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2009年11月29日 (日)

坂の上の雲「少年の国」

ドラマ化される、というニュースを聞いたのが、5~6年くらい前だったかと思います。

原作者の司馬さんが、映像化しないでくれ、とのことだったそうで。NHKが何年もかけて親族に交渉してやっと映像化の許可がでたとかなんとか。

こんだけ待ってた身としては、感慨深いものがありました。

で、見た感想。

どう考えても天地人の予算を削ってるな、が第一印象。(笑)

映像がロケ満載できれい。そして大河以上の豪華キャスト。

一話目は貧しい松山城下に生まれた松山兄弟と、正岡子規の少年時代を中心に描いたエピローグでした。この当時、東京へ行って勉強するってことはひとつの夢だったみたいですね。

原作ではどちらかというとあっさり描かれていた3人の子供の頃を丁寧に描いた感じがいたします。

つっこみ・・・としては骨董品店のおっちゃんが蛭子さんだったところでしょうか。笑

まだ内容についてはなんともいえないっすね。次回を見てからでないと。

でも明治、という時代のエネルギーを描こうとしている気概は感じました。

・・・真之が、好古の下宿先に着いたとき出てきた佐々木すみ江さんを見て、

「菊本!」

と思った私。

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コメント

めっちゃ楽しみにしてたのに、
今日なことを忘れてました。
再放送でみまーす。

投稿: つぐみ | 2009年11月30日 (月) 00時14分

>菊本
私も突っ込みそうになりました

>予算&少年時代
幼名に六とか七とかついているのに、人数分子供が出てこなかった今年の大河と大違いっすね

真之の英語の訴えに異人さんが一言、
「…アイアム アメリカン!」
とか答えるオチを無駄に期待してました

投稿: らむね | 2009年11月30日 (月) 05時06分

>つぐみさん
大河と同じで、再放送あってよかった。
今度こそ見逃さないよーに。笑
しかし、昨日はボクシング見た人の
ほうが多かったよーで。

>らむねどの
樋口さんちは大家族なはずなのに。
三人しか子供がいないって。笑
>>アイアム~
私も助っ人のジェントルマンが出てきて、
クイーンズイングリッシュだと言ってる
時点で、こいつはアメリカやろーだなと
思ってました。
オチを期待するのは大阪人ですな。

投稿: rin2@残業開始 | 2009年11月30日 (月) 23時21分

私も、あ、菊本って思いました。
おひいさん、だし。

しかも、私が大学の時に
卒論で取り上げた時代や
必死で読破してた資料に書かれていた
当時のことだったので
すごく嬉しかったです。

投稿: なおっぺ | 2009年12月 1日 (火) 22時21分

この小説を書くために、作者の
司馬さんが数トンもの資料を
集めたそうです。

投稿: rin2@残業開始 | 2009年12月 4日 (金) 22時27分

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