(T△T)パソコンには寿命があるんですね。ほぼ丸8年使ってたんです。

HDDの入れ替えとかも考えたのですが、そもそもキーボード自体も入力があやしいので思い切って新しいPCに買い換えました。

新マシンは東芝のdynabookにしてみました。

そして新品なのでもれなくWindows7搭載とのことで。

OfficeXPのProを持ってるのでパワポなどをインストールできるよう、生き残りXP搭載モデルを探したのですが個人的にほしい条件とそろってないのであきらめて新モデルにしました。

長いことXPに慣れてたので(職場のPCももちろんXP)Vistaをすっとばして7ユーザーになってしまいました。

画面から使いづらいったらこの上ない!

まあVistraよりはメモリがましになったやら、起動がはやくなったらの評判は聞くのですが。

昔、MeからXPになったようなもんでしょうか。

とりあえずはクラッシック表示に切り替えようかと思います。

う~ん新しいものについていけない年寄りだよぅ~。

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2009年11月 2日 (月)

山城

直江くんではありませんが、

奈良県高取町にある高取城跡。

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日本一の規模の山城だったそうで、石垣だけでも当時のその規模がわかります。

社寺仏閣ばっかりのイメージの奈良県にこんな大きな城があったとは驚きです。

城マニアの人はぜひ訪れてみてください。まあ山城だけあって登るのはけっこうきっついですけどね。笑

同行者のみなさんお疲れ様でした。

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天地人「哀しみの花嫁」

後半になると亡くなる人が多いのは大河のパターンですね。

婿入りしてきた勝吉クン。

でも嫁のお松には心を開きません。

そりゃ敵地にやってきたようなもんですから。

でもけなげなお松はがんばって妻となろうとします。

が、悲しい運命は病となってお松をおそいます。

(TOT)

一方、たんこぶ家康は将軍職を息子秀忠に譲ることを宣言。
天下は徳川のものであることを知らしめようとします。

さて、ここで大阪の陣への布石が打たれましたが、あと一ヶ月でまとめる気ですなあ。

それにしても合戦シーンの少ない大河ドラマであることよ。

娘を2人もなくした兼続ですが、米沢の国を守ることに全力を注ぎます。治水に関する教えを請おうとライバル伊達政宗に会いに行きます。

その確固たる兼続の国造りの信念に触れ真の天下とは、を考えさせられた政宗でありました。

主人公マンセー大河の真骨頂ですっ!

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2009年11月 1日 (日)

テスト

携帯から

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